~房総田舎暮らし~ 子どもたちと勝浦の海でSUPを楽しみました♪

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、娘の友人を連れて、家族で勝浦の海へ遊びに行ってきました♪
この日は、夫と夫の友人たちにも協力してもらい、子どもたちはSUP(サップ)に挑戦!
夫の友人たちは普段からサーフィンをしているので、海にも慣れており、子どもたちをサポートしてもらいました。

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青い空と海の中でSUPを楽しむ子どもたち♪
最初は少し緊張していたようですが、大人に支えてもらいながらパドルを漕いで、少しずつ海の上を進めるように。普段の海水浴とは違い、海の上から景色を眺めるSUPは新鮮だったようで、子どもたちも楽しそうでした♪

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一方、まだSUPに乗るのが難しい下の息子2人は、砂浜で遊ぶことに。
砂遊びをしたり、波打ち際で海の水に触れたりと、それぞれの楽しみ方で夏の海を満喫していました。
娘も友人と一緒に海で遊ぶことができ、夏休みの良い思い出になったと思います♪

今回のように、勝浦ではSUPやサーフィンなどのマリンスポーツを気軽に楽しむことができます。
そこで今回は、勝浦でSUP体験ができるお店を2店舗ご紹介します!

■ KOA LOCALS SURF SHOP(コアローカルズ)
勝浦市部原にある「KOA LOCALS SURF SHOP」。
地元で生まれ育ったオーナーが営むサーフショップで、サーフィンやSUPなど、勝浦の海を楽しむためのさまざまなアクティビティを楽しむことができます。
所在地:勝浦市部原10-1

■ MALIBU POINT(マリブポイント)
もう一つご紹介したいのが、勝浦市串浜にある「MALIBU POINT」。
勝浦の有名なサーフポイント「勝浦マリブ」の近くにあり、サーフィンやSUPなどのマリンアクティビティを楽しめます。ショップやカフェ、宿泊施設も併設されているので、海遊びと合わせて一日ゆっくり過ごすのも良さそうですね。
所在地:勝浦市串浜1227-2

海水浴だけでなく、SUPやサーフィン、釣りなど、いろいろな楽しみ方ができるのが勝浦の海の魅力です。今回のように、子どもたちはSUP、大人はサーフィン、まだ小さい子どもは砂浜で遊ぶなど、年齢や経験に合わせてそれぞれ楽しめるのも嬉しいところ♪
海の近くで暮らしていると、思い立ったときにふらっと海へ出かけて、家族や友人と自然を楽しむことができます。
「子どもと一緒に自然の中で遊びたい」
「海の近くでアクティブに過ごしたい」
そんな方には、房総での暮らしはぴったりかもしれません。
これからも、実際に房総で暮らしているからこそお伝えできる、家族で楽しめるスポットや房総のリアルな暮らしを発信していきたいと思います♪

夷隅の「FOOD」と「風土」🍴🌿 「夷隅のふうど満喫スタンプラリー2026」開催中!

こんにちは!
房総で別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

皆さんは、お出かけ先を決めるときに「今日はどこへ行こう?」と迷うことはありませんか?
そんな方におすすめしたいのが、現在開催中の「夷隅のふうど満喫スタンプラリー2026」です!

このスタンプラリーは、勝浦市・いすみ市・御宿町・大多喜町を巡りながら、地域ならではの「FOOD(食)」と「風土(自然・景色・文化)」を楽しめるスタンプラリーイベントです(*´з`)

スマートフォンがあれば気軽に参加でき、開催期間は2026年6月15日から10月12日まで。夏のお出かけにもぴったりのイベントです😆

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スタンプスポットは全部で40か所!

例えば…

【勝浦市】

・勝浦朝市
・鵜原理想郷
・かつうら海中公園

【いすみ市】

・大原漁港 港の朝市
・高秀牧場ミルク工房
・ポッポの丘

【御宿町】

・月の沙漠記念館
・メキシコ記念公園

【大多喜町】

・粟又の滝
・道の駅たけゆらの里おおたき

観光スポットだけでなく、地元で人気の飲食店も対象となっているため、美味しいランチやスイーツを楽しみながらスタンプを集められるのも魅力です。

スタンプを集めると、地域の特産品などが当たる抽選にも応募できます!旅の思い出だけでなく、お楽しみがあるのもうれしいですね!

