~房総田舎暮らし~ 娘たちが漁船初体験!そして勝浦タンタンメンを自宅で♪

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、娘と娘のお友達を連れて、ちょっと特別な体験をしてきました♪

以前のブログでもご紹介しましたが、実家が勝浦市部原で漁業を営んでいることもあり、この日は娘たちを漁船に乗せてもらいました。

普段は港から見るだけの船ですが、実際に乗る機会はなかなかありません。

娘たちは乗る前からワクワクしていて、船に乗り込むとさらにテンションが上がっていました♪

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海へ出ると見渡す限りの青い海。

陸から見る景色とはまた違い、海の上ならではの開放感があります。

娘たちも終始楽しそうで、「また乗りたい!」と大喜びでした。

私自身も子供の頃から海の近くで育ちましたが、こうして改めて海に出ると房総の自然の豊かさを実感します。

観光ではなかなかできない体験ですが、こうした日常が身近にあるのもこの地域ならではの魅力だと思います。

さて、話は変わりますが、先日ベイシア勝浦店へ買い物に行った際に気になる商品を見つけました。

それがこちら。

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勝浦のご当地グルメとして有名な「勝浦タンタンメン」の冷凍食品です!

これまでお店で食べるイメージしかなかったので、冷凍商品が販売されていることに少し驚きました。

価格も355円(税込)とお手頃だったので、試しに購入してみることに。

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作り方はとても簡単で、電子レンジで温めるだけ。
忙しい日でも手軽に食べられるのが嬉しいですね♪

冷凍食品なので正直そこまで期待していなかったのですが、食べてみるとしっかり勝浦タンタンメンらしい味わい!

ラー油の辛さと旨味のあるスープがしっかり再現されていて、とても美味しかったです♪

もちろん本場のお店で食べる勝浦タンタンメンも最高ですが、自宅で気軽に楽しめるのは嬉しいですね。

別荘やセカンドハウスをご利用のお客様の中には、

「地元ならではの食べ物を楽しみたい」
「房総らしいお土産を探したい」

という方も多いと思います。

勝浦タンタンメンは房総を代表するご当地グルメのひとつですので、勝浦へお越しの際はぜひ本場のお店とあわせて、こうした商品もチェックしてみてください♪

海のある暮らし、美味しいご当地グルメ、そして子供たちとの思い出づくり。

何気ない日常の中にも房総の魅力がたくさん詰まっているなと感じた一日でした。

これからも、房総でのリアルな暮らしや地域の魅力を発信していけたらと思います♪

ボリューム満点!白子町にある弁当屋「美香」さんのお弁当!~房総別荘ライフを愉しむ~

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

穏やかな気候に恵まれ、別荘で過ごす時間がより心地よく感じられる季節ですね🍃
こんな時期は、気軽に美味しいものを楽しめる“地元のお弁当屋さん”も気になるところです♪

今回は、千葉県長生郡白子町古所にあるお弁当屋さん
「美香(みこう)」さんをご紹介します!

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地元で愛される、あたたかいお弁当屋さん!

「美香」さんは、白子町にある地元密着型のお弁当屋さん。
地元の方々に長く親しまれているお店で、次々とお客様が来店されており、その人気の高さがうかがえます。

店内に入ると、手作りならではの温かみを感じるメニューが並び、
その日の気分に合わせて選ぶ楽しさもあります♪

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定番の唐揚げ弁当や焼肉弁当をはじめ、バリエーションも豊富!
しっかりとしたボリュームがありながら、味付けはどこか家庭的でやさしく、
毎日でも食べたくなるような安心感があります。

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「今日はがっつり食べたい!」という日にも、
「ちょっと軽めに済ませたいな」という日にも、
幅広く対応してくれるのが嬉しいポイントです✨

今回は人気の「唐揚げ弁当」を注文しました!
写真では伝わりにくいかもしれませんが、かなりのボリュームです!

