🌊 セカンドハウス滞在中に訪れたい!コバルトブルーに輝く守谷海岸✨

こんにちは!
房総で別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

いよいよ夏本番ですね!
房総の夏といえば、やっぱり海!

今回は千葉県内でも随一の美しさを誇る「守谷海岸」をご紹介します。

勝浦市にある守谷海岸は、「日本の渚百選」に選ばれた景勝地で、海水浴場としても「快水浴場百選」「日本の水浴場88選」に選定されている房総を代表する人気スポットです。

moriya1

最大の魅力は、なんといってもその透明度。
晴れた日にはコバルトブルーの海と白い砂浜が美しいコントラストを描き、まるで南国のリゾートを訪れたような気分を味わえます。

また、海岸から約170m沖に浮かぶ「渡島(わたしま)」も見どころのひとつ。
島には赤い鳥居が建っており、年に約20回、干潮時だけ砂浜とつながる幻想的な景色を見ることができます。自然がつくり出すこの貴重な光景を目当てに訪れる方も多く、守谷海岸ならではの魅力となっています。

moriya2

海水浴はもちろん、波打ち際を散歩したり、海を眺めながらゆっくり過ごしたりと、思い思いの時間を楽しめるのも守谷海岸の魅力です。朝・昼・夕方で海の表情が変わるので、何度訪れても新しい発見があります。

2026年の守谷海水浴場は、7月18日(土)から8月23日(日)まで開設予定です。
お出かけの際は、開設状況などを事前にご確認ください。
https://www.katsuura-kankou.net/beachinfo/

セカンドハウスでゆったりと過ごした朝、少し足を延ばして美しい海を眺める――。
そんな贅沢な時間を楽しめるのも、房総ならではの魅力です。

今年の夏は、ぜひ守谷海岸へ足を運んで、房総の自然の美しさを体感してみてはいかがでしょうか。

~房総田舎暮らし~ 養老渓谷で鮎の塩焼き&オタッキーパークへ♪

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、家族で養老渓谷へ遊びに行ってきました♪
目的のひとつは、こちらの鮎の塩焼きです。

PXL_20260624_035229781.MP
PXL_20260624_035325611

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養老渓谷周辺を訪れると、つい立ち寄りたくなる鮎の塩焼きのお店。炭火でじっくり焼かれた鮎の香ばしい香りが食欲をそそります♪

この日は子どもたちにとって初めての鮎。
普段食べる魚とは少し違うのでどうかな?と思いましたが、「おいしい!」と言いながら食べていました。身はふっくらとしていて、ほどよい塩加減。自然の中で食べる焼きたての鮎は格別ですね♪

PXL_20260624_035631471.MP

 

 

 

 

 

 

 

お店の周辺を散策していると、駐車場で可愛らしい猫にも遭遇しました。
人慣れしている様子で、のんびり過ごしている姿に子どもたちも大喜び♪

PXL_20260624_041002446

 

 

 

 

 

 

 

自然豊かな場所ならではの、ほっこりしたひとときでした。

鮎を堪能したあとは、養老渓谷からほど近いオタッキーパークへ。

PXL_20260624_044312540.MP

PXL_20260624_050036991

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場や遊具があり、子どもたちは元気いっぱい走り回っていました♪
自然の中で思い切り体を動かせるので、大人も子どもも楽しめるスポットです。

休日はつい遠出を考えてしまいますが、房総には気軽に自然を満喫できる場所がたくさんあります。
美味しいものを食べて、自然の中で遊んで、動物にも癒される。
そんな一日を過ごしながら、改めて房総の暮らしの魅力を感じました♪

これから夏本番を迎え、お出かけにぴったりの季節になります。
皆さまもぜひ養老渓谷やオタッキーパークへ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

別荘時間にやさしい風を添える「房州うちわ」~南房総に息づく伝統工芸の魅力~

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

初夏の気配を感じるこの季節、ふと手に取りたくなるのが「うちわ」。
実はこの房総(南房総エリア)には、日本三大うちわのひとつに数えられる「房州うちわ」があるのをご存知でしょうか?

