御宿町の貴重なお祭り「八坂神社例大祭」|海とともにある房総の暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。
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先週、サーフィン中に「太った??」と聞かれたかと思えば、今週は別の方から「痩せた??」と聞かれ、自分でも太ったのか痩せたのかよく分からない状態になっております。

意外に思われる方もいるかもしれませんが、サーフィンをされる方は健康意識が高い方が多いです。
海の上で、身体に良い食べ物やトレーニングの話で盛り上がることもよくあります。

さて、御宿町では7月5日(日)に「八坂神社例大祭」が行われます。

昨年は、私が所属する区が当番区だったため、準備から当日までなかなか大変でした。
ただ、他の区の皆さんにもたくさん助けていただき、とても良いお祭りになったことを今でも覚えています。

今年は当番区ではありませんが、自分たちが当番区だったときに助けていただいた分、しっかりお神輿を担いでこようと思っています。

実はこの「八坂神社例大祭」は、6年に2回しか行われない貴重なお祭りです。
私が所属する浜区と須賀区が当番区の年だけ行われ、その年は7月の「八坂神社例大祭」と、9月の「春日神社例大祭」の2つのお祭りが開催されます。

7月のお祭りの見どころは、何といっても「汐ふみ」です。
お神輿を担いだまま海に入り、その際には当番区の頭取と副頭取がお神輿に乗ります。

太平洋の荒波の中、威勢の良い担ぎ手たちがお神輿を担ぐ姿は、まさに御宿ならではの迫力ある光景です。
地元の方々の熱気や、海とともにある暮らしを感じられる、貴重なお祭りだと思います。

房総エリアでセカンドハウス・別荘をご検討されている方にとって、こうした地域のお祭りや人とのつながりは、実際に暮らす楽しみのひとつになるかもしれません。

詳しいスケジュールが分かりましたら、またこのブログでお伝えいたします。
ぜひ御宿町の「八坂神社例大祭」を見にいらしてください!

30年ぶりのトマト栽培。農業高校時代の思い出と、房総で楽しむセカンドハウス・別荘暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

突然ですが、私は群馬県の農業高校出身です。

特に農業に強い興味があったわけでもなく、実家が農家だったわけでもありません。
当時の私には他の選択肢があまりなく、流れに身を任せるように農業高校へ入学しました。

最近、母から「今は人気があって、当時のあなたの偏差値では入れないくらいの学校になっているらしいよ」と聞き、少し複雑な気持ちになりました。

当時は、いわゆる「芋校」なんて言われて馬鹿にされることもありましたが、実際にはとても楽しい高校生活でした。

年に一度の収穫祭があったり、男子生徒が田植えをしている間に女子生徒がカレーを作ってくれて、田植えの後にみんなで食べたり。
珍しい果物を食べたり、獲れたての野菜のおいしさに心から感動したりと、今思い返しても最高の思い出がたくさんあります。

当時、普通科の高校に通っていた友人からは「楽しそうでいいな」と羨ましがられることもありました。

ただ……楽しいことばかりではありませんでした。

高校生活よりも“自分探し”に夢中だった私は、成績も出席日数も足りず、補習を受けなければならないことが何度もありました。
その補習というのが、草取りだったり、ひたすらトマトの苗の脇芽を取る作業だったりしたのです。

そのおかげで無事に卒業できたわけですが、今でも草取りと家庭菜園にはなかなか前向きになれません。
草取りは仕方がないのでやりますが……。

そんな少し辛かった補習の中にも、今でもはっきり覚えている思い出があります。

ある日、先生がビニールハウスの中で、普通に育てたトマトと、水をぎりぎりまで控えて育てたトマトを食べ比べさせてくれました。

その時に食べたトマトの味の濃さと甘さは、30年経った今でも忘れられません。
「トマトって、こんなに味が違うのか」と本当に驚きました。

そして最近ふと、その味を家族にも食べてもらいたいと思い、30年ぶりにトマトを育て始めました。

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さすがに自宅にビニールハウスを作ることはできないので、今回はプランターで育てています。
露地栽培だと雨の影響を受けやすく、水のコントロールが難しいためです。

