【別荘・セカンドハウス】春の田んぼ道を歩く、ちょっと贅沢な休日

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先日のお休みの日。
天気もよく、朝からサーフィンに行く気マンマンで準備していました。

ただ、海の様子を見ると風が強くコンディションはイマイチ…。
普段なら「これもエクササイズ」と言い聞かせて入るところですが、この日はさすがに断念しました。

そこで、ウォーキングに切り替えることに。
年末からの運動不足で、気づけばすっかり“わがままボディ”になってしまった体を、少しずつ変えていこうと思っています。

家の周りはほとんどが田んぼで、ちょうど田植えの時期。
水が張られた田んぼと新緑の景色がとてもきれいで、春の空気を存分に感じながら歩くことができました。

道中ではウグイスやキジの鳴き声も聞こえてきて、とても心地いい時間。
波に乗る楽しさとはまた違う、ゆったりとした贅沢なひとときでした。

気づけば1時間弱。
あっという間でしたが、しっかり体も動かせて気分もリフレッシュできました。

これから少しずつ、無理のないペースで体を整えていこうと思います。
こうした何気ない日常の心地よさも、房総ならではの魅力のひとつです。

~別荘地御宿台での移住生活~ 移住して実感!住みたい田舎ランキングでいすみ市が4冠達成👏✨

こんにちは!
房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています、望月です😊

『田舎暮らしの本』のアンケート企画で行われた【住みたい田舎ランキング】で、いすみ市が4部門で1位となりました👏

1位となった部門は、
『子育て世代部門』
『総合部門』
『シニア部門』
『若者世代・単身者部門』です💡
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移住と聞くと、私はこれまでシニア世代の方をイメージしがちでした。
ですが、いすみ市には山と海があり、サーフィンやゴルフ、キャンプなどのアウトドアも楽しめることから、若者世代や単身者からも人気があるそうです🙌

また、自然が豊かでのびのびとした環境のため、子育て世代から支持されているのも納得ですね😊

自分が生活の拠点としている地域が、このようなランキングで1位になるのはとても嬉しいことです✨

今では働き方も多様化し、家を建てる場所や暮らす場所に「快適な住み心地」を求める方が増えています🏠
そんな中で、東京都心からアクセスしやすいエリアは特に人気が高いようです💡

いすみ市は東京都心から約70分ほどでアクセスできるため、テレワーク中心のお仕事で月に数回出社が必要な方でも、無理なく暮らしやすい環境です😊

私自身も移住して1年半が経ちました💡
移住した当初は慣れないことも多く、以前住んでいた神奈川県が恋しくなることもありました。

ですが、生活に慣れてきた今では、この田舎暮らしがとても気に入っています😊
愛犬と遊べる広い庭、すぐ近くにある海、そして身近に感じられる豊かな自然。
今では、こうした環境こそが贅沢な暮らしだと感じています✨
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何気ない日常の中にある豊かさを感じられるのが、田舎暮らしの魅力だと思います✨
そんな暮らしにご興味のある方は、ぜひ一度訪れてみてください😊

勝浦の海沿いで見つけた、ちょっと自由なケバブ屋さん

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先週、部原海岸の目の前で、思わず二度見してしまうキッチンカーを発見しました。

「炭火ケバブ」という看板が出ていて、海沿いの景色の中にポツンと現れたその雰囲気がなんとも気になり、2~3日モヤモヤ…。ついにお昼ご飯を買いに行ってきました。

お店の名前は「Hippie(ヒッピー)」。
陽気なお兄さんが一人で営んでいて、にこにこと「勝浦のいのしし、勝浦の薪、勝浦のお塩で作ってます!」と丁寧に説明してくれます。話を聞くと、海外を旅しながらレストランで働いていたそうで、その経験がこの一台にギュッと詰まっているような、そんな空気感でした。

