花手水に癒された初詣🎍いすみ市『清水寺』~別荘ライフを楽しむ~

こんにちは!房総での別荘・セカンドハウス探しをサポートしています、エンゼル不動産房総店の中島です。

年末年始、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は帰省したり、ツーリングに出かけたり、毎日ジムで汗を流したりと、普段なかなかできないことを楽しめた休日となりました🎵

 

元旦は東京の実家で過ごしましたが、初詣は自然に囲まれた静かな場所でお参りしたいと思い、いすみ市にある『清水寺』へ行ってきました🎍

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こちらの清水寺は、京都・兵庫の清水寺と並ぶ「日本三清水」のひとつで、「清水観音」の名でも親しまれています。坂東三十三観音の第三十二番札所でもあり、歴史と信仰を今に伝える由緒あるお寺です。

このお寺の見どころのひとつが、彩り豊かな花手水🌸
今回も色とりどりの美しい花々が浮かべられており、心がすっと和らぐようなひとときを過ごすことができました✨

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境内には、指定文化財や赤穂四十七士の彫刻のほか、夏でも枯れることのない霊水が湧く「千尋の池」、ひときわ目を引く朱色の鐘楼堂など、見どころが随所に点在しています。
また「寺カフェ」も併設されており、参拝のあとに和スイーツを楽しむこともできます(*´з`)

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千葉県郷土環境保全地域「清水観音の森」に選定されている森に囲まれ、豊かな自然のエネルギーを感じられるのも、この場所ならではの魅力です🌳✨

写経体験や座禅体験も行われているそうで、心を整える時間を持ちたい方にもおすすめ。

 

別荘やセカンドハウスでの滞在中に、ふらりと立ち寄りたくなる癒しスポットです。
ぜひ一度、足を運んでみてください♪

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音羽山 清水寺
〒299-4624 千葉県いすみ市岬町鴨根1270
0470-87-3360
https://kiyomizudera32.com/

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週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
「ちょっといいかも?」と思ったら、
ぜひこちらをのぞいてみてください😊
https://www.angel-f.com/boso
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別荘・セカンドハウスで楽しむ【道の駅 鴨川オーシャンパーク】の夜✨

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

房総というと、
海や朝日の印象が強いかもしれません。
けれど冬の夜、鴨川の海辺を歩いてみると、
やさしい光に照らされた、
昼とはまったく違う静けさに出会えます。

今回は、
鴨川の海沿いを歩きながら感じた、
房総の夜らしい時間をご紹介します。

■ 夜に感じる、房総らしい時間
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イルミネーションは、
派手な演出ではありませんが、
夜空や海の深い暗さを引き立てる、
やさしく控えめな光が印象的でした。

観光イベントでありながら、
どこか「暮らしの延長」にあるような雰囲気があり、
ゆっくり歩いているだけで、
自然と気持ちが整っていきます。

■ 冬の房総の夜の過ごし方
冬の房総の夜は、
「どこへ行くか」よりも、
「どう過ごすか」が心地よく感じられる季節です。

海辺を歩いたり、
灯りのある場所で少し足を止めたり。
特別なイベントがなくても、
夜の時間そのものを味わえるのが、
この土地の魅力なのだと思います。

■ 夜も含めて、房総の暮らし
別荘やセカンドハウスがあると、
こうした夜の散策も、
特別な予定ではなく、
自然と日常の一部になります。

昼だけでなく、
夜の表情も知ることで、
房総での暮らしは、
より奥行きのあるものになる。
そんなことを感じた夜でした。

道の駅 鴨川オーシャンパーク
イルミネーションのイベント【2025年12月1日~2026年3月31日】
住所:〒299-2865 千葉県鴨川市江見太夫崎22
TEL:04-7096-1911

小さな駅に灯る優しい冬の光『小湊鐡道イルミネーション』✨~別荘ライフを楽しむ~

こんにちは!房総での別荘・セカンドハウス探しをサポートしています、エンゼル不動産房総店の中島です。

冬になると空気が澄み、夜の景色がいつもより少しだけ特別に感じられます。
今日は、この季節にそっと心を温めてくれる”小湊鐡道”のイルミネーションをご紹介します🎶

『小湊鐵道イルミネーション』は、小湊鐵道沿線のレトロな風景・駅舎を活用し、上総牛久駅から養老渓谷駅までの駅舎をイルミネーションで飾り付けるロマンチックなイベントです✨

