夏の夜を彩る「鴨川市民花火大会」~別荘・セカンドハウスで過ごす特別な一日~

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

いよいよ夏本番ですね!

鴨川では7月29日(水)に「鴨川市民花火大会が開催されます。毎年多くの方が訪れる、鴨川の夏を代表するイベントのひとつです。約3,000発の花火が前原・横渚海岸の夜空を彩り、海面に映る花火も楽しめる、海辺ならではの美しい花火大会です。

今年の開催時間は19時30分から約40分間。荒天の場合は7月30日または31日に順延予定となっています。会場周辺には露店も並び、夏祭りの雰囲気も存分に味わえます。

花火大会の日は多くの方が訪れるため、会場周辺には駐車場がありません。公共交通機関の利用が推奨されており、JR安房鴨川駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。

別荘やセカンドハウスをお持ちの方であれば、時間を気にせずゆっくりと花火を楽しめるのも大きな魅力です。日中は海水浴やカフェ巡りを楽しみ、夕方からは屋台で夏祭り気分を味わい、夜は大迫力の花火を眺める…。そんな贅沢な一日を過ごせるのは、房総ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

私も今年は久しぶりに花火大会へ行く予定です。仕事柄、夏はなかなかゆっくりイベントに参加できませんでしたが、今年は鴨川の夏を満喫したいと思っています。会場の様子や花火の写真も撮れたら、またブログでご紹介したいと思います。

鴨川では花火大会だけでなく、これから夏のイベントが続きます。別荘やセカンドハウスをご検討中の方は、ぜひこの機会に房総へお越しいただき、実際の街の雰囲気や夏の魅力を体感してみてください。

この夏は房総の海へ!2026年版 海水浴場情報と別荘・セカンドハウスの魅力

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

いよいよ房総にも本格的な夏がやってきました!

夏といえば海水浴を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。房総半島には白い砂浜が広がるビーチや透明度の高い海、波が穏やかで小さなお子様連れでも安心して遊べる海水浴場など、それぞれ魅力の異なるスポットがたくさんあります。

今回は、房総エリアでおすすめの海水浴場と、2026年の開設期間をご紹介します。

① 御宿中央海水浴場(御宿町)

白くきめ細かな砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる、房総を代表する人気ビーチです。「月の沙漠」の舞台としても知られ、駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力です。
2026年開設期間
7月18日(土)~8月23日(日)

② 守谷海水浴場(勝浦市)

「快水浴場百選」や「日本の渚百選」に選ばれるほど透明度が高く、沖合に浮かぶ大島を眺めながら海水浴が楽しめます。波も比較的穏やかで、家族連れにも人気のスポットです。
2026年開設期間
7月18日(土)~8月23日(日)

③ 前原海水浴場(鴨川市)

JR安房鴨川駅から徒歩約5分とアクセス抜群の海水浴場です。広々とした砂浜が続き、海岸沿いの散歩や海を眺めながらのんびり過ごすのにもおすすめです。
2026年開設期間
7月19日(日)~8月23日(日)

④ 岩井海水浴場(南房総市)

遠浅で波が穏やかなため、小さなお子様連れにも人気の海水浴場です。内房ならではの穏やかな海で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
2026年開設期間
7月17日(金)~8月16日(日)

房総エリアで別荘・セカンドハウスを所有する魅力は、混雑するお盆休みだけではなく、平日にゆったりと海を楽しめることです。

朝の涼しい時間に海を散歩したり、日中は海水浴やマリンレジャーを楽しみ、夕方には水平線へ沈む夕日を眺めながらゆっくり過ごす——そんな時間は、日帰りではなかなか味わえません。

また、御宿・勝浦・鴨川・南房総エリアには、それぞれ違った雰囲気の海水浴場があるため、その日の気分で訪れる場所を変えられるのも魅力です。

この夏はぜひ房総の海を満喫しながら、別荘・セカンドハウスのある暮らしをイメージしてみてはいかがでしょうか。

房総エリアで別荘・セカンドハウスをお探しの方は、お気軽にエンゼル不動産房総店までご相談ください。

南房総の夏を彩る「南房総白浜海女まつり」 別荘・セカンドハウスで楽しむ房総の夏

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

7月に入り、房総エリアもいよいよ夏本番を迎えます。

海水浴やサーフィン、ドライブなど、この季節ならではの楽しみが増えてきますが、今回は南房総市で毎年開催される夏の風物詩「南房総白浜海女まつり」をご紹介します。

海女まつりは、昭和39年から続く歴史あるお祭りで、海の安全や豊漁を祈願するとともに、海で亡くなられた方々を供養する伝統行事です。2026年は7月18日(土)・19日(日)に開催され、20日(月・祝)は関連イベント「まるグル」が予定されています。

このお祭り最大の見どころは、何と言っても「海女の大夜泳」です。

白装束に身を包んだ海女さんたちが、松明を手に幻想的な夜の海へと泳ぎ出す光景は、全国でもなかなか見ることができません。静かな波音の中で揺れる炎はとても神秘的で、南房総ならではの伝統文化を肌で感じられる貴重な時間です。