30年前の記憶を頼りに育てていますが、当時の先生が
「葉っぱの先が少し黄色くなるくらいでちょうどいい」
と言っていたのを今でも覚えているので、その言葉を思い出しながら水やりを調整しています。

トマトの原産地は、南アメリカのペルーやエクアドルを中心とするアンデス山脈の高原地帯といわれています。
降水量が少なく、昼夜の寒暖差が大きい高地で、強い日差しを浴びて育つ環境を好むそうです。

そう考えると、水を少し控えめにして育てるというのも、トマト本来の性質に合っているのかもしれません。

房総エリアでセカンドハウスや別荘を探されるお客様の中にも、
「庭で野菜を育てたい」
「週末だけでも自然を感じながら暮らしたい」
「都会ではできないことを楽しみたい」
という方が多くいらっしゃいます。

大がかりな畑でなくても、プランターひとつあれば、季節を感じる楽しみは十分に味わえます。
海の近くや自然豊かな環境で、少しだけ手をかけた野菜が育っていく様子を見るのも、セカンドハウス・別荘ならではの楽しみ方のひとつかもしれません。

またトマトが熟れたら、ご報告させていただきますね!

2025年の勝浦市の最高気温は32.7℃。数字で見る、房総の夏の過ごしやすさ

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今年の夏も、暑さにはしっかり備えた方がよさそうですね。
ニュースなどでは「スーパーエルニーニョ」という言葉を耳にすることもありますが、気象庁の発表では、2026年5月12日時点で「今後、夏までにエルニーニョ現象が発生する可能性が高い」とされています。

エルニーニョ現象というと、私の中では「冷夏になりやすい」というイメージがありました。実際、気象庁の解説でも、エルニーニョ現象が発生すると日本付近では夏に太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があるとされています。
ただ、近年はそれだけで夏の暑さを判断できないようです。気圧配置、海水温、偏西風、そして温暖化の影響など、さまざまな要素が重なって、その年の暑さが決まるのですね。

実際、あの暑かった2025年の夏は、全国的に見ても記録的でした。気象庁によると、2025年夏、6月から8月の日本の平均気温は、1898年の統計開始以降で最も高い値となりました。

では、房総エリア、特に勝浦市はどうだったのでしょうか。

気象庁の過去の気象データによると、2025年の勝浦、正確には勝浦観測地点の最高気温は、8月3日の**32.7℃でした。
一方で、2025年の東京、こちらも気象庁の東京観測地点では、8月30日に38.5℃**を記録しています。

最高気温だけを比べると、その差は5.8℃。
東京が体温を超えるような暑さに近づいていた一方で、勝浦は30℃台前半にとどまっていたことになります。

では、この「32.7℃」という数字をどう考えればよいのでしょうか。

単に「勝浦は涼しい」と言ってしまうより、私は「勝浦は夏の最高気温が上がりにくい場所」と考えると分かりやすいと思います。気象庁の観測データでは、勝浦観測地点の観測史上1位の日最高気温は34.9℃で、35℃には届いていません。
2025年も、勝浦の猛暑日、つまり日最高気温35℃以上の日は0日でした。一方で、日最高気温30℃以上の真夏日は年間42日あり、夏らしい暑さの日はしっかりありました。

つまり、2025年の勝浦は、
「暑くなかった」のではなく、
「極端な猛暑になりにくかった」
と見るのが、より実感に近いのではないでしょうか。

私の生まれは、今では暑さでよく知られる館林や熊谷市の近くの町です。
私が小学生の頃は、真夏でも30℃に届く日は今ほど多くなかったように記憶しています。それでも、当時は十分に暑く感じていました。ところが今では、35℃を超える猛暑日が珍しくなくなり、40℃近い気温を耳にすることさえあります。

