房総で失敗しないセカンドハウス・別荘の探し方|購入前に確認したい5つのポイント

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

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お盆休みも終わり、たくさんの海水浴客でにぎわっていた房総の海岸も、少しずつ落ち着きを取り戻してきました。

今回は、これから房総エリアでセカンドハウスや別荘を探される方に向けて、失敗しないリゾート物件の探し方をご紹介します。

1.初めて訪れた町で、物件だけを見て決めない

セカンドハウス・別荘探しで避けたいのが、初めて訪れた町で物件だけを見て、

「景色がきれい」
「海に近い」
「価格も手頃」

という理由だけで購入を決めてしまうことです。

少し極端な表現ですが、これは外見だけで結婚相手を決めるようなものです。

物件そのものを気に入ることはもちろん大切ですが、実際に購入した後は、その町で買い物をし、食事をし、周辺を歩きながら過ごすことになります。

そのため、建物や室内だけでなく、そのエリアでどのような生活ができるのかまで確認することが重要です。

2.購入後の生活を具体的に想像する

都市部であれば、どのエリアを選んでも、スーパーや病院、飲食店、交通機関などが比較的そろっています。

一方、セカンドハウスや別荘の多い地方では、エリアによって生活環境が大きく異なります。

例えば、次のような点を確認しておくと、購入後の生活をイメージしやすくなります。

スーパーやコンビニまでの距離
病院や薬局の場所
飲食店の営業時間や定休日
駅や高速道路までのアクセス
車がなくても生活できるか
インターネットや携帯電話の通信環境

「週末だけ利用するのか」「長期滞在するのか」「将来的に移住する可能性があるのか」によっても、選ぶべき物件やエリアは変わってきます。

まずは、セカンドハウス・別荘を購入した後に、そこでどのように過ごしたいのかを具体的に考えてみましょう。

3.地元のスーパーで物価や品ぞろえを確認する

物件見学の際には、近くのスーパーマーケットにも立ち寄ってみることをおすすめします。

食料品や日用品の価格だけでなく、

「普段使いたい商品が置いてあるか」
「夕方になると商品が少なくならないか」
「週末や観光シーズンはどのくらい混雑するか」

といった点も確認できます。

セカンドハウスや別荘は、購入価格だけでなく、購入後の生活費や維持費も大切です。実際にその町で買い物をしてみることで、生活のイメージがより現実的になります。

4.観光シーズン以外の町も見ておく

リゾートエリアは、繁忙期と閑散期で町の雰囲気が大きく変わります。

房総エリアの場合、夏は海水浴客や観光客でにぎわいますが、9月以降になると人の流れが落ち着き、普段の町の姿が見えやすくなります。

夏のにぎやかな雰囲気だけでなく、秋や冬の様子も確認しておくと、

「静かすぎないか」
「お店は営業しているか」
「冬でも快適に過ごせそうか」

といったことが分かります。

できれば、季節や曜日、時間帯を変えて、同じエリアを何度か訪れてみるのが理想です。

5.可能であれば一度宿泊してみる

気になるエリアが見つかったら、近くのホテルや貸別荘などに一度泊まってみるのもおすすめです。

朝の交通量や町の静けさ、海沿いであれば風や潮の香りなど、日帰りの物件見学だけでは分からないことがあります。

朝の散歩をしながら周辺を歩いてみると、実際にその地域で暮らしている方の雰囲気も感じられます。

地域の方や移住された方とお話しする機会があれば、差し支えのない範囲で、

「住んでみて便利なところ」
「不便に感じるところ」
「季節ごとの町の様子」

などを聞いてみると、インターネットだけでは得られない情報が見つかるかもしれません。

物件だけでなく「その先の暮らし」を選ぶ

セカンドハウス・別荘探しで大切なのは、物件の価格や間取り、眺望だけではありません。

その物件を購入した先に、どのような暮らしが待っているのかを想像することが重要です。

房総エリアには、海の近くで過ごしたい方、ゴルフやサーフィンを楽しみたい方、静かな環境でゆっくりしたい方など、それぞれの目的に合った地域があります。

ただし、同じ房総でも、勝浦・御宿・いすみなど、エリアによって特徴や生活環境は異なります。

エンゼル不動産 房総店では、物件のご紹介だけでなく、スーパーや病院、交通事情、地域ごとの特徴なども含めてご案内しております。

房総でセカンドハウス・別荘をお探しの際は、購入後に実現したい暮らしについても、ぜひお聞かせください。物件とエリアの両面から、できる限り現実的なご提案をさせていただきます。

【いすみ市】「たまごやとよまる いすみ店」で絶品卵かけごはん!房総のセカンドハウス・別荘暮らしで立ち寄りたいお店

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

今週は先週とは打って変わり、波の大きい日が続いています。楽しくサーフィンができていて最高です!

