【別荘・セカンドハウス】館山のサンセットタイム

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

昨日は、内覧のご案内で館山市北条海岸の目の前にある「館山シーサイドハイツ」へ行ってきました。

この日はちょうどマラソン大会が開催されていて、海沿いの駐車場が使えず、少し離れた場所に車を停めて歩いて向かうことに。
普段は車で通り過ぎてしまう距離ですが、歩いてみると、北条海岸の空気や景色をより身近に感じることができます。

夕方のご予約だったため、内覧を終える頃にはちょうどサンセットタイム。

海岸沿いでは、ワンちゃんの散歩をされる方、ウォーキングを楽しむ方、ベンチに腰掛けて夕陽を眺めるご夫婦など、穏やかな時間が流れていました。

水平線に沈む夕陽と、その向こうにうっすらと浮かぶ富士山。
「この景色が日常になる暮らし」は、別荘やセカンドハウスを検討される方にとって、何よりの魅力だと改めて感じます。

房総エリアのリゾートマンションは、単に“住む場所”というだけでなく、
・仕事や都会の喧騒から一度リセットできる場所
・何もしない時間を楽しめる場所
・家族やパートナーと、同じ景色を共有できる場所
として選ばれている方が多い印象です。

昨日のように、内覧の帰り道にふと夕陽を眺めながら、
「この時間を持てる暮らしって、やっぱりいいな」
そう感じられる瞬間こそが、房総で別荘を持つ価値なのかもしれません。

建物の条件だけでなく、周囲の環境や、その場所でどんな時間が過ごせるのか。
これからも、そんな視点で房総の物件と暮らしをご紹介していきたいと思います。

 

南房総市・抱湖園の元朝桜🌸に癒される別荘・セカンドハウス暮らし

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

今週の休日は、「やっぱり房総に住んでよかったな」と思える時間を過ごしました。
まずは、勝浦市の「GolFit」さんでシミュレーションゴルフ。
いつも打ちっぱなしでお世話になっているのですが、今回は私のほうから田熊店長に声をかけて、一緒にラウンドすることにしました。

田熊店長が先行、私は後攻。
出だしは悪くないかな…と思ったのですが、まさかの初手からOB(つまりプレー可能エリア外になので元の位置から打ち直しが必要)
打ち直しが続いてしまい、結果的にずっと自分のターン💦💦
田熊店長になかなか回せず、少し気まずい空気が流れました……。

ちなみに田熊店長のスコアは97(だったと思います)。
私のスコアは……今回は触れないでおきます。

ただ、こうして思い立った時に気軽に趣味を楽しめる環境があるのは、房総で暮らす大きな魅力だと改めて感じました。

別日には、南房総市の抱湖園へ元朝桜を見に行ってきました。
御宿町に移り住んでから、この時期になると毎年のように足を運んでいる場所です。
濃いピンク色の桜と青空の組み合わせは、何度見てもいいですね。
観光地らしさはありつつも、どこか落ち着いた空気が流れているのが印象的です。
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そして、見晴らし台からの景色。
高台から望む海と街並みは、思わず立ち止まって眺めたくなる風景でした。
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ゴルフをして、季節の花を眺めて、海を見て一日を終える。
派手ではありませんが、肩の力を抜いて過ごせる時間が、房総にはあります。

これからも、実際に暮らしている目線で、
別荘・セカンドハウスとしての房総の魅力をお伝えしていけたらと思います。

【別荘・セカンドハウス】冬の房総、気温と風で変わる過ごし方

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

昨日、一昨日の房総は、1月としては珍しく18度前後まで気温が上がりました。
この時期の房総は、晴れて南風が吹くと一気に気温が上がることがあります。

(シーサイドパレス御宿より)

ただ、南風の日はどうしても風が強くなりがちで、体感的にはあまり外に出たくならないことも多いのですが、昨日、一昨日は南風でも風が弱く、思わず散歩に出かけたくなるような穏やかな気候でした。
こうした日は、別荘やセカンドハウスでの滞在でも、特別な予定を入れなくても気持ちよく過ごせます。

先日のお休みの日は南風がかなり強く、外に出る気にもならないような一日でした。
海も波がまとまらず、無理に出かけるより、家でゆっくり過ごすのがちょうどいい、そんな冬の日です。

