こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。
道路を歩いていて、ふと目をやると、綺麗な桜が咲いていました🌸
こうして桜を眺めていると、春が少しずつ近づいているのを感じます。


~御宿町より~
御宿町でも、これから春にかけて楽しみな催しがあります。
少し先になりますが、「おんじゅく まちかど つるし雛めぐり」が開催されます。

●開催期間【2026年2月21日(土)~3月3日(火)】
私も以前、月の沙漠記念館で見たことがありますが、
館内いっぱいに飾られたつるし雛は、なかなか見応えがあります
派手すぎるわけではないのに、気づくとじっくり見てしまう、
そんな不思議な雰囲気がありました
つるし飾りは、
子どもたちの健やかな成長を願いながら、
ひとつひとつ手作業で作られているそうです。
見ていると、作った方の気持ちが少し伝わってくる気がします。
展示は、メイン会場の「月の沙漠記念館」だけでなく、
「手づくりの蔵」や、御宿町内のお店などにも飾られます。
散歩がてら、町を歩きながら楽しめるのもいいところですね。
また、御宿と勝浦を巡るスタンプラリーも行われるそうです。
月の沙漠記念館、手づくりの蔵、
そして勝浦のキュステ、遠見岬神社。
4か所を回って応募すると、抽選で景品が当たるとのことでした。
月の沙漠記念館前の広場では、
「うみそらおんじゅく春祭り」が開催される予定です。
今回、詳しい情報は、御宿町観光協会さんの公式サイト👆を
事前にチェックしてから出かけるのがおすすめです。
季節ごとのイベントが、特別な準備をしなくても楽しめる。
こうした時間が身近にあるのは、
御宿町や房総ならではの環境だと感じています。
別荘やセカンドハウスの良さは、
「何か特別なことをしに行く場所」ではなく、
普段の延長線上に、少しだけ豊かな時間があることだと思います。
桜を見に出かけたり、
町の行事をのぞいてみたり、
予定を詰め込まず、気が向いたら出かけられる。
そんな使い方ができる距離感にあるのが、
房総を別荘・セカンドハウスに選ぶ価値のひとつです。
定住している私から見ても、
御宿町は「住む場所」であると同時に、
週末や季節ごとに戻ってきたくなる場所だと感じます。
これからも、
御宿町に定住している立場から、
別荘・セカンドハウスとしての房総の魅力、
そして日々の暮らしの雰囲気を、
少しずつお伝えしていけたらと思います。

































