房総でセカンドハウス別荘を持つという選択。私が御宿町へ移住した理由

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

私が丹精込めて育てていたトマトが、ようやく赤く実り、一つ収穫することができました!

極限まで水を絞って育てているため、成長はゆっくりで、実も少し小ぶりです。
ですが、食べてみてびっくりしました。味が濃く、しっかりと甘みのある、とても美味しいトマトに育っていました。

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手間をかけた分だけ、収穫した時の喜びも大きいものですね。

さて今回は、私が約24年前に御宿町へ移住した時のお話をさせていただきます。

当時の私は、サーフィンが本当に下手でした。
今も決して上手いとは言えませんが……それでも、サーフィンが楽しくて楽しくて、毎日、朝から晩まで海のことばかり考えていました。

「それなら、海の近くに住んでしまえばいいのでは?」

そう考えるようになったのですが、いざ移住となると、いろいろな不安が頭をよぎりました。

仕事はどうするのか。
友人関係はどうなるのか。
新しい環境に馴染めるのか。

今でこそ、サーフィンやゴルフ、釣りなどを楽しむために房総エリアへ移住されたり、セカンドハウス・別荘を持たれたりする方は増えています。
地域にも同じ趣味を持つ方のコミュニティがあり、以前よりもずっと暮らしやすい環境になりました。

しかし、24年前は「遊びや趣味のために移住する」という考え方は、今ほど一般的ではありませんでした。
情報も少なく、周囲に同じような選択をしている人も多くはありませんでした。

そんな不安の中で、ふと思ったのです。

「このまま週に一度のペースで海に通ったとして、自分はあと何回サーフィンができるのだろう?」

そう考えた瞬間、悩んでいる場合ではないと思いました。
やりたいことがあるなら、少しでも早く動いた方がいい。
そう思い、御宿町への移住を決意しました。

人生は長いようでいて、思いきり好きなことを楽しめる時間は限られています。
健康寿命という視点で考えると、なおさらです。

今日より若い日は、もう来ません。

一本でも多く良い波に乗りたい。
一回でも多くナイスショットを打ちたい。
一匹でも多く大きな魚を釣りたい。

そんな思いをお持ちの方にとって、房総エリアにセカンドハウス別荘を持つことは、人生の楽しみ方を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

いきなり移住となると大きな決断に感じるかもしれませんが、まずは週末を過ごすためのセカンドハウス・別荘から始めるという選択肢もあります。

海の近くで過ごす時間。
自然の中で趣味を楽しむ暮らし。
思い立った時にすぐ房総へ行ける拠点。

そうした場所があるだけで、日々の暮らしの充実度は大きく変わります。

房総エリアでセカンドハウス・別荘をお探しの方、また将来的な移住をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

思い立ったが吉日です。
皆さまの理想の房総ライフを、少しでもお手伝いできれば嬉しく思います。

今年も始まります!「連夜の花火 IN 天津小湊」

こんにちは、房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川の夏の風物詩の一つ、「連夜の花火 IN 天津小湊」が今年も開催されます。

毎年この時期になるとブログでご紹介していますが、地元ならではのイベントなので、今年も楽しみにしています。

仕事の帰り道に毎日小湊海岸を通りますが、タイミングが合うと車を停めて花火を眺めることがあります。

大きな花火大会のように何千発も打ち上がるわけではありませんが、夜の海に映る花火と波の音がとても心地よく、「鴨川の夏が来たな」と感じる瞬間です。

「連夜の花火 IN 天津小湊」は、8月1日から8月17日まで毎晩開催される珍しいイベントです。約10分間という短い時間ですが、その分気軽に楽しめるのが魅力です。

観光で鴨川へお越しの方はもちろん、地元の方でも夕食後のお散歩やドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。

私も毎年、「今日は見られるかな」と少し期待しながら帰り道を走っています。夏の思い出づくりに、ぜひ天津小湊の夜空を彩る花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

