【別荘・セカンドハウス】鋸南町にある佐久間ダム湖 親水公園で楽しむ頼朝桜🌸

房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

先日、鋸南町になる佐久間ダム湖 親水公園へ、早咲きの桜を見に行ってきました。

この時期に咲く桜は河津桜の一種で、鋸南町では頼朝桜(よりともざくら)と呼ばれています。濃いピンク色が印象的で、まだ少し肌寒い季節のなかでも、春の気配を感じさせてくれます🌸
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湖を見下ろす斜面や遊歩道には、やわらかな桜色が広がり、派手すぎない落ち着いた景色。静かな湖面と桜が重なる様子は、歩きながらゆっくり眺めたくなるような、穏やかな雰囲気でした。
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時期によっては、桜だけでなく水仙や菜の花も咲いていて、行くたびに少しずつ違う景色に出会えます。季節ごとに表情が変わるのも、この場所のいいところだなあと感じています
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人が多すぎるわけでもなく、のんびり自分のペースで歩ける、ちょうどいい距離感です。
こういう場所が身近にあるのも、房総で暮らす心地よさのひとつだと思います。

■この場所でライトアップイベントも開催されています
開催期間:2026年2月7日(土)~3月14日(土)ごろ
点灯時間:17:30~20:00(毎日)
※頼朝桜の見頃に合わせた点灯のため、開花状況により日程・時間が変更になる場合があります。直前は公式情報やSNSで確認してから出かけると安心です!
詳しくはこちらの公式情報から確認お願いします!

別荘やセカンドハウスというと、「特別な休日のための場所」というイメージを持たれることもありますよね。
でも実際は、「ちょっと桜の様子を見に行こうか」と気軽に出かけられること。その気軽さが、案外いちばんの贅沢なのかもしれません。

頼朝桜は、もう少し楽しめそうですね✨
房総方面へお越しの際は、佐久間ダム湖親水公園の景色ものぞいてみてくださいね

これからも、定住している立場から見た房総の別荘・セカンドハウスのある暮らしと、日々の風景を少しずつお伝えしていきます。

【別荘・セカンドハウス】御宿町の「おんじゅく まちかど つるし雛めぐり」開催のお知らせ!

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

道路を歩いていて、ふと目をやると、綺麗な桜が咲いていました🌸
こうして桜を眺めていると、春が少しずつ近づいているのを感じます。
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~御宿町より~

御宿町でも、これから春にかけて楽しみな催しがあります。
少し先になりますが、「おんじゅく まちかど つるし雛めぐり」が開催されます。
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●開催期間【2026年2月21日(土)~3月3日(火)】

私も以前、月の沙漠記念館で見たことがありますが、
館内いっぱいに飾られたつるし雛は、なかなか見応えがあります
派手すぎるわけではないのに、気づくとじっくり見てしまう、
そんな不思議な雰囲気がありました

つるし飾りは、
子どもたちの健やかな成長を願いながら、
ひとつひとつ手作業で作られているそうです。
見ていると、作った方の気持ちが少し伝わってくる気がします。

展示は、メイン会場の「月の沙漠記念館」だけでなく、
「手づくりの蔵」や、御宿町内のお店などにも飾られます。
散歩がてら、町を歩きながら楽しめるのもいいところですね。

また、御宿と勝浦を巡るスタンプラリーも行われるそうです。
月の沙漠記念館、手づくりの蔵、
そして勝浦のキュステ、遠見岬神社。
4か所を回って応募すると、抽選で景品が当たるとのことでした。

月の沙漠記念館前の広場では、
うみそらおんじゅく春祭り」が開催される予定です。
今回、詳しい情報は、御宿町観光協会さんの公式サイト👆を
事前にチェックしてから出かけるのがおすすめです。

季節ごとのイベントが、特別な準備をしなくても楽しめる。
こうした時間が身近にあるのは、
御宿町や房総ならではの環境だと感じています。

別荘やセカンドハウスの良さは、
「何か特別なことをしに行く場所」ではなく、
普段の延長線上に、少しだけ豊かな時間があることだと思います。

桜を見に出かけたり、
町の行事をのぞいてみたり、
予定を詰め込まず、気が向いたら出かけられる。
そんな使い方ができる距離感にあるのが、
房総を別荘・セカンドハウスに選ぶ価値のひとつです。