そう考えると、勝浦の2025年最高気温32.7℃という数字は、かなり特徴的です。

もちろん、32℃を超えれば暑いですし、湿度や日差しによっては熱中症対策も必要です。
それでも、内陸部や都心部のように、アスファルトの照り返しや夜まで残る熱気に悩まされにくいという点は、海沿いの大きな魅力だと思います。

勝浦が夏に涼しく感じられる理由としては、海からの風、沿岸の冷たい海水が上がってくる沿岸湧昇の影響、また都市部のようなヒートアイランド現象が起こりにくい環境などが挙げられています。
勝浦市の公式ページでも、1906年以降35℃を超える猛暑日がないことや、海の影響による涼しさが紹介されています。

房総でセカンドハウスや別荘をお探しのお客様からも、最近は「夏に過ごしやすい場所を探したい」というご相談が増えているように感じます。

物件を選ぶときは、海が見えるか、駅から近いか、買い物が便利かといった条件も大切です。
ただ、それに加えて、風の通り方、周辺の緑、標高、海までの距離なども、実際の暮らし心地に大きく関わってきます。

暑い季節だからこそ分かる、その土地の過ごしやすさがあります。

都心や内陸の厳しい暑さから少し離れて、週末だけでも海風を感じながら過ごす。
そんな時間を持てるのも、房総エリアのセカンドハウス・別荘の魅力のひとつです。

夏の勝浦、そして房総の海沿いの暮らし。
数字で見ても、実際に訪れてみても、その魅力を感じていただけるのではないでしょうか。

房総の海とドッグランで過ごすGW

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房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

今朝も元気に、朝イチサーフィンをしてから出社しました!

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波のサイズはコシからハラくらいで、たまのセットでムネくらい。ファンウェーブで楽しくサーフィンできました!
平日の朝イチサーフィンは本当に空いていて最高です。

さて、いつもサーフィンをしたりゴルフをしたりしている様子ばかりお伝えしておりますが、愛犬スマイリーともしっかり遊んでいますよ!

GW中は3回ほどドッグランに行き、クタクタになるまで走ってきました!

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そして、リニューアルオープンした大多喜ハーブガーデンにも行ってきました!
現在は「大多喜有用植物苑」という名称に変更されたようです。

以前は入場料がかからなかったのですが、現在は大人1人900円。ワンちゃんは300円ほどでドッグランを利用できたと思います。
入場料がかかるようになったからか、GWにもかかわらずドッグランはとても空いていて、快適にスマイリーを走らせることができました。

施設内を見学する際は、ワンちゃん用のおむつを着用する必要があるのですが、その後ろ姿が可愛くて、思わず写真を撮ってしまいました。

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また、場所によってはワンちゃんにとって危険な植物があるため、抱っこが必要なエリアもありました。
ただ、抱っこが大好きな愛犬スマイリーには問題なし!

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この笑顔!
楽しんでくれたようで、連れて行ってよかったです。

ゴルフ場まで15分の贅沢。勝浦ゴルフ俱楽部でGWコンペ!

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GWも昨日で終わり、いよいよ房総も本格的なシーズンといった雰囲気になってきました!

今日は霧が出ていて景色はあまり見えませんが、新緑がとても眩しく、藤の花も最盛期を迎えております。

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さて、私のGWですが、5月2日に 勝浦ゴルフ倶楽部 さんでコンペがあり、参加してきました!

勝浦ゴルフ倶楽部さんは、私自身初めてラウンドするゴルフ場で、以前から非常に楽しみにしていました。

ただ、事前情報では「山岳コースっぽい丘陵コースで、かなり難しい」と聞いており、少し緊張気味で当日を迎えました。

そしてコンペ当日。
ゴルフ場へ向かう途中、お腹が空いていることに気が付き、「少し遠回りになるけどコンビニに寄って行こう」と車を走らせながら、ふと思ったんです。

「GWのど真ん中なのに、ゴルフ場まで15分。しかも遠回りしてコンビニに寄れるって、かなり贅沢な環境だな……」と。

普段は当たり前になってしまっていますが、改めて房総で暮らす環境の良さを感じました。

そしてコースへ到着し、受付を済ませて少し練習をしてからラウンドスタート!

