お気に入りのお店!千倉町「本場讃岐のうどん 天作」でランチ

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先日、大好きなお店、南房総市千倉町にある「本場讃岐のうどん 天作」さんへ行ってきました♪

こちらのお店は何度もブログで紹介していますが、私のお気に入りのお店の一つです。

いつも行くと迷わず注文するのが、ボリューム満点の「天作セット」。

うどんと天丼がセットになっていて、本当に大満足の一品なんです。

ですが今回は少し減量中…。
食べたい気持ちをぐっと我慢して、「海老天うどん」を注文しました!

天ぷらはサクサク、海老もプリプリ♪
そして何より、讃岐うどんならではのコシのある麺と、出汁の効いた優しいスープが本当に美味しく、最後まで飽きることなくいただきました。

天作さんは何を食べても美味しいので、セットでなくても十分満足できますね!

「次こそは天作セットを…」という気持ちもありますが、しばらくは減量を頑張りたいと思います(笑)

南房総方面へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください!

【本場讃岐のうどん 天作】

住所:千葉県南房総市千倉町瀬戸2910-1

電話番号:0470-44-5488

営業時間:11:00~15:00(売り切れ次第終了)

定休日:木曜日

梅雨入り後の快晴!和田浦海岸でサーフィンを楽しんできました

こんにちは、房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

一昨日はお休みだったので、南房総市和田町の海へサーフィンに行ってきました。

関東も梅雨入りしましたが、この日は気持ちの良い快晴。気温は25度ほどで、海に入るにはちょうど良い陽気でした。

和田の海は相変わらず透明度が高く、海の中まで見えるほど透き通っています。青空と澄んだ海が広がり、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。

房総エリアへ移住して感じる魅力の一つが、こうした美しい海を日常的に楽しめることです。休日に少し車を走らせるだけで、こんな景色の中で過ごせるのは本当に贅沢だと感じます。

もうすぐ海開きの時期を迎えるため、毎年この頃になると「夏が近づいてきたな」と感じます。7月、8月は和田浦海岸でサーフィンをする機会も少し減るので、この時期の海を楽しめるのもあとわずかです。

本格的な夏を迎える前の穏やかな海と心地よい気候を楽しみながら、季節の移り変わりを感じた休日となりました。

 

今年も始まります!「連夜の花火 IN 天津小湊」

こんにちは、房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川の夏の風物詩の一つ、「連夜の花火 IN 天津小湊」が今年も開催されます。

毎年この時期になるとブログでご紹介していますが、地元ならではのイベントなので、今年も楽しみにしています。

仕事の帰り道に毎日小湊海岸を通りますが、タイミングが合うと車を停めて花火を眺めることがあります。

大きな花火大会のように何千発も打ち上がるわけではありませんが、夜の海に映る花火と波の音がとても心地よく、「鴨川の夏が来たな」と感じる瞬間です。

「連夜の花火 IN 天津小湊」は、8月1日から8月17日まで毎晩開催される珍しいイベントです。約10分間という短い時間ですが、その分気軽に楽しめるのが魅力です。

観光で鴨川へお越しの方はもちろん、地元の方でも夕食後のお散歩やドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。

私も毎年、「今日は見られるかな」と少し期待しながら帰り道を走っています。夏の思い出づくりに、ぜひ天津小湊の夜空を彩る花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

