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金星シネマ
伊東市には商店街の中にキネマ通りという名前の通りがあるのですが映画館はありません。
昔はここにあったんだろうなぁと感じる賑わいの名残の看板がありますが…
そんな伊東に2024年に37年ぶりの映画館が出来ました!!
元クリニックを改装した金星(きんぼし)シネマさん
国道135号線を伊東から伊豆高原方面に向かっていくと川奈を超えた吉田に開館されました。

入り口前には野菜売り場があり 映画館ですがお野菜を買いに来ている人もいます。

入り口に下駄箱があり靴を脱いで入ります。

チケット売り場のカウンターの左手にはカフェがあり右手はシネマ入口です。

待合室は昔の映画のポスターやパンフレットがたくさん

パンフレットまだまだ見たかったなぁ💧
ジャンルも年代も幅広いコレクションでした。
客席は16席のミニシアター

椅子が大きくて座りやすいのと横にテーブルがあるのでとてもゆったりくつろげます。

上映作品は去年見逃してしまった映画やインディーズ作品も上映されています。
映画ファンが遠くからも来られていたようで駐車場に県外ナンバーも停まっていました。
金星シネマHPで上映作品をチェックできるので見たい作品がある時にふらっと行けるのは嬉しいですね。
熱海、まだ桜咲いてます!
こんにちは、今回は千喜良が担当させていただきます。
先日、たいへん有難いことに、宅建合格者への祝賀会が社内で開催され,私もそこのに参加させていただきました。
新保社長や、グループ会社の方にもお祝いのお言葉をいただけたことと、グループの行動指針について理解を深めることができとても貴重な体験をすることができました。
まだ宅建士証がないため、すぐに宅建士の業務を行うことは出来ませんが、ゆくゆくは一人で契約ができるように精進してまいります。
さて、ここからは私が個人的にびっくりしたことを書かせていただきます。
実は私熱海に来てから4年くらい経過しているのですが、国道沿いの桜を近くでしっかり見たことが無く、先日丁度よい機会があった為、ちょっとだけ花見をしてきました。
初川沿いのあたみ桜はもうすっかり若葉に生え変わり、緑がもっさりしておりました。(笑)


初川から海に向かって少し歩いていくと、国道135号線沿いのさくらが逆に満開状態で、とても綺麗にさいていました。

花びらを取ろうと近くによって眺めていると、幹に看板がついておりさくらの品名が載っていることに気づきちらりと確認してみると、

「大寒桜」と書かれていました。
実は私、恥ずかしながら海沿いのさくらは河津桜だとずっと思っておりまして、まさか違う品種の桜だったことを移住4年後に知りました・・・💦
会社に戻ってそのことを話したら、皆さん知っていたようで、プチショックを受けました⚡
この調子だと、5,6月がシーズンのジャカランタも違う植物と間違えてしまわないか心配です🌸
熱海愛、鍛えておきます(笑)
余白
こんにちは、星川です。
最近古い写真を見返していて、移住してきて間もない頃にひょんなことでお食事へよく行く仲となった方のお話を思い出します。
祖父や祖母くらいのお歳なのですが、たいへんにきれいな所作やことばづかいをされる方です。 文学の知識に豊富で、さまざまな質問に対して明確な答えを返してくれました。ときに「何を言っているの」と笑われてしまうのですが、ことばを待ってくれたり、ヒントをくれたり、一緒に答えを紡いでくれようとしてくれたことが印象的です。
会話のなかで一番印象に残っていることが「余白」についての考え方でした。松下電器の松下幸之助さんの哲学の本を読んでいると、もっと文学にも触れなさいと言われました。確かにビジネスの成功者であり学びはあるけれど、今の星川くんに必要なものはほかにもある。とのことでした。
余白を見よ
それが必要なものらしい。
松尾芭蕉「古池や 蛙飛び込む 水の音」
誰でも知っている俳句ですね。静寂に包まれた古池に蛙が飛び込む瞬間を描いた句で、音と静寂の対比が巧みに表現され、池と蛙と水という単語だけでその情景を想像する余白が生まれます。ビジネス書からはハウツーしか学べなく、ことばに奥ゆきを与える余白が与えづらくなってしまうとのこと。
それと、人生においてもこころに余白があることで、ありがたみを改めて実感することができると付け加えてくれました。時間が経つにつれて理解できるお言葉だなと感じています。

これはその方の邸宅のお庭にいた猫の写真。最近は相手のお仕事の関係で近くにいなくお会いできていないけれど、この写真を見て「余白」は自分につくれているかなと自戒しています。
皆さまも適度に余白を。
星川
黄金の城下町!!