ゴルフで良いスコアが出たり、バーディーが取れたりしたときも嬉しいのですが、オーバーヘッドの波を気持ちよくクルーズするのも、それはそれで格別です。

海やゴルフを日常的に楽しめるのは、房総で暮らす大きな魅力の一つ。房総エリアでセカンドハウスや別荘をお探しのお客様にも、ぜひ味わっていただきたい過ごし方です。

【サーフィンの後に「たまごやとよまる いすみ店」へ】

さて、先日の定休日は、お世話になった方へご挨拶に伺う予定がありました。

そこで、サーフィンを楽しんだ後、手土産を購入するために立ち寄ったのが、いすみ市にある「たまごやとよまる いすみ店」さんです!

今回の目的は手土産の購入でしたが、せっかくなので、サーフィンで疲れた身体に良質なたんぱく質を補給しようと思い、お店で卵かけごはんもいただくことにしました。

実は以前、ゴルフコンペの景品でとよまるさんの卵をいただいたことがあり、その美味しさはすでに知っていたのです!

【卵をたっぷり楽しめる「Aセット」】

私が注文したのは、訪問時700円の「Aセット」です。

ご飯に鶏そぼろ、お新香、味噌汁が付いていて、卵はご飯1杯につき2個までいただくことができます。

さらに、Aセットはご飯を1回おかわりできるという嬉しい内容です!

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濃厚な卵をたっぷり使って食べる卵かけごはんは、サーフィン後の身体に染みわたります。

店内の案内によると、とよまるさんでは飼育環境にこだわり、鶏を大切に育てているとのこと。実際にいただいてみると、黄身のコクと旨味がしっかりと感じられ、ご飯がどんどん進みます!

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【プリンやバームクーヘンなどのスイーツも充実】

店内には卵だけでなく、こだわりの卵を使ったプリンやバームクーヘン、チーズケーキなどのスイーツも並んでいます。

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自宅用にはもちろん、今回の私のように、ご挨拶の際の手土産としても喜ばれそうです。

どれも美味しそうなので、卵かけごはんを食べた後でも、ついつい手が伸びてしまいますね。

【房総でのセカンドハウス・別荘暮らしの楽しみに】

房総でセカンドハウスや別荘を持つ魅力は、海やゴルフを楽しめることだけではありません。

地元ならではの美味しいお店を見つけたり、その日の気分でふらっと立ち寄ったりできることも、房総で過ごす楽しみの一つです。

「たまごやとよまる いすみ店」さんは、美味しい卵かけごはんを味わいたいときはもちろん、ちょっとした手土産を探しているときにもおすすめのお店です。

いすみ市方面へお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください!

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房総で楽しむセカンドハウス・別荘ライフ|ゴルフを通じて広がる地域のつながり

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

最近は、本当に波のない日が続いています。
来週は台風の影響で、少し波が出そうなので楽しみです。

サーフィンができない時期でも、ゴルフに集中できると不思議とストレスがたまりません。海ではサーフィン、陸ではゴルフ。房総での暮らしを楽しむうえで、このバランスが自分には合っているようです。

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先日は、勝浦市にあるゴルフ練習場「ゴルフフィット」さんのコンペに参加させていただきました。

参加者は20名ほどでしたが、100以上打った方は、なんと2名だけ。
全体的に非常にレベルが高く、驚きました。

私は「97」と、自分としては決して悪くないスコアだったのですが、グロスでは16位。周りのレベルが高すぎて、順位としては散々な結果でした。

それでも、上手な方と一緒にラウンドすると本当に勉強になります。

今回、特に勉強になったのが、ライの良い場所では、必要以上に刻まずに攻めることです。

これまでは、大きなクラブを振って大きなミスをするのが怖く、距離を残してでも安全に刻むことが多くありました。

しかし今回は、ライが良ければ思い切って大きなクラブを使い、できるだけグリーンの近くまで運んでからアプローチを打つようにしました。

その結果、私の場合は、刻むよりも大きなミスが少ないことに気付きました。もちろん状況によって判断は変わりますが、自分に合った攻め方を知ることも、ゴルフの面白さですね。