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実際に測ってみると約25×18㎝もあり、しっかり満足感のあるサイズでした🤤
味もとても美味しく、個人的なお弁当ランキングでも上位にランクインです👍

また、少なめが良い方には「S唐揚げ弁当」も用意されていますよ( *´艸`)

セカンドハウスでの滞在中に、「今日は外食ではなく気軽に済ませたい」という時にも、
こうしたお弁当屋さんがあるととても便利です。

海辺でテイクアウトしたお弁当を広げ、潮風を感じながらゆったりと過ごす時間も、房総ならではの楽しみ方のひとつですね♪

地元の味を気軽に楽しめる「美香」さん。
白子町を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか😊

美香(みこう)
長生郡白子町古所5421-6
月~木曜日 10:30-13:00

白子町は九十九里の海にも近く、のんびりとした時間が流れるエリアです。
都心からのアクセスも良く、温泉・海・テニスといった魅力が揃うリゾート地としても知られています♨
都心から近い別荘やセカンドハウスをお探しのかたにオススメのエリアですので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
エンゼル不動産房総店

暑い日はやっぱり蕎麦!君津市『畔蒜(ABIRU)さん』で味わう美味しいお蕎麦

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

急に春から初夏へと季節が進み、房総でも30度を超える日が出てきましたね。こう暑くなってくると、無性に食べたくなるのが冷たいお蕎麦です。

そこで久しぶりに、私のお気に入りのお蕎麦屋さんである君津市の畔蒜(ABIRU)さんへ行ってきました。

畔蒜さんは、地元でも人気の手打ち蕎麦店。素材や産地にもこだわりがあり、その日ごとに異なるお蕎麦を楽しめるのも魅力のひとつです。

お店に入ると、この日は舞茸の天ぷらがとても美味しそうで心が揺れましたが、暑さもあってシンプルに「せいろ」を注文しました。

以前訪れた時から、注文後にカウンターで前払いをするシステムになっていたこと。人気店らしく、よりスムーズに利用できるよう工夫されているようでした。

そしてこの日のお蕎麦は、なんと北海道産オーガニックの十割蕎麦。

運ばれてきたせいろは見た目も美しく、まずは何も付けずにひと口。蕎麦本来の香りがしっかりと感じられ、十割蕎麦とは思えないほど喉越しもなめらかです。

暑い日にいただく冷たいお蕎麦は格別ですね。

気が付けばあっという間に完食。やはり何度訪れても「また来たいな」と思わせてくれるお店です。

畔蒜さんは、君津市と鴨川市の市境に近い場所にあり、鴨川市内からも気軽に訪れることができます。

また、館山自動車道・君津インターチェンジから鴨川方面へ向かう途中、旧鴨川有料道路沿いにあるため、房総観光やドライブの際にも立ち寄りやすい立地です。

鴨川へお越しの際や、房総をドライブされる際には、ぜひ美味しいお蕎麦を味わってみてはいかがでしょうか。

暑い季節はこれからが本番。美味しいお蕎麦を食べて、元気に夏を迎えたいですね。

 

 

~別荘地御宿台での移住生活を満喫~あじさいの名所❕大多喜町にある【麻綿原高原】をご紹介👏

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています望月です😊

明日から6月が始まります💡
房総も梅雨の季節を迎えようとしています☔

雨の日が増える時期ではありますが、この季節だからこそ楽しめる風景があります✨
初夏の訪れを感じさせてくれる花といえば、やはり「あじさい」です🌸
今回は、大多喜町にある【麻綿原高原(まめんばらこうげん)】をご紹介いたします👏

麻綿原高原は、房総を代表するあじさいの名所として知られています🌸
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(麻綿原のあじさい寺ホームページより)

麻綿原高原は標高約340メートルに位置する高原で、例年6月下旬から7月上旬にかけて約2万株のあじさいが見頃を迎えます🌸

見頃を迎えると、山の斜面を彩るたくさんのあじさいが咲き誇り、幻想的な風景が広がります😊
休日になると遠方から訪れる方も多く、毎年この時期を楽しみにしているファンもいるそうです👏
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海のイメージが強い房総ですが、少し山へ足を延ばすと、このような豊かな自然を楽しめるのも魅力のひとつです🌿

私自身、房総で暮らすようになって感じるのは、四季の移ろいを身近に楽しめることです😊
季節の花を見に出かけたり、海辺を散歩したりと、何気ない日常の中にも楽しみがたくさんあります🌸🌊

少し車を走らせるだけで美しい景色に出会えるのも、房総暮らしの魅力のひとつです🚗✨
これから見頃を迎える麻綿原高原のあじさい🌸
房総の初夏を感じに、ぜひ足を運んでみてください😊

【麻綿原高原】

30年ぶりのトマト栽培。農業高校時代の思い出と、房総で楽しむセカンドハウス・別荘暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