そんな日に、我が家の猫・おすぎが選んだ場所は、猫用のこたつ。

中にすっぽり入っているかと思いきや、なぜか手だけを外に出して日向に当てています。
暑くなるとこたつの中に隠れつつ、手だけはしっかり温める姿に、思わずこちらも力が抜けてしまいます。

房総での暮らしは、気温だけでなく「風」で一日の過ごし方が大きく変わります。
外に出たくなる日もあれば、家でのんびり過ごすのが一番な日もある。
こうした過ごし方の幅があるのは、別荘やセカンドハウスとして房総を選ばれる理由のひとつかもしれません。

暖かい日がある一方で、また寒波が来る予報も出ています。
一年で一番寒い時期ですので、油断せず、体調管理に気をつけながら冬の房総を楽しみたいですね。

 

御宿町の暮らしから考える、別荘・セカンドハウスのある房総の正月

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。
今年最初のブログになります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は、家でゆっくり過ごしたり実家に帰省したり、
普段できないこともできて、穏やかで充実した時間を過ごしました。

昨年の初日の出は御宿町ではありませんでしたが、
今年は御宿町で新年を迎えることができました。

冬の澄んだ空気のなか、静かな海を眺めながら、
少しずつ空の色が変わっていく時間。
御宿町らしい、落ち着いた新年のはじまりです。

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雲の合間から差し込む光が、やわらかく海面を照らします。
大きな賑わいはなく、それぞれが思い思いの場所で
静かに新しい年を迎えている様子が印象的でした。
この「ちょうどいい静けさ」は、何度訪れても御宿町ならではだと感じます。

初日の出のあとは、例年通り春日神社へ参拝しました。
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赤い橋を渡り、木々に囲まれた参道を進み、
石段を一段一段上っていくこの時間も、すっかり恒例になりました。
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年の始まりに、同じ場所で手を合わせる。
それだけで気持ちが自然と整い、
「今年も一歩ずつ、丁寧に過ごしていこう」
そんな思いが浮かびます。

昨年と今年で初日の出を迎えた場所は違っても、
春日神社へ参拝する習慣は変わりません。
こうした小さな積み重ねが、
一年のはじまりにしっかりとした区切りを与えてくれます。

御宿町での暮らしは、特別なことをしなくても、
海や空、季節の移ろいをすぐそばに感じられる日常があります。

移住を考えるときに大切なのは、
「特別な非日常」ではなく、「続けられる日常」かどうか。
朝の景色や、毎年変わらず訪れる場所があることは、
この町で暮らす安心感につながっていると感じます。

まずは別荘やセカンドハウスから、
そんな暮らしを体験してみるのも、
房総らしい移住のかたちのひとつです。

別荘やセカンドハウスがあると、
観光ではなく、暮らしの延長として
こうしたお正月の時間を自然に楽しめるのも、房総の魅力です。

今年も、房総の別荘・セカンドハウスのある暮らしを、
実体験を交えながら発信していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【別荘・セカンドハウス】鴨川市で迎える、少し特別なお正月

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

今年もいよいよ残りわずか。

年末年始になると、房総・鴨川で暮らす良さを改めて感じます。
混みすぎない、でもしっかりと季節の行事を楽しめる。
そんな“ちょうどいいお正月”が、ここ鴨川にはあります。

今回は、鴨川市で楽しめる初詣と初日の出情報をまとめてご紹介します。
別荘やセカンドハウスで年越しをされる方、これから房総でのお正月を考えている方の参考になれば嬉しいです。

清澄寺
本土で最初に初日の出を眺められる場所として知られているのが、清澄山。
日本国内全体では、

1位:父島・夜明山
2位:八丈島・八丈富士
3位:富士山頂
4位:清澄山

という順位になりますが、離島を除けば現実的に最初に初日の出を拝めるのが清澄山です。
清澄寺 旭が森日の出

 

 

 

 

 

清澄寺 旭が森 初日の出
・初日の出時間:6:44頃
・場所:旭が森(清澄寺境内)

旭が森からの朝日は「日本の朝日百選」にも選定されており、まさに特別な一日の始まりにふさわしい景色。
日蓮聖人出家開宗の地として知られる清澄寺で、そのまま初詣もできるのが魅力です。

清澄寺参道 竹灯籠
・設置期間:12月31日~1月3日
・時間:日没~明け方
・設置数:清澄地区民による竹灯籠 約50基

冬の澄んだ空気の中、やさしい灯りに照らされた参道は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

 