ケバブといえば、あのくるくる回るお肉を削いでパンに挟むスタイルを思い浮かべますが、こちらはひと味違います。
勝浦の猪肉を炭火で香ばしく焼いたものと、じっくり煮込んだものの“2種類”を贅沢にサンド。

サイズは少し小ぶりながら、一口食べると炭火の香ばしさがふわっと広がり、猪肉とは思えないほどクセがなく、とても食べやすい仕上がり。これは正直びっくりしました。

そして何より、このロケーション。
目の前に広がる海を眺めながら、ケバブ片手にビールを一口…。もう、これ以上ない贅沢な時間です。

観光地とはまた違う、こういう“偶然の出会い”があるのも房総の魅力だなと改めて感じました。
これから暖かくなる季節、ふらっとドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。

海とローカル食材と、ちょっと自由な空気。
そんな時間を味わえる、素敵なキッチンカーでした。

~別荘地御宿台での移住生活を満喫~一宮町にある【Lani Burger】へ行ってきました🍔

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしております、望月です😊

春の長雨も終わり、最近はお天気の良い日が続き、気持ちよく過ごせる日が増えてきました☀

先日、お天気にも恵まれたので、家族で一宮方面へ海沿いドライブに出かけてきました🚙
その際にランチで訪れた「Lani Burger」さんをご紹介します👏

お店はハワイアンテイストのとてもお洒落な雰囲気で、海が近いこともありロケーションも抜群です🌴
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ランチで注文したのは「チキンバーガー」と「タコライス」🙌
「チキンバーガー」はしっかりとしたバンズに、食べ応えのあるチキンが挟まれていて満足感たっぷり🍔
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「タコライス」はボリュームもあり、海で遊んだ後でもしっかりお腹を満たしてくれる一品でした🌊
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どちらもとても美味しく、味・雰囲気ともに大満足のランチとなりました🙌✨

【Lani Burger】さんはカフェ営業だけでなく、サーフィンスクールも行っています🏄
さらにゲストハウスも併設されているため、お友達と一緒にサーフィンを楽しみ、そのまま宿泊してゆっくり過ごす、という楽しみ方もできそうです😊

海のある房総の暮らしは、日常の中に自然の心地よさや開放感を取り入れられるのが大きな魅力です❕
今回のように実際に足を運んでみることで、その土地の空気感や過ごしやすさ、街の雰囲気をよりリアルに感じていただけると思います👏

セカンドハウスや別荘のご購入、または移住をご検討されている方にとって、「まずは訪れてみる・体験してみる」ということはとても大切な第一歩です💡
観光だけでは見えない日常の魅力や、自分に合った過ごし方を見つけるきっかけにもなるのではないでしょうか✨

房総エリアには、今回ご紹介したような魅力的なお店や、自然を満喫できるスポットがまだまだたくさんあります。
これからもそうした情報を少しずつお届けしていきますので、ぜひ今後の参考にしていただけたら嬉しいです😊

【Lani Burger】

セカンドハウスで楽しむ春の房総😆絶景!マザー牧場のネモフィラ畑✨

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

お花観賞スポット第二弾♪
先週はおすすめのお花観賞スポットとして「東京ドイツ村」をご紹介しましたが、今回は同じく房総エリアで春を満喫できる人気スポット「マザー牧場」をご紹介します♪

千葉県富津市・鹿野山に位置する「マザー牧場」は、
東京湾や富士山を望む絶景と、広大な敷地が魅力の観光牧場です。
動物たちとのふれあいや、アクティビティーなど楽しめるほか、花の名所でもあります🌸

季節ごとにさまざまなお花が楽しめるのも魅力のひとつですが、
この時期は一面をやさしいブルーに染める“ネモフィラ”が見頃を迎えています✨

青空とネモフィラが織りなす景色は、まさに絶景。
ゆるやかな丘一面に広がる光景は、思わず時間を忘れて眺めてしまうほどの美しさです。

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さらに、マザー牧場では春の味覚「いちご狩り」もまだまだ楽しめます🍓

