こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先日、妻が鴨川のブランド米「長狭米」を買ってきてくれました。
といっても、まだ食べていません(笑)。
家には去年のお米がまだ残っているので、そちらを食べ終わってから、今年の新米をいただく予定です。
新米の季節になると、やっぱり楽しみになりますね。
鴨川で暮らしていると、この時期は車で走っていても田んぼの様子が目に入ります。
今年は8月、9月の長雨の影響もあり、稲が倒れてしまっている田んぼをいくつも見かけました。
中には、田んぼがまるまる倒伏してしまい、収穫が難しそうなところもあります。
もう少しで収穫というところまで育った稲穂🌾を見ると、なんとも残念な気持ちになります。
ここ数年のお米の価格が急騰したときほどの状況にはなっていないようで、その点では少しホッとしていますが、農家の方にとっては収穫直前まで気の抜けない時期なのだと思います。
普段何気なく見ている田んぼですが、こうして実際にお米を買って食べるようになると、稲が育っていく様子も気になるようになりました。
海や山だけではなく、四季を通して田園風景や地元の食材を楽しめるのも、鴨川で暮らす魅力のひとつ。
別荘・セカンドハウスで房総を訪れる際には、こうした季節の変化もぜひ楽しんでみてください。






















