ゴルフ場まで15分の贅沢。勝浦ゴルフ俱楽部でGWコンペ!

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

GWも昨日で終わり、いよいよ房総も本格的なシーズンといった雰囲気になってきました!

今日は霧が出ていて景色はあまり見えませんが、新緑がとても眩しく、藤の花も最盛期を迎えております。

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さて、私のGWですが、5月2日に 勝浦ゴルフ倶楽部 さんでコンペがあり、参加してきました!

勝浦ゴルフ倶楽部さんは、私自身初めてラウンドするゴルフ場で、以前から非常に楽しみにしていました。

ただ、事前情報では「山岳コースっぽい丘陵コースで、かなり難しい」と聞いており、少し緊張気味で当日を迎えました。

そしてコンペ当日。
ゴルフ場へ向かう途中、お腹が空いていることに気が付き、「少し遠回りになるけどコンビニに寄って行こう」と車を走らせながら、ふと思ったんです。

「GWのど真ん中なのに、ゴルフ場まで15分。しかも遠回りしてコンビニに寄れるって、かなり贅沢な環境だな……」と。

普段は当たり前になってしまっていますが、改めて房総で暮らす環境の良さを感じました。

そしてコースへ到着し、受付を済ませて少し練習をしてからラウンドスタート!

勝浦ゴルフ倶楽部さんは「さくら」「つつじ」「さつき」の3コースがあり、今回は前半がさくらコース、後半がつつじコースでした。

前半はなんと48!

「これは久しぶりに100切りが見えてきたぞ!」と思ったのですが、後半のつつじコースがめちゃくちゃ難しい……!

ブラインドホールやアップダウンの激しいホールが多く、さらに距離の長いパー5もあり、かなり苦戦しました。

それでもなんとか52で耐え、トータル100で終了。

惜しくも100切りはできませんでしたが、一緒にラウンドしたメンバーにも恵まれ、非常に楽しいゴルフとなりました!

打ち上げ&表彰式は、たなか寿司 さんで行われました。

これまで顔は知っていても、なかなかじっくりお話しする機会のなかった方とも色々なお話ができ、美味しい料理とお酒、そして楽しい会話でとても良い時間となりました。

サーフィンも釣りも楽しいですが、ゴルフって本当に良いものですね!

100切り目前の悔しさと房総の魅力|ゴルフも楽しめるセカンドハウス・別荘暮らし

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房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

最近ちょっとした悩みがありまして…。
ゴルフのスイングもマネジメントも、確実に去年より良くなっているはずなのに、なかなか“100切り”ができないんです。

むしろ、去年は100切りを連発していたのに、今年の方が技術的には成長している感覚がある分、余計に悔しさを感じてしまいます。

そんな中、「ゴールデンウィーク前に1ラウンド行こう!」ということで、先日 勝浦東急ゴルフコース をラウンドしてきました。

スコアは101。最近の中では悪くないのですが、「あと一歩…!」という悔しさの残る結果でした。

それでも、今回はしっかり“見せ場”もありました。
2番ホールのショートホールでは、あわやホールインワンというショットが出て、しっかりバーディーを取ることができました!

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やっぱりこういう一打があるから、ゴルフはやめられないですよね。

今回の反省点はシンプルで、
・スイングの再現性が安定しなかったこと
・要所で力みすぎてしまったこと

この2点に尽きると思います。
「ここで決めたい」と思えば思うほど力が入り、結果的にミスに繋がる…。ゴルフは本当にメンタルスポーツですね。

欲を出さず、淡々とプレーする“強い精神力”を身につけることが、100切りへの近道だと改めて感じました。

さて、こうしてゴルフを楽しめるのも、房総エリアの魅力のひとつです。
海を感じながらプレーできるコースや、都心からのアクセスの良さは、まさに「セカンドハウス・別荘」を持つ醍醐味のひとつではないでしょうか。

平日は静かな環境で仕事をし、週末は自然の中でゴルフやサーフィンを楽しむ。
そんなメリハリのある暮らしが、ここ房総では現実的に叶います。

「毎週のようにゴルフを楽しみたい」
「混雑する連休を避けて、ゆったり過ごしたい」

そんな方には、房総でのセカンドハウス・別荘という選択は非常におすすめです。

これからゴルフにも最適なシーズンに入ってきますので、ぜひ一度、房総の魅力を体感してみてください。

次こそは100切りのご報告ができるよう、引き続き練習に励みたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