勝浦ゴルフ倶楽部さんは「さくら」「つつじ」「さつき」の3コースがあり、今回は前半がさくらコース、後半がつつじコースでした。

前半はなんと48!

「これは久しぶりに100切りが見えてきたぞ!」と思ったのですが、後半のつつじコースがめちゃくちゃ難しい……!

ブラインドホールやアップダウンの激しいホールが多く、さらに距離の長いパー5もあり、かなり苦戦しました。

それでもなんとか52で耐え、トータル100で終了。

惜しくも100切りはできませんでしたが、一緒にラウンドしたメンバーにも恵まれ、非常に楽しいゴルフとなりました!

打ち上げ&表彰式は、たなか寿司 さんで行われました。

これまで顔は知っていても、なかなかじっくりお話しする機会のなかった方とも色々なお話ができ、美味しい料理とお酒、そして楽しい会話でとても良い時間となりました。

サーフィンも釣りも楽しいですが、ゴルフって本当に良いものですね!

100切り目前の悔しさと房総の魅力|ゴルフも楽しめるセカンドハウス・別荘暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

最近ちょっとした悩みがありまして…。
ゴルフのスイングもマネジメントも、確実に去年より良くなっているはずなのに、なかなか“100切り”ができないんです。

むしろ、去年は100切りを連発していたのに、今年の方が技術的には成長している感覚がある分、余計に悔しさを感じてしまいます。

そんな中、「ゴールデンウィーク前に1ラウンド行こう!」ということで、先日 勝浦東急ゴルフコース をラウンドしてきました。

スコアは101。最近の中では悪くないのですが、「あと一歩…!」という悔しさの残る結果でした。

それでも、今回はしっかり“見せ場”もありました。
2番ホールのショートホールでは、あわやホールインワンというショットが出て、しっかりバーディーを取ることができました!

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やっぱりこういう一打があるから、ゴルフはやめられないですよね。

今回の反省点はシンプルで、
・スイングの再現性が安定しなかったこと
・要所で力みすぎてしまったこと

この2点に尽きると思います。
「ここで決めたい」と思えば思うほど力が入り、結果的にミスに繋がる…。ゴルフは本当にメンタルスポーツですね。

欲を出さず、淡々とプレーする“強い精神力”を身につけることが、100切りへの近道だと改めて感じました。

さて、こうしてゴルフを楽しめるのも、房総エリアの魅力のひとつです。
海を感じながらプレーできるコースや、都心からのアクセスの良さは、まさに「セカンドハウス・別荘」を持つ醍醐味のひとつではないでしょうか。

平日は静かな環境で仕事をし、週末は自然の中でゴルフやサーフィンを楽しむ。
そんなメリハリのある暮らしが、ここ房総では現実的に叶います。

「毎週のようにゴルフを楽しみたい」
「混雑する連休を避けて、ゆったり過ごしたい」

そんな方には、房総でのセカンドハウス・別荘という選択は非常におすすめです。

これからゴルフにも最適なシーズンに入ってきますので、ぜひ一度、房総の魅力を体感してみてください。

次こそは100切りのご報告ができるよう、引き続き練習に励みたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

波も来た!芝も青い!房総の春はセカンドハウス・別荘が一番楽しい季節です

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

いよいよゴールデンウィークが近づいてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

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今年の房総エリアは、1月・2月と穏やかな日が多く、サーフィンには少し物足りないコンディションが続いておりましたが、3月以降は一転。低気圧の通過に伴ううねりがしっかりと入り始め、ここ最近は安定して“いい波”が立っています。
本日も、季節外れの台風の影響によるうねりが届いており、房総半島各地のサーフポイントはなかなかのコンディション。朝から海に向かいたくなるような日が続いています。

