【別荘・セカンドハウス】海を望む春の風景「千倉町白間津の花畑」が見頃です!

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

春の訪れを感じる季節になると、毎年足を運びたくなる場所があります。
それが千倉町白間津の花畑です。

南房総の春の風物詩として知られる花畑ですが、今年もようやく最盛期を迎えています。

昨年は記録的な酷暑の影響もあり、花の生育が遅れたり、また地域の高齢化の影響で花を植えない畑も増えている印象でした。
毎年の景色が少しずつ変わっていくのを感じると、こうして花が咲き並ぶ風景のありがたさを改めて感じます。

例年は2月頃が見頃ですが、今年は少しゆっくり。
ちょうど今の時期がまさに見頃となっています。

天気の良い日に訪れると、色とりどりの花畑の向こうに広がる青い海。
この場所ならではの、南房総らしい風景を見ることができます。

花の香りを感じながらのんびり散策する時間は、日常の忙しさを少し忘れさせてくれるひとときです。

花畑の売店ではお花の配送も行っており、昨年に続き今年も祖母へお花を送ってもらいました。
金魚草とストックをお願いしたところ、翌日には横浜へ届けてくれるとのこと。
春らしい花の贈り物に、きっと喜んでくれるのではないかと思います。

南房総は、こうした季節の景色を日常の中で楽しめるのも大きな魅力の一つ。
春のドライブやお出かけに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか

~退職のご挨拶~

房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
突然のお知らせとなりますが、このたび一身上の都合により、今月いっぱいをもちまして退職することとなりました。
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2022年11月に入社してからこれまで、房総の魅力を知り、別荘やセカンドハウスという暮らし方に触れながら、本当に多くのことを学ばせていただきました。

お客様との出会い、日頃よりお世話になっているお取引業者の皆様とのご縁、そして職場の皆さまとのつながりの中で、かけがえのない経験を積ませていただいたことを心より感謝しております。

まだまだ未熟な私でしたが、温かくご指導くださった皆さま、そして関わってくださったお客様やお取引業者の皆さまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この経験をこれからの人生にも活かしながら、新しい一歩を踏み出していきたいと思います。

最後になりますが、これまでお世話になりました皆さまに改めて感謝申し上げます。
そして、房総店のさらなる発展と、皆さまのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

本当にありがとうございました。

南房総の富山をハイキング。自然を身近に感じる別荘・セカンドハウスの魅力

房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

最近ハイキングに行けていなかったので、いい場所がないかGoogle Mapで探していたところ、富山(とみさん)を見つけたので行ってきました。
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標高は349.5mの低山なので気軽に登れると思っていましたが、思ったよりもいい運動になりました。登山道の途中にはイスも設置されているので、休憩しながらゆっくり登ることができます

登りながら、木々の間から光が差し込むと、疲れていても「まだまだ頑張れる!」という気持ちになってきます。こうした自然の中で感じる小さな瞬間も、ハイキングの楽しさのひとつですよね✨
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山頂までの道のりには観音堂や愛の鈴、富山北峰などいくつかの見どころがあり、それぞれの場所で景色の見え方が変わるのも魅力です。少し立ち止まって景色を眺めるだけでも、気持ちがリフレッシュされます。
【愛の鈴】
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そして登り切ったとき、目の前に広がる素晴らしい景色を眺めると、不思議と疲れが吹き飛びます。これがハイキング(登山)の醍醐味だと思います
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展望台からは山々の向こうに海が広がる、とても気持ちのいい景色を見ることができました。天気もよく、海に反射する光がとてもきれいで、思わずしばらく眺めてしまいました✨
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南房総には、こうした気軽に自然を楽しめる場所がたくさんあります。別荘やセカンドハウスがあると、思い立ったときにふらっと自然の中へ出かけられるのも魅力のひとつですね。少し体を動かして、きれいな景色を見る。そんな時間が、房総での暮らしをより豊かにしてくれるように感じます。

