久しぶりの青空!9月の鴨川で感じる房総の海と暮らし

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

ここ数日はすっきりしない天気が続いていましたが、今日は久しぶりに青空が広がりました。

せっかく晴れたので、鴨川周辺の景色を少し撮影してきました。

まずは、鴨川の景勝地のひとつ「鴨川松島」。

青い空と海が広がる景色は、やっぱり気持ちがいいですね。
夏の賑やかな海とは少し違い、9月に入ると海辺にも少し落ち着いた雰囲気が出てきます。

そしてこちらは、南房総江見マンションからの眺望

海のすぐそばに住宅が並び、その手前には畑や緑が残っています。
観光スポットだけではなく、こうした何気ない景色も房総らしさのひとつだと思います。

最後は小湊海岸。

房総の海は場所によって表情が変わるので、ドライブをしながら気になる場所で少し立ち止まってみるのもおすすめです。

別荘やセカンドハウスを探している方からすると、建物や設備だけでなく、その場所でどんな時間を過ごせるのかということも大切なポイントではないでしょうか。

朝、海を見ながらコーヒーを飲んだり、天気のいい日に海岸まで散歩したり。

特別なことをしなくても、海の近くで過ごすだけで少し気分が変わる。
そんな時間を楽しめるのが、房総で暮らす魅力のひとつだと思います。

久しぶりの青空を見て、改めて房総の海はいいなと感じた一日でした。

久しぶりに「鴨川食堂」へ。やっぱり五目ラーメンは美味しい!

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

今回は、久しぶりに仕事帰りに「鴨川食堂」へ行ってきました。

以前はよく食べに行っていたのですが、ここしばらくは食事にも少し気をつけていて、ラーメンも控えていました。

そんな中、先日仕事帰りに「今日は久しぶりに食べてみよう」と思い、鴨川食堂へ。

注文したのは、以前から好きだった五目ラーメンです。

久しぶりのラーメンということもあって、運ばれてきたときからちょっと嬉しくなりました。

そして、ひと口食べてみると……

やっぱり美味しい!

久しぶりに食べたから、より美味しく感じたのかもしれません。

野菜などの具材もたっぷり入っていて、仕事帰りの一杯にはちょうどいい満足感。

「しばらく控えていたけど、たまにはこういうのもいいな」と思いながら、あっという間に完食してしまいました。

普段はなかなか食べる機会が減ってしまいましたが、久しぶりに食べると、改めてお気に入りのお店の美味しさを感じますね。

鴨川には、観光で訪れる方におすすめのお店だけでなく、地元の人が普段から利用している飲食店もたくさんあります。

別荘・セカンドハウスで鴨川を訪れた際には、観光だけでなく、こうした地元のお店を探してみるのも楽しみのひとつです。

次に鴨川食堂へ行くときは、また五目ラーメンを頼んでしまいそうです。

ごちそうさまでした!

中国料理 鴨川食堂

📍 千葉県鴨川市内浦1906-1
🚃 JR外房線「安房小湊駅」から徒歩約3分
🕐 10:00~22:00
☎ 0470-96-6678
🚗 駐車場あり

黄金色に輝く田んぼと、もうすぐ楽しみな新米の季節

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

まだまだ暑い日が続いていますが、房総の田んぼでは、季節の移り変わりを感じる光景が見られるようになってきました。

こちらは、黄金色に輝く稲穂です。

夏の間は青々としていた田んぼが、いつの間にか一面の黄金色に。

風が吹くと稲穂が一斉に揺れて、なんともきれいな景色です。

そして、この時期になると気になってくるのが……やっぱり「新米」です。

もうすぐ収穫の時期を迎え、今年もおいしいお米が食卓に並ぶ季節がやってきます。

炊きたての新米は、それだけでも十分ごちそうですよね。

つやつやとしたご飯に、ちょっとしたおかずを添えるだけでも箸が進んでしまいます。

房総で暮らしていると、こうした季節の変化を身近に感じることができます。

海が近く、山もあり、そして少し車を走らせれば、今回のような田園風景にも出会えます。

普段は何気なく通っている道でも、季節によって景色が大きく変わるのも房総の魅力のひとつです。

別荘・セカンドハウスを探している方の中には、「海の近くでゆっくり過ごしたい」という方も多いですが、房総には海だけではなく、こうしたのどかな田園風景もあります。

夏は海、秋は収穫、冬は空気の澄んだ景色、そして春には新緑や花々。

一年を通して、それぞれ違った楽しみ方ができるのもいいところです。

私自身、田んぼの近くで暮らしていると、こうした風景を見るたびに「房総に住んでいるんだな」と改めて感じます。

もうすぐ新米の季節。

今年のお米はどんな味なのか、今から楽しみです。

房総へお越しの際は、ぜひ海や観光スポットだけでなく、少し寄り道をして田んぼや里山の風景も楽しんでみてください。

黄金色に輝く今だけの景色も、房総の秋の魅力ですよ。

 

 

夏の夜を彩る「鴨川市民花火大会」~別荘・セカンドハウスで過ごす特別な一日~

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

いよいよ夏本番ですね!