御宿町の貴重なお祭り「八坂神社例大祭」|海とともにある房総の暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。
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先週、サーフィン中に「太った??」と聞かれたかと思えば、今週は別の方から「痩せた??」と聞かれ、自分でも太ったのか痩せたのかよく分からない状態になっております。

意外に思われる方もいるかもしれませんが、サーフィンをされる方は健康意識が高い方が多いです。
海の上で、身体に良い食べ物やトレーニングの話で盛り上がることもよくあります。

さて、御宿町では7月5日(日)に「八坂神社例大祭」が行われます。

昨年は、私が所属する区が当番区だったため、準備から当日までなかなか大変でした。
ただ、他の区の皆さんにもたくさん助けていただき、とても良いお祭りになったことを今でも覚えています。

今年は当番区ではありませんが、自分たちが当番区だったときに助けていただいた分、しっかりお神輿を担いでこようと思っています。

実はこの「八坂神社例大祭」は、6年に2回しか行われない貴重なお祭りです。
私が所属する浜区と須賀区が当番区の年だけ行われ、その年は7月の「八坂神社例大祭」と、9月の「春日神社例大祭」の2つのお祭りが開催されます。

7月のお祭りの見どころは、何といっても「汐ふみ」です。
お神輿を担いだまま海に入り、その際には当番区の頭取と副頭取がお神輿に乗ります。

太平洋の荒波の中、威勢の良い担ぎ手たちがお神輿を担ぐ姿は、まさに御宿ならではの迫力ある光景です。
地元の方々の熱気や、海とともにある暮らしを感じられる、貴重なお祭りだと思います。

房総エリアでセカンドハウス・別荘をご検討されている方にとって、こうした地域のお祭りや人とのつながりは、実際に暮らす楽しみのひとつになるかもしれません。

詳しいスケジュールが分かりましたら、またこのブログでお伝えいたします。
ぜひ御宿町の「八坂神社例大祭」を見にいらしてください!

~房総田舎暮らし~ 娘たちが漁船初体験!そして勝浦タンタンメンを自宅で♪

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、娘と娘のお友達を連れて、ちょっと特別な体験をしてきました♪

以前のブログでもご紹介しましたが、実家が勝浦市部原で漁業を営んでいることもあり、この日は娘たちを漁船に乗せてもらいました。

普段は港から見るだけの船ですが、実際に乗る機会はなかなかありません。

娘たちは乗る前からワクワクしていて、船に乗り込むとさらにテンションが上がっていました♪

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海へ出ると見渡す限りの青い海。

陸から見る景色とはまた違い、海の上ならではの開放感があります。

娘たちも終始楽しそうで、「また乗りたい!」と大喜びでした。

私自身も子供の頃から海の近くで育ちましたが、こうして改めて海に出ると房総の自然の豊かさを実感します。

観光ではなかなかできない体験ですが、こうした日常が身近にあるのもこの地域ならではの魅力だと思います。

さて、話は変わりますが、先日ベイシア勝浦店へ買い物に行った際に気になる商品を見つけました。

それがこちら。

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勝浦のご当地グルメとして有名な「勝浦タンタンメン」の冷凍食品です!

これまでお店で食べるイメージしかなかったので、冷凍商品が販売されていることに少し驚きました。

価格も355円(税込)とお手頃だったので、試しに購入してみることに。

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作り方はとても簡単で、電子レンジで温めるだけ。
忙しい日でも手軽に食べられるのが嬉しいですね♪

冷凍食品なので正直そこまで期待していなかったのですが、食べてみるとしっかり勝浦タンタンメンらしい味わい!