波も来た!芝も青い!房総の春はセカンドハウス・別荘が一番楽しい季節です

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

いよいよゴールデンウィークが近づいてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

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今年の房総エリアは、1月・2月と穏やかな日が多く、サーフィンには少し物足りないコンディションが続いておりましたが、3月以降は一転。低気圧の通過に伴ううねりがしっかりと入り始め、ここ最近は安定して“いい波”が立っています。
本日も、季節外れの台風の影響によるうねりが届いており、房総半島各地のサーフポイントはなかなかのコンディション。朝から海に向かいたくなるような日が続いています。

こういった“日常の中にある贅沢”を味わえるのも、房総でセカンドハウス・別荘を持つ大きな魅力の一つです。
「今日は波がいいから少しだけ海へ」「混む前にひとラウンドだけゴルフへ」そんな過ごし方が、特別なことではなく“いつもの休日”になります。

自宅の庭に目を向けると、芝も青々と色づきはじめ、いよいよゴルフシーズン到来といった雰囲気です。
房総エリアは冬も比較的温暖ですが、この時期は気候が安定しており、プレーにはまさにベストシーズン。今シーズンこそはベストスコア更新を目指して、ラウンド回数を増やしていきたいところです。

さらにこの時期の楽しみといえば、やはり釣り。
私自身は真鯛狙いが好きなのですが、春は「乗っ込み」と呼ばれる産卵期に入り、大鯛が狙える絶好のタイミングです。海のコンディションも安定してくるため、釣果にも期待が持てるシーズン。サーフィンにゴルフ、そして釣りと、やりたいことが一気に増えてしまう悩ましい時期でもあります。

このように房総エリアは、四季を通じて自然を身近に感じながら、自分の趣味や時間を思い切り楽しめる環境が整っています。
都市部からのアクセスも良く、「週末だけの非日常」を気軽に実現できる点も、セカンドハウス・別荘として非常に人気の理由です。

ゴールデンウィークは、実際に現地の空気感や過ごし方を体感いただく絶好の機会です。
「将来的にセカンドハウス・別荘を持ちたい」「まずは房総の雰囲気を見てみたい」という方も、ぜひお気軽にお越しください。

皆さまにとって理想の“もう一つの居場所”をご提案できればと思っております。

海と桜と愛犬と。房総で楽しむセカンドハウスのある暮らし

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房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

今週の定休日(水曜日)は、いつものように海へ行きサーフィンをしてきました。
前日に南風が吹いた影響で海水温がぐっと下がっており、想像以上の冷たさにびっくり…。波のコンディション自体は悪くなかったのですが、寒さに耐えきれず1時間ほどで上がってしまいました。

ただ、この「南風による水温低下」は、夏場に御宿・勝浦エリアが涼しく過ごしやすくなる理由のひとつでもあります。
実際にこのエリアでセカンドハウスや別荘をお持ちの方からも、「真夏でも比較的快適に過ごせる」というお声をよくいただきます。

さて、サーフィンの後はお風呂でゆっくり体を温め、愛犬スマイリーを連れて茂原公園へ桜を見に行ってきました。

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見頃としては終盤でしたが、「桜の名所100選」にも選ばれたことのある公園だけあって、十分に見応えがあり、春の房総らしい穏やかな時間を感じることができました。

写真を撮っていると、上空をヘリコプターが大きな音を立てて通過し、スマイリーはびっくりして私にしがみついてきました。普段は元気いっぱいですが、こういう一面もまた可愛らしいものですね。

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その後は、公園内をたくさん歩き、いわゆる“クン活”も満喫して満足そうな様子でしたが、しばらくゆっくり遊んであげられなさそうだったため、帰りにドッグランにも立ち寄り、しっかり運動してもらいました。

そして私は帰宅後、ゴルフフィットへ。
打ちっぱなしで汗を流し、体を動かしてリフレッシュできた一日となりました。

このように、房総エリアでは「海・自然・ペットとの時間・スポーツ」といった日常をバランスよく楽しむことができます。
セカンドハウスや別荘をお持ちになることで、こうした“もうひとつの日常”を手に入れることができるのも、このエリアの大きな魅力です。

都会の喧騒を離れ、自然の中でリフレッシュできる拠点として、房総でのセカンドハウス・別荘をご検討されてみてはいかがでしょうか。

魚はいるのに釣れない!?御宿・勝浦の海でヒラメを狙った結果と房総ライフの魅力

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房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