そしてフィナーレには花火が打ち上げられ、夜の海と野島埼灯台を背景に広がる美しい景色が、訪れた人たちを魅了します。会場周辺ではグルメやステージイベントなども開催され、ご家族やご友人同士でも一日を通して楽しめるイベントとなっています。

こうした地域のお祭りを気軽に楽しめるのも、房総に別荘・セカンドハウスを持つ魅力の一つです。

観光で日帰りする場合は時間を気にしながらの行動になりますが、別荘・セカンドハウスがあれば、昼間は海辺を散策し、美味しい海の幸を味わい、夜はゆっくりとお祭りや花火を楽しむことができます。帰りの渋滞や時間を気にせず、房総の夏を満喫できるのは大きな魅力ですね。

これから夏休みに向けて、房総各地では花火大会やお祭りなど、季節を感じられるイベントが数多く開催されます。

別荘・セカンドハウスをご検討されている方は、ぜひイベントとあわせて房総の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

 

お気に入りのお店!千倉町「本場讃岐のうどん 天作」でランチ

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先日、大好きなお店、南房総市千倉町にある「本場讃岐のうどん 天作」さんへ行ってきました♪

こちらのお店は何度もブログで紹介していますが、私のお気に入りのお店の一つです。

いつも行くと迷わず注文するのが、ボリューム満点の「天作セット」。

うどんと天丼がセットになっていて、本当に大満足の一品なんです。

ですが今回は少し減量中…。
食べたい気持ちをぐっと我慢して、「海老天うどん」を注文しました!

天ぷらはサクサク、海老もプリプリ♪
そして何より、讃岐うどんならではのコシのある麺と、出汁の効いた優しいスープが本当に美味しく、最後まで飽きることなくいただきました。

天作さんは何を食べても美味しいので、セットでなくても十分満足できますね!

「次こそは天作セットを…」という気持ちもありますが、しばらくは減量を頑張りたいと思います(笑)

南房総方面へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください!

【本場讃岐のうどん 天作】

住所:千葉県南房総市千倉町瀬戸2910-1

電話番号:0470-44-5488

営業時間:11:00~15:00(売り切れ次第終了)

定休日:木曜日

梅雨入り後の快晴!和田浦海岸でサーフィンを楽しんできました

こんにちは、房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

一昨日はお休みだったので、南房総市和田町の海へサーフィンに行ってきました。

関東も梅雨入りしましたが、この日は気持ちの良い快晴。気温は25度ほどで、海に入るにはちょうど良い陽気でした。

和田の海は相変わらず透明度が高く、海の中まで見えるほど透き通っています。青空と澄んだ海が広がり、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。

房総エリアへ移住して感じる魅力の一つが、こうした美しい海を日常的に楽しめることです。休日に少し車を走らせるだけで、こんな景色の中で過ごせるのは本当に贅沢だと感じます。

もうすぐ海開きの時期を迎えるため、毎年この頃になると「夏が近づいてきたな」と感じます。7月、8月は和田浦海岸でサーフィンをする機会も少し減るので、この時期の海を楽しめるのもあとわずかです。

本格的な夏を迎える前の穏やかな海と心地よい気候を楽しみながら、季節の移り変わりを感じた休日となりました。

 

今年も始まります!「連夜の花火 IN 天津小湊」

こんにちは、房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川の夏の風物詩の一つ、「連夜の花火 IN 天津小湊」が今年も開催されます。

毎年この時期になるとブログでご紹介していますが、地元ならではのイベントなので、今年も楽しみにしています。

仕事の帰り道に毎日小湊海岸を通りますが、タイミングが合うと車を停めて花火を眺めることがあります。

大きな花火大会のように何千発も打ち上がるわけではありませんが、夜の海に映る花火と波の音がとても心地よく、「鴨川の夏が来たな」と感じる瞬間です。

「連夜の花火 IN 天津小湊」は、8月1日から8月17日まで毎晩開催される珍しいイベントです。約10分間という短い時間ですが、その分気軽に楽しめるのが魅力です。

観光で鴨川へお越しの方はもちろん、地元の方でも夕食後のお散歩やドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。

私も毎年、「今日は見られるかな」と少し期待しながら帰り道を走っています。夏の思い出づくりに、ぜひ天津小湊の夜空を彩る花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