ラー油の辛さと旨味のあるスープがしっかり再現されていて、とても美味しかったです♪

もちろん本場のお店で食べる勝浦タンタンメンも最高ですが、自宅で気軽に楽しめるのは嬉しいですね。

別荘やセカンドハウスをご利用のお客様の中には、

「地元ならではの食べ物を楽しみたい」
「房総らしいお土産を探したい」

という方も多いと思います。

勝浦タンタンメンは房総を代表するご当地グルメのひとつですので、勝浦へお越しの際はぜひ本場のお店とあわせて、こうした商品もチェックしてみてください♪

海のある暮らし、美味しいご当地グルメ、そして子供たちとの思い出づくり。

何気ない日常の中にも房総の魅力がたくさん詰まっているなと感じた一日でした。

これからも、房総でのリアルな暮らしや地域の魅力を発信していけたらと思います♪

暑い日はやっぱり蕎麦!君津市『畔蒜(ABIRU)さん』で味わう美味しいお蕎麦

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

急に春から初夏へと季節が進み、房総でも30度を超える日が出てきましたね。こう暑くなってくると、無性に食べたくなるのが冷たいお蕎麦です。

そこで久しぶりに、私のお気に入りのお蕎麦屋さんである君津市の畔蒜(ABIRU)さんへ行ってきました。

畔蒜さんは、地元でも人気の手打ち蕎麦店。素材や産地にもこだわりがあり、その日ごとに異なるお蕎麦を楽しめるのも魅力のひとつです。

お店に入ると、この日は舞茸の天ぷらがとても美味しそうで心が揺れましたが、暑さもあってシンプルに「せいろ」を注文しました。

以前訪れた時から、注文後にカウンターで前払いをするシステムになっていたこと。人気店らしく、よりスムーズに利用できるよう工夫されているようでした。

そしてこの日のお蕎麦は、なんと北海道産オーガニックの十割蕎麦。

運ばれてきたせいろは見た目も美しく、まずは何も付けずにひと口。蕎麦本来の香りがしっかりと感じられ、十割蕎麦とは思えないほど喉越しもなめらかです。

暑い日にいただく冷たいお蕎麦は格別ですね。

気が付けばあっという間に完食。やはり何度訪れても「また来たいな」と思わせてくれるお店です。

畔蒜さんは、君津市と鴨川市の市境に近い場所にあり、鴨川市内からも気軽に訪れることができます。

また、館山自動車道・君津インターチェンジから鴨川方面へ向かう途中、旧鴨川有料道路沿いにあるため、房総観光やドライブの際にも立ち寄りやすい立地です。

鴨川へお越しの際や、房総をドライブされる際には、ぜひ美味しいお蕎麦を味わってみてはいかがでしょうか。

暑い季節はこれからが本番。美味しいお蕎麦を食べて、元気に夏を迎えたいですね。

 

 

~別荘地御宿台での移住生活を満喫~あじさいの名所❕大多喜町にある【麻綿原高原】をご紹介👏

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています望月です😊

明日から6月が始まります💡
房総も梅雨の季節を迎えようとしています☔

雨の日が増える時期ではありますが、この季節だからこそ楽しめる風景があります✨
初夏の訪れを感じさせてくれる花といえば、やはり「あじさい」です🌸
今回は、大多喜町にある【麻綿原高原(まめんばらこうげん)】をご紹介いたします👏

麻綿原高原は、房総を代表するあじさいの名所として知られています🌸
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(麻綿原のあじさい寺ホームページより)

麻綿原高原は標高約340メートルに位置する高原で、例年6月下旬から7月上旬にかけて約2万株のあじさいが見頃を迎えます🌸

見頃を迎えると、山の斜面を彩るたくさんのあじさいが咲き誇り、幻想的な風景が広がります😊
休日になると遠方から訪れる方も多く、毎年この時期を楽しみにしているファンもいるそうです👏
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海のイメージが強い房総ですが、少し山へ足を延ばすと、このような豊かな自然を楽しめるのも魅力のひとつです🌿

私自身、房総で暮らすようになって感じるのは、四季の移ろいを身近に楽しめることです😊
季節の花を見に出かけたり、海辺を散歩したりと、何気ない日常の中にも楽しみがたくさんあります🌸🌊

少し車を走らせるだけで美しい景色に出会えるのも、房総暮らしの魅力のひとつです🚗✨
これから見頃を迎える麻綿原高原のあじさい🌸
房総の初夏を感じに、ぜひ足を運んでみてください😊