こういった“日常の中にある贅沢”を味わえるのも、房総でセカンドハウス・別荘を持つ大きな魅力の一つです。
「今日は波がいいから少しだけ海へ」「混む前にひとラウンドだけゴルフへ」そんな過ごし方が、特別なことではなく“いつもの休日”になります。

自宅の庭に目を向けると、芝も青々と色づきはじめ、いよいよゴルフシーズン到来といった雰囲気です。
房総エリアは冬も比較的温暖ですが、この時期は気候が安定しており、プレーにはまさにベストシーズン。今シーズンこそはベストスコア更新を目指して、ラウンド回数を増やしていきたいところです。

さらにこの時期の楽しみといえば、やはり釣り。
私自身は真鯛狙いが好きなのですが、春は「乗っ込み」と呼ばれる産卵期に入り、大鯛が狙える絶好のタイミングです。海のコンディションも安定してくるため、釣果にも期待が持てるシーズン。サーフィンにゴルフ、そして釣りと、やりたいことが一気に増えてしまう悩ましい時期でもあります。

このように房総エリアは、四季を通じて自然を身近に感じながら、自分の趣味や時間を思い切り楽しめる環境が整っています。
都市部からのアクセスも良く、「週末だけの非日常」を気軽に実現できる点も、セカンドハウス・別荘として非常に人気の理由です。

ゴールデンウィークは、実際に現地の空気感や過ごし方を体感いただく絶好の機会です。
「将来的にセカンドハウス・別荘を持ちたい」「まずは房総の雰囲気を見てみたい」という方も、ぜひお気軽にお越しください。

皆さまにとって理想の“もう一つの居場所”をご提案できればと思っております。

海と桜と愛犬と。房総で楽しむセカンドハウスのある暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

今週の定休日(水曜日)は、いつものように海へ行きサーフィンをしてきました。
前日に南風が吹いた影響で海水温がぐっと下がっており、想像以上の冷たさにびっくり…。波のコンディション自体は悪くなかったのですが、寒さに耐えきれず1時間ほどで上がってしまいました。

ただ、この「南風による水温低下」は、夏場に御宿・勝浦エリアが涼しく過ごしやすくなる理由のひとつでもあります。
実際にこのエリアでセカンドハウスや別荘をお持ちの方からも、「真夏でも比較的快適に過ごせる」というお声をよくいただきます。

さて、サーフィンの後はお風呂でゆっくり体を温め、愛犬スマイリーを連れて茂原公園へ桜を見に行ってきました。

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見頃としては終盤でしたが、「桜の名所100選」にも選ばれたことのある公園だけあって、十分に見応えがあり、春の房総らしい穏やかな時間を感じることができました。

写真を撮っていると、上空をヘリコプターが大きな音を立てて通過し、スマイリーはびっくりして私にしがみついてきました。普段は元気いっぱいですが、こういう一面もまた可愛らしいものですね。

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その後は、公園内をたくさん歩き、いわゆる“クン活”も満喫して満足そうな様子でしたが、しばらくゆっくり遊んであげられなさそうだったため、帰りにドッグランにも立ち寄り、しっかり運動してもらいました。

そして私は帰宅後、ゴルフフィットへ。
打ちっぱなしで汗を流し、体を動かしてリフレッシュできた一日となりました。

このように、房総エリアでは「海・自然・ペットとの時間・スポーツ」といった日常をバランスよく楽しむことができます。
セカンドハウスや別荘をお持ちになることで、こうした“もうひとつの日常”を手に入れることができるのも、このエリアの大きな魅力です。