いちご狩りでは珍しい”水耕栽培”のいちご狩りは、立体型の7段式を採用しており、
大人からお子さままで摘み取りやすい高さで楽しめるのが特徴です。
5月下旬まで開催予定ですので、まだまだ楽しめちゃいます( *´艸`)
通路も広く、ゆったりと楽しめるのも嬉しいポイント。
ゆったりしている上に7段式ですので、車イスの方もベビーカー有りの方もゆったり楽しめます。
さらに、食べ放題ではなく摘み取り式なので自分好みのいちごをじっくり選べます♪

平日には「わんちゃんといちご狩り」プランもあり、
愛犬とのお出かけにもぴったりですよ🐶
事前にHPでご確認の上、ご来場ください。
https://www.motherfarm.co.jp/information/news/detail.php?CN=419557

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動物たちとのふれあいや、のんびりとした牧場時間も楽しめるマザー牧場。
自然の中でゆったりと過ごすひとときは、日常を忘れさせてくれる癒しの時間です。

マザー牧場
〒299-1601 千葉県富津市田倉940-3
https://www.motherfarm.co.jp/

房総エリアには、このように四季を感じながら楽しめるスポットが数多くあります。
その季節ならではの景色や体験を気軽に楽しめるのも魅力のひとつです。

自然に寄り添いながら過ごす、房総での暮らし。
そんな“セカンドハウスのある日常”を、ぜひ体感してみてください。

海と桜と愛犬と。房総で楽しむセカンドハウスのある暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

今週の定休日(水曜日)は、いつものように海へ行きサーフィンをしてきました。
前日に南風が吹いた影響で海水温がぐっと下がっており、想像以上の冷たさにびっくり…。波のコンディション自体は悪くなかったのですが、寒さに耐えきれず1時間ほどで上がってしまいました。

ただ、この「南風による水温低下」は、夏場に御宿・勝浦エリアが涼しく過ごしやすくなる理由のひとつでもあります。
実際にこのエリアでセカンドハウスや別荘をお持ちの方からも、「真夏でも比較的快適に過ごせる」というお声をよくいただきます。

さて、サーフィンの後はお風呂でゆっくり体を温め、愛犬スマイリーを連れて茂原公園へ桜を見に行ってきました。

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見頃としては終盤でしたが、「桜の名所100選」にも選ばれたことのある公園だけあって、十分に見応えがあり、春の房総らしい穏やかな時間を感じることができました。

写真を撮っていると、上空をヘリコプターが大きな音を立てて通過し、スマイリーはびっくりして私にしがみついてきました。普段は元気いっぱいですが、こういう一面もまた可愛らしいものですね。

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その後は、公園内をたくさん歩き、いわゆる“クン活”も満喫して満足そうな様子でしたが、しばらくゆっくり遊んであげられなさそうだったため、帰りにドッグランにも立ち寄り、しっかり運動してもらいました。

そして私は帰宅後、ゴルフフィットへ。
打ちっぱなしで汗を流し、体を動かしてリフレッシュできた一日となりました。

このように、房総エリアでは「海・自然・ペットとの時間・スポーツ」といった日常をバランスよく楽しむことができます。
セカンドハウスや別荘をお持ちになることで、こうした“もうひとつの日常”を手に入れることができるのも、このエリアの大きな魅力です。

都会の喧騒を離れ、自然の中でリフレッシュできる拠点として、房総でのセカンドハウス・別荘をご検討されてみてはいかがでしょうか。

~別荘地御宿台での移住生活を満喫~春の暖かさを感じる🌼下大多喜地区【れんげ祭り】をご紹介👏

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています望月です😊

今回は、大多喜町の下大多喜地区で行われる【れんげ祭り】をご紹介いたします👏

4月29日(祝・水)の10時から、下大多喜地区で開催されます❕
当日は、大多喜駅から会場までシャトルバスも運行されます🚌

このイベントは、地域の活性化や地域資源を活かした都市部と農村部との交流を目的として開催されています。
また、地元の園児たちにれんげの種まきを体験してもらうことで、地域の子どもたちの情操教育にも取り組んでいるそうです💡
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(大多喜町ホームページより)
会場となる田んぼは、一面が鮮やかな紫色に彩られ、とても美しい景色が広がります✨
このれんげは、稲を育てるための緑肥(自然の肥料)としても活用されているそうです💡
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(AI作成画像)