シャチに会いに行く!あの国民的アニメに鴨川市が登場します

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

3月22日(日)、春の行楽スペシャルとして
サザエさん1時間特番の放送が予定されているそうです。

タイトルは
「サザエ シャチに会いに行く!」

2025年10月~12月のオープニングにも登場していた
鴨川シーワールド が、
今回も全国放送で紹介されます。

地元にいると当たり前の存在ですが、
こうして改めて取り上げられると、やはり誇らしい気持ちになります。

鴨川シーワールドといえば、やはりシャチ。

大きな体からは想像できないほどのダイナミックなジャンプ。
水しぶきまで含めて“体験型”のショーは、何度見ても圧巻です。

特にこれからの季節、
春休みやゴールデンウィークに向けてお出かけを考えている方も多いはず。

テレビで見て「行ってみたい」と思う方も増えるかもしれませんね。

鴨川は夏のイメージが強いですが、
実は春もとても過ごしやすい季節です。

海沿いをドライブしながら、
シーワールドでシャチのショーを見て、
その後は地元のお店でランチ。

のんびりとした時間が流れるのが、この街の魅力です。

こうして全国放送で紹介されると、
「鴨川ってどんなところ?」と興味を持ってくださる方も増えます。

観光だけでなく、
「こんな環境で暮らしてみたい」
と思っていただけるきっかけにもなります。

私自身、日々この街で仕事をしていますが、
改めて“選ばれる場所”であることを実感します。

春のお出かけ先に迷っている方は、
ぜひテレビをチェックしてみてください。

そして実際に、
シャチに会いに来てみてはいかがでしょうか。

鴨川シーワールド公式ホームページ

【別荘・セカンドハウス】海を渡る時間も、房総の魅力のひとつ ~東京湾フェリーの朗報~

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

実家のある神奈川へ帰省するとき、
私はよく 東京湾フェリー を利用しています。

久里浜から金谷へ、約40分。
この“ちょうどいい距離感”が好きです。

車ごと乗り込み、デッキに出れば広がる海。
ただの移動時間ではなく、気持ちを切り替える時間でもあります。

思えば18歳のころ、
神奈川から鴨川へサーフィンをしに来るときも
東京湾フェリーを使っていました。

「今日はどんな波かな」
そんなワクワクを乗せて海を渡る時間。

あの頃は遊びに来る房総でしたが、
今は暮らす房総。

それでも、海を渡るたびに少し特別な気持ちになります。

近年は利用者減少や燃料価格の高騰などのニュースもあり、
「この航路が無くなってしまったらどうしよう」と
少し不安に思っていました。

何かできないかと、ふるさと納税まで調べたほどです。

結局、自分にできることは
乗り続けること。
それだけでも、少しは力になれればと思っていました。

今回、ニュースで特にうれしかったのが、
水素を活用した次世代フェリーの検討です。

環境に配慮したエネルギーを使いながら、
東京湾を渡る新しい形。

海に囲まれた房総だからこそ、
環境との共存はとても大切なテーマだと思っています。

もし東京湾に水素フェリーが走る日が来たら、
それは単なる交通手段ではなく、
未来志向のエリア”としての象徴にもなるのではないでしょうか。

海を渡る時間が、
思い出を運び、
そして未来へつながっていく。

これからも私は、
この航路を応援し続けたいと思います。

そして房総の暮らしにご興味があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

【別荘・セカンドハウス】鴨川市小湊海岸に灯る、やさしい光


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川市の小湊海岸で、今年も紙袋ランタンのライトアップイベントが開催されます。

去年、仕事帰りに車でたまたま通りかかったとき、
砂浜に並ぶやわらかな光が目に入り、思わず減速してしまいました。
何のイベントかも知らず、しっかり見たわけではないのですが、
とても幻想的で、静かに心に残る光景だったのを覚えています。

このイベントは、去年は能登半島復興への想いが込められていましたが、
今年は「日本全国へのエール」という形で行われます。
特定の地域だけでなく、
それぞれの場所で頑張っている人たちへ向けた、やさしい応援の光です。

参加方法はとてもシンプルです。
紙袋ランタンを 1枚300円 で購入し、
そこに自分の想いやメッセージを書いて、砂浜に並べます。
皆さんに購入していただいた紙袋ランタンの収益金は、
災害義援金として日本赤十字へ届けられます。