 

誕生寺
小湊にある誕生寺も、年末年始の雰囲気を楽しめる定番スポットです。

誕生寺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトアップ

・12月31日:17:00~翌朝6:00
・1月1日~8日:17:00~21:00
・山門・祖師堂が幻想的にライトアップされます。

甘酒振る舞い
・12月31日 23:00~1月3日まで

夜のお参りでも立ち寄りやすく、冷えた体に甘酒が嬉しいですね。

 

 

鯛の浦遊覧船 初日の出クルーズ

「せっかく房総にいるなら、海から初日の出を見たい」という方におすすめなのがこちら。

初日の出クルーズ概要

・開催日:2026年1月1日(元旦)
・定員:先着40名(要予約)
・集合時間:午前6時20分
・集合場所:鯛の浦遊覧船乗り場
(鴨川市小湊183-8)
・料金:大人:1,500円
小人:800円

鯛の浦初日の出

 

 

 

 

 

 

※ 駐車場はありませんので、誕生寺周辺の駐車場をご利用ください。
※ 海況により欠航になる場合があります。

【予約・お問い合わせ】
小湊妙の浦遊覧船協業組合
TEL:04-7095-2318(8:30~15:30)

水平線から昇る朝日を海の上で迎える体験は、なかなかできるものではありません。

都心から少し離れるだけで、
人混みを避けながら、自然や行事をしっかり味わえるお正月。

別荘やセカンドハウスがある方はもちろん、
「いつか房総で年末年始を過ごしてみたい」という方にも、鴨川はとても相性の良い場所だと思います。

来年も、房総での暮らしや別荘ライフの魅力を、現地目線でお伝えしていきます。

別荘ライフの楽しみ方は海だけじゃない|房総・御宿町で出会ったジビエ体験

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産 房総店の田熊です。

突然ですが、私はYouTubeで **東出昌大**さんの山籠もり映像を見るのが大好きです。
狩猟をし、自然の中で手に入れた食材を丁寧に料理して味わう姿を見ていると、不思議とこちらまでワクワクしてきます。

決して、山籠もり生活に憧れているわけではなく、どちらかと言えば虫も苦手でアウトドア派でもありません。
それでも、こうした映像を楽しめるのは、どこか「自然の近くで暮らす豊かさ」に惹かれているからなのかもしれません。

そのYouTubeチャンネルの中でも、特に私の興味をそそられたのが「アナグマを料理して食べる」動画でした。
正直なところ、アナグマは山奥にしかいないものだと思い込んでおり、房総半島では縁のない存在だと感じていました。

ところが先日、SNSで
御宿町にある「ゆあぱーく」さんでアナグマ肉が販売されている
という情報を見つけ、半信半疑で行ってみることに。

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すると本当に売っていました。
「やっと見つけた!」と喜んだのも束の間、価格は 3,966円。
なかなかのインパクトですが、今回は“モノ”ではなく“経験”を買うつもりで、思い切って購入してみました。

ラベルを見ると、千葉県産で一宮町加工。
改めて、房総エリアは海の幸だけでなく、山の恵みも身近にある土地なのだと実感します。

……で、肝心のお味は?
実は、まだ食べていません。

妻はまったく興味を示さず、
「かわいそうだから食べたくない」とのこと。
確かに、あばら骨のサイズを見ると、我が家の愛犬スマイリーと同じくらいだったのかな、と思うと、少し複雑な気持ちにもなります。
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それでも、このアナグマの命を無駄にしないためにも、
時間のあるときに、きちんと向き合い、感謝して美味しくいただこうと思います。

房総でのセカンドハウス・別荘暮らしは、
ただ「海が近い」「自然がある」だけではありません。
こうした 日常の中に、少しだけ非日常が入り込む体験 が、
暮らしを何倍にも豊かにしてくれるのだと感じています。

アナグマを実際に食べたら、また改めて感想をレポートしますね。
房総ライフの“リアル”を、これからも少しずつお届けしていきたいと思います。

別荘・セカンドハウスで楽しむ房総の初日の出。御宿海岸とおすすめスポット✨

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

これまで何度か、房総で初日の出を見に出かけていますが、
実際に足を運んで迎えた初日の出は、御宿海岸です。

まだ空が暗いうちから海岸へ向かい、
波の音を聞きながら、ゆっくりと空の色が変わっていくのを待ちます。
特別なことは何もないのに、
「ああ、新しい一年が始まるんだな」と、自然に感じられる時間でした。