暑い日はやっぱり蕎麦!君津市『畔蒜(ABIRU)さん』で味わう美味しいお蕎麦

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

急に春から初夏へと季節が進み、房総でも30度を超える日が出てきましたね。こう暑くなってくると、無性に食べたくなるのが冷たいお蕎麦です。

そこで久しぶりに、私のお気に入りのお蕎麦屋さんである君津市の畔蒜(ABIRU)さんへ行ってきました。

畔蒜さんは、地元でも人気の手打ち蕎麦店。素材や産地にもこだわりがあり、その日ごとに異なるお蕎麦を楽しめるのも魅力のひとつです。

お店に入ると、この日は舞茸の天ぷらがとても美味しそうで心が揺れましたが、暑さもあってシンプルに「せいろ」を注文しました。

以前訪れた時から、注文後にカウンターで前払いをするシステムになっていたこと。人気店らしく、よりスムーズに利用できるよう工夫されているようでした。

そしてこの日のお蕎麦は、なんと北海道産オーガニックの十割蕎麦。

運ばれてきたせいろは見た目も美しく、まずは何も付けずにひと口。蕎麦本来の香りがしっかりと感じられ、十割蕎麦とは思えないほど喉越しもなめらかです。

暑い日にいただく冷たいお蕎麦は格別ですね。

気が付けばあっという間に完食。やはり何度訪れても「また来たいな」と思わせてくれるお店です。

畔蒜さんは、君津市と鴨川市の市境に近い場所にあり、鴨川市内からも気軽に訪れることができます。

また、館山自動車道・君津インターチェンジから鴨川方面へ向かう途中、旧鴨川有料道路沿いにあるため、房総観光やドライブの際にも立ち寄りやすい立地です。

鴨川へお越しの際や、房総をドライブされる際には、ぜひ美味しいお蕎麦を味わってみてはいかがでしょうか。

暑い季節はこれからが本番。美味しいお蕎麦を食べて、元気に夏を迎えたいですね。

 

 

青梅摘みから梅干し作りへ。初夏の房総暮らし

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

前回ご紹介した青梅摘み体験に続き、今度は奥さんが梅の収穫のお手伝いに行ってきました。
この時期の房総は、田んぼの緑も濃くなり、季節の手仕事があちこちで始まっていて、初夏らしい雰囲気を感じます。

収穫した梅は、きれいに洗ってヘタを取り、さっそく梅干し作りへ。
家の中に梅の香りが広がると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。

梅干し作りは、シンプルですが意外と手間のかかる作業です。
塩加減を調整したり、傷がある梅を分けたりと、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

最近はスーパーでも手軽に買える時代ですが、自分たちで漬けた梅干しには特別な味があります。

房総へ移住して感じるのは、季節ごとの“手仕事”が暮らしの中に自然とあること。
梅仕事や野菜の収穫など、その時期ならではの楽しみがあり、都会ではなかなか味わえない贅沢だと思います。

これから暑い季節になりますが、完成した梅干しを食べるのも楽しみです。

初夏の鴨川を満喫!この時期だけの“青梅摘み体験”

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

最近の鴨川は新緑がとても綺麗で、海沿いを走っていても山の景色を見ていても“初夏”を感じる季節になってきました。

日中は暖かい日も増え、海帰りにアイスを食べたり、窓を開けて過ごしたりと、この時期ならではの気持ち良さがあります。

そんな初夏の鴨川で、この時期ならではのイベント「青梅摘み体験」が開催されるそうです!

鴨川というと海のイメージを持たれる方が多いですが、実は里山の自然や農業も大きな魅力のひとつ。
季節ごとに旬の作物があり、自然と共に暮らしている感覚を味わえるのは、このエリアならではだと思います。

スーパーで梅を買うことはあっても、実際に木になっている梅を収穫する機会はなかなかありません。
こういった体験が気軽にできるのも、鴨川の魅力ですね。

収穫した青梅は、梅シロップや梅酒作りにもおすすめとのこと。
自分で収穫した梅を使って季節の手仕事を楽しむ。
都会ではなかなか味わえない、少し贅沢な時間かもしれません。

実際、房総エリアへ移住されたお客様からも
「季節を感じながら生活できる」
「自然が近くにある暮らしが心地良い」
というお話をよく伺います。

観光で訪れるだけでなく、“暮らす場所”として鴨川を見ると、また違った魅力が見えてきます。

これからの時期は海も山も気持ちよく、ドライブにもおすすめの季節です。
週末のお出かけ候補として、鴨川へ遊びに来てみてはいかがでしょうか?

【別荘・セカンドハウス】海と草刈りと猫とのんびりGW

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

今年のGWは遠出をせず、のんびりと房総らしい休日を過ごしていました。
天気の良い日は海へ行ってサーフィン、そして空いた時間は草刈り。
あとは家で猫とゴロゴロしながら、ゆっくり過ごす連休になりました。

特に大変だったのが草刈りです(笑)
敷地の範囲が広いのですが、使っている充電式の草刈り機のバッテリーがかなり古くなってきていて、1回の充電で全体の1/3ほどしか作業ができません…。
そのため、結局3日間かけて少しずつ草刈りを進めることになりました。

GW中は天気が崩れる日もありましたが、全体的にはお天気にも恵まれ、海もそこまで混雑しておらず快適でした。
気持ちよくサーフィンを楽しみながら、改めて房総のゆったりした空気の良さを感じました。

