春の陽気に包まれる白浜、房総らしい休日の魅力

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

本日は物件の撮影で南房総市白浜まで行ってきました。

日曜日ということもあり、天気の良い春らしい陽気で、道中はたくさんのツーリングの方々で賑わっていました。
海沿いを気持ちよさそうに走るバイクを見ていると、「春が来たな」と感じますね。

こうして仕事で房総各地を回っていると改めて思いますが、房総の魅力は“イベント”だけではありません。

特別な予定を立てなくても、海沿いをドライブしたり、美味しいランチを食べたり、景色の良い場所で少しのんびりするだけで十分に贅沢な時間になります。

南房総・館山方面には個性豊かな道の駅も多く、それぞれに地域色があり、巡るだけでもちょっとした旅気分を味わえます。
千葉県の道の駅一覧はこちら

本日撮影した白浜のマンションからの眺望もとても素晴らしく、
「これが日常の景色になる暮らしっていいな」と感じるロケーションでした。

観光で訪れるだけでも魅力的な房総ですが、
別荘やセカンドハウスとして“暮らすように過ごす”ことで、また違った豊かさを感じられるエリアです。

これから暖かくなる季節、房総の魅力をより感じられる時期になりますので、
ご興味のある方はぜひ一度現地へ足を運んでみてください。

【別荘・セカンドハウス】満月が映る田んぼと、春の夜の音


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

数日前の夜、仕事帰りに家の近くの田んぼを見ると、とても幻想的な景色が広がっていました。

田んぼに張られた水に、まんまるの満月がきれいに映り込んでいて、昼間とはまた違った春の表情を見ることができました。

昼間に見る水の入った田んぼも、空や山を映してとてもきれいですが、夜になると雰囲気は一変します。
静かな集落の中で、月明かりだけが水面を照らしていて、なんとも言えない落ち着いた時間が流れていました。

そして、この時期らしい“音”も一緒にやってきます。

そう、カエルの大合唱です。

田んぼに水が入ると、あちこちから一斉にカエルの鳴き声が聞こえ始めます。
最初は「今年もこの季節が来たなあ」と感じるくらいですが、日によってはかなり賑やかで、窓を閉めていても存在感たっぷりです。

都会ではなかなか聞くことのない音かもしれませんが、こちらではこの鳴き声もすっかり春の風物詩。
田植え前のこの時期ならではの、田舎らしい季節の移ろいを感じさせてくれます。

昼は田んぼに空が映り、夜は月が映る。
そして耳をすませば、カエルたちの合唱が聞こえてくる。

こうした何気ない日常の風景こそ、房総で暮らす魅力のひとつだなと改めて感じました。

別荘やセカンドハウスを探されている方の中には、海の近さや自然の豊かさを求めて房総に来られる方が多いですが、実際に暮らしてみると、こうした季節の音や景色の変化が思っている以上に心地よく感じられます。