【麻綿原高原】

30年ぶりのトマト栽培。農業高校時代の思い出と、房総で楽しむセカンドハウス・別荘暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

突然ですが、私は群馬県の農業高校出身です。

特に農業に強い興味があったわけでもなく、実家が農家だったわけでもありません。
当時の私には他の選択肢があまりなく、流れに身を任せるように農業高校へ入学しました。

最近、母から「今は人気があって、当時のあなたの偏差値では入れないくらいの学校になっているらしいよ」と聞き、少し複雑な気持ちになりました。

当時は、いわゆる「芋校」なんて言われて馬鹿にされることもありましたが、実際にはとても楽しい高校生活でした。

年に一度の収穫祭があったり、男子生徒が田植えをしている間に女子生徒がカレーを作ってくれて、田植えの後にみんなで食べたり。
珍しい果物を食べたり、獲れたての野菜のおいしさに心から感動したりと、今思い返しても最高の思い出がたくさんあります。

当時、普通科の高校に通っていた友人からは「楽しそうでいいな」と羨ましがられることもありました。

ただ……楽しいことばかりではありませんでした。

高校生活よりも“自分探し”に夢中だった私は、成績も出席日数も足りず、補習を受けなければならないことが何度もありました。
その補習というのが、草取りだったり、ひたすらトマトの苗の脇芽を取る作業だったりしたのです。

そのおかげで無事に卒業できたわけですが、今でも草取りと家庭菜園にはなかなか前向きになれません。
草取りは仕方がないのでやりますが……。

そんな少し辛かった補習の中にも、今でもはっきり覚えている思い出があります。

ある日、先生がビニールハウスの中で、普通に育てたトマトと、水をぎりぎりまで控えて育てたトマトを食べ比べさせてくれました。

その時に食べたトマトの味の濃さと甘さは、30年経った今でも忘れられません。
「トマトって、こんなに味が違うのか」と本当に驚きました。

そして最近ふと、その味を家族にも食べてもらいたいと思い、30年ぶりにトマトを育て始めました。

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さすがに自宅にビニールハウスを作ることはできないので、今回はプランターで育てています。
露地栽培だと雨の影響を受けやすく、水のコントロールが難しいためです。

30年前の記憶を頼りに育てていますが、当時の先生が
「葉っぱの先が少し黄色くなるくらいでちょうどいい」
と言っていたのを今でも覚えているので、その言葉を思い出しながら水やりを調整しています。

トマトの原産地は、南アメリカのペルーやエクアドルを中心とするアンデス山脈の高原地帯といわれています。
降水量が少なく、昼夜の寒暖差が大きい高地で、強い日差しを浴びて育つ環境を好むそうです。

そう考えると、水を少し控えめにして育てるというのも、トマト本来の性質に合っているのかもしれません。

房総エリアでセカンドハウスや別荘を探されるお客様の中にも、
「庭で野菜を育てたい」
「週末だけでも自然を感じながら暮らしたい」
「都会ではできないことを楽しみたい」
という方が多くいらっしゃいます。

大がかりな畑でなくても、プランターひとつあれば、季節を感じる楽しみは十分に味わえます。
海の近くや自然豊かな環境で、少しだけ手をかけた野菜が育っていく様子を見るのも、セカンドハウス・別荘ならではの楽しみ方のひとつかもしれません。

またトマトが熟れたら、ご報告させていただきますね!

~房総田舎暮らし~ 勝浦市部原で子供たちとお散歩をしてきました♪

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、子供たちを連れて勝浦市部原をのんびりお散歩してきました♪

この日は天気もよく、海風がとても気持ちいい1日。
部原の細い路地を歩いていると、住宅街の向こうに海が見えて、「房総らしい景色だなあ」と改めて感じます。

今回は、上の子たちは歩きながら探検気分、下の息子はお気に入りの三輪車に乗って出発です♪

海へ向かう坂道や緑の多い道を、みんなでのんびりお散歩しました。

子供たちは途中で石を拾ったり、草花を見つけたり、なかなか前に進みません(笑)