都会の喧騒を離れ、自然の中でリフレッシュできる拠点として、房総でのセカンドハウス・別荘をご検討されてみてはいかがでしょうか。

魚はいるのに釣れない!?御宿・勝浦の海でヒラメを狙った結果と房総ライフの魅力

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

先日、房総店の中島のブログで、勝浦の海の中の様子が紹介されておりました。

黒潮と親潮が交わるこのエリアは、栄養が豊富で魚影が濃く、
シマアジやイサキの群れが数百匹単位で泳ぐ、まさに“魚だらけ”の海とのことです。

…そう、「魚だらけ」のはずなのですが。

なぜか私が釣りに行くと、魚がいなくなるという不思議な現象が発生しております。

そんな現象にめげず、先日「今年最後のヒラメ」を求めて釣りに行ってまいりました。
今回は御宿町・岩和田漁港から出船している明弘丸さんにお世話になりました。

船の本命はマハタでしたが、私はヒラメ狙いで挑戦。
マハタとヒラメは似たタックルで対応可能ですが、大型のマハタにも備えて、今回は少し強めのタックルで臨みました。

まずは餌となるアジ釣りからスタートです。

ヒラメ用のタックルでやっているので、アジが掛かっても正直ほとんど引きを感じません。
本来はもっと楽しめる釣りなのですが、この時間だけは完全に“餌確保モード”です。

それでもナメロウ用にちょうど良いサイズも釣れてくれるので、この時点で「今日はもうOKかな」と思ってしまうのが房総あるあるかもしれません。

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餌も確保でき、いよいよポイントへ移動して実釣開始です。

しかし、この日はなかなか厳しい展開…。
結果としては、カサゴが遊んでくれたのみとなりました。

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このカサゴは水深約50メートルから上げたため浮袋が膨らんでしまっていましたが、しばらくバケツで様子を見ると回復し、無事に海へ帰っていきました。

今回は思うような釣果には恵まれませんでしたが、反省点も多く見つかった釣行となりましたので、次回にしっかり活かしたいと思います。

それにしても、中島のブログを見ると「海の中は魚だらけ」。
一方で私は「なぜか釣れない」。

このギャップも含めて、房総の海の面白さだと感じています。

房総エリアでは、
・釣り
・サーフィン
・ダイビング
など、同じ海でもさまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。

朝は海に出て、昼はゆっくり過ごし、夜は地元の魚で一杯。
こうした時間を日常にできるのが、セカンドハウス・別荘の醍醐味です。

房総エリアでの暮らしにご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

波・ゴルフ・釣り。季節で楽しむ房総のセカンドハウス・別荘生活

こんにちは。
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1月・2月は、ほとんど波がなかった御宿・勝浦エリアですが、3月に入りちょうど良い位置を低気圧が通過してくれたおかげで、コンディションの良い日が続いています。

今朝も出勤前にサーフィンへ。胸から肩くらいの程よいサイズの波に何本か乗ることができ、頭も体もスッキリした状態で仕事をスタートできました。
やはり、朝一で海に入る生活は格別です。

こうした「出勤前にひと遊びできる環境」は、房総でセカンドハウスや別荘を持つ大きな魅力のひとつだと感じています。
都心ではなかなか味わえない、時間の使い方がここにはあります。

例年、4月・5月は波が小さめながらもコンスタントにサーフィンが楽しめる時期です。一方で6月になると波が落ち着く日が増えてきます。
今年は降水量が多い予報も出ており、梅雨前線の影響でサーフィンができない日も多くなりそうです。

そして、雨が多いということはゴルフも難しい…。
となると、今年の6月は船釣りを楽しむのも良さそうだなと、今から考えています。

サーフィン、ゴルフ、釣りと、季節や天候に合わせて楽しみ方を変えられるのも房総ならではの魅力です。
どんな日でも、その日なりの過ごし方が見つかる——そんな「懐の深さ」がこのエリアにはあります。

セカンドハウスや別荘として房総を選ばれる方が増えている理由も、まさにこの“自由な時間の使い方”にあるのではないでしょうか。

房総での暮らしにご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
皆さまに合ったセカンドハウス・別荘のご提案をさせていただきます。