ニッパチなのに絶好調。なぜ今、房総のセカンドハウス・別荘が選ばれているのか

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産房総店の田熊です。

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不動産業界には「ニッパチ」という言葉があります。
2月と8月は動きが鈍い月。売上を管理する立場の私は、毎年少し胃が痛くなる時期でもあります。

しかし――

今年の2月は違いました。

多くのお客様にご来店いただき、たくさんのご成約をいただきました。
ニッパチなのに胃薬いらず。本当にありがたい限りです。

なぜ今、房総でセカンドハウス・別荘が動いているのか。

理由はさまざまです。

「今年の寒さで決心しました。暖かい場所に拠点を持ちたいんです。」

「いきなり移住は勇気がいるけれど、まずはセカンドハウスから。」

「熊が出ない場所で、安心してゴルフがしたいんです。」

お客様の声は、本当にリアルです。

そして改めて思います。

房総半島は、“暮らせるリゾート”です。

魚は美味しい。
野菜も美味しい。
豚肉も鶏肉も美味しい。
牛肉は、産地で食べましょう。
長狭米も最高です。

食だけでも、セカンドハウス・別荘を持つ価値があります。

そして遊び。

ゴルフは一年中。
サーフィンも一年中。
釣りも、ダイビングも、ツーリングも。

全部、一年中できます。

ここが房総の強みです。

ただし――

正直に申し上げます。

塩害、あります。
冬は風が強い日もあります。ゴルフの難易度は少し上がります。
そして、ちゃんと田舎です。

熊はいませんが、それ以外の獣はだいたいいます。

スキー?
できますが、移動費で目が覚めます。

でも、私は思うのです。

完璧な場所なんてありません。

それでも「また行きたい」と思えるかどうか。
それが、セカンドハウス・別荘選びの本質だと思っています。

週末利用も良し。
将来の移住拠点としても良し。
人生の“逃げ場”としても良し。

一年中遊べる房総半島で、
あなたに合ったセカンドハウス・別荘をご提案いたします。

人生を少しだけ豊かにする拠点を、房総で探してみませんか。

どうぞよろしくお願いいたします。

4歳になりました

皆さんこんにちは営業の 鍬守 です。                                                      最近の那須は春のぽかぽか陽気が続いていますが来週は何とまた積雪があるような無いような、、、予報となっております。季節の変わり目は体調を崩しがち、インフルエンザも流行っておりますので体調管理は万全に3月も乗り切りましょう!

今日は少しプライベートな話を。

我が家で暮らしているイモリが、ついに4歳になりました。

出会いは、田んぼわきの道路。
真夏の暑い日、アスファルトの上で干からびかけている小さなイモリを見つけました。正直「もうダメかもしれない」と思いながらも、放っておけず連れて帰ったのが始まりです。

あの時は本当に小さくて、頼りない体をしていました。

それが今では――

めちゃめちゃ大きくなりました。

手のひらサイズどころか、存在感がすごい。
水槽の中でゆったり泳ぐ姿は、もはや“主”。

命の強さに驚く

正直、こんなに長く一緒に暮らすとは思っていませんでした。
イモリは丈夫とはいえ、環境の変化にも敏感。水質管理や餌のバランス、冬場の温度管理など、気を使うことも多いです。

でも、じっとこちらを見ているようなあの目。
餌の時間になると分かりやすくソワソワする姿。

気づけば、完全に家族です。

去年からは弟分も新たに仲間入りし水槽も賑やかです!

別荘と自然、そして命

田んぼのわきで出会った小さな命。
自然の中で生きるはずだったイモリが、今は我が家でのんびり暮らしている。

庭づくりやガーデニングもそうですが、
自然を身近に感じる暮らしって、やっぱりいいなと思います。

植物も、生きものも、ちゃんと応えてくれる。

4年という時間の中で、
「大きくなったなあ」としみじみ思える存在がいることは、なんだか嬉しいものです。

これからも元気に長生きしてほしい。

そして、あの日拾わなかったら出会えなかった命に、ちょっと感謝しています。