突然ですが、私は群馬県の農業高校出身です。

特に農業に強い興味があったわけでもなく、実家が農家だったわけでもありません。
当時の私には他の選択肢があまりなく、流れに身を任せるように農業高校へ入学しました。

最近、母から「今は人気があって、当時のあなたの偏差値では入れないくらいの学校になっているらしいよ」と聞き、少し複雑な気持ちになりました。

当時は、いわゆる「芋校」なんて言われて馬鹿にされることもありましたが、実際にはとても楽しい高校生活でした。

年に一度の収穫祭があったり、男子生徒が田植えをしている間に女子生徒がカレーを作ってくれて、田植えの後にみんなで食べたり。
珍しい果物を食べたり、獲れたての野菜のおいしさに心から感動したりと、今思い返しても最高の思い出がたくさんあります。

当時、普通科の高校に通っていた友人からは「楽しそうでいいな」と羨ましがられることもありました。

ただ……楽しいことばかりではありませんでした。

高校生活よりも“自分探し”に夢中だった私は、成績も出席日数も足りず、補習を受けなければならないことが何度もありました。
その補習というのが、草取りだったり、ひたすらトマトの苗の脇芽を取る作業だったりしたのです。

そのおかげで無事に卒業できたわけですが、今でも草取りと家庭菜園にはなかなか前向きになれません。
草取りは仕方がないのでやりますが……。

そんな少し辛かった補習の中にも、今でもはっきり覚えている思い出があります。

ある日、先生がビニールハウスの中で、普通に育てたトマトと、水をぎりぎりまで控えて育てたトマトを食べ比べさせてくれました。

その時に食べたトマトの味の濃さと甘さは、30年経った今でも忘れられません。
「トマトって、こんなに味が違うのか」と本当に驚きました。

そして最近ふと、その味を家族にも食べてもらいたいと思い、30年ぶりにトマトを育て始めました。

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さすがに自宅にビニールハウスを作ることはできないので、今回はプランターで育てています。
露地栽培だと雨の影響を受けやすく、水のコントロールが難しいためです。

30年前の記憶を頼りに育てていますが、当時の先生が
「葉っぱの先が少し黄色くなるくらいでちょうどいい」
と言っていたのを今でも覚えているので、その言葉を思い出しながら水やりを調整しています。

トマトの原産地は、南アメリカのペルーやエクアドルを中心とするアンデス山脈の高原地帯といわれています。
降水量が少なく、昼夜の寒暖差が大きい高地で、強い日差しを浴びて育つ環境を好むそうです。

そう考えると、水を少し控えめにして育てるというのも、トマト本来の性質に合っているのかもしれません。

房総エリアでセカンドハウスや別荘を探されるお客様の中にも、
「庭で野菜を育てたい」
「週末だけでも自然を感じながら暮らしたい」
「都会ではできないことを楽しみたい」
という方が多くいらっしゃいます。

大がかりな畑でなくても、プランターひとつあれば、季節を感じる楽しみは十分に味わえます。
海の近くや自然豊かな環境で、少しだけ手をかけた野菜が育っていく様子を見るのも、セカンドハウス・別荘ならではの楽しみ方のひとつかもしれません。

またトマトが熟れたら、ご報告させていただきますね!

別荘地としても人気上昇中の勝浦にあるテイクアウトグルメ♪😄「めんこい亭」のポパイサンド!🥪✨

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

初夏の陽気が心地よく、海辺をのんびり散歩したくなる季節になってきました🌿こんな時期は、地元のお店でお気に入りのテイクアウトを見つけるのも楽しみのひとつですよね♪

 

先日、勝浦市にある「めんこい亭」さんでサンドイッチをテイクアウトしてきました🥪✨

「めんこい亭」さんは、地元の方にも親しまれているお店で、どこか懐かしい雰囲気が魅力です。
サンドイッチやお寿司、オードブルまで注文できる、地域密着型のお店です♪

今回のお目当ては、西川さんもオススメの“ポパイサンド”!

名前の通り、ほうれん草・卵・ひき肉を使ったサンドイッチで、ふわっとしたパンに具材がたっぷり入っていて食べ応えも抜群👏やさしい味わいで、どこかホッとする美味しさでした😊

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テイクアウトして海の近くで食べるのも気持ち良さそうですね♪
勝浦エリアは、こうした昔ながらのお店や地元グルメとの出会いがあるのも魅力のひとつです。

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そして、、、食後のデザートにクレープも購入🤤
こちらのクレープ、なんと200円!
手軽に味わえるのも嬉しいポイントです(´ω`*)

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セカンドハウスでの滞在中に、お気に入りのお店を少しずつ開拓していく時間も、房総暮らしならではの楽しみ方かもしれません✨