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ローカル線の小さな駅や沿線に、そっと灯るあたたかな光✨
派手さはありませんが、その控えめな灯りが、どこか懐かしく、ほっとする雰囲気です。

人混みも少なく、静かに楽しめるのも、小湊鐡道イルミネーションの魅力。
別荘やセカンドハウスで過ごす夜に、「ちょっとお散歩がてら寄ってみようかな」。そんな気軽さで立ち寄れるのも魅力です。

にぎやかなイルミネーションも素敵ですが、
こうしたやさしい光に包まれる時間は、心を整えてくれますね😄

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🎄装飾されている駅舎🏫
養老渓谷駅・上総大久保駅・月崎駅・飯給駅・里見駅・
高滝駅・上総久保駅・上総鶴舞駅・上総川間駅・上総牛久駅

👉車内装飾されたイルミネーション列車も運行するそうです✨

時刻表はコチラ。
https://www.kominato.co.jp/topic/winter-illumination/index.html

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にぎやかなイルミネーションとはまた違う、やさしい光に包まれる時間。
房総の冬の夜に、小湊鐡道のイルミネーションで、ほっこりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

小湊鐡道イルミネーション2025
2025年11月15日~12月28日
https://www.kominato.co.jp/topic/winter-illumination/index.html

 

★★★その他、おすすめイルミネーションスポット★★★

◎東京ドイツ村・ウィンターイルミネーション2025-2026
2025年11月1日~2026年4月5日

◎マザー牧場・マザーイルミ
2025年11月1日~2026年3月1日の土日祝日
2025年12月24日、25日、29日~2026年1月2日

◎道の駅鴨川オーシャンパーク
2025年12月1日~2026年3月31日

◎大山千枚田・棚田のあかり
2025年10月25日~2026年1月12日

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週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
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別荘・セカンドハウスで楽しむ房総の初日の出。御宿海岸とおすすめスポット✨

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

これまで何度か、房総で初日の出を見に出かけていますが、
実際に足を運んで迎えた初日の出は、御宿海岸です。

まだ空が暗いうちから海岸へ向かい、
波の音を聞きながら、ゆっくりと空の色が変わっていくのを待ちます。
特別なことは何もないのに、
「ああ、新しい一年が始まるんだな」と、自然に感じられる時間でした。

太平洋に面した房総半島は、
水平線から昇る朝日を正面で迎えられる場所が多く、
初日の出を楽しめるスポットが点在しています。

今回は、
実際に訪れて印象に残っている御宿海岸と、
初日の出スポットとしておすすめしたい房総の海辺を、
あわせてご紹介したいと思います。

■ 御宿海岸(御宿町)
房総の初日の出と聞いて、
まず思い浮かぶ方も多いのが御宿海岸ではないでしょうか。

広く、ゆるやかに弓なりを描く海岸線。
視界を遮るものがほとんどなく、
海から真っ直ぐ昇る朝日を、真正面から迎えられます。

派手さはありませんが、
だからこそ朝日の存在感が際立つ場所です。

砂浜が広いため、人が多い日でも写真に余計なものが入りにくく、
「初日の出をきれいに残したい」という方にも向いています。

波の音を聞きながら迎える新年は、
不思議と気持ちが整うような感覚があります。
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〈御宿町公式サイトより/御宿海岸 初日の出〉

■ 鵜原理想郷(勝浦市)
初日の出スポットとして、よく名前が挙がるのが鵜原理想郷です。
私はまだ初日の出の時間帯には訪れたことはありませんが、
日中に歩いたときの景色からも、
朝日が差し込む時間帯はきっと印象的だろうなと感じています。

少し違った初日の出を楽しみたい方には、鵜原理想郷。

岩場と入り組んだ海岸線が特徴的で、
同じ房総でも、御宿海岸とはまったく違う表情を見せてくれます。

朝日が差し込むことで浮かび上がる、
岩肌や海面のグラデーションはとても印象的で、
「自然って、やっぱりすごいな」と感じさせられます。

足元が暗くなりやすい場所もあるため、
懐中電灯などの準備は必須ですが、
そのひと手間をかけてでも見てほしい景色があります。

〈勝浦市初日の出情報より/鵜原理想郷〉

■ 太東埼灯台(いすみ市)
少し高い場所から初日の出を眺めたい方には、太東埼灯台。

太平洋を一望できるロケーションで、
朝日が昇るにつれて変わっていく空の色が、とても印象的です。

灯台と朝日の組み合わせは写真映えも良く、
毎年カメラを手にした方の姿も多く見かけます。

「せっかくなら、少し特別な景色を」
そんな気分のときに、選びたくなる場所です。
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〈ちば観光ナビより/太東埼灯台 初日の出〉