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「一日ですべて回らなくても楽しめる」このイベント!
日帰り旅行だと、どうしても時間に追われてしまいがちですが、セカンドハウスや別荘があれば話は別👋

今日は勝浦を散策して、次のお休みは御宿へ。今度は、いすみ市で気になっていた飲食店へ行ってみよう――。

そんなふうに、その日の気分でゆっくり地域を巡りながら、お気に入りのお店や景色を少しずつ増やしていく楽しみ方ができます。
何度も訪れることで、その土地の魅力に気づけるのは、セカンドハウスライフならではの贅沢かもしれません✨

房総には、まだまだ知られていない魅力的なスポットがたくさんあります。
この夏は「夷隅のふうど満喫スタンプラリー」をきっかけに、外房の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。
そして、「もっとゆっくり過ごしたい」「この街で週末を楽しみたい」と感じたら、ぜひ房総での別荘・セカンドハウス探しもご検討ください😆

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~房総の夏を彩る「館山湾花火大会」が開催されます!~

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

ここ数日は台風の影響で風が強く、海も波が高い日が続いています。普段は穏やかな房総の海も荒々しい表情を見せており、改めて自然の力を感じています。海へお出かけの際は、最新の天気や海の状況を確認しながら、安全第一でお過ごしください。

そんな中ではありますが、夏の楽しみなイベントが近づいてきました!

8月8日(土)、「第62回 館山観光まつり 館山湾花火大会」が開催されます。

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館山湾花火大会は、房総を代表する夏のイベントのひとつです。海上から打ち上げられる色鮮やかな花火が夜空を彩り、館山湾ならではの開放感あふれる景色を楽しむことができます。

今年の開催日時は8月8日(土)19時30分~20時30分を予定しており、会場は北条海岸導流堤です。
※荒天の場合は8月9日(日)へ順延となります。

また、館山観光まつりでは花火大会だけでなく、

8月8日:第30回北条フラメンコ2026
8月9日:那古観音万灯会

上記のイベントが開催され、館山市全体が夏のお祭りムードに包まれます。

花火大会当日は周辺道路の混雑が予想されますので、お出かけの際は時間に余裕を持ってお越しいただくのがおすすめです。

台風の進路によっては天候が変わる可能性もありますので、お出かけ前には最新の開催情報をご確認ください。

夏ならではの美しい花火を眺めながら、館山で素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。房総の夏の思い出づくりに、ぜひ足を運んでみてください。

~別荘地御宿台での移住生活~夷隅郡・大多喜町のシンボル「大多喜城」へ行ってきました!

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています、望月です😊

先日、夷隅郡大多喜町にある大多喜城へ行ってきました🏯

御宿や勝浦から車で30分ほどの場所にあり、気軽に立ち寄れる歴史スポットとして人気のお城です💡

まず目に入るのが、「大多喜城址」と刻まれた石碑です👏

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石碑の先には木々に囲まれた道が続き、自然豊かな景色の中を歩いていると、だんだんとお城が近づいてくるワクワク感があります。周囲は緑が多く、季節の移り変わりも感じられるので、散策にもぴったりの場所です🌿✨

大多喜城は、戦国時代の1521年に真里谷武田氏によって築かれ、その後、徳川四天王の一人として知られる本多忠勝が城主を務めたことで知られています❕
本多忠勝は、徳川家康からその武勇を高く評価された名将で、大多喜藩初代藩主として城下町の整備にも尽力した人物です🙌

坂道を上っていくと、白い天守が姿を現します‼️
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現在の天守は1975年に復元されたものですが、重厚感のある石垣と真っ白な外観はとても美しく、思わず写真を撮りたくなる景色でした✨

訪れた日は雲が少し多い空模様でしたが、その中でも白壁がひときわ映え、落ち着いた雰囲気のお城をゆっくり楽しむことができました😁✨

天守内部は現在リニューアル工事のため休館中ですが、お城の周辺を散策したり、城下町の風情を感じたりするだけでも十分楽しめます。歴史好きの方はもちろん、自然の中をのんびり歩きたい方にもおすすめのスポットです♪

