こんにちは、星川です。
わりと近所に川釣りができるスポットがあるので行ってきました。
区画がいくつかに分かれていて、魚を放流をしてくれるので初心者でも釣れます。
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今回は魚を釣ったことや景色のことではなく、ぼーっと釣れるのを待っているときに思った、川の流れそのものに注目したいと思います。
川の水って基本的には上流から下流へ流れてゆきます。川の水たちに決まったかたちはなく、地形や天気などのさまざまな条件に従って常にかたちを変化させています。
川を流れる木の葉はどうでしょうか。岩にぶつかったり、地面に座礁したり、さまざまな条件によってボロボロになってゆきます。海までたどり着けるのは運しだいなところがあります。
水と木の葉の違いは何でしょうか。
受け入れる素養あるかどうかではないでしょうか。置かれた条件について自由にかたちを変化させることで、衝突を防ぎ、滞ることなく流れ続けられるのかなあと考えました。人も価値観がそれぞれであって、完全に一致することはありません。だからこそ相手をリスペクトし受け入れて認める、ゆがんだ影響があるのなら水のようにかたちを変えて流す。そういったことが改めて大切だなと感じました。

魚はうまかったです🐟
星川