■ 野島崎灯台(南房総市)

南房総市にある野島崎灯台も、
初日の出スポットとしてよく知られている場所です。

ここは、学生のころ、
地元の友達と毎年のように初日の出を見に行っていた思い出の場所。
寒い中で待ちながら、
「今年はどんな一年になるかな」なんて話をしていたのを、
今でもふと思い出します。

灯台のまわりは視界が開けていて、
太平洋をぐるっと見渡せるのが印象的です。
朝日が昇るにつれて、空と海の色が少しずつ変わっていく様子は、
何度見てもいいものだなと感じていました。

当時は「初日の出を見に行く」という感覚でしたが、
今振り返ると、
新しい一年の始まりを、仲間と静かに迎える時間そのものが、
とても贅沢だったのかもしれません。
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〈ちば観光ナビより/野島崎灯台 初日の出〉

房総に別荘やセカンドハウスがあると、
こうした時間を、特別なイベントではなく、
暮らしの延長線として自然に迎えられるようになります。

そんな房総での暮らし方も、
とてもいいものだなと、あらためて感じています。

四季を彩る木々と風景🍂おすすめのお散歩スポット!『十枝の森』(大網白里市)~別荘ライフを楽しむ~

こんにちは!房総での別荘・セカンドハウス探しをサポートしています、エンゼル不動産房総店の中島です。

朝晩冷え込む日が増えてきて、通勤時に畑から地霧が立ち上る幻想的な風景をよく見かける季節となりました。

 

今回は、大網白里市・白里海岸から車で10分ほどの場所にある癒しのスポット、『十枝の森(とえだのもり)』 をご紹介します🌳✨
広さ約1万5千平方メートルの敷地は、まさに自然に抱かれるような静謐な空間で散歩にぴったりなスポットです。

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ここ「十枝の森」は、かつて両総用水を発案・実現し、九十九里平野を干ばつから救った十枝雄三氏の屋敷跡。
樹木の保全を条件に大網白里市へ寄贈され、現在は「十枝の森を守る会」により自然環境が大切に守られています。

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屋敷跡とは思えないほど、豊かな樹木や植物が今もなお美しく残されています。

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敷地内には30種・数百本の広葉樹が大きく枝を広げ、例年11月下旬~12月初旬にかけて紅葉が見頃を迎えます🍁✨

今週訪れた際には、紅葉のピークは過ぎていましたが、まだまだ美しい景色を楽しむことができました🎶

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京都から移植されたという多数のイロハモミジは特に美しく、
モミジと楠木・ケヤキなどの大木とのコントラストもとても趣があります(*´ω`*)

(*´˘`*)♥
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樹齢400年以上の大楠🌳
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モミジの落ち葉が敷きつめられた“自然の絨毯”🎶
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ところどころにベンチも設置されており、ゆったりとした散策が楽しめます。

 

また、春~新緑の季節や静かな夏の森の風景も味わいがあり、四季折々、いつ行っても癒されます。

季節ごとに表情を変える“隠れ家のような森”で、
都会の喧騒を離れ、自然の中で読書や散策を楽しんでみませんか?

ぜひ、『十枝の森』で癒しのひとときをお過ごしください😊

十枝の森
大網白里市北吉田

 

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週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
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東京ドイツ村(袖ヶ浦市)のウィンターイルミネーション開催中✨~房総で別荘ライフを楽しもう~

こんにちは!房総での別荘・セカンドハウス探しをサポートしています、エンゼル不動産房総店の中島です。

冬と言えば、イルミネーション☆の季節ですね~(´艸`*)
袖ヶ浦市にある『東京ドイツ村』では、今年も冬の風物詩として大人気の「ウィンターイルミネーション」が開催されています✨

 