房総で別荘やセカンドハウスを持つ魅力は、海を眺めるだけではありません。気軽に歴史ある街を散策したり、自然に癒されたり、その日の気分でさまざまな楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。日常とは少し違う、ゆったりと流れる時間を過ごしてみませんか?✨

~房総田舎暮らし~ 夏の夜空を彩る「一宮町納涼花火大会」

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

毎日暑い日が続いていますが、夏といえば海水浴やお祭り、そして花火大会など、楽しみなイベントがたくさんありますね♪
そんな夏の風物詩のひとつ、「一宮町納涼花火大会」が、いよいよ明日8月1日に開催されます!

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私は昨年家族で見に行ったのですが、会場に近づくにつれて屋台のにぎわいや人々の楽しそうな声が聞こえ、お祭りならではのわくわくした雰囲気に包まれていました。

そして海岸から次々と打ち上がる花火は迫力満点!
大きな音が体に響き渡り、色鮮やかな花火が夜空いっぱいに広がる様子はとても幻想的でした。
海辺で見る花火は視界を遮るものが少なく、広い夜空と波音が相まって、とても贅沢な時間を過ごすことができます。写真では伝えきれませんが、実際に見るとその迫力と美しさに思わず見入ってしまいます。

房総エリアでは、夏になると各地でお祭りや花火大会が開催され、地域全体が活気に包まれます。
こうした季節のイベントを気軽に楽しめるのも、房総で暮らす魅力のひとつだと感じています。

海や自然が身近にあるだけでなく、地域に根付いた行事や人とのつながりを感じながら四季を楽しめる環境は、都会ではなかなか味わえない魅力ではないでしょうか。

明日お時間のある方は、ぜひ上総一宮へ足を運んでみてください。

夏の夜空を彩る美しい花火と、海辺ならではの開放的な雰囲気が、きっと素敵な夏の思い出になると思います♪

※会場周辺には無料・有料の臨時駐車場が用意されています。
お車で来場される方は、事前に駐車場の場所を確認しておくと安心です。掲載されている駐車場案内図を参考に、余裕を持ってお出かけください。
駐車場案内図

勝浦で自然を学ぶ!海の博物館にて「ウミウと渡る日本列島縦断紀行」開催中👑

このたびの熊本地方を中心とした地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興と、皆様が安心して日常を取り戻されますことを心よりお祈り申し上げます。

 

こんにちは!
房総で別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしておりますエンゼル不動産 房総店の中島です。

皆さんは「ウミウ」という鳥をご存知でしょうか?

ウミウ(海鵜)は、カツオドリ目ウ科に属する海鳥で、魚を捕まえる名人!
海に潜って小魚を追いかけ、アジやイワシなどを丸飲みにします。

私もダイビング中に海の中へ勢いよく飛び込んできたウミウを見たことがあるのですが、
翼をたたんで足で力強く水をかき、急旋回しながら魚の群れに突っ込んでいく姿は本当に迫力があります。

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そんなウミウについて学べる企画展「うみ鳥っぷ3 ―ウミウと渡る日本列島縦断紀行―」が、勝浦市にある海の博物館で開催されています!

海辺で羽を広げている黒い鳥を見かけたことがある方もいるかもしれませんが、そのウミウが実は日本列島を旅する「渡り鳥」だということは、あまり知られていません。

この展示では、研究員がGPSを使って追跡したウミウの最新研究成果をもとに、その驚きの旅を紹介しています。

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💡想像を超えるウミウの大冒険

GPSによる長期追跡で分かったウミウの行動は研究者も驚く内容ばかりで

「春になっても北へ帰らない」
「海鳥なのに内陸を進んでいく」
「なんと標高3,000メートル級の日本アルプスまで飛んでいく」

そんな予想外のルートを、大きな日本地図とともに分かりやすく見ることができます。

 