定住している私から見ても、
御宿町は「住む場所」であると同時に、
週末や季節ごとに戻ってきたくなる場所だと感じます。

これからも、
御宿町に定住している立場から、
別荘・セカンドハウスとしての房総の魅力、
そして日々の暮らしの雰囲気を、
少しずつお伝えしていけたらと思います。

南房総市・抱湖園の元朝桜🌸に癒される別荘・セカンドハウス暮らし

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

今週の休日は、「やっぱり房総に住んでよかったな」と思える時間を過ごしました。
まずは、勝浦市の「GolFit」さんでシミュレーションゴルフ。
いつも打ちっぱなしでお世話になっているのですが、今回は私のほうから田熊店長に声をかけて、一緒にラウンドすることにしました。

田熊店長が先行、私は後攻。
出だしは悪くないかな…と思ったのですが、まさかの初手からOB(つまりプレー可能エリア外になので元の位置から打ち直しが必要)
打ち直しが続いてしまい、結果的にずっと自分のターン💦💦
田熊店長になかなか回せず、少し気まずい空気が流れました……。

ちなみに田熊店長のスコアは97(だったと思います)。
私のスコアは……今回は触れないでおきます。

ただ、こうして思い立った時に気軽に趣味を楽しめる環境があるのは、房総で暮らす大きな魅力だと改めて感じました。

別日には、南房総市の抱湖園へ元朝桜を見に行ってきました。
御宿町に移り住んでから、この時期になると毎年のように足を運んでいる場所です。
濃いピンク色の桜と青空の組み合わせは、何度見てもいいですね。
観光地らしさはありつつも、どこか落ち着いた空気が流れているのが印象的です。
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そして、見晴らし台からの景色。
高台から望む海と街並みは、思わず立ち止まって眺めたくなる風景でした。
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ゴルフをして、季節の花を眺めて、海を見て一日を終える。
派手ではありませんが、肩の力を抜いて過ごせる時間が、房総にはあります。

これからも、実際に暮らしている目線で、
別荘・セカンドハウスとしての房総の魅力をお伝えしていけたらと思います。

【別荘・セカンドハウス】で楽しむ房総の絶景✨勝浦市「鵜原理想郷」へ

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

冬の房総は空気が澄んでいて、海の景色がいつも以上にきれいに感じます。
今回は勝浦市の自然を満喫できるスポット「鵜原理想郷」へ行ってきました。
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鵜原理想郷は、時々ふらっと足を運ぶ場所です。
以前のブログでもご紹介しましたが、何度訪れても飽きることがありません。
岩場と海がつくる迫力ある景色の中を歩いていると、自然と深呼吸したくなるような時間が流れます。
観光地として有名ですが、どこか落ち着いた空気感があるのも魅力だなと感じます!
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そして鵜原理想郷を楽しんだ後は、下山して鵜原海水浴場へ向かいました!
ここは毎年初夏に行われる「鵜原の大名行列」の舞台にもなる場所です。
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日中の海ももちろんきれいですが、夕日に照らされる海はまた格別です。
空の色が少しずつ変わっていく時間、波の音を聞きながら眺める景色は、
忙しい日常を少しだけ手放せるような感覚になります。

別荘やセカンドハウスがあると、こうした場所を“観光”ではなく
暮らしの延長として気軽に楽しめるのも房総の魅力だと改めて感じます✨

これからも、実際に足を運びながら、房総の魅力を少しずつ発信していきたいと思います。

御宿町の暮らしから考える、別荘・セカンドハウスのある房総の正月

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。
今年最初のブログになります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は、家でゆっくり過ごしたり実家に帰省したり、
普段できないこともできて、穏やかで充実した時間を過ごしました。

昨年の初日の出は御宿町ではありませんでしたが、
今年は御宿町で新年を迎えることができました。

冬の澄んだ空気のなか、静かな海を眺めながら、
少しずつ空の色が変わっていく時間。
御宿町らしい、落ち着いた新年のはじまりです。

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雲の合間から差し込む光が、やわらかく海面を照らします。
大きな賑わいはなく、それぞれが思い思いの場所で
静かに新しい年を迎えている様子が印象的でした。
この「ちょうどいい静けさ」は、何度訪れても御宿町ならではだと感じます。