先日、房総店の中島のブログで、勝浦の海の中の様子が紹介されておりました。

黒潮と親潮が交わるこのエリアは、栄養が豊富で魚影が濃く、
シマアジやイサキの群れが数百匹単位で泳ぐ、まさに“魚だらけ”の海とのことです。

…そう、「魚だらけ」のはずなのですが。

なぜか私が釣りに行くと、魚がいなくなるという不思議な現象が発生しております。

そんな現象にめげず、先日「今年最後のヒラメ」を求めて釣りに行ってまいりました。
今回は御宿町・岩和田漁港から出船している明弘丸さんにお世話になりました。

船の本命はマハタでしたが、私はヒラメ狙いで挑戦。
マハタとヒラメは似たタックルで対応可能ですが、大型のマハタにも備えて、今回は少し強めのタックルで臨みました。

まずは餌となるアジ釣りからスタートです。

ヒラメ用のタックルでやっているので、アジが掛かっても正直ほとんど引きを感じません。
本来はもっと楽しめる釣りなのですが、この時間だけは完全に“餌確保モード”です。

それでもナメロウ用にちょうど良いサイズも釣れてくれるので、この時点で「今日はもうOKかな」と思ってしまうのが房総あるあるかもしれません。

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餌も確保でき、いよいよポイントへ移動して実釣開始です。

しかし、この日はなかなか厳しい展開…。
結果としては、カサゴが遊んでくれたのみとなりました。

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このカサゴは水深約50メートルから上げたため浮袋が膨らんでしまっていましたが、しばらくバケツで様子を見ると回復し、無事に海へ帰っていきました。

今回は思うような釣果には恵まれませんでしたが、反省点も多く見つかった釣行となりましたので、次回にしっかり活かしたいと思います。

それにしても、中島のブログを見ると「海の中は魚だらけ」。
一方で私は「なぜか釣れない」。

このギャップも含めて、房総の海の面白さだと感じています。

房総エリアでは、
・釣り
・サーフィン
・ダイビング
など、同じ海でもさまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。

朝は海に出て、昼はゆっくり過ごし、夜は地元の魚で一杯。
こうした時間を日常にできるのが、セカンドハウス・別荘の醍醐味です。

房総エリアでの暮らしにご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

波・ゴルフ・釣り。季節で楽しむ房総のセカンドハウス・別荘生活

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房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

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1月・2月は、ほとんど波がなかった御宿・勝浦エリアですが、3月に入りちょうど良い位置を低気圧が通過してくれたおかげで、コンディションの良い日が続いています。

今朝も出勤前にサーフィンへ。胸から肩くらいの程よいサイズの波に何本か乗ることができ、頭も体もスッキリした状態で仕事をスタートできました。
やはり、朝一で海に入る生活は格別です。

こうした「出勤前にひと遊びできる環境」は、房総でセカンドハウスや別荘を持つ大きな魅力のひとつだと感じています。
都心ではなかなか味わえない、時間の使い方がここにはあります。

例年、4月・5月は波が小さめながらもコンスタントにサーフィンが楽しめる時期です。一方で6月になると波が落ち着く日が増えてきます。
今年は降水量が多い予報も出ており、梅雨前線の影響でサーフィンができない日も多くなりそうです。

そして、雨が多いということはゴルフも難しい…。
となると、今年の6月は船釣りを楽しむのも良さそうだなと、今から考えています。

サーフィン、ゴルフ、釣りと、季節や天候に合わせて楽しみ方を変えられるのも房総ならではの魅力です。
どんな日でも、その日なりの過ごし方が見つかる——そんな「懐の深さ」がこのエリアにはあります。

セカンドハウスや別荘として房総を選ばれる方が増えている理由も、まさにこの“自由な時間の使い方”にあるのではないでしょうか。

房総での暮らしにご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
皆さまに合ったセカンドハウス・別荘のご提案をさせていただきます。

魚もワカメもいただきもの。房総セカンドハウス生活のリアル

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

前回のブログでは、真鯛釣りのお話を書かせていただきましたが――
やはり真鯛は美味しいですね。

今回はお刺身でいただいたのですが、脂がしっかり乗っていて格別でした。
「これが房総の海の恵みか…」と、改めて実感しました。

そしてこの日。
とある知人から「マグロ持っていく?」と連絡があり、
「ありがとうございます!」と軽い気持ちでお願いしたところ――

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なんと本マグロでした。

キハダマグロだと思っていたので驚きです。
こういったやり取りが日常にあるのも、房総ならでは。

まさに“海と共に暮らす”セカンドハウス・別荘ライフの魅力の一つです。

さらに別の日には、
「ワカメ漁が始まったから取りに来て!」とのお声がけ。

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行ってみると、想像以上の量。
これで我が家は、しばらくワカメを買う必要がなさそうです。