でも、こういう“目的のないゆったりした時間”って、すごく贅沢だなあと感じます。

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部原エリアは、海が近いのにどこか落ち着いた雰囲気があって、歩いているだけでも癒されます。

別荘やセカンドハウスをご検討されているお客様からも、

「海の近くで静かに過ごしたい」
「自然を感じながら子育てしたい」

というお話をよく伺いますが、実際にこうして日常を過ごしていると、その魅力を改めて実感します。

たくさん歩いて遊んだあとの夕飯は、勝浦商店街にあり「福盛」でお弁当をテイクアウトしました!

唐揚げや野菜炒めなど、どのお弁当もボリュームたっぷりで、1つ750円というお財布に優しいお店です!美味しいごはんに家族みんな大満足♪

たくさん遊んだ後に食べるご飯はやっぱり最高ですね。

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房総エリアは、海や自然だけではなく、こうした地元のお店を楽しめるのも魅力のひとつだと思います。

特別な観光をしなくても、近所を散歩して、美味しいご飯を食べて、家族でゆっくり過ごす。

そんな何気ない時間が、とても心地よく感じられる場所です。

これからも、房総でのリアルな暮らしや、子育てをしながら感じる魅力などを発信していけたらと思います♪

青梅摘みから梅干し作りへ。初夏の房総暮らし

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

前回ご紹介した青梅摘み体験に続き、今度は奥さんが梅の収穫のお手伝いに行ってきました。
この時期の房総は、田んぼの緑も濃くなり、季節の手仕事があちこちで始まっていて、初夏らしい雰囲気を感じます。

収穫した梅は、きれいに洗ってヘタを取り、さっそく梅干し作りへ。
家の中に梅の香りが広がると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。

梅干し作りは、シンプルですが意外と手間のかかる作業です。
塩加減を調整したり、傷がある梅を分けたりと、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

最近はスーパーでも手軽に買える時代ですが、自分たちで漬けた梅干しには特別な味があります。

房総へ移住して感じるのは、季節ごとの“手仕事”が暮らしの中に自然とあること。
梅仕事や野菜の収穫など、その時期ならではの楽しみがあり、都会ではなかなか味わえない贅沢だと思います。

これから暑い季節になりますが、完成した梅干しを食べるのも楽しみです。

~別荘地御宿台での移住生活を満喫~もちもちの大福に驚き✨大原にある【大美屋菓子舗】🍡

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています望月です😊

我が家の紫陽花が咲き始め、5月も終わりが近づいてきたなと感じています。
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先日、大原駅へ向かう途中に見つけた 大美屋菓子舗 で、美味しい和菓子と出会ったのでご紹介します👏

見た目がとても可愛らしい、5色の大福を購入しました✨
それぞれ餡の種類が異なるので、見た目はもちろん、食べる楽しさもある大福です♪

私がいただいたのは「あんこ」❕
甘さ控えめの餡と、もちもちの皮が絶妙で、口の中でとろけてしまうほどのやわらかさでした👏
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思わず「もう1つ!」と手が伸びてしまうような軽い口当たりで、特にこの“とろけるようなもちもち食感”は、ぜひ皆様にも味わっていただきたいと思いました🙌

さらに、「栗まんじゅう」も購入👏
栗が丸ごと1粒入っていて、食べた瞬間にふわっと栗の香りが広がります✨
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こちらも甘さ控えめで、どこかほっとする優しい味わいでした🙌

大美屋菓子舗 には、酒まんじゅうやどら焼きのほか、お赤飯、パン、洋菓子など種類豊富に並んでいます❕
お子さんのおやつ🍪にはもちろん、手土産にもおすすめです💡
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大原駅から徒歩約4分とアクセスも良いので、大原を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください🙌

自然豊かな房総には、地元で長く愛される素敵なお店がたくさんあります。
こうした日常の魅力に触れられるのも、房総での暮らしならではの楽しみですね😊

大原【大美屋菓子舗】