💡人とウミウの深い関わりも紹介

展示では生態だけでなく、日本各地に伝わるウミウの文化も紹介されています。
長い歴史を持つ「鵜飼」をはじめ、漁業や観光、信仰、芸術など、人とウミウがどのように関わってきたのかを知ることができます。

自然科学だけではなく、歴史や文化にも触れられる内容なので、大人も子どもも楽しめそうですね。夏休みのお出かけにもおすすめです✨

 

会期中は展示のほかにも、磯の生きもの観察会や工作体験、ウミウに関する講座など、さまざまなイベントが予定されています。
勝浦の美しい海を楽しみながら、海の生きものや自然について学べるスポットとして、夏休みのお出かけにもぴったりです。
https://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/exhibition/events/umi-trip3/

房総で別荘・セカンドハウスをお持ちの方やご検討中の方は、休日に少し足を延ばして海の博物館を訪れてみてはいかがでしょうか。

海を眺めるだけでは気付かなかった、房総の豊かな自然や生きものの魅力にきっと出会えるはずです。

セカンドハウス滞在中に楽しむ夏!関東三大七夕まつり「茂原七夕まつり」

こんにちは!
房総で別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

夏になると各地で七夕まつりが開催されますが、千葉県を代表する夏の風物詩といえば「茂原七夕まつり」🎋

茂原七夕まつりは、神奈川県の「湘南ひらつか七夕まつり」、埼玉県の「狭山市入間川七夕まつり」と並び、「関東三大七夕まつり」の一つに数えられています。
色鮮やかな七夕飾りが街を彩り、毎年多くの来場者で賑わう、関東屈指の七夕まつりです✨

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歴史があり今年で第72回を迎える茂原七夕まつり🎋は、JR茂原駅周辺の商店街を中心に開催されます。会場には趣向を凝らした豪華な七夕飾りが並び、風に揺れる色鮮やかな吹き流しが夏の街を華やかに演出します✨

 

茂原七夕まつりの魅力は、美しい七夕飾りだけではありません!
人気イベントの「もばら阿波おどり」や、迫力ある演舞が楽しめる「YOSAKOI夏の陣」、音楽やダンスなどが披露されるステージイベント「フェスタ21」など、見どころが盛りだくさん。さらに、屋台やキッチンカーも数多く並び、ご家族やご友人と一日中楽しめます。

今年は7月24日(金)~26日(日)の3日間開催予定です!
JR外房線「茂原駅」から徒歩すぐとアクセスも良く、お出かけしやすいのも魅力です。

房総エリアで別荘やセカンドハウスをお持ちの方なら、海や自然を満喫した後に、夕方からお祭りへ足を運ぶのもおすすめです。

昼は海辺でのんびり過ごし、夜は幻想的な七夕飾りと賑やかなお祭りを楽しむ――そんな贅沢な夏の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

イベントの詳細や最新情報は、茂原七夕まつり公式サイトをご確認ください。
https://www.mobara-tanabata.com/

🌊 セカンドハウス滞在中に訪れたい!コバルトブルーに輝く守谷海岸✨

こんにちは!
房総で別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

いよいよ夏本番ですね!
房総の夏といえば、やっぱり海!

今回は千葉県内でも随一の美しさを誇る「守谷海岸」をご紹介します。

勝浦市にある守谷海岸は、「日本の渚百選」に選ばれた景勝地で、海水浴場としても「快水浴場百選」「日本の水浴場88選」に選定されている房総を代表する人気スポットです。

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最大の魅力は、なんといってもその透明度。
晴れた日にはコバルトブルーの海と白い砂浜が美しいコントラストを描き、まるで南国のリゾートを訪れたような気分を味わえます。

また、海岸から約170m沖に浮かぶ「渡島(わたしま)」も見どころのひとつ。
島には赤い鳥居が建っており、年に約20回、干潮時だけ砂浜とつながる幻想的な景色を見ることができます。自然がつくり出すこの貴重な光景を目当てに訪れる方も多く、守谷海岸ならではの魅力となっています。

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海水浴はもちろん、波打ち際を散歩したり、海を眺めながらゆっくり過ごしたりと、思い思いの時間を楽しめるのも守谷海岸の魅力です。朝・昼・夕方で海の表情が変わるので、何度訪れても新しい発見があります。