早川です。名古屋へ行ってきました。
いざ!!名古屋城へ!!
まず黄金のシャチホコに目を奪われました。
光を受けてきらきら輝く姿は、
見ているだけでなぜか心まで晴れやかになり、
金運が上がったような気さえしました。
もし本当に持ち帰れるなら、どこに飾ろうかと真剣に迷いました。



五彩に輝く彫刻欄間や、本丸御殿に描かれた黄金の虎――どれもが、
訪れた武将たちに徳川の威厳を示すためのものでした。
その豪華さに圧倒されつつも、
ふと将軍の立場に思いを馳せました。
これほどのものを抱える重さとはどれほどだろうか。
財や権力があっても、本当に幸福だったのだろうか。
きらびやかな御殿の奥で、彼らは何を考えていたのだろうかと、静かに想像しました。

先月、71年の歴史に幕を閉じた名鉄デパートにも足を運びました。
長年にわたり市民の暮らしを彩ってきた場所は、
そこを訪れた誰もの思い出を優しく包んでいるようでした。
そこで買った上等な服やバッグ、化粧品が、
たくさんの人の思い出になっているのだろうと思うと、少し切ない気持ちになりました。

食べ物も名古屋ならではの魅力が満載でした。
矢場とんのとんかつは、甘い味噌だれがじゅわっと絡み、
何度でも頬張りたくなる味。特別な一皿でした。

そして、これが蓬莱軒のひつまぶしです。
香ばしさ、食感、見た目の美しさ、どれも素晴らしく、
少しクラクラするほど美味しかったです。
伝統的な食べ方は、十字に四等分して
1杯目はそのまま、
2杯目は薬味を加えて、
3杯目はお茶漬けにして、
4杯目は好みの食べ方で楽しむ、とのこと。
私は最初に十字に切らなかったため、1杯目があまりにも美味しくて
2杯目もそのまま食べてしまい、お茶漬けをあまり食べられませんでした。
できることなら、何事もなかったかのようにもう一度列に並んで、
最初からやり直したかったです。
名古屋は、また訪れたいと思える街になりました。
歴史の重みと日常の温もりが同居する場所。
皆さんも機会があれば、この城下町の空気を感じに行ってみてください。
心に残る旅になるはずです。
久しぶりに運動しました
箱根登山鉄道に乗る
3連休の中日、通勤の東海道線の小田原→湯河原駅間の混雑は過去最高でした。
特に湯河原駅では、登山・ハイキングを楽しむ格好の方が大勢下車しました。
西湘バイパスと小田原厚木道路が135号線に流入する早川付近の道路も渋滞しており、暖かくなったこともあり、人が動いているな~と思いました。
少し前のことですが、そういえば登山鉄道に乗ったことがないと思い立ち、強羅→箱根湯本で乗ってきました。
強羅駅はお土産屋さん、コーヒーショップもあり、楽しい雰囲気です。


強羅駅はケーブルカーの始発駅でもありますので、そちらはまた別の機会に。

平日の寒い日でしたので、電車はすいており、運転席の近くに座ることができました。

噂に聞く「スイッチバック」の現場です。


湯本駅に近づくにつれ、トンネルが多くなります。

早川を渡る鉄橋

かなりの斜度を下る電車の旅は1時間弱で箱根湯本駅にて終了となりました。

ちょっとしたアトラクション感覚で、とても良い経験になりました。
今日ご案内した方は「車を持たず、温泉を楽しみながら、登山をする別荘はどこが良いか?」とAIに聞いたところ、箱根を勧められたそうです。
私もかえって同じように調べたところ、「越後湯沢」も候補にはいっていました。
登山の後の温泉は最高なので、箱根は登山好きには本当におススメですよ~。
麺日和そらや(下島店)さんに行ってきました。
【第1弾】熱海のお気に入り♪
皆様は熱海に来た際は何を食べますか?
熱海プリン、クレープ、モンブラン、イチゴ?
美味しいスイーツも多いですが、芸能人も通う人気中華、当店のあるビルにある安くて美味しい定食屋、などなど数多くのグルメが存在しますが本日は私のお勧め焼き鳥屋をご紹介します。
銀座通り商店街を一本入った路地に佇む焼き鳥屋さん。


お盆がセットされているスタイルも私好みです。
【レバータレ】 レアでとても美味しい。

【おもち】

【えのき】シャッキシャキ!

【つくね+豚しそ巻き】

【もも+なす】

私、茄子が苦手なんですがここの茄子だけは食べられます。
少し醤油を垂らしてショウガ醤油で熱々で。
【なんこつ+アスパラ】

箸休めに銀杏。

〆はお茶漬けと焼きおにぎり


この焼きおにぎりをお茶漬けにした焼き鬼茶漬けも絶品です。
外はカリっと、なかはふっくら。
なかなかの人気店で予約ができれば予約をお勧めします。
この日は予約せずに行きましたが20分程度待って席に案内されました。
伊豆ならではの海鮮を食べるのもいいですが、柿右衛門さんは家族で営業されているので
熱海の「人」や「家族」を見られるという意味でもいいお店です。
皆さんお揃いのシャツを着ていてそういうところもいいですよね♪
銀座通り商店街を海に向かって右側にある大人の看板を入った所にあります。
皆様の行きつけ、お気に入りがあったら教えてください。






