千倉町白間津の花畑とセカンドハウスの魅力


こんにちは。房総の自然と暮らしの魅力を発信している山本です。セカンドハウスや別荘に興味を持つ方に向けて、地域の美しい景色や暮らしの情報をお届けしています。

南房総の冬の風物詩といえば、色とりどりの花が咲き誇る千倉町白間津の花畑です。海を背景に広がる花々は、まさに南房総らしい景色を演出しています。今回は、この美しい花畑とともに、セカンドハウスや別荘を持つことの魅力についてお伝えします。

白間津の花畑では、ストックやキンセンカ、ポピーなどの花が栽培されており、浜風に乗って心地よい香りが広がります。今年は例年に比べて蕾が多く、開花がやや遅れているように感じました。また、後継者問題の影響もあり、苗を植えない畑も目立つ状況です。それでも、青い海と鮮やかな花のコントラストは美しく、訪れる人々を魅了していました。

1月上旬から3月中旬にかけてお花摘みが可能です。訪れた際には、自分の手で摘んだ花を持ち帰り、自宅でも南房総の彩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

白間津のある千倉町を含む南房総エリアは、温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、セカンドハウスや別荘地として人気のエリアです。特に、花畑の近くに拠点を持てば、四季折々の風景を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。

都会の喧騒を離れ、週末だけでも自然に囲まれた生活を送ることで、心身ともにリフレッシュできるでしょう。また、ワーケーションやリモートワークの拠点としても適しており、忙しい日常から解放される贅沢な空間を持つことが可能です。

南房総の美しい風景を守りながら、地域の活性化にも貢献する方法を考えていくことが大切です。後継者不足の問題もある中で、花畑の魅力を伝え続けることが、未来につながる一歩となるのではないでしょうか。

セカンドハウスや別荘を構えることで、この素晴らしい地域とより深く関わることができます。千倉町白間津の花畑を訪れ、その魅力をぜひ体感してみてください。

白間津のお花畑
住所:〒295-0027 千葉県南房総市千倉町白間津1425-1

リゾート地御宿にある メキシコ記念公園へ行ってきました🌵

こんにちは!房総の別荘・セカンドハウスを取り扱っている不動産会社で事務をしています望月です!

今回は『メキシコ記念公園』へ行ってきました

御宿とメキシコは1609年にフィリピン諸島長官ドン・ロドリゴ総督を乗せた船が沈没し、これを岩和田の人達は力を合わせて救助しました。
生活が貧しい中でも救助した人々に服や食べ物を分け与えていたといわれています。

御宿にサボテンをモチーフにしたものがあるのにも納得ですね

これは『メキシコ記念公園』にある記念塔です

ロドリコ塔

高台にあるこの公園は、岩和田海水浴場・御宿中央海水浴場・浜海水浴場が一望できます
それだけではなく美しい日の出を楽しむことができる絶好のビューポイントとも呼ばれています🌊🌞

ロドリコ景色

3回ほど『メキシコ記念公園』には来たことがあるのですが、毎回見える景色が違うんです
雲から太陽の光が漏れて、光のカーテンのように見える日もあります
高台から静かに景色を眺めるのがお好きな人にはとてもお勧めです

ぜひ、御宿の素敵な風景を見に行ってみてください

Amigo Onjuku

歴史や自然に触れる体験は、その場所でしか味わえません。
別荘・セカンドハウス があれば、そんな特別な体験を 好きな時に、好きなだけ 楽しめます

ハイシーズンでも宿泊先を気にせず、気軽に訪れられるのも別荘・セカンドハウスの魅力のひとつです
別荘・セカンドハウスで家族や友人と、たくさんの思い出を作りませんか?

勝浦ビッグひな祭りとグルメを満喫!セカンドハウスで楽しむ春の贅沢

こんにちは!別荘やセカンドハウスをお探しの皆さん、

鴨川市で移住生活とセカンドハウスライフを楽しんでいる山本です。

この記事では、私の趣味であるサーフィンや愛猫との日常を交えながら、

移住生活やセカンドハウスでの暮らしの楽しさをお伝えします。

 

 

千葉県勝浦市は、毎年春の訪れを告げる「勝浦ビッグひな祭り」で賑わいます。

2025年も2月22日から3月3日まで開催され、約30,000体のひな人形が市内各所を彩ります。

この期間、勝浦市は色鮮やかなひな人形と美味しいグルメが楽しめるスポットとして、

多くの観光客を迎えます。

今回は、ひな祭りと同時に開催されるキッチンカーストリート、そして勝浦での別荘・セカンドハウスライフの魅力をお伝えします。


(勝浦市ホームページより)

