伊豆ぐらんぱる公園に行ってきました。

森下です。
先日、娘と伊豆ぐらんぱる公園に行ってきました。
自宅から車で1時間ほどで到着し、中に入ると娘はお目当ての遊ぶものが決まっていて一直線に向かっていきました。
最近のお気に入りはトランポリンで土日に行くと、すごい混んでいるそうなのですがこの日は平日という事もありほとんど貸し切り状態で遊ぶ事ができすごく楽しそうに飛び跳ねていました。
その後も車の乗り物で遊んだり、ピアノの鍵盤の上を歩くと音が鳴るところで遊んだりしていました。
その他にも遊具があったり、ゴーカートに乗れたりと1日中遊んでいられるほどたくさんのものがあり、子供から大人まで楽しめるような感じでした。


体を動かすことが大好きで色々な物に興味を持ちチャレンジするようになりすごく成長を感じます。
失敗して転んで大泣きすることも多いですが、温かく見守っていきたいと思います。

熱海、まだ桜咲いてます!

こんにちは、今回は千喜良が担当させていただきます。

 

先日、たいへん有難いことに、宅建合格者への祝賀会が社内で開催され,私もそこのに参加させていただきました。

新保社長や、グループ会社の方にもお祝いのお言葉をいただけたことと、グループの行動指針について理解を深めることができとても貴重な体験をすることができました。

まだ宅建士証がないため、すぐに宅建士の業務を行うことは出来ませんが、ゆくゆくは一人で契約ができるように精進してまいります。

 

さて、ここからは私が個人的にびっくりしたことを書かせていただきます。

実は私熱海に来てから4年くらい経過しているのですが、国道沿いの桜を近くでしっかり見たことが無く、先日丁度よい機会があった為、ちょっとだけ花見をしてきました。

初川沿いのあたみ桜はもうすっかり若葉に生え変わり、緑がもっさりしておりました。(笑)

初川から海に向かって少し歩いていくと、国道135号線沿いのさくらが逆に満開状態で、とても綺麗にさいていました。

花びらを取ろうと近くによって眺めていると、幹に看板がついておりさくらの品名が載っていることに気づきちらりと確認してみると、

「大寒桜」と書かれていました。

実は私、恥ずかしながら海沿いのさくらは河津桜だとずっと思っておりまして、まさか違う品種の桜だったことを移住4年後に知りました・・・💦

会社に戻ってそのことを話したら、皆さん知っていたようで、プチショックを受けました⚡

この調子だと、5,6月がシーズンのジャカランタも違う植物と間違えてしまわないか心配です🌸

熱海愛、鍛えておきます(笑)

 

余白

こんにちは、星川です。

最近古い写真を見返していて、移住してきて間もない頃にひょんなことでお食事へよく行く仲となった方のお話を思い出します。

 

祖父や祖母くらいのお歳なのですが、たいへんにきれいな所作やことばづかいをされる方です。 文学の知識に豊富で、さまざまな質問に対して明確な答えを返してくれました。ときに「何を言っているの」と笑われてしまうのですが、ことばを待ってくれたり、ヒントをくれたり、一緒に答えを紡いでくれようとしてくれたことが印象的です。

 

会話のなかで一番印象に残っていることが「余白」についての考え方でした。松下電器の松下幸之助さんの哲学の本を読んでいると、もっと文学にも触れなさいと言われました。確かにビジネスの成功者であり学びはあるけれど、今の星川くんに必要なものはほかにもある。とのことでした。

 

余白を見よ

 

それが必要なものらしい。

松尾芭蕉「古池や 蛙飛び込む 水の音」
誰でも知っている俳句ですね。静寂に包まれた古池に蛙が飛び込む瞬間を描いた句で、音と静寂の対比が巧みに表現され、池と蛙と水という単語だけでその情景を想像する余白が生まれます。ビジネス書からはハウツーしか学べなく、ことばに奥ゆきを与える余白が与えづらくなってしまうとのこと。

それと、人生においてもこころに余白があることで、ありがたみを改めて実感することができると付け加えてくれました。時間が経つにつれて理解できるお言葉だなと感じています。

これはその方の邸宅のお庭にいた猫の写真。最近は相手のお仕事の関係で近くにいなくお会いできていないけれど、この写真を見て「余白」は自分につくれているかなと自戒しています。

皆さまも適度に余白を。

星川

黄金の城下町!!