utiwa1

四国の「丸亀うちわ」、
京都の「京うちわ」、
そして千葉・南房総の「房州うちわ」。

柄が丸く、窓があるのが特徴の「房州うちわ」。
今回は、その歴史と魅力をご紹介いたします😄

 

utiwa2

うちわの起源は古く、日本には古墳時代に中国から伝わったとされています。
当初は風を送る道具ではなく、身分の高い人が顔を隠すためのものでした。
江戸時代には庶民に広まり、房州は材料となる「女竹」の供給地として発展しました👏

utiwa3

扇風機や冷房機の普及によって現在は大きく減少しましたが、2004年には伝統的工芸品に指定され、価値が見直されています✨

竹の加工から仕上げまで21工程を経て作られる房州うちわは、まさに職人の手仕事✨今ではその技術を受け継ぐ職人も限られています。

utiwa4

南房総エリアでは、房州うちわの製作体験ができる工房もあり、
実際に手に取ることでその魅力をより深く感じることができます。

🍃房州うちわ作り体験
https://www.bosyu-uchiwa.com/taiken

🚲房州うちわ作り体験+レンタサイクルのセットプラン
https://tateyamacity.com/archives/33492

🎁購入できるお店はこちら
https://www.bosyu-uchiwa.com/buy

自然に囲まれた房総で、こうした伝統工芸に触れる時間は、
日常とは少し違う、ゆったりとしたひとときを与えてくれます。
こうした伝統に触れるひとときもまた、セカンドハウスならではの豊かな楽しみ方のひとつではないでしょうか。

興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ体験してみてください👏

セカンドハウスで過ごす休日におすすめ!茂原市にある服部農園あじさい屋敷へ🐌

こんにちは!
房総で別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

梅雨の季節になると楽しみなのが、色鮮やかに咲く紫陽花ですよね🐌✨
今回は、茂原市にある「あじさい屋敷(服部農園)」をご紹介します。

こちらは千葉県内でも有数のあじさいの名所として知られ、毎年多くの方が訪れる人気スポットです。
あじさい屋敷の魅力は、なんといってもそのスケール!
もともとは、先代の園主が趣味で紫陽花を植え始めたことがきっかけだったそうですが、今では約18,000㎡の敷地に、250品種、10,000株以上の紫陽花が咲き誇っています✨

青や紫、ピンク、白など色とりどりのあじさいが咲き誇り、歩くたびに違った景色を楽しめます。斜面を利用した園内は、上から見下ろしても下から見上げても美しく、どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。

園内は自然の地形を活かした散策路となっており、愛犬連れでの入場も可能です。ワンちゃんと一緒に、季節の彩りを楽しみながら散策できるのも魅力のひとつです🎶

うちのワンちゃんも嬉しそうに散歩していました(´艸`*)
あじさい

また、訪れる時間や天候によって見える景色が変わるのもアジサイならでは。

朝は澄んだ空気の中で爽やかな表情を見せ、日中は光を浴びて鮮やかさが増します。曇り空の日はしっとりと落ち着いた雰囲気になり、雨の日には花びらに水滴が輝き、一層風情を感じられます。

その日、その時だけの景色に出会えるのも、アジサイ観賞の大きな魅力です。

ajisai2

房総エリアで別荘やセカンドハウスをお持ちの方にとって、季節ごとの花巡りは大きな楽しみのひとつ。海や山の自然だけでなく、このような四季を感じられるスポットが身近にあるのも房総暮らしの魅力ですね。

これから見頃を迎える季節、ぜひ「あじさい屋敷」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

初夏の房総で、色鮮やかなあじさいに囲まれながら、ゆったりとした時間を楽しんでみてください♪

服部農園あじさい屋敷
千葉県茂原市三ケ谷719
8:00-18:00(7月上旬まで予定)
入園料 大人600円 子ども300円

御宿町の貴重なお祭り「八坂神社例大祭」|海とともにある房総の暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。
Image - 2026-06-08T173648.312

