こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。
実家のある神奈川へ帰省するとき、
私はよく 東京湾フェリー を利用しています。
久里浜から金谷へ、約40分。
この“ちょうどいい距離感”が好きです。
車ごと乗り込み、デッキに出れば広がる海。
ただの移動時間ではなく、気持ちを切り替える時間でもあります。

思えば18歳のころ、
神奈川から鴨川へサーフィンをしに来るときも
東京湾フェリーを使っていました。
「今日はどんな波かな」
そんなワクワクを乗せて海を渡る時間。
あの頃は遊びに来る房総でしたが、
今は暮らす房総。
それでも、海を渡るたびに少し特別な気持ちになります。

近年は利用者減少や燃料価格の高騰などのニュースもあり、
「この航路が無くなってしまったらどうしよう」と
少し不安に思っていました。
何かできないかと、ふるさと納税まで調べたほどです。
結局、自分にできることは
乗り続けること。
それだけでも、少しは力になれればと思っていました。

今回、ニュースで特にうれしかったのが、
水素を活用した次世代フェリーの検討です。
環境に配慮したエネルギーを使いながら、
東京湾を渡る新しい形。
海に囲まれた房総だからこそ、
環境との共存はとても大切なテーマだと思っています。
もし東京湾に水素フェリーが走る日が来たら、
それは単なる交通手段ではなく、
未来志向のエリア”としての象徴にもなるのではないでしょうか。
海を渡る時間が、
思い出を運び、
そして未来へつながっていく。
これからも私は、
この航路を応援し続けたいと思います。
そして房総の暮らしにご興味があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。








