初日の出のあとは、例年通り春日神社へ参拝しました。
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赤い橋を渡り、木々に囲まれた参道を進み、
石段を一段一段上っていくこの時間も、すっかり恒例になりました。
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年の始まりに、同じ場所で手を合わせる。
それだけで気持ちが自然と整い、
「今年も一歩ずつ、丁寧に過ごしていこう」
そんな思いが浮かびます。

昨年と今年で初日の出を迎えた場所は違っても、
春日神社へ参拝する習慣は変わりません。
こうした小さな積み重ねが、
一年のはじまりにしっかりとした区切りを与えてくれます。

御宿町での暮らしは、特別なことをしなくても、
海や空、季節の移ろいをすぐそばに感じられる日常があります。

移住を考えるときに大切なのは、
「特別な非日常」ではなく、「続けられる日常」かどうか。
朝の景色や、毎年変わらず訪れる場所があることは、
この町で暮らす安心感につながっていると感じます。

まずは別荘やセカンドハウスから、
そんな暮らしを体験してみるのも、
房総らしい移住のかたちのひとつです。

別荘やセカンドハウスがあると、
観光ではなく、暮らしの延長として
こうしたお正月の時間を自然に楽しめるのも、房総の魅力です。

今年も、房総の別荘・セカンドハウスのある暮らしを、
実体験を交えながら発信していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

別荘・セカンドハウスで楽しむ【道の駅 鴨川オーシャンパーク】の夜✨

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

房総というと、
海や朝日の印象が強いかもしれません。
けれど冬の夜、鴨川の海辺を歩いてみると、
やさしい光に照らされた、
昼とはまったく違う静けさに出会えます。

今回は、
鴨川の海沿いを歩きながら感じた、
房総の夜らしい時間をご紹介します。

■ 夜に感じる、房総らしい時間
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イルミネーションは、
派手な演出ではありませんが、
夜空や海の深い暗さを引き立てる、
やさしく控えめな光が印象的でした。

観光イベントでありながら、
どこか「暮らしの延長」にあるような雰囲気があり、
ゆっくり歩いているだけで、
自然と気持ちが整っていきます。

■ 冬の房総の夜の過ごし方
冬の房総の夜は、
「どこへ行くか」よりも、
「どう過ごすか」が心地よく感じられる季節です。

海辺を歩いたり、
灯りのある場所で少し足を止めたり。
特別なイベントがなくても、
夜の時間そのものを味わえるのが、
この土地の魅力なのだと思います。

■ 夜も含めて、房総の暮らし
別荘やセカンドハウスがあると、
こうした夜の散策も、
特別な予定ではなく、
自然と日常の一部になります。

昼だけでなく、
夜の表情も知ることで、
房総での暮らしは、
より奥行きのあるものになる。
そんなことを感じた夜でした。

道の駅 鴨川オーシャンパーク
イルミネーションのイベント【2025年12月1日~2026年3月31日】
住所:〒299-2865 千葉県鴨川市江見太夫崎22
TEL:04-7096-1911

別荘・セカンドハウスで楽しむ房総の初日の出。御宿海岸とおすすめスポット✨

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

これまで何度か、房総で初日の出を見に出かけていますが、
実際に足を運んで迎えた初日の出は、御宿海岸です。

まだ空が暗いうちから海岸へ向かい、
波の音を聞きながら、ゆっくりと空の色が変わっていくのを待ちます。
特別なことは何もないのに、
「ああ、新しい一年が始まるんだな」と、自然に感じられる時間でした。

太平洋に面した房総半島は、
水平線から昇る朝日を正面で迎えられる場所が多く、
初日の出を楽しめるスポットが点在しています。

今回は、
実際に訪れて印象に残っている御宿海岸と、
初日の出スポットとしておすすめしたい房総の海辺を、
あわせてご紹介したいと思います。

■ 御宿海岸(御宿町)
房総の初日の出と聞いて、
まず思い浮かぶ方も多いのが御宿海岸ではないでしょうか。

広く、ゆるやかに弓なりを描く海岸線。
視界を遮るものがほとんどなく、
海から真っ直ぐ昇る朝日を、真正面から迎えられます。

派手さはありませんが、
だからこそ朝日の存在感が際立つ場所です。

砂浜が広いため、人が多い日でも写真に余計なものが入りにくく、
「初日の出をきれいに残したい」という方にも向いています。

波の音を聞きながら迎える新年は、
不思議と気持ちが整うような感覚があります。
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〈御宿町公式サイトより/御宿海岸 初日の出〉