先週、サーフィン中に「太った??」と聞かれたかと思えば、今週は別の方から「痩せた??」と聞かれ、自分でも太ったのか痩せたのかよく分からない状態になっております。

意外に思われる方もいるかもしれませんが、サーフィンをされる方は健康意識が高い方が多いです。
海の上で、身体に良い食べ物やトレーニングの話で盛り上がることもよくあります。

さて、御宿町では7月5日(日)に「八坂神社例大祭」が行われます。

昨年は、私が所属する区が当番区だったため、準備から当日までなかなか大変でした。
ただ、他の区の皆さんにもたくさん助けていただき、とても良いお祭りになったことを今でも覚えています。

今年は当番区ではありませんが、自分たちが当番区だったときに助けていただいた分、しっかりお神輿を担いでこようと思っています。

実はこの「八坂神社例大祭」は、6年に2回しか行われない貴重なお祭りです。
私が所属する浜区と須賀区が当番区の年だけ行われ、その年は7月の「八坂神社例大祭」と、9月の「春日神社例大祭」の2つのお祭りが開催されます。

7月のお祭りの見どころは、何といっても「汐ふみ」です。
お神輿を担いだまま海に入り、その際には当番区の頭取と副頭取がお神輿に乗ります。

太平洋の荒波の中、威勢の良い担ぎ手たちがお神輿を担ぐ姿は、まさに御宿ならではの迫力ある光景です。
地元の方々の熱気や、海とともにある暮らしを感じられる、貴重なお祭りだと思います。

房総エリアでセカンドハウス・別荘をご検討されている方にとって、こうした地域のお祭りや人とのつながりは、実際に暮らす楽しみのひとつになるかもしれません。

詳しいスケジュールが分かりましたら、またこのブログでお伝えいたします。
ぜひ御宿町の「八坂神社例大祭」を見にいらしてください!

~別荘地御宿台での移住生活を満喫~あじさいの名所❕大多喜町にある【麻綿原高原】をご紹介👏

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています望月です😊

明日から6月が始まります💡
房総も梅雨の季節を迎えようとしています☔

雨の日が増える時期ではありますが、この季節だからこそ楽しめる風景があります✨
初夏の訪れを感じさせてくれる花といえば、やはり「あじさい」です🌸
今回は、大多喜町にある【麻綿原高原(まめんばらこうげん)】をご紹介いたします👏

麻綿原高原は、房総を代表するあじさいの名所として知られています🌸
1

(麻綿原のあじさい寺ホームページより)

麻綿原高原は標高約340メートルに位置する高原で、例年6月下旬から7月上旬にかけて約2万株のあじさいが見頃を迎えます🌸

見頃を迎えると、山の斜面を彩るたくさんのあじさいが咲き誇り、幻想的な風景が広がります😊
休日になると遠方から訪れる方も多く、毎年この時期を楽しみにしているファンもいるそうです👏
2

海のイメージが強い房総ですが、少し山へ足を延ばすと、このような豊かな自然を楽しめるのも魅力のひとつです🌿

私自身、房総で暮らすようになって感じるのは、四季の移ろいを身近に楽しめることです😊
季節の花を見に出かけたり、海辺を散歩したりと、何気ない日常の中にも楽しみがたくさんあります🌸🌊

少し車を走らせるだけで美しい景色に出会えるのも、房総暮らしの魅力のひとつです🚗✨
これから見頃を迎える麻綿原高原のあじさい🌸
房総の初夏を感じに、ぜひ足を運んでみてください😊

【麻綿原高原】

~房総田舎暮らし~ 御宿町にあるキャメルゴルフ&ホテルリゾートに遊びに行ってきました♪

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

育休中に子供たちを連れて キャメルゴルフ&ホテルリゾート のアクティビティで遊んできました!