東京ドイツ村は(東京と付いていますが)千葉県袖ケ浦市にあり、敷地面積は東京ドームの約19倍!
園内は芝生広場を中心に、アミューズメントエリアやこども動物園、ドックランや収穫体験エリアなどもあり日中も楽しめるテーマパークですが、期間中の夜は県内最大級のイルミネーションを楽しむことができます✨

毎年テーマが変わるイルミネーションは、房総の冬の楽しみとしてもすっかり定番になっています。広大な敷地に広がる光のアートは、とにかくスケールが大きく、何度訪れても“初めて見るような感動”が味わえるのが魅力です👏

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およそ5万平米の敷地に約300万球が灯され、華やかな光の演出を繰り広げます。幻想的なイルミネーションと、遊び心あふれるアートが融合する、見て・感じて・撮って楽しめる体験型イルミネーションは感動的🎵
こちらは昨年行った際に撮った写真ですが、規模が大きいのでとても見ごたえがありました✨

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房総エリアの別荘・セカンドハウスに滞在中の方にも、観光の帰り道の方にも、おすすめのスポットです✨光に包まれるひとときは、日常の疲れをそっとリセットしてくれますよ~(*´з`)
ぜひ県内最大級のウィンターイルミネーションを楽しんでみてください✨

 

ウィンターイルミネーション『キラキラ光のあーとぴあ』
https://t-doitsumura.co.jp/illumination/

2025年11月1日~2026年4月6日
点灯時間はコチラ
https://t-doitsumura.co.jp/hour-fee/#calendar

東京ドイツ村
千葉県袖ケ浦市永吉419

 

 

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週末だけのんびり過ごしたり、
リモートワークに使ったり。
自然に囲まれたマイペースな空間、
気軽に持てるセカンドハウスをご紹介しています。
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別荘・セカンドハウスで楽しむ房総の秋。大多喜町にある養老渓谷の紅葉散策~パート2~

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

先日は養老渓谷の「中瀬遊歩道」を散策しましたが、今回は、「粟又の滝」に行ってきました。
この場所に何度か訪れてきた場所ですが、紅葉の季節に来るのは初めてで、「どんな景色が見られるのか」とワクワクしながら向かいました。

滝へ向かう道中からすでに山の色づきがきれいで、ゆっくり楽しみながら散策しました。
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階段を下りた先には、紅葉と滝が重なる見事な風景が広がっていて、思わず息をのみました
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帰りには、イルミネーションのイベントが始まった養老渓谷展望台へ向かいました。
ライトアップされた渓谷は日中とはまったく違う表情で、静けさの中に浮かび上がる紅葉がとても幻想的でした。
同じ場所でも、昼と夜でこれほど印象が変わるのはおもしろいですね。🍁✨
【ライトアップイベント:2025年11月23日~12月10日まで】
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~展望台からの眺め~
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こうして季節の景色を気軽に見に行ける場所が近くにあるのは、房総ならではの魅力です。
別荘やセカンドハウスがあれば、朝の散歩ついでに紅葉を見に行くことも、週末にふらっと夜のライトアップを見に行くこともできます。

思い立ったときに自然と触れ合える暮らしは、日常の中に小さな豊かさを与えてくれます。
季節ごとに変わる景色を楽しむ時間は、忙しい毎日のリフレッシュにもぴったりです。

房総で過ごす“季節を楽しむ暮らし”が、皆さまの日々に彩りを添えるきっかけになれば嬉しいです。

別荘・セカンドハウスで楽しむ大多喜町にある養老渓谷の紅葉散策🍁

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

ネットの情報で紅葉の見頃ということで、先日、養老渓谷(中瀬遊歩道)に行ってきました🍁
駐車場の受付員さんにパンフレットをいただき、紅葉散策への期待を胸に、いざ歩き始めます。

養老渓谷には、ほかにも粟又の滝や筒森もみじ谷といった見どころの多いエリアがあり、滝めぐりが楽しめることもできます。今回は行きなれた中瀬遊歩道を選びました。
パンフレットを見るだけでも、鮮やかに色づいた木々が写真のように並んでいて、期待感が高まりますね✨✨
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里粧う(さとよそおう)~パンフレットより~

中瀬遊歩道に向かう道中に綺麗に色づいたイチョウの木を発見🍂
思わず足を止めて、じっくり眺めたり写真を撮ったりしてしまいました
日差しに照らされる色づきが、歩くたびに表情を変えるのも楽しみの一つです。
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さらに奥へ進むと、赤や黄色、オレンジなど、さまざまな色が混ざり合う幻想的な景色が広がっていました
一色ではなく、さまざまな色が重なり合うバランスがとても美しかったです。秋の自然の豊かさを全身で感じらえる時間でした。