また、今回のコンペ参加者は、大まかに見ると房総へ移住してきた方と地元の方が半々くらいだったように思います。

房総でセカンドハウスや別荘を持つというと、海や自然の中で静かに過ごすイメージが強いかもしれません。

しかし、実際にはゴルフやサーフィン、釣りなどを通じて、地元の方や同じ趣味を持つ方と知り合える機会がたくさんあります。

移住したばかりの方や、週末だけ房総で過ごす方でも、こうしたコミュニティがあることで地域とのつながりを持ちやすくなります。

自然を楽しむだけでなく、趣味を通じて人との交流が広がっていくことも、房総エリアでセカンドハウス・別荘を持つ魅力の一つだと思います。

房総エリアでセカンドハウスや別荘をお探しの際は、物件のことだけでなく、周辺のゴルフ場やサーフィン環境、地域での過ごし方についてもお気軽にご相談ください。
実際に房総で暮らしているからこそ分かる情報も含めて、ご案内させていただきます。

房総のセカンドハウス・別荘暮らしで出会った珍しい鳥|朝のゴルフ練習とバリケン

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

最近はまったく波がなく、少し運動不足気味……。
そこで今朝は、出勤前にゴルフの打ちっぱなしへ行き、ひと汗流してきました!

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朝の練習場は、ほぼ貸し切り状態。
周囲を気にせず集中して練習できる、とても良い環境でした。

しかし、肝心の調子はというと……びっくりするほど悪い。

朝は体が十分にほぐれていないせいか、スイングに力が入りすぎてしまうようです。途中で少しだけ「こんなことなら来なければよかった」と思いましたが、自分は朝一番だと力みやすいという“特性”が分かったので、それも一つの収穫です。

調子が悪い日も含めて、良い練習だったと思うことにします!

【勝浦市の道中で、初めて見る鳥に遭遇】

さて、練習場へ向かう勝浦市内の道中で、少し珍しい動物に出会いました。

房総で暮らしていると、キョンやタヌキ、イノシシなど、さまざまな動物を見かけます。しかし、この方とは今回が初対面でした。

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写真をGoogleで検索してみたところ、「バリケン」というカモの仲間のようです。

バリケンは中南米原産で、日本では家禽として飼育されているほか、一部では野生化していることもあるのだとか。

顔の赤い部分が特徴的で、なかなかの存在感です。見た瞬間、ロールプレイングゲームの序盤に出てくる敵キャラクターを思い浮かべてしまいました。おそらく、あまり強くないタイプです(笑)。

【自然との距離が近いのも、房総の魅力です】

海や山が近い房総エリアでは、日常の中で思いがけない景色や生き物に出会うことがあります。

サーフィンやゴルフ、釣りなどの趣味を楽しみながら、自然を身近に感じられることも、房総にセカンドハウス・別荘を持つ魅力の一つです。

朝から面白い出会いがあり、調子の悪かったゴルフ練習も少し良い思い出になりました。

房総のセカンドハウス・別荘で楽しむ休日|勝浦でサーフィン、花生カントリークラブで一人ゴルフ

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

天気が良く、最高気温も27℃ほど。海でも山でも、外で過ごすには気持ちの良い季節になりました。

今朝は、台風9号からのうねりが届いている勝浦市でサーフィンをしてきました。

今年初の海パンサーフィンです!