今回は、10歳の娘と娘のお友達、1歳・2歳の息子たちを連れてのお出かけ。
年齢差もあるので「みんな楽しめるかな?」と思っていたのですが、結果はみんな大満足の1日でした♪

到着してまず子供たちが夢中になったのが、敷地内にたくさんいる野良ネコたち。人懐っこい猫ちゃんも多く、子供たちは「いたー!」と大興奮。

PXL_20260425_044417272

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PXL_20260425_044714615

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に下の息子たちは、遊具よりも先に猫を追いかけていて、なかなか先へ進めませんでした(笑)

自然の中で動物たちと触れ合える環境って、やっぱりいいなあと改めて感じます。

アクティビティではゴーカートにも挑戦!
娘は最初からやる気満々で、スピード感を楽しみながら何周も乗っていました。
PXL_20260425_051902754

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう1回行きたい!」とかなりお気に入りだったようです♪

そして子供たちに大ヒットだったのが、浮き輪に乗って滑る滑り台!
これが思っていた以上にスリルがあって、大人でもちょっとドキドキするくらい。

PXL_20260425_052848782

 

 

 

 

 

 

 

大笑いしながら楽しんでいて、何度も滑っていました。

自然の中でたくさん遊んで、たくさん笑って、とてもいい休日になりました。

房総エリアは、海や自然はもちろんですが、こうして家族で気軽に遊べる場所が身近にあるのも魅力だと思います。
少し車を走らせるだけで、子供たちがのびのび過ごせる場所がたくさんあるので、子育てをしているとその良さを日々実感します。

別荘やセカンドハウスをご検討されているお客様からも、「家族でゆっくり過ごせる場所を探している」というお話をよく伺いますが、房総にはそんな時間が自然と流れている気がします。

これからも、房総でのリアルな暮らしや、子育てをしながら感じる魅力なども発信していけたらと思います♪

新緑が気持ち良い季節に🍃「万木城跡公園」でのんびりお散歩♪~別荘滞在中のオススメおさんぽスポット~

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

いよいよゴールデンウィークが始まり、房総エリアもにぎやかな雰囲気に包まれてきました♪セカンドハウスで過ごす方や観光で訪れる方も増え、海辺の時間が一層楽しい季節の到来です。

 

先日、体を動かそうと、いすみ市にある「万木城跡公園」で散歩してきました😆

ここは、戦国時代に美濃国からやってきた土岐氏によって築かれた山城🏰の跡地で、現在はお城はありませんが、公園内には天守閣を模した展望台があります。

m1

この展望台からは爽快な景色!!

m2

やっぱり新緑の時期は良いですね~🍃✨リラックス効果抜群です👍

そして、山の斜面には綺麗なヤマツツジが見頃を迎えていました🌸

m3

気温も風も心地よく、散歩するのがとても気持ち良い季節です(*´з`)
マイナスイオンをたっぷり浴び、心身ともにリラックスできたお散歩となりました🎶

 

★イベントのお知らせ★

万木城跡公園では、今年も『万木城まつり』が開催されます!

2026年5月3日(祝日)
9:30~14:00 ※雨天中止

鯉のぼりが掲げられ、金魚すくいやふれあい動物園、パトカー展示なども予定されているそうです( *´艸`)
お子様やお孫さんとのお出かけにもおすすめですよ♪

m4

万木城跡公園
いすみ市万木834

自然に囲まれた穏やかな時間を楽しめるのも、房総ならではの魅力です。
のんびりとしたひとときを過ごしに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

🌿……………………………………………………………….🌿
~週末は自然の中で心と体を休め
日常から少し距離を置ける時間を~

週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
「ちょっといいかも?」と思ったら、
ぜひこちらをのぞいてみてください😊
🌿……………………………………………………………….🌿

別荘滞在中のお出かけにもオススメ♪「東京ドイツ村」で楽しむ季節の花々🌷

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

春のやわらかな陽気に包まれ、外へ出かけるのが気持ちいい季節になりましたね♪
房総エリアでも、色とりどりの花が見頃を迎え、季節の移ろいを感じられるスポットが増えてきました。

今回は、お花好きな方にぜひオススメしたいスポット『東京ドイツ村』をご紹介したいと思います🌷✨

ドイツ1

「東京ドイツ村」は東京という名前がついていますが、千葉県袖ケ浦市にある”花と緑のテーマパーク”。オーナー様がドイツを訪れた際に田園風景に感動し、袖ヶ浦の丘陵地が似ていたことから、ドイツの田園風景を再現したテーマパークとして誕生しました。