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続いて、赤い橋が印象的な観音橋を渡り、本堂へと向かいます。
本堂では、日頃の感謝を込めてお参りをして、しばらくゆったりとした時間を過ごしました。
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~観音橋からの眺め~
この場所から見える景色は、また少し違う表情をしていて、歩みを止めてしばらく眺めていたくなるほどでした
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こうした季節の彩りを、気軽に見に行ける場所が身近にあるのは、房総ならではの大きな魅力です。
別荘やセカンドハウスがあれば、朝の散歩や週末のお出かけも、自分のペースで自由に楽しめます。ふと思い立った時にすぐ自然の美しさを感じに出かけられるのは、日常ではなかなか味わえない贅沢です。
房総にいると、こんな小さな“日常の贅沢”を、無理なく自分の生活に取り入れられる――そんな便利さと自由さを改めて実感しました。
季節ごとに変わる風景を、別荘・セカンドハウスとともに楽しむ暮らしは、日々の生活にちょっとした彩りを添えてくれます。

別荘・セカンドハウス~鴨川市~ 自然と灯りに癒される“大山千枚田の夜”

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

先日、鴨川市にある大山千枚田のイベント「棚田のあかり」に行ってきました。
山本さんのブログでも紹介されていますが、日本の棚田百選にも選ばれた美しい景観で知られる場所で、夜になるとまるで別世界のような空気が広がります。

棚田の斜面に沿って無数のLEDが並び、橙・青・緑・紫へとゆっくり色を変えながら17時~20時の間、15分おきにライトアップされます。
静かな山あいに光が浮かび上がる様子は写真では伝えきれない魅力があり、目の前で見るとつい時間を忘れてしまうほどです。
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私も以前ブログで紹介しましたが、ライトアップ期間中は何度も足を運んでしまうほどお気に入りのスポットです✨
角度や色によって棚田の表情がまったく違って見えるので、訪れるたびに「今日はどんな風に見えるかな」とワクワクします。
同じ場所なのに、毎回少しずつ違う景色が広がるのも、大山千枚田ならではの楽しみだと思います。
何度行っても飽きない理由は、こうした“変わりゆく美しさ”にあるのかもしれません。

うした季節ごとの光景を“ふらっと見に行ける日常”があるのは、房総で過ごす魅力のひとつだと感じています。
別荘やセカンドハウスがあれば、こんな小さな感動を自分のペースで取り入れられるのが房総の良さだと思います。次はどんな景色に出会えるのか——またひとつ楽しみが増えました。

南房総の滝田城址を歩く。別荘・セカンドハウスで広がる第二の時間

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

前回に引き続き、今回も南房総へハイキングに行ってきました。
今回訪れたのは、南房総市にある【滝田城址】。あの「南総里見八犬伝」に登場する滝田城があった場所です。
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登城口は2か所あり、私は南側から登りました。
前回の大日山に比べると標高も距離もそこまでなく、気持ちが楽なハイキングルート。曇り空で写真は映えづらかったのですが、歴史に触れながら歩く時間は、やっぱり房総ならではの良さだなと感じました。

かつて案内図には木造の展望台があったそうですが、現在は撤去されているとのこと。
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それでも山頂付近は風が心地よく、歩きながら南房総の空気を全身で感じられました。
最後の階段は、想像以上に足にきて、良い運動にもなりました。
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そして帰り道、ふと見えた夕日の色がとてもきれいで、今日の締めにぴったりの光景でした。
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別荘やセカンドハウスがあると、こういう一日を「日常の中」に入れられるのが魅力だと思います。
房総で暮らしながら、歴史と自然に触れるハイキングを楽しめる場所。
これも南房総の価値のひとつですね。

房総でのこうした小さな体験が、
毎日の気持ちをリセットしてくれるように感じます。

暮らしとは少し違うテンポで過ごす時間。
歴史も自然も、ゆっくり深呼吸できる景色の中にあります。

別荘やセカンドハウスがあれば、
そんな“余白の時間”を、自分の日常に取り入れやすくなるのが房総の良さ。

次はどんな景色に出会えるのか。
またひとつ、楽しみが増えました。