下大多喜地区で、れんげを緑肥として育てられたお米は「れんげ米」と呼ばれています🌾
地域のみなさんで大切に育てる「れんげ米」👏
ぜひ一度味わってみたいですね😊 新米の季節に向けて、今から楽しみです♪

イベント当日は、地元店舗による出店で「たけのこ汁」を味わえたり、ゆるキャラ「おたっきー」との交流、人力車体験なども楽しめます🚩
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(画像は大多喜町ホームページより)

開催日にはきっと暖かく、気持ちのいい一日になりそうですね🌞
季節の花が広がる田園風景や地域の人の温かさに触れると、房総で過ごす時間の豊かさを改めて感じることができます。

セカンドハウスや別荘があると、こうした地域のイベントや四季の風景を日常のように楽しめるのも魅力のひとつです🏡
房総の自然の素晴らしさを、ぜひ現地で感じてみてはいかがでしょうか🙌

【別荘・セカンドハウス】満月が映る田んぼと、春の夜の音


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

数日前の夜、仕事帰りに家の近くの田んぼを見ると、とても幻想的な景色が広がっていました。

田んぼに張られた水に、まんまるの満月がきれいに映り込んでいて、昼間とはまた違った春の表情を見ることができました。

昼間に見る水の入った田んぼも、空や山を映してとてもきれいですが、夜になると雰囲気は一変します。
静かな集落の中で、月明かりだけが水面を照らしていて、なんとも言えない落ち着いた時間が流れていました。

そして、この時期らしい“音”も一緒にやってきます。

そう、カエルの大合唱です。

田んぼに水が入ると、あちこちから一斉にカエルの鳴き声が聞こえ始めます。
最初は「今年もこの季節が来たなあ」と感じるくらいですが、日によってはかなり賑やかで、窓を閉めていても存在感たっぷりです。

都会ではなかなか聞くことのない音かもしれませんが、こちらではこの鳴き声もすっかり春の風物詩。
田植え前のこの時期ならではの、田舎らしい季節の移ろいを感じさせてくれます。

昼は田んぼに空が映り、夜は月が映る。
そして耳をすませば、カエルたちの合唱が聞こえてくる。

こうした何気ない日常の風景こそ、房総で暮らす魅力のひとつだなと改めて感じました。

別荘やセカンドハウスを探されている方の中には、海の近さや自然の豊かさを求めて房総に来られる方が多いですが、実際に暮らしてみると、こうした季節の音や景色の変化が思っている以上に心地よく感じられます。