派手な観光地ではないけれど、日々の中にちゃんと癒しがある。
そんな時間が流れているのも、房総らしい魅力のひとつです。

これから田植えが進むと、この景色もまた少しずつ変わっていきます。
春から初夏へ向かうこの時期ならではの風景を、また楽しみにしたいと思います。

田んぼに春が映る季節。鴨川で感じる、この時期だけの風景

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

最近の鴨川市では、田んぼの田起こしや代掻きが真っ最中です。

田起こしは、田んぼの土を耕して空気を入れ、
田植えの準備をする作業。
そして代掻きは、田んぼに水を張って土をならし、
苗を植えやすくするための大切な工程です。

この時期になると田んぼに水が張られ、
その水面に山々や空が映り込む景色がとても綺麗なんです。

太陽の光が当たると、水面がキラキラと反射して、
冬が終わって春が来たことを実感します。

海のイメージが強い鴨川ですが、
こうした田んぼや里山の風景もまた、この地域ならではの魅力だと思います。

日々の暮らしの中で、
こうした季節の変化を自然に感じられるのは、
房総での暮らしの良さのひとつですね。

これから田植えが始まると、また違った景色になっていくので、
今だけのこの風景を楽しみたいと思います。

春の房総にお越しの際は、
ぜひ海だけでなく、こうした里山の景色にも注目してみてください。

【別荘・セカンドハウス】魚見塚一戦場公園で春を感じてきました

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

お休みの日、久しぶりにサーフィンをしようと思って海まで行ってきました。

ただ、この日は風があまり良くなく、波のコンディションもいまひとつ…。
水温もまだ冷たい時期なので、「無理して入るほどでもないかな」と思い、この日は潔く断念しました。

最近はなぜか、お休みの日に限って波があまり良くないことが多く、しばらくサーフィンができていません。
海の近くに住んでいると「いつでも入れる」と思われがちですが、自然相手なので、こればかりはタイミング次第ですね。

でも、この日は最高気温18度の晴天。
しかも今週はずっと雨予報だったので、「せっかくの気持ちいい天気を無駄にしたくない!」と思い、エクササイズ代わりに魚見塚一戦場公園へ行ってきました。

鴨川市内でも有数の桜の名所として知られる場所ですが、この日はまだ3分咲きほど。
それでも、春の空気の中で少しずつ咲き始めた桜を見ると、「いよいよ春が来たな」と感じます。

一戦場公園の駐車場から、魚見塚展望台までは徒歩5~6分ほど。
この日は暖かくてとても気持ちが良かったので、なんと半袖で歩いて展望台まで向かいました。

軽く体を動かしながら、ゆっくり景色を楽しめるこの距離感もいいところです。
ちょっとした散歩感覚で行けるのに、到着するとしっかり「来てよかった」と思える景色が待っています。

そして、この日の海の色が本当に綺麗でした。

晴れた日の鴨川の海は、季節によって表情が変わりますが、この日は特に青さが印象的で、展望台から眺める景色がとても気持ちよかったです。
海と空、そして春の空気を一緒に感じられるこういう時間は、房総ならではの贅沢だなと思います。

サーフィンができなくても、こうして自然の中で過ごせる場所がすぐ近くにあるのは、本当にありがたいことです。

鴨川は海だけでなく、こうした気軽に立ち寄れる景色の良いスポットが多いので、別荘やセカンドハウスで過ごす休日にもぴったりです。
「何もしない贅沢」や「少しだけ外に出てリフレッシュする時間」が、日常の中に自然にあるのが、このエリアの魅力だと改めて感じました。

これから桜が満開になると、また違った景色が楽しめそうです。
次は満開のタイミングでも、また立ち寄ってみたいと思います。

 

春の房総、実は“今が狙い目”な理由とは?別荘・セカンドハウス探しのベストタイミング

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

3月も後半に入り、房総エリアは少しずつ春の空気を感じられるようになってきました。
日中は暖かく、海沿いを歩いているととても気持ちの良い季節ですね。

この時期になると、「夏に向けて別荘を探したい」というお問い合わせが少しずつ増えてきます。
実はこの“春先”というタイミング、物件探しにおいてはとてもバランスの良い時期なんです。

というのも、真夏になると一気に需要が高まり、良い条件の物件は動きが早くなります。
一方で今の時期は、売り物件のご相談も増え始めており、選択肢が徐々に広がってくるタイミングです。

「まだ早いかな?」と思われがちな3月・4月ですが、
実際には“じっくり比較しながら検討できる貴重な時期”とも言えます。

また、この時期に一度現地をご覧いただくことで、
春の過ごしやすさだけでなく、これから迎える夏のイメージもしやすくなります。

特に房総エリアは、海の近さや風の通り方など、写真だけでは分かりにくい魅力が多い場所です。
実際に現地に足を運んでいただくことで、「ここで過ごす時間」をより具体的に感じていただけると思います。

これからゴールデンウィーク、そして夏に向けて、
房総での過ごし方を少しずつイメージしてみてはいかがでしょうか。

物件のご紹介だけでなく、エリアの特徴や過ごし方も含めてご案内させていただきますので、
気になることがあればお気軽にご相談ください。

【別荘・セカンドハウス】海を望む春の風景「千倉町白間津の花畑」が見頃です!

