今年も始まります!「連夜の花火 IN 天津小湊」

こんにちは、房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川の夏の風物詩の一つ、「連夜の花火 IN 天津小湊」が今年も開催されます。

毎年この時期になるとブログでご紹介していますが、地元ならではのイベントなので、今年も楽しみにしています。

仕事の帰り道に毎日小湊海岸を通りますが、タイミングが合うと車を停めて花火を眺めることがあります。

大きな花火大会のように何千発も打ち上がるわけではありませんが、夜の海に映る花火と波の音がとても心地よく、「鴨川の夏が来たな」と感じる瞬間です。

「連夜の花火 IN 天津小湊」は、8月1日から8月17日まで毎晩開催される珍しいイベントです。約10分間という短い時間ですが、その分気軽に楽しめるのが魅力です。

観光で鴨川へお越しの方はもちろん、地元の方でも夕食後のお散歩やドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。

私も毎年、「今日は見られるかな」と少し期待しながら帰り道を走っています。夏の思い出づくりに、ぜひ天津小湊の夜空を彩る花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

青梅摘みから梅干し作りへ。初夏の房総暮らし

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

前回ご紹介した青梅摘み体験に続き、今度は奥さんが梅の収穫のお手伝いに行ってきました。
この時期の房総は、田んぼの緑も濃くなり、季節の手仕事があちこちで始まっていて、初夏らしい雰囲気を感じます。

収穫した梅は、きれいに洗ってヘタを取り、さっそく梅干し作りへ。
家の中に梅の香りが広がると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。

梅干し作りは、シンプルですが意外と手間のかかる作業です。
塩加減を調整したり、傷がある梅を分けたりと、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

最近はスーパーでも手軽に買える時代ですが、自分たちで漬けた梅干しには特別な味があります。

房総へ移住して感じるのは、季節ごとの“手仕事”が暮らしの中に自然とあること。
梅仕事や野菜の収穫など、その時期ならではの楽しみがあり、都会ではなかなか味わえない贅沢だと思います。

これから暑い季節になりますが、完成した梅干しを食べるのも楽しみです。

初夏の鴨川を満喫!この時期だけの“青梅摘み体験”

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

最近の鴨川は新緑がとても綺麗で、海沿いを走っていても山の景色を見ていても“初夏”を感じる季節になってきました。

日中は暖かい日も増え、海帰りにアイスを食べたり、窓を開けて過ごしたりと、この時期ならではの気持ち良さがあります。

そんな初夏の鴨川で、この時期ならではのイベント「青梅摘み体験」が開催されるそうです!

鴨川というと海のイメージを持たれる方が多いですが、実は里山の自然や農業も大きな魅力のひとつ。
季節ごとに旬の作物があり、自然と共に暮らしている感覚を味わえるのは、このエリアならではだと思います。

スーパーで梅を買うことはあっても、実際に木になっている梅を収穫する機会はなかなかありません。
こういった体験が気軽にできるのも、鴨川の魅力ですね。

収穫した青梅は、梅シロップや梅酒作りにもおすすめとのこと。
自分で収穫した梅を使って季節の手仕事を楽しむ。
都会ではなかなか味わえない、少し贅沢な時間かもしれません。

実際、房総エリアへ移住されたお客様からも
「季節を感じながら生活できる」
「自然が近くにある暮らしが心地良い」
というお話をよく伺います。

観光で訪れるだけでなく、“暮らす場所”として鴨川を見ると、また違った魅力が見えてきます。

これからの時期は海も山も気持ちよく、ドライブにもおすすめの季節です。
週末のお出かけ候補として、鴨川へ遊びに来てみてはいかがでしょうか?

【別荘・セカンドハウス】海と草刈りと猫とのんびりGW

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

今年のGWは遠出をせず、のんびりと房総らしい休日を過ごしていました。
天気の良い日は海へ行ってサーフィン、そして空いた時間は草刈り。
あとは家で猫とゴロゴロしながら、ゆっくり過ごす連休になりました。

特に大変だったのが草刈りです(笑)
敷地の範囲が広いのですが、使っている充電式の草刈り機のバッテリーがかなり古くなってきていて、1回の充電で全体の1/3ほどしか作業ができません…。
そのため、結局3日間かけて少しずつ草刈りを進めることになりました。

GW中は天気が崩れる日もありましたが、全体的にはお天気にも恵まれ、海もそこまで混雑しておらず快適でした。
気持ちよくサーフィンを楽しみながら、改めて房総のゆったりした空気の良さを感じました。

派手なお出かけはありませんでしたが、自然の中でのんびり過ごし、猫にも癒され、とても良いGWになりました。

【別荘・セカンドハウス】春の田んぼ道を歩く、ちょっと贅沢な休日

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先日のお休みの日。
天気もよく、朝からサーフィンに行く気マンマンで準備していました。