紙袋ランタンは
小湊セブンイレブン・小湊ローソンで2月5日から販売されており、
イベント当日でも購入可能です。
事前準備がなくても、どなたでも気軽に参加できるのがいいですね。

観光客の方も、地元の方も、
イベントを目当てに来なくても、
夕方のドライブ途中にふらっと立ち寄るだけでも、
小湊の海と灯りがつくる雰囲気を感じられると思います。

派手な演出はありませんが、
静かな海辺で灯る一つ一つの光が、
日本全国へのエールとしてつながっていく。
そんな小湊らしい、あたたかいイベントです。

今年は、車を降りて少しだけ立ち止まってみようかな。
そんな気持ちにさせてくれる夜になりそうです。

【別荘・セカンドハウス】寒い日の帰り道、鴨川で“ほっとできる夜ごはん

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

寒い日が続いていますね。
夜になると一気に冷え込み、帰りが遅くなる日は特に体にこたえます。

そんな日、最近ときどき立ち寄っているのが
鴨川市小湊にある「鴨川食堂」さんです。

このあたりは、全体的に飲食店の閉店時間が早く、
夜遅くなると選択肢が限られてしまうのが正直なところ。
ですが、鴨川食堂さんは22時まで営業されていて、貴重なお店です。

寒い時期は自然とラーメンなど温まるものが食べたくなりますが、
こちらは麺類のメニューがとても豊富で、
その日の気分や疲れ具合に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

私がよく注文するのは、ニラそばや五目麺。
先日は五目麺をいただきましたが、
野菜がたっぷりで、体の中からじんわり温まる一杯でした。
仕事終わりに、ほっと一息つける味です。

鴨川での暮らしは、自然が近く、時間の流れもどこか穏やか。
一方で、こうした「夜でも安心して立ち寄れるお店がある」というのは、
実際に住んでみて実感する、大切な生活インフラの一つだと感じます。

寒い季節はまだ続きますが、
無理をせず、温かい食事を取りながら、
房総の冬を楽しんでいきたいですね。

【別荘・セカンドハウス】御宿町の「おんじゅく まちかど つるし雛めぐり」開催のお知らせ!

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

道路を歩いていて、ふと目をやると、綺麗な桜が咲いていました🌸
こうして桜を眺めていると、春が少しずつ近づいているのを感じます。
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~御宿町より~

御宿町でも、これから春にかけて楽しみな催しがあります。
少し先になりますが、「おんじゅく まちかど つるし雛めぐり」が開催されます。
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●開催期間【2026年2月21日(土)~3月3日(火)】

私も以前、月の沙漠記念館で見たことがありますが、
館内いっぱいに飾られたつるし雛は、なかなか見応えがあります
派手すぎるわけではないのに、気づくとじっくり見てしまう、
そんな不思議な雰囲気がありました

つるし飾りは、
子どもたちの健やかな成長を願いながら、
ひとつひとつ手作業で作られているそうです。
見ていると、作った方の気持ちが少し伝わってくる気がします。

展示は、メイン会場の「月の沙漠記念館」だけでなく、
「手づくりの蔵」や、御宿町内のお店などにも飾られます。
散歩がてら、町を歩きながら楽しめるのもいいところですね。

また、御宿と勝浦を巡るスタンプラリーも行われるそうです。
月の沙漠記念館、手づくりの蔵、
そして勝浦のキュステ、遠見岬神社。
4か所を回って応募すると、抽選で景品が当たるとのことでした。

月の沙漠記念館前の広場では、
うみそらおんじゅく春祭り」が開催される予定です。
今回、詳しい情報は、御宿町観光協会さんの公式サイト👆を
事前にチェックしてから出かけるのがおすすめです。