敷地面積はなんと東京ドーム約19個分!
園内は芝生広場を中心に、アミューズメントエリアやこども動物園、ドッグラン、収穫体験エリアなどもあり、一日中楽しめる施設となっています。
https://t-doitsumura.co.jp/

~季節ごとに楽しめる花の楽園🌼~

東京ドイツ村といえばイルミネーションやアミューズメントのイメージが強いですが、実は一年を通して花々が楽しめるスポットなんです✨

🌷東京ドイツ村の花だよりはコチラ

今の時期はチューリップが見頃を迎えています🌷
なんと約26万本も植えられており、色とりどりの景色が広がります!

ドイツ2

そして芝桜の絨毯や可愛らしいリビングストンデイジーも咲き始め、園内はさらに華やかな雰囲気に🌸広大な敷地に咲く花々は、どこを切り取っても写真映え間違いなしです( *´艸`)

ドイツ13

~のびのび過ごせる開放感も魅力🌿~

広々とした芝生広場や、ゆったりとした園内のつくりは、時間を忘れてのんびり過ごしたくなる空間です。広大な敷地に広がるお花畑は、日常の忙しさを忘れさせてくれます( *´艸`)

ドイツ14

春の房総は自然の彩りにあふれ、心も体もリフレッシュ✨
東京ドイツ村の花々に癒されながら、そんなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか🌸
袖ケ浦市にございますので、房総エリアのセカンドハウスへの行き帰りにも立ち寄りやすい方も多いかと思います。
ぜひ、春の花に癒される時間を楽しんでみてください♪

東京ドイツ村
千葉県袖ケ浦市永吉419

🌿……………………………………………………………….🌿
~週末は自然の中で心と体を休め
日常から少し距離を置ける時間を~

週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
「ちょっといいかも?」と思ったら、
ぜひこちらをのぞいてみてください😊
🌿……………………………………………………………….🌿

勝浦の涼しさをつくる海🌊~水中に広がるもう一つの景色~

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

 

春のやわらかな陽気に包まれ、海沿いの景色がいっそう心地よく感じられる季節ですね♪
そんな中、実は海の中も活気があふれています(*´ω`*)

今回はそんな活気あふれる勝浦の海の中の様子をご紹介したいと思います。

ubara

房総の海は黒潮と親潮が交わる場所であり、多様な生物が住んでいます。
勝浦の海は水深が深いため水温が低く、最近でも15度前後🌡しかありません。
潜ると頭がキンとする冷たさですが、夏でも涼しく過ごしやすい勝浦の気候は、このドン深で冷たい海の影響によるものです🐧

 

そして、この時期特有の“春濁り”(植物プランクトンの発生による濁り)も始まっていますが、栄養豊富な勝浦の海では魚たちが元気に回っています!
透明度はやや落ちるものの、その分プランクトンが豊富になり、魚たちにとってはまさに“ごちそうの季節”です。

シマアジ2

最近は数百匹規模のシマアジの群れに遭遇する機会も多く、タカベやイサキなども群れをなし、海の中はとても賑やかです🐟✨

また、回遊魚の遭遇率も高く、イサキの群れにアタックするシーンは、思わず見入ってしまうほどの迫力があります👀

isaki

ワイルド系だけではありません、癒しのカメにも出会えます💛

カメ

これからのシーズンはさらに魚影が濃くなっていくのも楽しみなポイントです。

 

陸の上では穏やかな春の景色、そして海の中では生命力あふれるダイナミックな世界✨
自然を身近に感じられる環境が魅力の勝浦。

 

夏になるとカラフルな死滅回遊魚も増えますので、磯遊びやシュノーケルでも色とりどりの生物に出会うことができますよ🐠🎶

ぜひ、これからの季節、勝浦ならではの海の魅力を体感してみてください。

勝浦観光協会のページはこちら

 

🌿……………………………………………………………….🌿
~週末は自然の中で心と体を休め
日常から少し距離を置ける時間を~

週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
「ちょっといいかも?」と思ったら、
ぜひこちらをのぞいてみてください😊
🌿……………………………………………………………….🌿