早川です。名古屋へ行ってきました。
いざ!!名古屋城へ!!
まず黄金のシャチホコに目を奪われました。
光を受けてきらきら輝く姿は、
見ているだけでなぜか心まで晴れやかになり、
金運が上がったような気さえしました。
もし本当に持ち帰れるなら、どこに飾ろうかと真剣に迷いました。



五彩に輝く彫刻欄間や、本丸御殿に描かれた黄金の虎――どれもが、
訪れた武将たちに徳川の威厳を示すためのものでした。
その豪華さに圧倒されつつも、
ふと将軍の立場に思いを馳せました。
これほどのものを抱える重さとはどれほどだろうか。
財や権力があっても、本当に幸福だったのだろうか。
きらびやかな御殿の奥で、彼らは何を考えていたのだろうかと、静かに想像しました。


先月、71年の歴史に幕を閉じた名鉄デパートにも足を運びました。
長年にわたり市民の暮らしを彩ってきた場所は、
そこを訪れた誰もの思い出を優しく包んでいるようでした。
そこで買った上等な服やバッグ、化粧品が、
たくさんの人の思い出になっているのだろうと思うと、少し切ない気持ちになりました。


食べ物も名古屋ならではの魅力が満載でした。
矢場とんのとんかつは、甘い味噌だれがじゅわっと絡み、
何度でも頬張りたくなる味。特別な一皿でした。


そして、これが蓬莱軒のひつまぶしです。
香ばしさ、食感、見た目の美しさ、どれも素晴らしく、
少しクラクラするほど美味しかったです。
伝統的な食べ方は、十字に四等分して
1杯目はそのまま、
2杯目は薬味を加えて、
3杯目はお茶漬けにして、
4杯目は好みの食べ方で楽しむ、とのこと。
私は最初に十字に切らなかったため、1杯目があまりにも美味しくて
2杯目もそのまま食べてしまい、お茶漬けをあまり食べられませんでした。
できることなら、何事もなかったかのようにもう一度列に並んで、
最初からやり直したかったです。

名古屋は、また訪れたいと思える街になりました。
歴史の重みと日常の温もりが同居する場所。
皆さんも機会があれば、この城下町の空気を感じに行ってみてください。
心に残る旅になるはずです。

伊東にopenした「わらび餅専門店 門藤」さんのワラビータ

2週間前には、キンカンの上に雪がこんなに積もったり
雪の上に桜の花びらの絨毯ができていたりそんな光景が見られましたが、
ここ熱海でも数日暖かく、たまに半袖で歩く方を見かけます。
でも、風が冷たいのでさすがに半袖は寒くないのかなと
心配になります。
 

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先月末のことですが、わんこを連れて妹と伊豆高原方面へドライブ途中
新しいを見かけて、「なんのお店?」となり、調べたところわらび餅専門店だったので
さっそく帰りに立ち寄ってきました♪

1/24にオープンしたばかりでした!
🌸静岡県初出店、「わらび餅専門店 門藤 伊豆伊東店」さん


オープンして間もない日の平日夕方に行きました。
そのせいか、わらび餅は売り切れ~残念!
家庭用というのがあり、そちらを購入してました。

 
こちらが「ご家庭用」きなこも美味しいし、もちがふわとろな感じです♡

ドリンクのWARABI-TAも、もちろん購入!


迷ったあげく、ほうじ茶ラテと黒糖ミルクティを購入。
待っている間は海を眺めてました。
ベンチ数は少なめでしたが、眺めの良いイートインスペースがあります。
広さがありましたので、今後ベンチも増えるのかな?と。


中のわらび餅が、いきなり”ちゅるん”と入ってくるので
運転しながら飲んでた妹は、びっくりしてむせてました!
ご注意ください😊
私はその”ちゅるん”がとっても気に入ったので
全種類制覇を目指して、近々また立ち寄ろうと思います♪

那須、白河高原へ研修に行って参りました!