ただ、海の様子を見ると風が強くコンディションはイマイチ…。
普段なら「これもエクササイズ」と言い聞かせて入るところですが、この日はさすがに断念しました。

そこで、ウォーキングに切り替えることに。
年末からの運動不足で、気づけばすっかり“わがままボディ”になってしまった体を、少しずつ変えていこうと思っています。

家の周りはほとんどが田んぼで、ちょうど田植えの時期。
水が張られた田んぼと新緑の景色がとてもきれいで、春の空気を存分に感じながら歩くことができました。

道中ではウグイスやキジの鳴き声も聞こえてきて、とても心地いい時間。
波に乗る楽しさとはまた違う、ゆったりとした贅沢なひとときでした。

気づけば1時間弱。
あっという間でしたが、しっかり体も動かせて気分もリフレッシュできました。

これから少しずつ、無理のないペースで体を整えていこうと思います。
こうした何気ない日常の心地よさも、房総ならではの魅力のひとつです。

【別荘・セカンドハウス】満月が映る田んぼと、春の夜の音


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

数日前の夜、仕事帰りに家の近くの田んぼを見ると、とても幻想的な景色が広がっていました。

田んぼに張られた水に、まんまるの満月がきれいに映り込んでいて、昼間とはまた違った春の表情を見ることができました。

昼間に見る水の入った田んぼも、空や山を映してとてもきれいですが、夜になると雰囲気は一変します。
静かな集落の中で、月明かりだけが水面を照らしていて、なんとも言えない落ち着いた時間が流れていました。

そして、この時期らしい“音”も一緒にやってきます。

そう、カエルの大合唱です。

田んぼに水が入ると、あちこちから一斉にカエルの鳴き声が聞こえ始めます。
最初は「今年もこの季節が来たなあ」と感じるくらいですが、日によってはかなり賑やかで、窓を閉めていても存在感たっぷりです。

都会ではなかなか聞くことのない音かもしれませんが、こちらではこの鳴き声もすっかり春の風物詩。
田植え前のこの時期ならではの、田舎らしい季節の移ろいを感じさせてくれます。

昼は田んぼに空が映り、夜は月が映る。
そして耳をすませば、カエルたちの合唱が聞こえてくる。

こうした何気ない日常の風景こそ、房総で暮らす魅力のひとつだなと改めて感じました。

別荘やセカンドハウスを探されている方の中には、海の近さや自然の豊かさを求めて房総に来られる方が多いですが、実際に暮らしてみると、こうした季節の音や景色の変化が思っている以上に心地よく感じられます。

派手な観光地ではないけれど、日々の中にちゃんと癒しがある。
そんな時間が流れているのも、房総らしい魅力のひとつです。

これから田植えが進むと、この景色もまた少しずつ変わっていきます。
春から初夏へ向かうこの時期ならではの風景を、また楽しみにしたいと思います。

田んぼに春が映る季節。鴨川で感じる、この時期だけの風景

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

最近の鴨川市では、田んぼの田起こしや代掻きが真っ最中です。

田起こしは、田んぼの土を耕して空気を入れ、
田植えの準備をする作業。
そして代掻きは、田んぼに水を張って土をならし、
苗を植えやすくするための大切な工程です。

この時期になると田んぼに水が張られ、
その水面に山々や空が映り込む景色がとても綺麗なんです。

太陽の光が当たると、水面がキラキラと反射して、
冬が終わって春が来たことを実感します。

海のイメージが強い鴨川ですが、
こうした田んぼや里山の風景もまた、この地域ならではの魅力だと思います。

日々の暮らしの中で、
こうした季節の変化を自然に感じられるのは、
房総での暮らしの良さのひとつですね。

これから田植えが始まると、また違った景色になっていくので、
今だけのこの風景を楽しみたいと思います。

春の房総にお越しの際は、
ぜひ海だけでなく、こうした里山の景色にも注目してみてください。

【別荘・セカンドハウス】魚見塚一戦場公園で春を感じてきました

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

お休みの日、久しぶりにサーフィンをしようと思って海まで行ってきました。

ただ、この日は風があまり良くなく、波のコンディションもいまひとつ…。
水温もまだ冷たい時期なので、「無理して入るほどでもないかな」と思い、この日は潔く断念しました。

最近はなぜか、お休みの日に限って波があまり良くないことが多く、しばらくサーフィンができていません。
海の近くに住んでいると「いつでも入れる」と思われがちですが、自然相手なので、こればかりはタイミング次第ですね。

でも、この日は最高気温18度の晴天。
しかも今週はずっと雨予報だったので、「せっかくの気持ちいい天気を無駄にしたくない!」と思い、エクササイズ代わりに魚見塚一戦場公園へ行ってきました。