暑い日はやっぱり蕎麦!君津市『畔蒜(ABIRU)さん』で味わう美味しいお蕎麦

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

急に春から初夏へと季節が進み、房総でも30度を超える日が出てきましたね。こう暑くなってくると、無性に食べたくなるのが冷たいお蕎麦です。

そこで久しぶりに、私のお気に入りのお蕎麦屋さんである君津市の畔蒜(ABIRU)さんへ行ってきました。

畔蒜さんは、地元でも人気の手打ち蕎麦店。素材や産地にもこだわりがあり、その日ごとに異なるお蕎麦を楽しめるのも魅力のひとつです。

お店に入ると、この日は舞茸の天ぷらがとても美味しそうで心が揺れましたが、暑さもあってシンプルに「せいろ」を注文しました。

以前訪れた時から、注文後にカウンターで前払いをするシステムになっていたこと。人気店らしく、よりスムーズに利用できるよう工夫されているようでした。

そしてこの日のお蕎麦は、なんと北海道産オーガニックの十割蕎麦。

運ばれてきたせいろは見た目も美しく、まずは何も付けずにひと口。蕎麦本来の香りがしっかりと感じられ、十割蕎麦とは思えないほど喉越しもなめらかです。

暑い日にいただく冷たいお蕎麦は格別ですね。

気が付けばあっという間に完食。やはり何度訪れても「また来たいな」と思わせてくれるお店です。

畔蒜さんは、君津市と鴨川市の市境に近い場所にあり、鴨川市内からも気軽に訪れることができます。

また、館山自動車道・君津インターチェンジから鴨川方面へ向かう途中、旧鴨川有料道路沿いにあるため、房総観光やドライブの際にも立ち寄りやすい立地です。

鴨川へお越しの際や、房総をドライブされる際には、ぜひ美味しいお蕎麦を味わってみてはいかがでしょうか。

暑い季節はこれからが本番。美味しいお蕎麦を食べて、元気に夏を迎えたいですね。

 

 

青梅摘みから梅干し作りへ。初夏の房総暮らし

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

前回ご紹介した青梅摘み体験に続き、今度は奥さんが梅の収穫のお手伝いに行ってきました。
この時期の房総は、田んぼの緑も濃くなり、季節の手仕事があちこちで始まっていて、初夏らしい雰囲気を感じます。

収穫した梅は、きれいに洗ってヘタを取り、さっそく梅干し作りへ。
家の中に梅の香りが広がると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。

梅干し作りは、シンプルですが意外と手間のかかる作業です。
塩加減を調整したり、傷がある梅を分けたりと、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

最近はスーパーでも手軽に買える時代ですが、自分たちで漬けた梅干しには特別な味があります。

房総へ移住して感じるのは、季節ごとの“手仕事”が暮らしの中に自然とあること。
梅仕事や野菜の収穫など、その時期ならではの楽しみがあり、都会ではなかなか味わえない贅沢だと思います。

これから暑い季節になりますが、完成した梅干しを食べるのも楽しみです。

初夏の鴨川を満喫!この時期だけの“青梅摘み体験”

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

最近の鴨川は新緑がとても綺麗で、海沿いを走っていても山の景色を見ていても“初夏”を感じる季節になってきました。

日中は暖かい日も増え、海帰りにアイスを食べたり、窓を開けて過ごしたりと、この時期ならではの気持ち良さがあります。

そんな初夏の鴨川で、この時期ならではのイベント「青梅摘み体験」が開催されるそうです!

鴨川というと海のイメージを持たれる方が多いですが、実は里山の自然や農業も大きな魅力のひとつ。
季節ごとに旬の作物があり、自然と共に暮らしている感覚を味わえるのは、このエリアならではだと思います。

スーパーで梅を買うことはあっても、実際に木になっている梅を収穫する機会はなかなかありません。
こういった体験が気軽にできるのも、鴨川の魅力ですね。

収穫した青梅は、梅シロップや梅酒作りにもおすすめとのこと。
自分で収穫した梅を使って季節の手仕事を楽しむ。
都会ではなかなか味わえない、少し贅沢な時間かもしれません。

実際、房総エリアへ移住されたお客様からも
「季節を感じながら生活できる」
「自然が近くにある暮らしが心地良い」
というお話をよく伺います。

観光で訪れるだけでなく、“暮らす場所”として鴨川を見ると、また違った魅力が見えてきます。

これからの時期は海も山も気持ちよく、ドライブにもおすすめの季節です。
週末のお出かけ候補として、鴨川へ遊びに来てみてはいかがでしょうか?

【別荘・セカンドハウス】海と草刈りと猫とのんびりGW

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

今年のGWは遠出をせず、のんびりと房総らしい休日を過ごしていました。
天気の良い日は海へ行ってサーフィン、そして空いた時間は草刈り。
あとは家で猫とゴロゴロしながら、ゆっくり過ごす連休になりました。

特に大変だったのが草刈りです(笑)
敷地の範囲が広いのですが、使っている充電式の草刈り機のバッテリーがかなり古くなってきていて、1回の充電で全体の1/3ほどしか作業ができません…。
そのため、結局3日間かけて少しずつ草刈りを進めることになりました。

GW中は天気が崩れる日もありましたが、全体的にはお天気にも恵まれ、海もそこまで混雑しておらず快適でした。
気持ちよくサーフィンを楽しみながら、改めて房総のゆったりした空気の良さを感じました。

派手なお出かけはありませんでしたが、自然の中でのんびり過ごし、猫にも癒され、とても良いGWになりました。