太平洋に面した房総半島は、
水平線から昇る朝日を正面で迎えられる場所が多く、
初日の出を楽しめるスポットが点在しています。

今回は、
実際に訪れて印象に残っている御宿海岸と、
初日の出スポットとしておすすめしたい房総の海辺を、
あわせてご紹介したいと思います。

■ 御宿海岸(御宿町)
房総の初日の出と聞いて、
まず思い浮かぶ方も多いのが御宿海岸ではないでしょうか。

広く、ゆるやかに弓なりを描く海岸線。
視界を遮るものがほとんどなく、
海から真っ直ぐ昇る朝日を、真正面から迎えられます。

派手さはありませんが、
だからこそ朝日の存在感が際立つ場所です。

砂浜が広いため、人が多い日でも写真に余計なものが入りにくく、
「初日の出をきれいに残したい」という方にも向いています。

波の音を聞きながら迎える新年は、
不思議と気持ちが整うような感覚があります。
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〈御宿町公式サイトより/御宿海岸 初日の出〉

■ 鵜原理想郷(勝浦市)
初日の出スポットとして、よく名前が挙がるのが鵜原理想郷です。
私はまだ初日の出の時間帯には訪れたことはありませんが、
日中に歩いたときの景色からも、
朝日が差し込む時間帯はきっと印象的だろうなと感じています。

少し違った初日の出を楽しみたい方には、鵜原理想郷。

岩場と入り組んだ海岸線が特徴的で、
同じ房総でも、御宿海岸とはまったく違う表情を見せてくれます。

朝日が差し込むことで浮かび上がる、
岩肌や海面のグラデーションはとても印象的で、
「自然って、やっぱりすごいな」と感じさせられます。

足元が暗くなりやすい場所もあるため、
懐中電灯などの準備は必須ですが、
そのひと手間をかけてでも見てほしい景色があります。

〈勝浦市初日の出情報より/鵜原理想郷〉

■ 太東埼灯台(いすみ市)
少し高い場所から初日の出を眺めたい方には、太東埼灯台。

太平洋を一望できるロケーションで、
朝日が昇るにつれて変わっていく空の色が、とても印象的です。

灯台と朝日の組み合わせは写真映えも良く、
毎年カメラを手にした方の姿も多く見かけます。

「せっかくなら、少し特別な景色を」
そんな気分のときに、選びたくなる場所です。
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〈ちば観光ナビより/太東埼灯台 初日の出〉

■ 野島崎灯台(南房総市)

南房総市にある野島崎灯台も、
初日の出スポットとしてよく知られている場所です。

ここは、学生のころ、
地元の友達と毎年のように初日の出を見に行っていた思い出の場所。
寒い中で待ちながら、
「今年はどんな一年になるかな」なんて話をしていたのを、
今でもふと思い出します。

灯台のまわりは視界が開けていて、
太平洋をぐるっと見渡せるのが印象的です。
朝日が昇るにつれて、空と海の色が少しずつ変わっていく様子は、
何度見てもいいものだなと感じていました。

当時は「初日の出を見に行く」という感覚でしたが、
今振り返ると、
新しい一年の始まりを、仲間と静かに迎える時間そのものが、
とても贅沢だったのかもしれません。
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〈ちば観光ナビより/野島崎灯台 初日の出〉

房総に別荘やセカンドハウスがあると、
こうした時間を、特別なイベントではなく、
暮らしの延長線として自然に迎えられるようになります。

そんな房総での暮らし方も、
とてもいいものだなと、あらためて感じています。

【別荘・セカンドハウス】寒い日の勝浦タンタンメンは格別!