何年サーフィンを続けていても、海パンで海へ入る瞬間のドキドキ感は変わりません。幼い頃、両親に海水浴へ連れて行ってもらったときの気持ちを、今でも思い出します。

房総で暮らしていると、出勤前に海へ入ったり、休日に思い立ってゴルフへ出かけたりと、自然を身近に感じられる時間が日常の中にあります。

【セカンドハウス・別荘での滞在にも便利な「一人予約ゴルフ」】

さて、先日の定休日には、アコーディア・ゴルフのサイトから初めて「一人予約」を利用し、ゴルフを楽しんできました。

ゴルフを始めてから気付いたのですが、意外と大変なのが一緒に回るメンバー集めです。

人数分の予定を合わせるだけでもひと苦労ですし、直前にキャンセルが出ると、ほかのメンバーを探さなければならないこともあります。

その点、一人予約なら、自分の都合に合わせて一人で申し込めるのでとても気軽です。

これは、房総にセカンドハウス・別荘を所有し、その日の気分や天候に合わせて休日を過ごしたい方にも相性の良いシステムだと思います。

ただし、当日まで一緒に回る方が分からないため、初めての利用には少し緊張しました。

「どんな方と一緒になるのだろう……」

そんな不安もありましたが、実際にラウンドが始まると意外なほど自然に打ち解けることができました。昼食を食べ終わる頃には、同じ組の皆さんとの間に不思議な連帯感まで生まれていました。

ゴルフには、初対面同士でも距離を縮めてくれる力があるようです。

【花生カントリークラブは設備も料金も魅力的】
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今回お世話になったのは、千葉県夷隅郡大多喜町にある「花生カントリークラブ」です。

クラブハウスはとても豪華で、コース内には人工の川が流れるなど、充実した設備が整っています。

そして驚いたのが料金です。

私が利用した日は、昼食補助付きで4,490円でした。

安いとは聞いていましたが、実際にプレーしてみると、設備やコースの内容を考えても十分に満足できるものでした。

※プレー料金やプラン内容は、予約日や時期によって異なります。

【一人ゴルフから新しい交流が生まれることも】

一緒に回った方のお話では、一人予約で知り合ったことをきっかけに、その後も一緒にラウンドするようになるケースがあるそうです。

仲間とワイワイ楽しむゴルフももちろん魅力的ですが、まったく知らない方と回るゴルフには、新しい出会いや交流が生まれる面白さがあります。

セカンドハウスや別荘で過ごす時間を充実させるためには、建物や立地だけでなく、現地で一人でも楽しめる場所や趣味があることも大切です。

ゴルフの一人予約なら、房総に知り合いが少ない方でも気軽に参加できます。ラウンドを通じて、趣味の合う仲間が見つかる可能性もあります。

リゾート物件のオーナー様にとっても、利用しやすい仕組みではないでしょうか。

【房総なら海もゴルフも身近に楽しめます】

朝は勝浦の海でサーフィンをして、休日には自然豊かなゴルフ場でプレーする。

房総には、セカンドハウス・別荘での滞在を楽しむための選択肢がたくさんあります。

物件選びでは、建物の間取りや設備だけでなく、

「ここを拠点に、どのような休日を過ごせるか」

という視点も大切です。

エンゼル不動産 房総店では、物件情報はもちろん、海やゴルフ場などの周辺環境や、房総での休日の楽しみ方も含めてご案内しております。

房総エリアでセカンドハウス・別荘をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

あ、今回のスコアですか?

突然「ティーショットが右を向く病」を発症し、散々な結果でした……。

次回までには、しっかり治しておきたいと思います!

【花生カントリークラブ】

雨の日ゴルフで感じた成長と、夏の房総で過ごすセカンドハウス別荘の魅力

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

今年はよく雨が降りますね。
その影響もあるのか、東京の6月の平均気温は20.3℃で、過去10年間で2番目に低かったそうです。

ただ、7月に入ると一転して、全国的に平年より厳しい猛暑、いわゆる酷暑になる見込みとのことです。
それでも、御宿町や勝浦市は海に近いこともあり、都心部に比べると比較的過ごしやすい日が多い印象です。

夏の暑さを少しでも避けながら、週末をゆっくり過ごしたい方にとって、房総エリアでのセカンドハウス別荘という選択肢は、これからますます魅力的に感じられるのではないでしょうか。

さて、6月はゴルフに行くたびに雨に降られ、レインウェアを着てプレーする日が続きました。

慣れない雨の日のゴルフは、芝が重くてボールが思うように飛ばなかったり、レインウェアが気になってスイングしづらかったりと、なかなか大変です。

6月の最初に行った雨の日ゴルフでは散々な内容で、久しぶりに120も叩いてしまい、かなり落ち込みました。

しかし、その次に行った勝浦東急ゴルフコースでは、雨がかなり降っていたものの、前半を50で回ることができました。
さらに後半も、最終ホールのパー5を残した時点で44。

