皆さんこんにちは営業の 鍬守 です。 最近の那須は春のぽかぽか陽気が続いていますが来週は何とまた積雪があるような無いような、、、予報となっております。季節の変わり目は体調を崩しがち、インフルエンザも流行っておりますので体調管理は万全に3月も乗り切りましょう!
今日は少しプライベートな話を。
我が家で暮らしているイモリが、ついに4歳になりました。
出会いは、田んぼわきの道路。
真夏の暑い日、アスファルトの上で干からびかけている小さなイモリを見つけました。正直「もうダメかもしれない」と思いながらも、放っておけず連れて帰ったのが始まりです。
あの時は本当に小さくて、頼りない体をしていました。

それが今では――
めちゃめちゃ大きくなりました。
手のひらサイズどころか、存在感がすごい。
水槽の中でゆったり泳ぐ姿は、もはや“主”。

命の強さに驚く
正直、こんなに長く一緒に暮らすとは思っていませんでした。
イモリは丈夫とはいえ、環境の変化にも敏感。水質管理や餌のバランス、冬場の温度管理など、気を使うことも多いです。
でも、じっとこちらを見ているようなあの目。
餌の時間になると分かりやすくソワソワする姿。
気づけば、完全に家族です。
去年からは弟分も新たに仲間入りし水槽も賑やかです!

別荘と自然、そして命
田んぼのわきで出会った小さな命。
自然の中で生きるはずだったイモリが、今は我が家でのんびり暮らしている。
庭づくりやガーデニングもそうですが、
自然を身近に感じる暮らしって、やっぱりいいなと思います。
植物も、生きものも、ちゃんと応えてくれる。
4年という時間の中で、
「大きくなったなあ」としみじみ思える存在がいることは、なんだか嬉しいものです。
これからも元気に長生きしてほしい。
そして、あの日拾わなかったら出会えなかった命に、ちょっと感謝しています。