鴨川では7月29日(水)に「鴨川市民花火大会が開催されます。毎年多くの方が訪れる、鴨川の夏を代表するイベントのひとつです。約3,000発の花火が前原・横渚海岸の夜空を彩り、海面に映る花火も楽しめる、海辺ならではの美しい花火大会です。

今年の開催時間は19時30分から約40分間。荒天の場合は7月30日または31日に順延予定となっています。会場周辺には露店も並び、夏祭りの雰囲気も存分に味わえます。

花火大会の日は多くの方が訪れるため、会場周辺には駐車場がありません。公共交通機関の利用が推奨されており、JR安房鴨川駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。

別荘やセカンドハウスをお持ちの方であれば、時間を気にせずゆっくりと花火を楽しめるのも大きな魅力です。日中は海水浴やカフェ巡りを楽しみ、夕方からは屋台で夏祭り気分を味わい、夜は大迫力の花火を眺める…。そんな贅沢な一日を過ごせるのは、房総ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

私も今年は久しぶりに花火大会へ行く予定です。仕事柄、夏はなかなかゆっくりイベントに参加できませんでしたが、今年は鴨川の夏を満喫したいと思っています。会場の様子や花火の写真も撮れたら、またブログでご紹介したいと思います。

鴨川では花火大会だけでなく、これから夏のイベントが続きます。別荘やセカンドハウスをご検討中の方は、ぜひこの機会に房総へお越しいただき、実際の街の雰囲気や夏の魅力を体感してみてください。

今年も始まります!「連夜の花火 IN 天津小湊」

こんにちは、房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川の夏の風物詩の一つ、「連夜の花火 IN 天津小湊」が今年も開催されます。

毎年この時期になるとブログでご紹介していますが、地元ならではのイベントなので、今年も楽しみにしています。

仕事の帰り道に毎日小湊海岸を通りますが、タイミングが合うと車を停めて花火を眺めることがあります。

大きな花火大会のように何千発も打ち上がるわけではありませんが、夜の海に映る花火と波の音がとても心地よく、「鴨川の夏が来たな」と感じる瞬間です。

「連夜の花火 IN 天津小湊」は、8月1日から8月17日まで毎晩開催される珍しいイベントです。約10分間という短い時間ですが、その分気軽に楽しめるのが魅力です。

観光で鴨川へお越しの方はもちろん、地元の方でも夕食後のお散歩やドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。

私も毎年、「今日は見られるかな」と少し期待しながら帰り道を走っています。夏の思い出づくりに、ぜひ天津小湊の夜空を彩る花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

青梅摘みから梅干し作りへ。初夏の房総暮らし

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

前回ご紹介した青梅摘み体験に続き、今度は奥さんが梅の収穫のお手伝いに行ってきました。
この時期の房総は、田んぼの緑も濃くなり、季節の手仕事があちこちで始まっていて、初夏らしい雰囲気を感じます。

収穫した梅は、きれいに洗ってヘタを取り、さっそく梅干し作りへ。
家の中に梅の香りが広がると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。

梅干し作りは、シンプルですが意外と手間のかかる作業です。
塩加減を調整したり、傷がある梅を分けたりと、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

最近はスーパーでも手軽に買える時代ですが、自分たちで漬けた梅干しには特別な味があります。

房総へ移住して感じるのは、季節ごとの“手仕事”が暮らしの中に自然とあること。
梅仕事や野菜の収穫など、その時期ならではの楽しみがあり、都会ではなかなか味わえない贅沢だと思います。

これから暑い季節になりますが、完成した梅干しを食べるのも楽しみです。

初夏の鴨川を満喫!この時期だけの“青梅摘み体験”

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

最近の鴨川は新緑がとても綺麗で、海沿いを走っていても山の景色を見ていても“初夏”を感じる季節になってきました。

日中は暖かい日も増え、海帰りにアイスを食べたり、窓を開けて過ごしたりと、この時期ならではの気持ち良さがあります。

そんな初夏の鴨川で、この時期ならではのイベント「青梅摘み体験」が開催されるそうです!