勝浦市内では、遠見岬神社の石段を埋め尽くす約1,800体のひな人形が圧巻です。

60段の石段に並ぶひな人形は、昼は華やかに、

夜はライトアップされ幻想的な雰囲気を楽しめます。

さらに、覚翁寺山門前や勝浦市芸術文化交流センターKuste(キュステ)、

市役所ロビーなど、各会場で異なる雰囲気のひな人形が展示されます。

 

 

ひな祭り期間中、旧市役所通りと勝浦市芸術文化交流センターKuste(キュステ)で

開催されるキッチンカーストリートでは、地元食材を使った絶品グルメや、

全国各地から集まる人気キッチンカーが勢ぞろいし、9:00から19:00まで多彩な料理が楽しめます。

家族連れやカップルでシェアしながら味わうのもおすすめです。


(勝浦市ホームページより)

ひな祭りの魅力だけでなく、勝浦市は自然豊かで温暖な気候が魅力のエリアです。

海が近く、サーフィンや釣りなどのマリンスポーツを楽しめるだけでなく、

地元で採れる新鮮な食材も魅力です。近年、都心からのアクセスの良さや、

のんびりとした生活を求めて別荘やセカンドハウスを持つ方が増えています。

 

 

勝浦市では、ひな祭りの時期に別荘を訪れ、

イベントを楽しみながらリラックスするというライフスタイルも人気です。

都心から約90分でアクセスできるため、週末ごとに通うことも可能です。

地元の市場で新鮮な魚介類を購入し、セカンドハウスで料理を楽しむ時間は格別です。

 

 

ひな祭り期間中は、シャトルバスが勝浦市内および御宿町内で運行され、

各会場へのアクセスもスムーズです。主要な駐車場は無料で利用できるほか、

電車で訪れた方には勝浦市芸術文化交流センターKuste(キュステ)の入館無料券が配布されるキャンペーンも実施されます。

勝浦市のひな祭りは、伝統と華やかさ、そして美味しいグルメが融合したイベントです。

キッチンカーストリートでの食の楽しみと、自然に囲まれたセカンドハウスでの穏やかな時間を、

ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

 

別荘・セカンドハウスで楽しむ移住生活の魅力

こんにちは!別荘やセカンドハウスをお探しの皆さん、鴨川市で移住生活を楽しんでいる山本です。

この記事では、私の趣味や愛猫との日常を交えながら、移住生活の楽しさをお伝えします。

移住生活の醍醐味のひとつは、なんといっても美しい自然に囲まれていること。

特に、夕方のサーフィンを終えた後に眺める夕焼けは格別です。

こちらは、私がサーフィン後に撮影した鴨川の夕焼けの写真です。

赤やオレンジに染まる空と、静かな海のコントラストが心を落ち着かせてくれます。

このような景色を毎日楽しめるのは、別荘やセカンドハウスを持つ大きなメリットのひとつです。

移住生活では、家族との時間もより充実します。我が家には「おすぎ」という猫がいます。

引っ越してきてから飼い始めた、おすぎものんびりとした生活を満喫しているようです。

コタツの中、ふわふわの毛布の上でくつろぐ姿を見ると、こちらまで癒されます。

移住先ではペットが自然の中でのびのびと暮らせる環境が整っています。

また、おすぎは時々こんなユニークな姿も見せてくれます。

洗剤の横で得意げな表情をしているおすぎ。

こうした何気ない日常も、移住生活を楽しくしてくれる要素のひとつです。

別荘・セカンドハウスで始める新しい暮らし

移住生活を始めてから、私は自然や地元の人々とのつながりを通じて、

多くの新しい発見を得ています。別荘やセカンドハウスを持つことで、

普段の生活では味わえない豊かな時間を楽しむことができます。

鴨川市は、美しい景色や穏やかな環境が揃っており、

都会の喧騒を離れてリフレッシュするのに最適な場所です。

ぜひ、鴨川での生活を一度体験してみてはいかがでしょうか?

別荘・セカンドハウスに関する情報が必要な方は、

ぜひお気軽にお問い合わせください。鴨川市での素晴らしい生活をご案内いたします。