■ 鵜原理想郷(勝浦市)
初日の出スポットとして、よく名前が挙がるのが鵜原理想郷です。
私はまだ初日の出の時間帯には訪れたことはありませんが、
日中に歩いたときの景色からも、
朝日が差し込む時間帯はきっと印象的だろうなと感じています。

少し違った初日の出を楽しみたい方には、鵜原理想郷。

岩場と入り組んだ海岸線が特徴的で、
同じ房総でも、御宿海岸とはまったく違う表情を見せてくれます。

朝日が差し込むことで浮かび上がる、
岩肌や海面のグラデーションはとても印象的で、
「自然って、やっぱりすごいな」と感じさせられます。

足元が暗くなりやすい場所もあるため、
懐中電灯などの準備は必須ですが、
そのひと手間をかけてでも見てほしい景色があります。

〈勝浦市初日の出情報より/鵜原理想郷〉

■ 太東埼灯台(いすみ市)
少し高い場所から初日の出を眺めたい方には、太東埼灯台。

太平洋を一望できるロケーションで、
朝日が昇るにつれて変わっていく空の色が、とても印象的です。

灯台と朝日の組み合わせは写真映えも良く、
毎年カメラを手にした方の姿も多く見かけます。

「せっかくなら、少し特別な景色を」
そんな気分のときに、選びたくなる場所です。
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〈ちば観光ナビより/太東埼灯台 初日の出〉

■ 野島崎灯台(南房総市)

南房総市にある野島崎灯台も、
初日の出スポットとしてよく知られている場所です。

ここは、学生のころ、
地元の友達と毎年のように初日の出を見に行っていた思い出の場所。
寒い中で待ちながら、
「今年はどんな一年になるかな」なんて話をしていたのを、
今でもふと思い出します。

灯台のまわりは視界が開けていて、
太平洋をぐるっと見渡せるのが印象的です。
朝日が昇るにつれて、空と海の色が少しずつ変わっていく様子は、
何度見てもいいものだなと感じていました。

当時は「初日の出を見に行く」という感覚でしたが、
今振り返ると、
新しい一年の始まりを、仲間と静かに迎える時間そのものが、
とても贅沢だったのかもしれません。
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〈ちば観光ナビより/野島崎灯台 初日の出〉

房総に別荘やセカンドハウスがあると、
こうした時間を、特別なイベントではなく、
暮らしの延長線として自然に迎えられるようになります。

そんな房総での暮らし方も、
とてもいいものだなと、あらためて感じています。

別荘・セカンドハウスの魅力を感じる夜。満月🌕と館山市にある館山城・城山公園の静かな時間。

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

以前、お花見の季節に訪れた館山の城山城・城山公園ですが、「夜はどんな表情を見せてくれるんだろう」と気になり、今回は満月の夜に足を運んでみました。

暗い空にぽっかりと浮かぶ満月と、ライトアップされた館山城。
その組み合わせがあまりにも美しく、思わず足が止まってしまうほどでした。

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昼間のにぎやかさとは違い、夜のお城はとても静かで落ち着いた雰囲気。
照明に照らされた白い城壁がくっきりと浮かび上がり、満月の澄んだ空と相まって、いつもとは違う趣を感じられました。

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高台から眺める館山の夜景も、やっぱりいいものですね✨
港の灯りや海の静けさが重なって、つい見入ってしまいました!