鴨川というと海のイメージを持たれる方が多いですが、実は里山の自然や農業も大きな魅力のひとつ。
季節ごとに旬の作物があり、自然と共に暮らしている感覚を味わえるのは、このエリアならではだと思います。

スーパーで梅を買うことはあっても、実際に木になっている梅を収穫する機会はなかなかありません。
こういった体験が気軽にできるのも、鴨川の魅力ですね。

収穫した青梅は、梅シロップや梅酒作りにもおすすめとのこと。
自分で収穫した梅を使って季節の手仕事を楽しむ。
都会ではなかなか味わえない、少し贅沢な時間かもしれません。

実際、房総エリアへ移住されたお客様からも
「季節を感じながら生活できる」
「自然が近くにある暮らしが心地良い」
というお話をよく伺います。

観光で訪れるだけでなく、“暮らす場所”として鴨川を見ると、また違った魅力が見えてきます。

これからの時期は海も山も気持ちよく、ドライブにもおすすめの季節です。
週末のお出かけ候補として、鴨川へ遊びに来てみてはいかがでしょうか?

【別荘・セカンドハウス】海と草刈りと猫とのんびりGW

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

今年のGWは遠出をせず、のんびりと房総らしい休日を過ごしていました。
天気の良い日は海へ行ってサーフィン、そして空いた時間は草刈り。
あとは家で猫とゴロゴロしながら、ゆっくり過ごす連休になりました。

特に大変だったのが草刈りです(笑)
敷地の範囲が広いのですが、使っている充電式の草刈り機のバッテリーがかなり古くなってきていて、1回の充電で全体の1/3ほどしか作業ができません…。
そのため、結局3日間かけて少しずつ草刈りを進めることになりました。

GW中は天気が崩れる日もありましたが、全体的にはお天気にも恵まれ、海もそこまで混雑しておらず快適でした。
気持ちよくサーフィンを楽しみながら、改めて房総のゆったりした空気の良さを感じました。

派手なお出かけはありませんでしたが、自然の中でのんびり過ごし、猫にも癒され、とても良いGWになりました。

【別荘・セカンドハウス】春の田んぼ道を歩く、ちょっと贅沢な休日

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先日のお休みの日。
天気もよく、朝からサーフィンに行く気マンマンで準備していました。

ただ、海の様子を見ると風が強くコンディションはイマイチ…。
普段なら「これもエクササイズ」と言い聞かせて入るところですが、この日はさすがに断念しました。

そこで、ウォーキングに切り替えることに。
年末からの運動不足で、気づけばすっかり“わがままボディ”になってしまった体を、少しずつ変えていこうと思っています。

家の周りはほとんどが田んぼで、ちょうど田植えの時期。
水が張られた田んぼと新緑の景色がとてもきれいで、春の空気を存分に感じながら歩くことができました。

道中ではウグイスやキジの鳴き声も聞こえてきて、とても心地いい時間。
波に乗る楽しさとはまた違う、ゆったりとした贅沢なひとときでした。

気づけば1時間弱。
あっという間でしたが、しっかり体も動かせて気分もリフレッシュできました。

これから少しずつ、無理のないペースで体を整えていこうと思います。
こうした何気ない日常の心地よさも、房総ならではの魅力のひとつです。

【別荘・セカンドハウス】満月が映る田んぼと、春の夜の音


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

数日前の夜、仕事帰りに家の近くの田んぼを見ると、とても幻想的な景色が広がっていました。

田んぼに張られた水に、まんまるの満月がきれいに映り込んでいて、昼間とはまた違った春の表情を見ることができました。

昼間に見る水の入った田んぼも、空や山を映してとてもきれいですが、夜になると雰囲気は一変します。
静かな集落の中で、月明かりだけが水面を照らしていて、なんとも言えない落ち着いた時間が流れていました。

そして、この時期らしい“音”も一緒にやってきます。

そう、カエルの大合唱です。

田んぼに水が入ると、あちこちから一斉にカエルの鳴き声が聞こえ始めます。
最初は「今年もこの季節が来たなあ」と感じるくらいですが、日によってはかなり賑やかで、窓を閉めていても存在感たっぷりです。

都会ではなかなか聞くことのない音かもしれませんが、こちらではこの鳴き声もすっかり春の風物詩。
田植え前のこの時期ならではの、田舎らしい季節の移ろいを感じさせてくれます。

昼は田んぼに空が映り、夜は月が映る。
そして耳をすませば、カエルたちの合唱が聞こえてくる。

こうした何気ない日常の風景こそ、房総で暮らす魅力のひとつだなと改めて感じました。

別荘やセカンドハウスを探されている方の中には、海の近さや自然の豊かさを求めて房総に来られる方が多いですが、実際に暮らしてみると、こうした季節の音や景色の変化が思っている以上に心地よく感じられます。

派手な観光地ではないけれど、日々の中にちゃんと癒しがある。
そんな時間が流れているのも、房総らしい魅力のひとつです。

これから田植えが進むと、この景色もまた少しずつ変わっていきます。
春から初夏へ向かうこの時期ならではの風景を、また楽しみにしたいと思います。