熱海店 山本です。

 

入社歴浅めの若手メンバー総勢15名で那須、白河へ研修に行って参りました。

他の店舗とコミュニケーションを取ること、他のエリアを知ること等を主な目的として実施しています。

 

まずは那須店へご挨拶。

野村さんに案内していただき別荘地見学へ

(お忙しいところありがとうございました!)

 

 

※写真は熱海店千喜良さんです

 

暖炉が素敵でした。憧れます✨

 

 

同じ建物が並んでいるのは圧巻でした。

 

 

そして白河では引退直前のジーナに会えました。

 

那須よりさらに寒い白河高原⛄

雪の中のコテージが幻想的で素敵でした。

 

 

 

わんちゃん連れには嬉しいところだと感じました。

 

コテージはマンションとは全く違う空間の使い方など新鮮で勉強になりました。

普段はなかなか話す機会がない他の店舗の方々とコミュニケーションを取れる良い機会になりました。

 

 

 

【第1弾】熱海のお気に入り♪

皆様は熱海に来た際は何を食べますか?

熱海プリン、クレープ、モンブラン、イチゴ?

美味しいスイーツも多いですが、芸能人も通う人気中華、当店のあるビルにある安くて美味しい定食屋、などなど数多くのグルメが存在しますが本日は私のお勧め焼き鳥屋をご紹介します。

【柿右衛門】

銀座通り商店街を一本入った路地に佇む焼き鳥屋さん。

お盆がセットされているスタイルも私好みです。

【レバータレ】 レアでとても美味しい。

【おもち】

【えのき】シャッキシャキ!

【つくね+豚しそ巻き】

【もも+なす】

私、茄子が苦手なんですがここの茄子だけは食べられます。

少し醤油を垂らしてショウガ醤油で熱々で。

【なんこつ+アスパラ】

箸休めに銀杏。

〆はお茶漬けと焼きおにぎり

 

この焼きおにぎりをお茶漬けにした焼き鬼茶漬けも絶品です。

外はカリっと、なかはふっくら。

 

なかなかの人気店で予約ができれば予約をお勧めします。

この日は予約せずに行きましたが20分程度待って席に案内されました。

伊豆ならではの海鮮を食べるのもいいですが、柿右衛門さんは家族で営業されているので

熱海の「人」や「家族」を見られるという意味でもいいお店です。

皆さんお揃いのシャツを着ていてそういうところもいいですよね♪

銀座通り商店街を海に向かって右側にある大人の看板を入った所にあります。

皆様の行きつけ、お気に入りがあったら教えてください。

 

熱海店 大雪による臨時休業のお知らせ

角谷です。

本日、全国的に大雪の地域が多くなっている中、熱海市内全域でも近年では珍しいほどの大雪となっております。
現在入ってきている情報ですと、
・熱函道路(熱海ー函南町間)通行止め
・伊東線運転見合わせ
・網代ー宇佐美間チェーン規制
・伊豆山七尾方面通行止め
など、交通網のマヒが出ております。

以上の影響から、本日2/8(日)の営業時間は15時までとさせていただきます。

なお、明日は通常営業の予定ですが、市内各所で雪の影響が残っていることが想定されます。
熱海にお越しになられる方におかれましては、交通情報や道の状況について十分注意いただければと存じます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

熱海で迎える春の装いと、マンション管理セミナーのお知らせ

南雲(直)です。

熱海店に異動して、もうすぐで半年になります。新しい土地での生活にも大分慣れてきました。
ただ、この季節に梅の花や、桜の花を愛でれる事は実体験して本当に驚いております。