「これは久しぶりに100切りが狙えるかも」と、見なければよいスコアをつい見てしまいました。
すると案の定、ティーショットに力が入り、最終ホールでまさかの9打……。

結局、後半は53となり、トータル103で終了しました。

同伴者の方からは、
「雨の日にこのスコアなら良い方だよ」
とお褒めの言葉をいただきました。

パーで上がれれば久しぶりの100切りだっただけに悔しさは残りますが、雨の中でも少し成長を感じられたラウンドだったので、今回は良しとしたいと思います。

今回、少しスコアが良くなった理由のひとつは、新しいウェッジを入れたことかもしれません。

私のピッチングウェッジの飛距離は120ヤード前後。
一方で、これまで使っていた52度のウェッジは100ヤード前後でした。

「ずいぶん飛距離の差があるな」と思っていたところ、上級者の方から
「ピッチングは何度?」
と聞かれました。

恥ずかしながら、これまできちんと調べていなかったので確認してみると、なんと44度。
52度のウェッジとは8度も差がありました。

そこで、間を埋めるために48度のウェッジを購入しました。

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これまで上級者の方から、
「ピッチングでランニングアプローチをすると良いよ」
と教えていただいていたのですが、今までのピッチングウェッジでは、どうにもイメージが出にくく感じていました。

ところが、この48度のウェッジを使ってみると、距離感や転がりのイメージが出しやすく、実際にうまく寄せられる場面もありました。

道具を少し見直すだけで、プレーの感覚が変わるものですね。

7月は6月より雨が少なくなることを期待しつつ、コンスタントに100切りができるように頑張りたいと思います。

房総エリアには、海の近くで過ごせる環境や、ゴルフを楽しめる場所が身近にあることも大きな魅力です。
御宿町や勝浦市で、週末のリフレッシュや趣味の時間を楽しむためのセカンドハウス・別荘をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。あ

週末は房総でリゾート暮らし。セカンドハウス・別荘から始めるちょうどいい田舎時間

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

先日のことですが、消防団の仲間たちとBBQを楽しんできました。

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梅雨時期ということもあり雨が心配でしたが、午前中に降っていた雨も午後にはすっかり上がり、BBQを始める頃には気持ちの良い天気に。自然の中で過ごす時間は、やはり格別です。

消防団には、さまざまな職種の方が集まっています。
そのため話題も豊富で、毎回いろいろな話を聞けるのが楽しみのひとつです。

そして、何よりBBQの食材がすごいんです。

鮮魚を取り扱っている方や、精肉関係のお仕事をされている方もいるので、食材の質が本当に素晴らしいです。写真をお見せできないのが残念なくらい、豪華なBBQとなりました。

また、ゴルフ場で働いている方もいて、普段なかなか聞けないような面白い話もたくさん聞くことができました。地元の人たちと自然に交流できる時間は、房総で暮らす魅力のひとつだと改めて感じます。

最近、よく考えることがあります。
それは、「田舎暮らし」と「リゾート暮らし」の違いです。

私のように、地元の行事やボランティア活動にも参加しながら、地域にどっぷりと浸かって趣味や暮らしを楽しむスタイルは、いわゆる「田舎暮らし」に近いのかもしれません。

一方で、マンションや別荘地に拠点を持ち、地元とはほどよい距離感を保ちながら、海・山・ゴルフ・釣り・温泉など、自然豊かな環境を楽しむ暮らし方もあります。

こちらは、まさにセカンドハウス・別荘を活用したリゾート暮らしと言えるのではないでしょうか。

どちらが良い、悪いということではありません。
大切なのは、ご自身に合った距離感で房総での時間を楽しむことだと思います。

いきなり移住を考えるのではなく、まずは週末だけ房総で過ごす。
そんな気軽なセカンドハウス・別荘から始めてみるのも、とても良い選択です。

週末は房総で自然を感じながらゆっくり過ごし、必要な時には東京へ出かける。
そんな二拠点の暮らし方も、今の時代に合った楽しみ方のひとつだと思います。

房総エリアには、海の近くで過ごせる物件、ゴルフや釣りを楽しみやすい物件、静かに自然を満喫できる別荘地など、さまざまな選択肢があります。

「田舎暮らしまではまだ考えていないけれど、週末を自然の中で過ごしたい」
「房総でセカンドハウス・別荘を持つ暮らしに興味がある」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
房総での暮らし方や物件選びについて、地元目線でご案内させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

房総でセカンドハウス別荘を持つという選択。私が御宿町へ移住した理由

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

私が丹精込めて育てていたトマトが、ようやく赤く実り、一つ収穫することができました!

