皆さんこんにちは
最近は営業というより現場管理がメインになりつつある営業の鍬守です。


那須店でリフォーム中の物件を紹介します。
木部が綺麗に再生されているのがお判りでしょうか?
実はこれ作り直したのではなく同じ木材なんです。
那須店でのリノベーションは別荘に多い「木」に特化した新技術で早く・綺麗に・高耐久のクオリティーでどこにも負けないリノベーションでお客様にご好評を頂いております。
新技術
< AIR鉋 >
AIR鉋法は、今まで不可能とされていた劣化木材の再生を可能にしました。
空気と植物性粉体を混合して噴射することで、様々に加工された木材に対し、汚れや腐朽菌・劣化層の除去、古くなった既存の塗膜を短時間で取り除くことが出来ます。
木材は勿論、金属や非金属・樹脂などにも施工可能な乾式工法です。




この技術を知るきっかけになったのは私の所有する別荘が
【ログハウス】
だったからなんです。何故だかわかりますか?ログハウスの外壁塗装をする際に一般的には先ず水の高圧洗浄を行うのですが、私からするととんでもない話で、そんなことしたらログの継ぎ目から水が入り内壁に水染みだらけになってしまいます。そしてリスクを掛けた割に古い塗装や汚れが落ちない為、再塗装後の発色も悪くきちんと足付けが出来ていないがための早期剥離などを引き起こしせっかくお金をかけて施工しても何の意味もありません。足付けって分かりますか?塗装をする前の下地作りの事なのですがこれがきちんと出来ていないと塗装はあっという間に剥がれてしまいます。そしてこの塗装が「木」であるというところがポイントのお話になります。

エアーポケットによる塗料の密着面積と顔料含浸み量の増加は木材に丈夫な被膜を作り塗装後の耐久性が大幅に向上(約3倍)します。
メリット①乾式(漏水リスクが無い)
メリット②時短(乾燥不要で塗装が出来る)
メリット③細部まで施工可(ムラ無く綺麗)
メリット④高耐久(塗装の寿命が長い)
メリット⑤美観(まるで新しい木のような質感)
メリット⑥環境にも優しい(メディア材が植物性粉体)
今までこんなのありませんでしたよね。
そして私が嬉しかったメリット⑦
色が変えられる
これは皆さん朗報ですね!お気づきの方もいるかと思いますが、そうなんです。何度も重ね塗りを繰り返し濃い色しか不可能と思い込み諦めていた、木部の色を薄い色に変えられちゃうんです!
これはもう試さない理由は無いですね!


レッドシダーのシェイク材を外壁に鱗張りした贅沢な物件です。めちゃくちゃカッコいいですね!リノベーション後の外壁はレッドシダー特有の濃淡がきれいに出ておりマニアックな私にはたまりません!
おっと、うっかりと写真を出してしまいましたが、このレッドシダーの別荘は
Coming Soon
内装もレッドシダーの板張りで正目の無節をふんだんに使っております。勿論、AIR鉋でまっさらキレイにリニューアルしていますのでまるで新築の様相です!近日販売を開始致しますので楽しみにお待ちください。
木のリフォームでお悩みの方、是非当店へご相談ください!
エアー鉋工法による社寺仏閣・木造建築物の美観再生と常若施工による長寿命化|エアー鉋グループ




























さて、今回のブログですがサムネ通りまたDIYを行うわけですが、9月6日にあげたブログのサーキュレーターが暴走をしまして、なんと張り替えたばかりのクロス(壁紙)が破けました。。。ということで、そのクロスの補修作業を行いましたのでご覧ください!
まず、問題の箇所となります。サーキュレーターが首振りしながら削ってしまった模様です。
今回使う道具はこちら、壁紙用の糊・クロスローラー・カッターナイフ・ハサミ・定規・鉛筆・マスキングテープ(弱粘)
そして忘れちゃならぬクロスですね!リフォーム後は余りのクロスをこのように残してくれます(良心的な業者さんはね・・・。)
先ずは傷の大きさを定規で図ります。(今回は30×40でした。)
テキトーな大きさにクロスをカットします。(カッターナイフで切ってしまいましたがここでハサミを使うはずでしたw)
テキトーに切ったクロスを傷の上にセット(マスキングテープで仮止め)し、これまたテキトーに定規と鉛筆で30×40に線をうすーく書きます。
線を引いたらカッターナイフで切り込んでいきます。(既存のクロスまで切るので少し強めに)何度も刃を入れると切り口が汚くなるので一発でサクッと行きます。なのでカッターナイフの刃は新品に変えてから作業します。。
(右)新しいクロス(左)破れてしまったクロス 重ねて切ることにより、どんなに下手な人が切っても同じ形で 複製することが出来てしまいます。
補修糊を新しいクロスの裏側に塗布します。壁側に塗布をすると塗りすぎた場合にはみ出て汚くなりますので少量をクロス側に塗るのが味噌です。
綺麗に貼り付けたらあとはローラーでコロコロしていくだけです。すでにコロコロ後でどこが補修箇所かわかりませんね!
GOOD!!
如何でしたでしょうか。ちょっと速足でしたがこんな感じでクロス補修は簡単に出来ます。が、同じ壁紙がないと色合わせが難しいかもしれません。そんな時は失敗覚悟の遊び感覚でやってみるのも良いかもしれませんね!どうしても治らないときはクロス屋さんに相談しましょう!

~床の型取り~
~型取りの完了~
~転写とカッティング~
~敷き込み~
~貼り終わり~
~使用するネタ~
~シール打設中です~
~完成です!~