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

春の訪れを感じる季節になると、毎年足を運びたくなる場所があります。
それが千倉町白間津の花畑です。

南房総の春の風物詩として知られる花畑ですが、今年もようやく最盛期を迎えています。

昨年は記録的な酷暑の影響もあり、花の生育が遅れたり、また地域の高齢化の影響で花を植えない畑も増えている印象でした。
毎年の景色が少しずつ変わっていくのを感じると、こうして花が咲き並ぶ風景のありがたさを改めて感じます。

例年は2月頃が見頃ですが、今年は少しゆっくり。
ちょうど今の時期がまさに見頃となっています。

天気の良い日に訪れると、色とりどりの花畑の向こうに広がる青い海。
この場所ならではの、南房総らしい風景を見ることができます。

花の香りを感じながらのんびり散策する時間は、日常の忙しさを少し忘れさせてくれるひとときです。

花畑の売店ではお花の配送も行っており、昨年に続き今年も祖母へお花を送ってもらいました。
金魚草とストックをお願いしたところ、翌日には横浜へ届けてくれるとのこと。
春らしい花の贈り物に、きっと喜んでくれるのではないかと思います。

南房総は、こうした季節の景色を日常の中で楽しめるのも大きな魅力の一つ。
春のドライブやお出かけに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか

シャチに会いに行く!あの国民的アニメに鴨川市が登場します

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

3月22日(日)、春の行楽スペシャルとして
サザエさん1時間特番の放送が予定されているそうです。

タイトルは
「サザエ シャチに会いに行く!」

2025年10月~12月のオープニングにも登場していた
鴨川シーワールド が、
今回も全国放送で紹介されます。

地元にいると当たり前の存在ですが、
こうして改めて取り上げられると、やはり誇らしい気持ちになります。

鴨川シーワールドといえば、やはりシャチ。

大きな体からは想像できないほどのダイナミックなジャンプ。
水しぶきまで含めて“体験型”のショーは、何度見ても圧巻です。

特にこれからの季節、
春休みやゴールデンウィークに向けてお出かけを考えている方も多いはず。

テレビで見て「行ってみたい」と思う方も増えるかもしれませんね。

鴨川は夏のイメージが強いですが、
実は春もとても過ごしやすい季節です。

海沿いをドライブしながら、
シーワールドでシャチのショーを見て、
その後は地元のお店でランチ。

のんびりとした時間が流れるのが、この街の魅力です。

こうして全国放送で紹介されると、
「鴨川ってどんなところ?」と興味を持ってくださる方も増えます。

観光だけでなく、
「こんな環境で暮らしてみたい」
と思っていただけるきっかけにもなります。

私自身、日々この街で仕事をしていますが、
改めて“選ばれる場所”であることを実感します。

春のお出かけ先に迷っている方は、
ぜひテレビをチェックしてみてください。

そして実際に、
シャチに会いに来てみてはいかがでしょうか。

鴨川シーワールド公式ホームページ

【別荘・セカンドハウス】海を渡る時間も、房総の魅力のひとつ ~東京湾フェリーの朗報~

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

実家のある神奈川へ帰省するとき、
私はよく 東京湾フェリー を利用しています。

久里浜から金谷へ、約40分。
この“ちょうどいい距離感”が好きです。

車ごと乗り込み、デッキに出れば広がる海。
ただの移動時間ではなく、気持ちを切り替える時間でもあります。

思えば18歳のころ、
神奈川から鴨川へサーフィンをしに来るときも
東京湾フェリーを使っていました。

「今日はどんな波かな」
そんなワクワクを乗せて海を渡る時間。

あの頃は遊びに来る房総でしたが、
今は暮らす房総。

それでも、海を渡るたびに少し特別な気持ちになります。

近年は利用者減少や燃料価格の高騰などのニュースもあり、
「この航路が無くなってしまったらどうしよう」と
少し不安に思っていました。

何かできないかと、ふるさと納税まで調べたほどです。

結局、自分にできることは
乗り続けること。
それだけでも、少しは力になれればと思っていました。

今回、ニュースで特にうれしかったのが、
水素を活用した次世代フェリーの検討です。

環境に配慮したエネルギーを使いながら、
東京湾を渡る新しい形。

海に囲まれた房総だからこそ、
環境との共存はとても大切なテーマだと思っています。

もし東京湾に水素フェリーが走る日が来たら、
それは単なる交通手段ではなく、
未来志向のエリア”としての象徴にもなるのではないでしょうか。

海を渡る時間が、
思い出を運び、
そして未来へつながっていく。

これからも私は、
この航路を応援し続けたいと思います。

そして房総の暮らしにご興味があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

【別荘・セカンドハウス】鴨川市小湊海岸に灯る、やさしい光


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川市の小湊海岸で、今年も紙袋ランタンのライトアップイベントが開催されます。

去年、仕事帰りに車でたまたま通りかかったとき、
砂浜に並ぶやわらかな光が目に入り、思わず減速してしまいました。
何のイベントかも知らず、しっかり見たわけではないのですが、
とても幻想的で、静かに心に残る光景だったのを覚えています。

このイベントは、去年は能登半島復興への想いが込められていましたが、
今年は「日本全国へのエール」という形で行われます。
特定の地域だけでなく、
それぞれの場所で頑張っている人たちへ向けた、やさしい応援の光です。

参加方法はとてもシンプルです。
紙袋ランタンを 1枚300円 で購入し、
そこに自分の想いやメッセージを書いて、砂浜に並べます。
皆さんに購入していただいた紙袋ランタンの収益金は、
災害義援金として日本赤十字へ届けられます。

紙袋ランタンは
小湊セブンイレブン・小湊ローソンで2月5日から販売されており、
イベント当日でも購入可能です。
事前準備がなくても、どなたでも気軽に参加できるのがいいですね。

観光客の方も、地元の方も、
イベントを目当てに来なくても、
夕方のドライブ途中にふらっと立ち寄るだけでも、
小湊の海と灯りがつくる雰囲気を感じられると思います。

派手な演出はありませんが、
静かな海辺で灯る一つ一つの光が、
日本全国へのエールとしてつながっていく。
そんな小湊らしい、あたたかいイベントです。

今年は、車を降りて少しだけ立ち止まってみようかな。
そんな気持ちにさせてくれる夜になりそうです。

【別荘・セカンドハウス】寒い日の帰り道、鴨川で“ほっとできる夜ごはん

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

寒い日が続いていますね。
夜になると一気に冷え込み、帰りが遅くなる日は特に体にこたえます。

そんな日、最近ときどき立ち寄っているのが
鴨川市小湊にある「鴨川食堂」さんです。

このあたりは、全体的に飲食店の閉店時間が早く、
夜遅くなると選択肢が限られてしまうのが正直なところ。
ですが、鴨川食堂さんは22時まで営業されていて、貴重なお店です。

寒い時期は自然とラーメンなど温まるものが食べたくなりますが、
こちらは麺類のメニューがとても豊富で、
その日の気分や疲れ具合に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

私がよく注文するのは、ニラそばや五目麺。
先日は五目麺をいただきましたが、
野菜がたっぷりで、体の中からじんわり温まる一杯でした。
仕事終わりに、ほっと一息つける味です。

鴨川での暮らしは、自然が近く、時間の流れもどこか穏やか。
一方で、こうした「夜でも安心して立ち寄れるお店がある」というのは、
実際に住んでみて実感する、大切な生活インフラの一つだと感じます。

寒い季節はまだ続きますが、
無理をせず、温かい食事を取りながら、
房総の冬を楽しんでいきたいですね。