極限まで水を絞って育てているため、成長はゆっくりで、実も少し小ぶりです。
ですが、食べてみてびっくりしました。味が濃く、しっかりと甘みのある、とても美味しいトマトに育っていました。

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手間をかけた分だけ、収穫した時の喜びも大きいものですね。

さて今回は、私が約24年前に御宿町へ移住した時のお話をさせていただきます。

当時の私は、サーフィンが本当に下手でした。
今も決して上手いとは言えませんが……それでも、サーフィンが楽しくて楽しくて、毎日、朝から晩まで海のことばかり考えていました。

「それなら、海の近くに住んでしまえばいいのでは?」

そう考えるようになったのですが、いざ移住となると、いろいろな不安が頭をよぎりました。

仕事はどうするのか。
友人関係はどうなるのか。
新しい環境に馴染めるのか。

今でこそ、サーフィンやゴルフ、釣りなどを楽しむために房総エリアへ移住されたり、セカンドハウス・別荘を持たれたりする方は増えています。
地域にも同じ趣味を持つ方のコミュニティがあり、以前よりもずっと暮らしやすい環境になりました。

しかし、24年前は「遊びや趣味のために移住する」という考え方は、今ほど一般的ではありませんでした。
情報も少なく、周囲に同じような選択をしている人も多くはありませんでした。

そんな不安の中で、ふと思ったのです。

「このまま週に一度のペースで海に通ったとして、自分はあと何回サーフィンができるのだろう?」

そう考えた瞬間、悩んでいる場合ではないと思いました。
やりたいことがあるなら、少しでも早く動いた方がいい。
そう思い、御宿町への移住を決意しました。

人生は長いようでいて、思いきり好きなことを楽しめる時間は限られています。
健康寿命という視点で考えると、なおさらです。

今日より若い日は、もう来ません。

一本でも多く良い波に乗りたい。
一回でも多くナイスショットを打ちたい。
一匹でも多く大きな魚を釣りたい。

そんな思いをお持ちの方にとって、房総エリアにセカンドハウス別荘を持つことは、人生の楽しみ方を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

いきなり移住となると大きな決断に感じるかもしれませんが、まずは週末を過ごすためのセカンドハウス・別荘から始めるという選択肢もあります。

海の近くで過ごす時間。
自然の中で趣味を楽しむ暮らし。
思い立った時にすぐ房総へ行ける拠点。

そうした場所があるだけで、日々の暮らしの充実度は大きく変わります。

房総エリアでセカンドハウス・別荘をお探しの方、また将来的な移住をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

思い立ったが吉日です。
皆さまの理想の房総ライフを、少しでもお手伝いできれば嬉しく思います。

御宿町の貴重なお祭り「八坂神社例大祭」|海とともにある房総の暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。
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先週、サーフィン中に「太った??」と聞かれたかと思えば、今週は別の方から「痩せた??」と聞かれ、自分でも太ったのか痩せたのかよく分からない状態になっております。

意外に思われる方もいるかもしれませんが、サーフィンをされる方は健康意識が高い方が多いです。
海の上で、身体に良い食べ物やトレーニングの話で盛り上がることもよくあります。

さて、御宿町では7月5日(日)に「八坂神社例大祭」が行われます。

昨年は、私が所属する区が当番区だったため、準備から当日までなかなか大変でした。
ただ、他の区の皆さんにもたくさん助けていただき、とても良いお祭りになったことを今でも覚えています。

今年は当番区ではありませんが、自分たちが当番区だったときに助けていただいた分、しっかりお神輿を担いでこようと思っています。

実はこの「八坂神社例大祭」は、6年に2回しか行われない貴重なお祭りです。
私が所属する浜区と須賀区が当番区の年だけ行われ、その年は7月の「八坂神社例大祭」と、9月の「春日神社例大祭」の2つのお祭りが開催されます。