満月の夜って、いつもより景色が少し特別に感じられるから不思議です。
「来てよかったな」と思える、そんなひとときでした。

【こんな景色に“思い立った瞬間に出会える”という贅沢】

房総で別荘やセカンドハウスを持つ魅力は、
季節や時間帯によって変わる表情を、生活の延長線で楽しめることだと思っています。

仕事帰りにふらっと夜景を見に行ったり、
朝起きて海を見ながら深呼吸したり、
「ちょっと外の空気を吸いたいな」と思ったときにすぐ自然の中へ行ける。

忙しい日々の中でも、短い時間で気分をリセットできる。
そんな小さな積み重ねが、暮らしにゆるやかな彩りを添えてくれる気がします。

房総だからこそ味わえる“季節を楽しむ暮らし”。
皆さまの毎日に、こうした心地よい時間が増えるきっかけになれば嬉しいです。

別荘・セカンドハウスで楽しむ房総の秋。大多喜町にある養老渓谷の紅葉散策~パート2~

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

先日は養老渓谷の「中瀬遊歩道」を散策しましたが、今回は、「粟又の滝」に行ってきました。
この場所に何度か訪れてきた場所ですが、紅葉の季節に来るのは初めてで、「どんな景色が見られるのか」とワクワクしながら向かいました。

滝へ向かう道中からすでに山の色づきがきれいで、ゆっくり楽しみながら散策しました。
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階段を下りた先には、紅葉と滝が重なる見事な風景が広がっていて、思わず息をのみました
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帰りには、イルミネーションのイベントが始まった養老渓谷展望台へ向かいました。
ライトアップされた渓谷は日中とはまったく違う表情で、静けさの中に浮かび上がる紅葉がとても幻想的でした。
同じ場所でも、昼と夜でこれほど印象が変わるのはおもしろいですね。🍁✨
【ライトアップイベント:2025年11月23日~12月10日まで】
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~展望台からの眺め~
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こうして季節の景色を気軽に見に行ける場所が近くにあるのは、房総ならではの魅力です。
別荘やセカンドハウスがあれば、朝の散歩ついでに紅葉を見に行くことも、週末にふらっと夜のライトアップを見に行くこともできます。

思い立ったときに自然と触れ合える暮らしは、日常の中に小さな豊かさを与えてくれます。
季節ごとに変わる景色を楽しむ時間は、忙しい毎日のリフレッシュにもぴったりです。

房総で過ごす“季節を楽しむ暮らし”が、皆さまの日々に彩りを添えるきっかけになれば嬉しいです。

別荘・セカンドハウスで楽しむ大多喜町にある養老渓谷の紅葉散策🍁

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

ネットの情報で紅葉の見頃ということで、先日、養老渓谷(中瀬遊歩道)に行ってきました🍁
駐車場の受付員さんにパンフレットをいただき、紅葉散策への期待を胸に、いざ歩き始めます。

養老渓谷には、ほかにも粟又の滝や筒森もみじ谷といった見どころの多いエリアがあり、滝めぐりが楽しめることもできます。今回は行きなれた中瀬遊歩道を選びました。
パンフレットを見るだけでも、鮮やかに色づいた木々が写真のように並んでいて、期待感が高まりますね✨✨
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里粧う(さとよそおう)~パンフレットより~

中瀬遊歩道に向かう道中に綺麗に色づいたイチョウの木を発見🍂
思わず足を止めて、じっくり眺めたり写真を撮ったりしてしまいました
日差しに照らされる色づきが、歩くたびに表情を変えるのも楽しみの一つです。
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さらに奥へ進むと、赤や黄色、オレンジなど、さまざまな色が混ざり合う幻想的な景色が広がっていました
一色ではなく、さまざまな色が重なり合うバランスがとても美しかったです。秋の自然の豊かさを全身で感じらえる時間でした。

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続いて、赤い橋が印象的な観音橋を渡り、本堂へと向かいます。
本堂では、日頃の感謝を込めてお参りをして、しばらくゆったりとした時間を過ごしました。
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~観音橋からの眺め~
この場所から見える景色は、また少し違う表情をしていて、歩みを止めてしばらく眺めていたくなるほどでした
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こうした季節の彩りを、気軽に見に行ける場所が身近にあるのは、房総ならではの大きな魅力です。
別荘やセカンドハウスがあれば、朝の散歩や週末のお出かけも、自分のペースで自由に楽しめます。ふと思い立った時にすぐ自然の美しさを感じに出かけられるのは、日常ではなかなか味わえない贅沢です。
房総にいると、こんな小さな“日常の贅沢”を、無理なく自分の生活に取り入れられる――そんな便利さと自由さを改めて実感しました。
季節ごとに変わる風景を、別荘・セカンドハウスとともに楽しむ暮らしは、日々の生活にちょっとした彩りを添えてくれます。