派手な観光地ではないけれど、日々の中にちゃんと癒しがある。
そんな時間が流れているのも、房総らしい魅力のひとつです。

これから田植えが進むと、この景色もまた少しずつ変わっていきます。
春から初夏へ向かうこの時期ならではの風景を、また楽しみにしたいと思います。

魚はいるのに釣れない!?御宿・勝浦の海でヒラメを狙った結果と房総ライフの魅力

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

先日、房総店の中島のブログで、勝浦の海の中の様子が紹介されておりました。

黒潮と親潮が交わるこのエリアは、栄養が豊富で魚影が濃く、
シマアジやイサキの群れが数百匹単位で泳ぐ、まさに“魚だらけ”の海とのことです。

…そう、「魚だらけ」のはずなのですが。

なぜか私が釣りに行くと、魚がいなくなるという不思議な現象が発生しております。

そんな現象にめげず、先日「今年最後のヒラメ」を求めて釣りに行ってまいりました。
今回は御宿町・岩和田漁港から出船している明弘丸さんにお世話になりました。

船の本命はマハタでしたが、私はヒラメ狙いで挑戦。
マハタとヒラメは似たタックルで対応可能ですが、大型のマハタにも備えて、今回は少し強めのタックルで臨みました。

まずは餌となるアジ釣りからスタートです。

ヒラメ用のタックルでやっているので、アジが掛かっても正直ほとんど引きを感じません。
本来はもっと楽しめる釣りなのですが、この時間だけは完全に“餌確保モード”です。

それでもナメロウ用にちょうど良いサイズも釣れてくれるので、この時点で「今日はもうOKかな」と思ってしまうのが房総あるあるかもしれません。

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餌も確保でき、いよいよポイントへ移動して実釣開始です。

しかし、この日はなかなか厳しい展開…。
結果としては、カサゴが遊んでくれたのみとなりました。

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このカサゴは水深約50メートルから上げたため浮袋が膨らんでしまっていましたが、しばらくバケツで様子を見ると回復し、無事に海へ帰っていきました。

今回は思うような釣果には恵まれませんでしたが、反省点も多く見つかった釣行となりましたので、次回にしっかり活かしたいと思います。

それにしても、中島のブログを見ると「海の中は魚だらけ」。
一方で私は「なぜか釣れない」。

このギャップも含めて、房総の海の面白さだと感じています。

房総エリアでは、
・釣り
・サーフィン
・ダイビング
など、同じ海でもさまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。

朝は海に出て、昼はゆっくり過ごし、夜は地元の魚で一杯。
こうした時間を日常にできるのが、セカンドハウス・別荘の醍醐味です。

房総エリアでの暮らしにご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

勝浦の涼しさをつくる海🌊~水中に広がるもう一つの景色~

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

 

春のやわらかな陽気に包まれ、海沿いの景色がいっそう心地よく感じられる季節ですね♪
そんな中、実は海の中も活気があふれています(*´ω`*)

今回はそんな活気あふれる勝浦の海の中の様子をご紹介したいと思います。

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房総の海は黒潮と親潮が交わる場所であり、多様な生物が住んでいます。
勝浦の海は水深が深いため水温が低く、最近でも15度前後🌡しかありません。
潜ると頭がキンとする冷たさですが、夏でも涼しく過ごしやすい勝浦の気候は、このドン深で冷たい海の影響によるものです🐧

 

そして、この時期特有の“春濁り”(植物プランクトンの発生による濁り)も始まっていますが、栄養豊富な勝浦の海では魚たちが元気に回っています!
透明度はやや落ちるものの、その分プランクトンが豊富になり、魚たちにとってはまさに“ごちそうの季節”です。

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最近は数百匹規模のシマアジの群れに遭遇する機会も多く、タカベやイサキなども群れをなし、海の中はとても賑やかです🐟✨

また、回遊魚の遭遇率も高く、イサキの群れにアタックするシーンは、思わず見入ってしまうほどの迫力があります👀

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ワイルド系だけではありません、癒しのカメにも出会えます💛

カメ

これからのシーズンはさらに魚影が濃くなっていくのも楽しみなポイントです。

 

陸の上では穏やかな春の景色、そして海の中では生命力あふれるダイナミックな世界✨
自然を身近に感じられる環境が魅力の勝浦。

 

夏になるとカラフルな死滅回遊魚も増えますので、磯遊びやシュノーケルでも色とりどりの生物に出会うことができますよ🐠🎶

ぜひ、これからの季節、勝浦ならではの海の魅力を体感してみてください。

勝浦観光協会のページはこちら

 

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~週末は自然の中で心と体を休め
日常から少し距離を置ける時間を~

週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
「ちょっといいかも?」と思ったら、
ぜひこちらをのぞいてみてください😊
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