勝浦へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください♪

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~週末は自然の中で心と体を休め
日常から少し距離を置ける時間を~

週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
「ちょっといいかも?」と思ったら、
ぜひこちらをのぞいてみてください😊
🌿……………………………………………………………….🌿

~房総田舎暮らし~ 勝浦市部原で子供たちとお散歩をしてきました♪

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、子供たちを連れて勝浦市部原をのんびりお散歩してきました♪

この日は天気もよく、海風がとても気持ちいい1日。
部原の細い路地を歩いていると、住宅街の向こうに海が見えて、「房総らしい景色だなあ」と改めて感じます。

今回は、上の子たちは歩きながら探検気分、下の息子はお気に入りの三輪車に乗って出発です♪

海へ向かう坂道や緑の多い道を、みんなでのんびりお散歩しました。

子供たちは途中で石を拾ったり、草花を見つけたり、なかなか前に進みません(笑)

でも、こういう“目的のないゆったりした時間”って、すごく贅沢だなあと感じます。

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部原エリアは、海が近いのにどこか落ち着いた雰囲気があって、歩いているだけでも癒されます。

別荘やセカンドハウスをご検討されているお客様からも、

「海の近くで静かに過ごしたい」
「自然を感じながら子育てしたい」

というお話をよく伺いますが、実際にこうして日常を過ごしていると、その魅力を改めて実感します。

たくさん歩いて遊んだあとの夕飯は、勝浦商店街にあり「福盛」でお弁当をテイクアウトしました!

唐揚げや野菜炒めなど、どのお弁当もボリュームたっぷりで、1つ750円というお財布に優しいお店です!美味しいごはんに家族みんな大満足♪

たくさん遊んだ後に食べるご飯はやっぱり最高ですね。

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房総エリアは、海や自然だけではなく、こうした地元のお店を楽しめるのも魅力のひとつだと思います。

特別な観光をしなくても、近所を散歩して、美味しいご飯を食べて、家族でゆっくり過ごす。

そんな何気ない時間が、とても心地よく感じられる場所です。

これからも、房総でのリアルな暮らしや、子育てをしながら感じる魅力などを発信していけたらと思います♪

青梅摘みから梅干し作りへ。初夏の房総暮らし

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

前回ご紹介した青梅摘み体験に続き、今度は奥さんが梅の収穫のお手伝いに行ってきました。
この時期の房総は、田んぼの緑も濃くなり、季節の手仕事があちこちで始まっていて、初夏らしい雰囲気を感じます。

収穫した梅は、きれいに洗ってヘタを取り、さっそく梅干し作りへ。
家の中に梅の香りが広がると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。

梅干し作りは、シンプルですが意外と手間のかかる作業です。
塩加減を調整したり、傷がある梅を分けたりと、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

最近はスーパーでも手軽に買える時代ですが、自分たちで漬けた梅干しには特別な味があります。

房総へ移住して感じるのは、季節ごとの“手仕事”が暮らしの中に自然とあること。
梅仕事や野菜の収穫など、その時期ならではの楽しみがあり、都会ではなかなか味わえない贅沢だと思います。

これから暑い季節になりますが、完成した梅干しを食べるのも楽しみです。

~別荘地御宿台での移住生活を満喫~もちもちの大福に驚き✨大原にある【大美屋菓子舗】🍡

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています望月です😊

我が家の紫陽花が咲き始め、5月も終わりが近づいてきたなと感じています。
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先日、大原駅へ向かう途中に見つけた 大美屋菓子舗 で、美味しい和菓子と出会ったのでご紹介します👏

見た目がとても可愛らしい、5色の大福を購入しました✨
それぞれ餡の種類が異なるので、見た目はもちろん、食べる楽しさもある大福です♪

私がいただいたのは「あんこ」❕
甘さ控えめの餡と、もちもちの皮が絶妙で、口の中でとろけてしまうほどのやわらかさでした👏
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思わず「もう1つ!」と手が伸びてしまうような軽い口当たりで、特にこの“とろけるようなもちもち食感”は、ぜひ皆様にも味わっていただきたいと思いました🙌

さらに、「栗まんじゅう」も購入👏
栗が丸ごと1粒入っていて、食べた瞬間にふわっと栗の香りが広がります✨
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こちらも甘さ控えめで、どこかほっとする優しい味わいでした🙌