こうした“地元の恵み”を当たり前のようにいただけるのも、
房総にセカンドハウスや別荘を持つ大きな価値だと感じています。

いただいたワカメにはメカブも付いていたので、
細かく刻んで、麺つゆとわさびを少し。
よくかき混ぜていただくと――これがまた絶品です。

翌日のお腹の調子も非常に良く、
体の内側から整う感覚がありました。

都会ではなかなか味わえない、
「新鮮な食」と「人とのつながり」。

これこそが、房総でセカンドハウス・別荘を持つ魅力です。

単なる不動産ではなく、
“暮らしの質”を一段引き上げてくれる場所。

そんな房総の魅力を、これからもお伝えしていきます。

大原港の富士丸さんで真鯛釣りへ。遊び場まで“すぐ”の暮らし|房総セカンドハウス・別荘の魅力

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

昨日の定休日は、久しぶりに大原港から釣り船に乗って真鯛を狙いに行ってきました!

この日までは大波で出船が心配されていましたが、当日は風もなく、波もだいぶ落ち着き、結果的にはかなり良いコンディション。しかも曇りで少し雨交じりの天気。(個人的には晴れより曇りの方が釣れる気がしています)

期待を胸に出港すると、多少のうねりは残っているものの気になるほどではなく、途中でキレイな虹も見ることができました。

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ただ、大原の真鯛はそんなに甘くないですね…。

真鯛はその日によってアタリ方が全然違うのですが、この日は本当に繊細で、スンっと竿先がわずかに動く程度。気を抜くと見逃してしまうようなアタリばかりでした。

それでも何とか拾って、リリースサイズが1枚、お持ち帰りサイズが1枚。

正直、もう少し数は釣りたかったところですが、こういう渋い日の中でしっかり釣果を出すのも釣りの面白さですね。

これから真鯛のシーズンに入りますので、ご興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

私がハマっている一つテンヤ釣法は、アタリの取り方や合わせなど釣りの基本が詰まっているので、この釣りができるようになると他の魚種にも応用が効きます。入門としてもおすすめです。

そして、やっぱり感じるのが「距離」のありがたさです。

この日は4時45分港集合だったのですが、私は3時50分に起きて、コンビニに寄っても余裕で間に合います。

帰りも、眠くなる前に家に着く。

この感覚は、都内から通っていた頃にはなかったものです。

房総に住んでいる、あるいはセカンドハウス・別荘を持っていると、こういう“ちょっとした贅沢な時間の使い方”が自然とできるようになります。

釣りでも、サーフィンでも、ゴルフでもそうですが、
「やろうと思えばすぐできる距離」にあるかどうかは、思っている以上に大きいですね。

特別なことをしているわけではないのですが、
こういう積み重ねが、生活の満足度を上げてくれる気がします。

房総でのセカンドハウス・別荘にご興味のある方は、
こういったリアルな生活イメージとして、少しでも参考になれば嬉しいです。

房総でセカンドハウス生活|サーフィンと庭でゴルフ練習ができる別荘ライフ

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

最近、ようやく波が出てきてサーフィンができる日が増えてきました。
冬の間は「今日はどうかな?」と海を眺めるだけの日も多かったのですが、ここ最近は朝の海チェックが楽しみになっています。

本当は毎朝でもサーフィンをしたいところなのですが、やり過ぎると腰に来るので、朝起きたらまずは腰と相談。
「今日は海に入れるかどうか」を自分の体と相談してから海に向かうようにしています。

房総に移住してきた方の中には、海が近すぎるあまりサーフィンに入りすぎてしまい、腰や肩を痛めてしまう方も実際にいらっしゃいます。
海の近くに住む生活は本当に魅力的ですが、やはり何事もやり過ぎは禁物ですね。

ちなみに今の時期の海水は、なかなかの冷たさです。
海から上がったあとは、お風呂でしっかり体の芯まで温めるのがおすすめです。

こういう時は、温泉付きのリゾートマンションにお住まいの方が少し羨ましくなります。
サーフィンのあとにそのまま温泉に入れる生活は、なかなか贅沢な時間ですよね。

房総エリアには温泉大浴場付きのリゾートマンションも多く、セカンドハウスや別荘として利用されているお客様もたくさんいらっしゃいます。
海で遊んだあとに温泉で体を温める。そんな生活は、都内ではなかなか味わえない魅力の一つです。