2026年の守谷海水浴場は、7月18日(土)から8月23日(日)まで開設予定です。
お出かけの際は、開設状況などを事前にご確認ください。
https://www.katsuura-kankou.net/beachinfo/

セカンドハウスでゆったりと過ごした朝、少し足を延ばして美しい海を眺める――。
そんな贅沢な時間を楽しめるのも、房総ならではの魅力です。

今年の夏は、ぜひ守谷海岸へ足を運んで、房総の自然の美しさを体感してみてはいかがでしょうか。

~房総田舎暮らし~ 養老渓谷で鮎の塩焼き&オタッキーパークへ♪

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、家族で養老渓谷へ遊びに行ってきました♪
目的のひとつは、こちらの鮎の塩焼きです。

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養老渓谷周辺を訪れると、つい立ち寄りたくなる鮎の塩焼きのお店。炭火でじっくり焼かれた鮎の香ばしい香りが食欲をそそります♪

この日は子どもたちにとって初めての鮎。
普段食べる魚とは少し違うのでどうかな?と思いましたが、「おいしい!」と言いながら食べていました。身はふっくらとしていて、ほどよい塩加減。自然の中で食べる焼きたての鮎は格別ですね♪

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お店の周辺を散策していると、駐車場で可愛らしい猫にも遭遇しました。
人慣れしている様子で、のんびり過ごしている姿に子どもたちも大喜び♪

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自然豊かな場所ならではの、ほっこりしたひとときでした。

鮎を堪能したあとは、養老渓谷からほど近いオタッキーパークへ。

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広場や遊具があり、子どもたちは元気いっぱい走り回っていました♪
自然の中で思い切り体を動かせるので、大人も子どもも楽しめるスポットです。

休日はつい遠出を考えてしまいますが、房総には気軽に自然を満喫できる場所がたくさんあります。
美味しいものを食べて、自然の中で遊んで、動物にも癒される。
そんな一日を過ごしながら、改めて房総の暮らしの魅力を感じました♪

これから夏本番を迎え、お出かけにぴったりの季節になります。
皆さまもぜひ養老渓谷やオタッキーパークへ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

別荘時間にやさしい風を添える「房州うちわ」~南房総に息づく伝統工芸の魅力~

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。

初夏の気配を感じるこの季節、ふと手に取りたくなるのが「うちわ」。
実はこの房総(南房総エリア)には、日本三大うちわのひとつに数えられる「房州うちわ」があるのをご存知でしょうか?

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四国の「丸亀うちわ」、
京都の「京うちわ」、
そして千葉・南房総の「房州うちわ」。

柄が丸く、窓があるのが特徴の「房州うちわ」。
今回は、その歴史と魅力をご紹介いたします😄

 

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うちわの起源は古く、日本には古墳時代に中国から伝わったとされています。
当初は風を送る道具ではなく、身分の高い人が顔を隠すためのものでした。
江戸時代には庶民に広まり、房州は材料となる「女竹」の供給地として発展しました👏

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扇風機や冷房機の普及によって現在は大きく減少しましたが、2004年には伝統的工芸品に指定され、価値が見直されています✨

竹の加工から仕上げまで21工程を経て作られる房州うちわは、まさに職人の手仕事✨今ではその技術を受け継ぐ職人も限られています。

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南房総エリアでは、房州うちわの製作体験ができる工房もあり、
実際に手に取ることでその魅力をより深く感じることができます。

🍃房州うちわ作り体験
https://www.bosyu-uchiwa.com/taiken

🚲房州うちわ作り体験+レンタサイクルのセットプラン
https://tateyamacity.com/archives/33492

🎁購入できるお店はこちら
https://www.bosyu-uchiwa.com/buy

自然に囲まれた房総で、こうした伝統工芸に触れる時間は、
日常とは少し違う、ゆったりとしたひとときを与えてくれます。
こうした伝統に触れるひとときもまた、セカンドハウスならではの豊かな楽しみ方のひとつではないでしょうか。

興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ体験してみてください👏