派手なお出かけはありませんでしたが、自然の中でのんびり過ごし、猫にも癒され、とても良いGWになりました。

【別荘・セカンドハウス】春の田んぼ道を歩く、ちょっと贅沢な休日

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先日のお休みの日。
天気もよく、朝からサーフィンに行く気マンマンで準備していました。

ただ、海の様子を見ると風が強くコンディションはイマイチ…。
普段なら「これもエクササイズ」と言い聞かせて入るところですが、この日はさすがに断念しました。

そこで、ウォーキングに切り替えることに。
年末からの運動不足で、気づけばすっかり“わがままボディ”になってしまった体を、少しずつ変えていこうと思っています。

家の周りはほとんどが田んぼで、ちょうど田植えの時期。
水が張られた田んぼと新緑の景色がとてもきれいで、春の空気を存分に感じながら歩くことができました。

道中ではウグイスやキジの鳴き声も聞こえてきて、とても心地いい時間。
波に乗る楽しさとはまた違う、ゆったりとした贅沢なひとときでした。

気づけば1時間弱。
あっという間でしたが、しっかり体も動かせて気分もリフレッシュできました。

これから少しずつ、無理のないペースで体を整えていこうと思います。
こうした何気ない日常の心地よさも、房総ならではの魅力のひとつです。

勝浦の海沿いで見つけた、ちょっと自由なケバブ屋さん

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先週、部原海岸の目の前で、思わず二度見してしまうキッチンカーを発見しました。

「炭火ケバブ」という看板が出ていて、海沿いの景色の中にポツンと現れたその雰囲気がなんとも気になり、2~3日モヤモヤ…。ついにお昼ご飯を買いに行ってきました。

お店の名前は「Hippie(ヒッピー)」。
陽気なお兄さんが一人で営んでいて、にこにこと「勝浦のいのしし、勝浦の薪、勝浦のお塩で作ってます!」と丁寧に説明してくれます。話を聞くと、海外を旅しながらレストランで働いていたそうで、その経験がこの一台にギュッと詰まっているような、そんな空気感でした。

ケバブといえば、あのくるくる回るお肉を削いでパンに挟むスタイルを思い浮かべますが、こちらはひと味違います。
勝浦の猪肉を炭火で香ばしく焼いたものと、じっくり煮込んだものの“2種類”を贅沢にサンド。

サイズは少し小ぶりながら、一口食べると炭火の香ばしさがふわっと広がり、猪肉とは思えないほどクセがなく、とても食べやすい仕上がり。これは正直びっくりしました。

そして何より、このロケーション。
目の前に広がる海を眺めながら、ケバブ片手にビールを一口…。もう、これ以上ない贅沢な時間です。

観光地とはまた違う、こういう“偶然の出会い”があるのも房総の魅力だなと改めて感じました。
これから暖かくなる季節、ふらっとドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。

海とローカル食材と、ちょっと自由な空気。
そんな時間を味わえる、素敵なキッチンカーでした。

春の陽気に包まれる白浜、房総らしい休日の魅力

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

本日は物件の撮影で南房総市白浜まで行ってきました。

日曜日ということもあり、天気の良い春らしい陽気で、道中はたくさんのツーリングの方々で賑わっていました。
海沿いを気持ちよさそうに走るバイクを見ていると、「春が来たな」と感じますね。

こうして仕事で房総各地を回っていると改めて思いますが、房総の魅力は“イベント”だけではありません。

特別な予定を立てなくても、海沿いをドライブしたり、美味しいランチを食べたり、景色の良い場所で少しのんびりするだけで十分に贅沢な時間になります。

南房総・館山方面には個性豊かな道の駅も多く、それぞれに地域色があり、巡るだけでもちょっとした旅気分を味わえます。
千葉県の道の駅一覧はこちら

本日撮影した白浜のマンションからの眺望もとても素晴らしく、
「これが日常の景色になる暮らしっていいな」と感じるロケーションでした。

観光で訪れるだけでも魅力的な房総ですが、
別荘やセカンドハウスとして“暮らすように過ごす”ことで、また違った豊かさを感じられるエリアです。

これから暖かくなる季節、房総の魅力をより感じられる時期になりますので、
ご興味のある方はぜひ一度現地へ足を運んでみてください。