7月のお祭りの見どころは、何といっても「汐ふみ」です。
お神輿を担いだまま海に入り、その際には当番区の頭取と副頭取がお神輿に乗ります。

太平洋の荒波の中、威勢の良い担ぎ手たちがお神輿を担ぐ姿は、まさに御宿ならではの迫力ある光景です。
地元の方々の熱気や、海とともにある暮らしを感じられる、貴重なお祭りだと思います。

房総エリアでセカンドハウス・別荘をご検討されている方にとって、こうした地域のお祭りや人とのつながりは、実際に暮らす楽しみのひとつになるかもしれません。

詳しいスケジュールが分かりましたら、またこのブログでお伝えいたします。
ぜひ御宿町の「八坂神社例大祭」を見にいらしてください!

30年ぶりのトマト栽培。農業高校時代の思い出と、房総で楽しむセカンドハウス・別荘暮らし

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

突然ですが、私は群馬県の農業高校出身です。

特に農業に強い興味があったわけでもなく、実家が農家だったわけでもありません。
当時の私には他の選択肢があまりなく、流れに身を任せるように農業高校へ入学しました。

最近、母から「今は人気があって、当時のあなたの偏差値では入れないくらいの学校になっているらしいよ」と聞き、少し複雑な気持ちになりました。

当時は、いわゆる「芋校」なんて言われて馬鹿にされることもありましたが、実際にはとても楽しい高校生活でした。

年に一度の収穫祭があったり、男子生徒が田植えをしている間に女子生徒がカレーを作ってくれて、田植えの後にみんなで食べたり。
珍しい果物を食べたり、獲れたての野菜のおいしさに心から感動したりと、今思い返しても最高の思い出がたくさんあります。

当時、普通科の高校に通っていた友人からは「楽しそうでいいな」と羨ましがられることもありました。

ただ……楽しいことばかりではありませんでした。

高校生活よりも“自分探し”に夢中だった私は、成績も出席日数も足りず、補習を受けなければならないことが何度もありました。
その補習というのが、草取りだったり、ひたすらトマトの苗の脇芽を取る作業だったりしたのです。

そのおかげで無事に卒業できたわけですが、今でも草取りと家庭菜園にはなかなか前向きになれません。
草取りは仕方がないのでやりますが……。

そんな少し辛かった補習の中にも、今でもはっきり覚えている思い出があります。

ある日、先生がビニールハウスの中で、普通に育てたトマトと、水をぎりぎりまで控えて育てたトマトを食べ比べさせてくれました。

その時に食べたトマトの味の濃さと甘さは、30年経った今でも忘れられません。
「トマトって、こんなに味が違うのか」と本当に驚きました。

そして最近ふと、その味を家族にも食べてもらいたいと思い、30年ぶりにトマトを育て始めました。

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さすがに自宅にビニールハウスを作ることはできないので、今回はプランターで育てています。
露地栽培だと雨の影響を受けやすく、水のコントロールが難しいためです。

30年前の記憶を頼りに育てていますが、当時の先生が
「葉っぱの先が少し黄色くなるくらいでちょうどいい」
と言っていたのを今でも覚えているので、その言葉を思い出しながら水やりを調整しています。

トマトの原産地は、南アメリカのペルーやエクアドルを中心とするアンデス山脈の高原地帯といわれています。
降水量が少なく、昼夜の寒暖差が大きい高地で、強い日差しを浴びて育つ環境を好むそうです。

そう考えると、水を少し控えめにして育てるというのも、トマト本来の性質に合っているのかもしれません。

房総エリアでセカンドハウスや別荘を探されるお客様の中にも、
「庭で野菜を育てたい」
「週末だけでも自然を感じながら暮らしたい」
「都会ではできないことを楽しみたい」
という方が多くいらっしゃいます。

大がかりな畑でなくても、プランターひとつあれば、季節を感じる楽しみは十分に味わえます。
海の近くや自然豊かな環境で、少しだけ手をかけた野菜が育っていく様子を見るのも、セカンドハウス・別荘ならではの楽しみ方のひとつかもしれません。

またトマトが熟れたら、ご報告させていただきますね!