大美屋菓子舗 には、酒まんじゅうやどら焼きのほか、お赤飯、パン、洋菓子など種類豊富に並んでいます❕
お子さんのおやつ🍪にはもちろん、手土産にもおすすめです💡
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大原駅から徒歩約4分とアクセスも良いので、大原を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください🙌

自然豊かな房総には、地元で長く愛される素敵なお店がたくさんあります。
こうした日常の魅力に触れられるのも、房総での暮らしならではの楽しみですね😊

大原【大美屋菓子舗】

2025年の勝浦市の最高気温は32.7℃。数字で見る、房総の夏の過ごしやすさ

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

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今年の夏も、暑さにはしっかり備えた方がよさそうですね。
ニュースなどでは「スーパーエルニーニョ」という言葉を耳にすることもありますが、気象庁の発表では、2026年5月12日時点で「今後、夏までにエルニーニョ現象が発生する可能性が高い」とされています。

エルニーニョ現象というと、私の中では「冷夏になりやすい」というイメージがありました。実際、気象庁の解説でも、エルニーニョ現象が発生すると日本付近では夏に太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があるとされています。
ただ、近年はそれだけで夏の暑さを判断できないようです。気圧配置、海水温、偏西風、そして温暖化の影響など、さまざまな要素が重なって、その年の暑さが決まるのですね。

実際、あの暑かった2025年の夏は、全国的に見ても記録的でした。気象庁によると、2025年夏、6月から8月の日本の平均気温は、1898年の統計開始以降で最も高い値となりました。

では、房総エリア、特に勝浦市はどうだったのでしょうか。

気象庁の過去の気象データによると、2025年の勝浦、正確には勝浦観測地点の最高気温は、8月3日の**32.7℃でした。
一方で、2025年の東京、こちらも気象庁の東京観測地点では、8月30日に38.5℃**を記録しています。

最高気温だけを比べると、その差は5.8℃。
東京が体温を超えるような暑さに近づいていた一方で、勝浦は30℃台前半にとどまっていたことになります。

では、この「32.7℃」という数字をどう考えればよいのでしょうか。

単に「勝浦は涼しい」と言ってしまうより、私は「勝浦は夏の最高気温が上がりにくい場所」と考えると分かりやすいと思います。気象庁の観測データでは、勝浦観測地点の観測史上1位の日最高気温は34.9℃で、35℃には届いていません。
2025年も、勝浦の猛暑日、つまり日最高気温35℃以上の日は0日でした。一方で、日最高気温30℃以上の真夏日は年間42日あり、夏らしい暑さの日はしっかりありました。

つまり、2025年の勝浦は、
「暑くなかった」のではなく、
「極端な猛暑になりにくかった」
と見るのが、より実感に近いのではないでしょうか。

私の生まれは、今では暑さでよく知られる館林や熊谷市の近くの町です。
私が小学生の頃は、真夏でも30℃に届く日は今ほど多くなかったように記憶しています。それでも、当時は十分に暑く感じていました。ところが今では、35℃を超える猛暑日が珍しくなくなり、40℃近い気温を耳にすることさえあります。

そう考えると、勝浦の2025年最高気温32.7℃という数字は、かなり特徴的です。

もちろん、32℃を超えれば暑いですし、湿度や日差しによっては熱中症対策も必要です。
それでも、内陸部や都心部のように、アスファルトの照り返しや夜まで残る熱気に悩まされにくいという点は、海沿いの大きな魅力だと思います。

勝浦が夏に涼しく感じられる理由としては、海からの風、沿岸の冷たい海水が上がってくる沿岸湧昇の影響、また都市部のようなヒートアイランド現象が起こりにくい環境などが挙げられています。
勝浦市の公式ページでも、1906年以降35℃を超える猛暑日がないことや、海の影響による涼しさが紹介されています。

房総でセカンドハウスや別荘をお探しのお客様からも、最近は「夏に過ごしやすい場所を探したい」というご相談が増えているように感じます。

物件を選ぶときは、海が見えるか、駅から近いか、買い物が便利かといった条件も大切です。
ただ、それに加えて、風の通り方、周辺の緑、標高、海までの距離なども、実際の暮らし心地に大きく関わってきます。

暑い季節だからこそ分かる、その土地の過ごしやすさがあります。

都心や内陸の厳しい暑さから少し離れて、週末だけでも海風を感じながら過ごす。
そんな時間を持てるのも、房総エリアのセカンドハウス・別荘の魅力のひとつです。

夏の勝浦、そして房総の海沿いの暮らし。
数字で見ても、実際に訪れてみても、その魅力を感じていただけるのではないでしょうか。