鴨川市内でも有数の桜の名所として知られる場所ですが、この日はまだ3分咲きほど。
それでも、春の空気の中で少しずつ咲き始めた桜を見ると、「いよいよ春が来たな」と感じます。

一戦場公園の駐車場から、魚見塚展望台までは徒歩5~6分ほど。
この日は暖かくてとても気持ちが良かったので、なんと半袖で歩いて展望台まで向かいました。

軽く体を動かしながら、ゆっくり景色を楽しめるこの距離感もいいところです。
ちょっとした散歩感覚で行けるのに、到着するとしっかり「来てよかった」と思える景色が待っています。

そして、この日の海の色が本当に綺麗でした。

晴れた日の鴨川の海は、季節によって表情が変わりますが、この日は特に青さが印象的で、展望台から眺める景色がとても気持ちよかったです。
海と空、そして春の空気を一緒に感じられるこういう時間は、房総ならではの贅沢だなと思います。

サーフィンができなくても、こうして自然の中で過ごせる場所がすぐ近くにあるのは、本当にありがたいことです。

鴨川は海だけでなく、こうした気軽に立ち寄れる景色の良いスポットが多いので、別荘やセカンドハウスで過ごす休日にもぴったりです。
「何もしない贅沢」や「少しだけ外に出てリフレッシュする時間」が、日常の中に自然にあるのが、このエリアの魅力だと改めて感じました。

これから桜が満開になると、また違った景色が楽しめそうです。
次は満開のタイミングでも、また立ち寄ってみたいと思います。

 

シャチに会いに行く!あの国民的アニメに鴨川市が登場します

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

3月22日(日)、春の行楽スペシャルとして
サザエさん1時間特番の放送が予定されているそうです。

タイトルは
「サザエ シャチに会いに行く!」

2025年10月~12月のオープニングにも登場していた
鴨川シーワールド が、
今回も全国放送で紹介されます。

地元にいると当たり前の存在ですが、
こうして改めて取り上げられると、やはり誇らしい気持ちになります。

鴨川シーワールドといえば、やはりシャチ。

大きな体からは想像できないほどのダイナミックなジャンプ。
水しぶきまで含めて“体験型”のショーは、何度見ても圧巻です。

特にこれからの季節、
春休みやゴールデンウィークに向けてお出かけを考えている方も多いはず。

テレビで見て「行ってみたい」と思う方も増えるかもしれませんね。

鴨川は夏のイメージが強いですが、
実は春もとても過ごしやすい季節です。

海沿いをドライブしながら、
シーワールドでシャチのショーを見て、
その後は地元のお店でランチ。

のんびりとした時間が流れるのが、この街の魅力です。

こうして全国放送で紹介されると、
「鴨川ってどんなところ?」と興味を持ってくださる方も増えます。

観光だけでなく、
「こんな環境で暮らしてみたい」
と思っていただけるきっかけにもなります。

私自身、日々この街で仕事をしていますが、
改めて“選ばれる場所”であることを実感します。

春のお出かけ先に迷っている方は、
ぜひテレビをチェックしてみてください。

そして実際に、
シャチに会いに来てみてはいかがでしょうか。

鴨川シーワールド公式ホームページ

【別荘・セカンドハウス】鴨川市小湊海岸に灯る、やさしい光


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川市の小湊海岸で、今年も紙袋ランタンのライトアップイベントが開催されます。

去年、仕事帰りに車でたまたま通りかかったとき、
砂浜に並ぶやわらかな光が目に入り、思わず減速してしまいました。
何のイベントかも知らず、しっかり見たわけではないのですが、
とても幻想的で、静かに心に残る光景だったのを覚えています。

このイベントは、去年は能登半島復興への想いが込められていましたが、
今年は「日本全国へのエール」という形で行われます。
特定の地域だけでなく、
それぞれの場所で頑張っている人たちへ向けた、やさしい応援の光です。

参加方法はとてもシンプルです。
紙袋ランタンを 1枚300円 で購入し、
そこに自分の想いやメッセージを書いて、砂浜に並べます。
皆さんに購入していただいた紙袋ランタンの収益金は、
災害義援金として日本赤十字へ届けられます。

紙袋ランタンは
小湊セブンイレブン・小湊ローソンで2月5日から販売されており、
イベント当日でも購入可能です。
事前準備がなくても、どなたでも気軽に参加できるのがいいですね。

観光客の方も、地元の方も、
イベントを目当てに来なくても、
夕方のドライブ途中にふらっと立ち寄るだけでも、
小湊の海と灯りがつくる雰囲気を感じられると思います。

派手な演出はありませんが、
静かな海辺で灯る一つ一つの光が、
日本全国へのエールとしてつながっていく。
そんな小湊らしい、あたたかいイベントです。

今年は、車を降りて少しだけ立ち止まってみようかな。
そんな気持ちにさせてくれる夜になりそうです。