季節ごとのイベントが、特別な準備をしなくても楽しめる。
こうした時間が身近にあるのは、
御宿町や房総ならではの環境だと感じています。

別荘やセカンドハウスの良さは、
「何か特別なことをしに行く場所」ではなく、
普段の延長線上に、少しだけ豊かな時間があることだと思います。

桜を見に出かけたり、
町の行事をのぞいてみたり、
予定を詰め込まず、気が向いたら出かけられる。
そんな使い方ができる距離感にあるのが、
房総を別荘・セカンドハウスに選ぶ価値のひとつです。

定住している私から見ても、
御宿町は「住む場所」であると同時に、
週末や季節ごとに戻ってきたくなる場所だと感じます。

これからも、
御宿町に定住している立場から、
別荘・セカンドハウスとしての房総の魅力、
そして日々の暮らしの雰囲気を、
少しずつお伝えしていけたらと思います。

【別荘・セカンドハウス】館山のサンセットタイム

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

昨日は、内覧のご案内で館山市北条海岸の目の前にある「館山シーサイドハイツ」へ行ってきました。

この日はちょうどマラソン大会が開催されていて、海沿いの駐車場が使えず、少し離れた場所に車を停めて歩いて向かうことに。
普段は車で通り過ぎてしまう距離ですが、歩いてみると、北条海岸の空気や景色をより身近に感じることができます。

夕方のご予約だったため、内覧を終える頃にはちょうどサンセットタイム。

海岸沿いでは、ワンちゃんの散歩をされる方、ウォーキングを楽しむ方、ベンチに腰掛けて夕陽を眺めるご夫婦など、穏やかな時間が流れていました。

水平線に沈む夕陽と、その向こうにうっすらと浮かぶ富士山。
「この景色が日常になる暮らし」は、別荘やセカンドハウスを検討される方にとって、何よりの魅力だと改めて感じます。

房総エリアのリゾートマンションは、単に“住む場所”というだけでなく、
・仕事や都会の喧騒から一度リセットできる場所
・何もしない時間を楽しめる場所
・家族やパートナーと、同じ景色を共有できる場所
として選ばれている方が多い印象です。

昨日のように、内覧の帰り道にふと夕陽を眺めながら、
「この時間を持てる暮らしって、やっぱりいいな」
そう感じられる瞬間こそが、房総で別荘を持つ価値なのかもしれません。

建物の条件だけでなく、周囲の環境や、その場所でどんな時間が過ごせるのか。
これからも、そんな視点で房総の物件と暮らしをご紹介していきたいと思います。

 

南房総市・抱湖園の元朝桜🌸に癒される別荘・セカンドハウス暮らし

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

今週の休日は、「やっぱり房総に住んでよかったな」と思える時間を過ごしました。
まずは、勝浦市の「GolFit」さんでシミュレーションゴルフ。
いつも打ちっぱなしでお世話になっているのですが、今回は私のほうから田熊店長に声をかけて、一緒にラウンドすることにしました。

田熊店長が先行、私は後攻。
出だしは悪くないかな…と思ったのですが、まさかの初手からOB(つまりプレー可能エリア外になので元の位置から打ち直しが必要)
打ち直しが続いてしまい、結果的にずっと自分のターン💦💦
田熊店長になかなか回せず、少し気まずい空気が流れました……。

ちなみに田熊店長のスコアは97(だったと思います)。
私のスコアは……今回は触れないでおきます。

ただ、こうして思い立った時に気軽に趣味を楽しめる環境があるのは、房総で暮らす大きな魅力だと改めて感じました。

別日には、南房総市の抱湖園へ元朝桜を見に行ってきました。
御宿町に移り住んでから、この時期になると毎年のように足を運んでいる場所です。
濃いピンク色の桜と青空の組み合わせは、何度見てもいいですね。
観光地らしさはありつつも、どこか落ち着いた空気が流れているのが印象的です。
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そして、見晴らし台からの景色。
高台から望む海と街並みは、思わず立ち止まって眺めたくなる風景でした。
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ゴルフをして、季節の花を眺めて、海を見て一日を終える。
派手ではありませんが、肩の力を抜いて過ごせる時間が、房総にはあります。

これからも、実際に暮らしている目線で、
別荘・セカンドハウスとしての房総の魅力をお伝えしていけたらと思います。