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

今日は低気圧の影響で、海の表情も大きく変わっています。
朝から波が上がり始め、時間が経つにつれてどんどんサイズアップ。

今朝の房総は、午前中から冷たい雨。
底冷えするような寒さに加えて、風も強く、体感温度はさらに低く感じました。

昼過ぎに内覧を終え、ランチタイムぎりぎりでしたが、向かったのは勝浦タンタンメンで有名な 「てっぱつ屋」さん。

寒さに負けて、今日は体の温まる 勝浦タンタンメンのつけ麺 を選びました。

一口すすった瞬間から、じわっと体の芯まで温まり、
気がつけば首元まで汗が流れるほど。
外の寒さが嘘のように、食べ終わる頃にはホカホカです。

別荘やセカンドハウスを房総に持つ魅力のひとつは、
「こうした地元グルメを、日常の延長で楽しめること」。

房総での暮らしを、少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。

熊がいない房総半島。セカンドハウス・別荘に“ちょうどいい”理由

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産房総店の田熊です。

今年の漢字が「熊」に決まったそうですね。
私、田熊としては、なんとも不思議な気分です。

子どもの頃から名字のせいか、実家にはお土産でいただいた手掘りの熊の人形がいくつもあり、「熊」とはなぜか縁のある人生を歩んできました。

ところが千葉県・房総半島に引っ越してきてから、そのご縁はぷつりと途切れました。
実は千葉県は熊が生息していない県なんです。

代わりによく見かけるのが「キョン」。
とはいえ、彼らとはお互いに見て見ぬふりをする程度の距離感で、愛犬スマイリーの散歩中も特に気になる存在ではありません。

ただし、キョンがダニを媒介することがあるため、草むらには注意が必要です。
散歩の後は、念のためスマイリーの体をしっかりチェックしています。

ワンちゃんと暮らしていると、散歩は欠かせません。
外に出ないという選択肢は現実的ではないからこそ、
「熊が出るかもしれない…」とビクビクしながら散歩をしなくていい環境に、日々ありがたさを感じています。

これは、房総半島でセカンドハウスや別荘暮らしをする大きな安心材料のひとつだと思います。

そして、私が強く感じている房総半島の魅力は、寒暖差が少ないことです。

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近年、御宿町や勝浦市は「夏が涼しい」と話題になりましたが、実際には「涼しい」というよりも、
**「暑すぎない」**という表現がしっくりきます。
蓼科高原のような避暑地とは少し違います。

同様に、「房総半島は温暖」というイメージもありますが、
沖縄のような暖かさではありません。
こちらも正確には、**「寒すぎない」**という表現が適切だと思います。

つまり房総半島は、
極端な暑さ・極端な寒さを避けられる、体に優しいエリアです。

夏だけ使う別荘であれば蓼科高原、
冬だけなら沖縄、
あるいはスノーリゾートという選択肢もあるでしょう。

しかし、
通年で無理なく使えるセカンドハウス・別荘
という視点で考えると、房総半島は非常にバランスの良い選択肢だと感じています。

実際、房総半島では冬でもクローズしないゴルフ場が多く、
一年を通してアクティブに、そしてのんびりと暮らすことができます。

「派手さはないけれど、長く付き合える」
そんな大人のセカンドハウス・別荘ライフをお考えの方には、
房総半島は本当におすすめのエリアです。

【別荘・セカンドハウス】12月に“菜花”スタート!そして気になる「エビ&カニフェア」

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

12月に入り、鴨川では朝晩の冷え込みがぐっと深まってきました。

そんな中、早くもスーパーなどで菜花が並び始めました!

菜花といえば春のイメージがありますが、実は房総では冬から出始める、ちょっと季節を先取りした存在。
道の駅や農産物直売所を歩いていると「あぁ、今年もこの季節が来たな…」としみじみします。

地元ならではの“季節の到来を感じる瞬間”は、別荘やセカンドハウスで鴨川を拠点にする楽しさのひとつですね。

ネットで「鴨川で何か面白いことないかな?」と調べていたところ、とんでもない情報を発見しました。

鴨川グランドホテルさんが、2025年12月1日(月)~2026年1月31日(土)まで
『エビ&カニフェア』のディナービュッフェを開催中!

ポスターを見た瞬間、思わず二度見。
“絵力が半端ない”とはまさにこのこと…。
エビ、カニ、海鮮の赤い色ってどうしてあんなに食欲をそそるんでしょうね。

忘年会・新年会シーズンにぴったりですし、
別荘利用で鴨川を訪れる方にとっても「今日は料理したくないな~」という日に気軽に立ち寄れそう。
滞在の満足度がさらに上がるイベントになりそうです。

是非チェックしてみてください。

鴨川グランドホテル
千葉県鴨川市広場820番地
TEL:04-7092-2111