ただ、戸建ての別荘にもまた違った良さがあります。

例えば、家庭菜園を楽しんだり。
庭でゴルフのアプローチ練習をしたり。
バーベキューをしたり。

マンションではなかなかできないことが、戸建ての別荘では当たり前のようにできるのも魅力です。

……とはいえ、戸建てには一つだけ大きな問題があります。

そう、草取りです。

夏になると雑草の成長スピードには驚かされます。
別荘として利用されている方の中には「来たらまず草取りから」という方も多いのではないでしょうか。
このあたりは戸建て別荘の“あるある”かもしれません。

そして先日も、朝起きて腰に今日のご機嫌をお伺いしたところ、どうやら少し斜め。
海はあきらめて、庭でゴルフのアプローチ練習をすることにしました。

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私の自宅の庭では、だいたい15ヤードくらいのアプローチの練習ができます。
この距離の練習は意外と実戦的で、なかなか楽しいんです。

朝の静かな時間に庭でゴルフのアプローチ練習。
これもまた、房総で暮らしているからこそできる時間の使い方だと思います。

最近は、こうした房総でのリアルな暮らしをイメージしてセカンドハウスや別荘を探される方も増えてきました。

・朝は海をチェックしてサーフィン
・庭でゴルフの練習
・家庭菜園を楽しむ
・静かな環境でゆっくり過ごす

そんな生活が、ここ房総では意外と現実的に手に入ります。

房総エリアでは、海の近くのリゾートマンションから庭付きの戸建てまで、セカンドハウス・別荘向けの物件が数多くあります。

・温泉付きリゾートマンション
・海が見えるマンション
・庭付きの戸建て別荘
・家庭菜園ができる物件

など、ライフスタイルに合わせてお選びいただくことができます。

「房総でセカンドハウスを持つ生活って実際どうなんだろう?」

そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
実際に房総で暮らしている立場から、リアルなお話をさせていただきます。

房総でセカンドハウス・別荘をお探しの方は
エンゼル不動産 房総店までお気軽にお問い合わせください。

ニッパチなのに絶好調。なぜ今、房総のセカンドハウス・別荘が選ばれているのか

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産房総店の田熊です。

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不動産業界には「ニッパチ」という言葉があります。
2月と8月は動きが鈍い月。売上を管理する立場の私は、毎年少し胃が痛くなる時期でもあります。

しかし――

今年の2月は違いました。

多くのお客様にご来店いただき、たくさんのご成約をいただきました。
ニッパチなのに胃薬いらず。本当にありがたい限りです。

なぜ今、房総でセカンドハウス・別荘が動いているのか。

理由はさまざまです。

「今年の寒さで決心しました。暖かい場所に拠点を持ちたいんです。」

「いきなり移住は勇気がいるけれど、まずはセカンドハウスから。」

「熊が出ない場所で、安心してゴルフがしたいんです。」

お客様の声は、本当にリアルです。

そして改めて思います。

房総半島は、“暮らせるリゾート”です。

魚は美味しい。
野菜も美味しい。
豚肉も鶏肉も美味しい。
牛肉は、産地で食べましょう。
長狭米も最高です。

食だけでも、セカンドハウス・別荘を持つ価値があります。

そして遊び。

ゴルフは一年中。
サーフィンも一年中。
釣りも、ダイビングも、ツーリングも。

全部、一年中できます。

ここが房総の強みです。

ただし――

正直に申し上げます。

塩害、あります。
冬は風が強い日もあります。ゴルフの難易度は少し上がります。
そして、ちゃんと田舎です。

熊はいませんが、それ以外の獣はだいたいいます。

スキー?
できますが、移動費で目が覚めます。

でも、私は思うのです。

完璧な場所なんてありません。

それでも「また行きたい」と思えるかどうか。
それが、セカンドハウス・別荘選びの本質だと思っています。

週末利用も良し。
将来の移住拠点としても良し。
人生の“逃げ場”としても良し。

一年中遊べる房総半島で、
あなたに合ったセカンドハウス・別荘をご提案いたします。

人生を少しだけ豊かにする拠点を、房総で探してみませんか。

どうぞよろしくお願いいたします。