温暖な気候だからこその特権ですね。

ここ2ヶ月くらいは、住まいから最寄り駅までも歩いています。湯河原町では街路樹に梅の木が
植えられており、咲いている木もあれば蕾みがかなり膨らんできているのもあるので、毎日
行き帰りの道中で様子を楽しんでいます。

また、意外だなと思ったのが海の近くなのに塩害が少ない事に驚きました。
なぜなのかは追い追い調べてみます。

こんな感じで日々発見と勉強で頭をフル回転してます。
熱海店や伊東店のメンバーも優しく教えてくれているのにも感謝です。

さて、他店の日記でもお知らせしておりますが塁に漏れず、私もご紹介いたします。

来る2月23日にグループ会社のエンゼルコミュニティによる【管理セミナー】を実施いたします。
2(ふ)月2(じ)3(さん)日 富士山の日でもあります。

詳細は以下の通りです。

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今回は、マンション管理業界で著名なマンション管理士の専門家をお招きし、
以下のテーマで講演を行います。

<第一部>
管理組合の未来戦略
・2026年4月の区分所有法改正とマンション標準管理規約の改正
・制度、IT、住民対応の最前線

<第二部>
管理組合による民泊活用戦略
・収益事業としての可能性
・法制度の最新動向について

弊社エンゼル不動産はもちろんのこと、エンゼルグループによる部門別相談ブースや
司法書士による登記関係・相続関係の相談ブースも開設いたします。

マンション管理組合の理事の皆さま、これから理事になられる方、マンション管理にご興味のある方は、
ぜひお気軽にご参加ください。
※どなたでもご参加いただけますので、他社管理のマンションオーナー様もぜひご参加ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
お申込は、以下のサイトからお手続きください。
https://www.angel-community.com/seminar/
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ご参加の応募お待ちしております。

あと何度・・・

早川です。

少し前になりますが、今年の年末年始も実家の青森に帰省しました。
帰郷前に青森の母から電話がありました。

その時の私と母の会話です。

真昼でも、前がよく見えないような大雪でした。

津軽弁のため、何を言っているか理解できないと思いますので、吹き替え版をご用意いたします。

◆母の津軽弁
“わっさど、ふいじゃあはんで、びッと、まがなってこねばだっきゃまいねぇじゃ!!”
◆母の吹き替え版
“たくさん、吹雪いているので、しっかりとしたものを、着てこなければいけませんよ!!”

◆私の津軽弁
“わ、へば、あさげば、ひゃっこぐなってまるはんでぇ、
けぇったら、ゆさでもいぐべしや!!”
◆私の吹き替え版
“私は、それでしたら、歩いただけで,冷たくなってしまうので、
 帰ったら、銭湯でもいきませんか!”

と申しています。

都会の人が聞いたら、全く理解できないような言葉を帰郷したときだけ使います。
皆さんにはどう聞こえるかわかりませんが、
私には津軽人のぶっきらぼうな優しさが伝わってきて、
心が温まる(ぬくだまる)ような気がします。

そんな80歳を過ぎた津軽人の母が、”ガラケー”から
”らくらくホン”に買い換えたいと言い張りました。
案の定、買ったのは良いものの、電話の使い方を全く覚えてくれません。

仕方なく、一緒にドコモ教室に行きました。
母は”お前と違って、ドコモの店員さんは、親切で、優しくて、わかりやすい”
と言って、すっかり店員さんと仲良くなっています。

人に荷物を持たせて、受けたくもない教室に付き合わせているのに、全く口の悪い母です。

そんな母から、最近はやたら電話がかかってきます。
どうも、電話のかけ方を覚えたらしく、電話短縮1に設定されている私へ、
電話の練習の度に電話をしてきます。
「らくらくホンになんかするんじゃなかったな」と思いながらも、
「とうとう電話ができるようになった」と自慢げにはしゃいでいる母の声を聴くと、
これで良かったのだと自分に言い聞かせます。

遠い青森に住んでいる母との温かく楽しいお正月でした。
あと何度、一緒に年を越せるのかはわかりませんが、
どうか長生きしてほしいと願っています。

皆さんは、どのような正月を過ごされましたか。