~勝浦の秋の風物詩~ 勝浦大漁まつりが開催されます!

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、勝浦の夏の終わりを彩る大きなお祭りをご紹介します♪

9月18日(金)から9月21日(月・祝)までの4日間、「勝浦大漁まつり」が開催されます!

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勝浦大漁まつりは、勝浦の各地区が参加する、とても大きなお祭りです。
町中を神輿が練り歩き、笛や太鼓の音が響き渡る光景は、まさに圧巻!
特に、漁師町ならではの威勢のよさと迫力は、勝浦大漁まつりならではの魅力だと思います♪

私の家でも、毎年新官区に参加しており、このお祭りを楽しみにしています!

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写真は昨年のものですが、子どもから大人まで地域のみんなが一緒になってお祭りを盛り上げるので、毎年とても楽しみです。
普段は穏やかな勝浦の町が、お祭りの日には一気に活気づきます。
こうした地域のお祭りを通して、地元の方々とのつながりを感じられるのも、勝浦で暮らす魅力のひとつだと思います。

観光で訪れる方にも、ぜひ一度見ていただきたいお祭りです!
9月18日から21日までの4日間、勝浦の町が熱く盛り上がります♪

私も今年のお祭りを楽しみながら、またブログで様子をご紹介できればと思います!
勝浦にお越しの際は、ぜひ「勝浦大漁まつり」に足を運んでみてください♪

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~房総田舎暮らし~ 子どもたちと庭で水遊び♪ランチは「おおもり」さんへ!

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、子どもたちと庭で水遊びをして楽しみました♪
暑い日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱい!
庭で水遊びをしたり、シャボン玉で遊んだりしながら、楽しそうに過ごしていました。

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たくさん遊んだあとは、みんなでランチへ♪

この日は、我が家のお気に入りのお店「おおもり」さんへ行ってきました。
今回いただいたのはこちら!

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ポークジンジャーです♪

ボリュームもしっかりあり、お肉も柔らかくて、ご飯がどんどん進む美味しさでした!
子どもたちと遊んだあとのお腹には、ちょうどいいランチです♪

勝浦には、地元の人に長く親しまれている飲食店がたくさんあります。
海鮮料理はもちろん、定食やラーメンなど、その日の気分に合わせていろいろな味を楽しめるのも魅力です。
海や自然のイメージが強い勝浦ですが、こうした地元のお店で美味しい食事を楽しめることも、暮らしてみて感じる魅力のひとつだと思います。

子どもたちと庭で遊んで、家族みんなで美味しいランチを食べる。
特別なことをしなくても、自然の中でのびのびと過ごせる房総での暮らしを、これからもブログでご紹介していきたいと思います♪

~房総田舎暮らし~ 子どもたちと勝浦の海でSUPを楽しみました♪

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、娘の友人を連れて、家族で勝浦の海へ遊びに行ってきました♪
この日は、夫と夫の友人たちにも協力してもらい、子どもたちはSUP(サップ)に挑戦!
夫の友人たちは普段からサーフィンをしているので、海にも慣れており、子どもたちをサポートしてもらいました。

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青い空と海の中でSUPを楽しむ子どもたち♪
最初は少し緊張していたようですが、大人に支えてもらいながらパドルを漕いで、少しずつ海の上を進めるように。普段の海水浴とは違い、海の上から景色を眺めるSUPは新鮮だったようで、子どもたちも楽しそうでした♪

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一方、まだSUPに乗るのが難しい下の息子2人は、砂浜で遊ぶことに。
砂遊びをしたり、波打ち際で海の水に触れたりと、それぞれの楽しみ方で夏の海を満喫していました。
娘も友人と一緒に海で遊ぶことができ、夏休みの良い思い出になったと思います♪

今回のように、勝浦ではSUPやサーフィンなどのマリンスポーツを気軽に楽しむことができます。
そこで今回は、勝浦でSUP体験ができるお店を2店舗ご紹介します!

■ KOA LOCALS SURF SHOP(コアローカルズ)
勝浦市部原にある「KOA LOCALS SURF SHOP」。
地元で生まれ育ったオーナーが営むサーフショップで、サーフィンやSUPなど、勝浦の海を楽しむためのさまざまなアクティビティを楽しむことができます。
所在地:勝浦市部原10-1

■ MALIBU POINT(マリブポイント)
もう一つご紹介したいのが、勝浦市串浜にある「MALIBU POINT」。
勝浦の有名なサーフポイント「勝浦マリブ」の近くにあり、サーフィンやSUPなどのマリンアクティビティを楽しめます。ショップやカフェ、宿泊施設も併設されているので、海遊びと合わせて一日ゆっくり過ごすのも良さそうですね。
所在地:勝浦市串浜1227-2

海水浴だけでなく、SUPやサーフィン、釣りなど、いろいろな楽しみ方ができるのが勝浦の海の魅力です。今回のように、子どもたちはSUP、大人はサーフィン、まだ小さい子どもは砂浜で遊ぶなど、年齢や経験に合わせてそれぞれ楽しめるのも嬉しいところ♪
海の近くで暮らしていると、思い立ったときにふらっと海へ出かけて、家族や友人と自然を楽しむことができます。
「子どもと一緒に自然の中で遊びたい」
「海の近くでアクティブに過ごしたい」
そんな方には、房総での暮らしはぴったりかもしれません。
これからも、実際に房総で暮らしているからこそお伝えできる、家族で楽しめるスポットや房総のリアルな暮らしを発信していきたいと思います♪

~房総田舎暮らし~ 父の船で大漁!釣りたての魚を味わいました♪

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

8月11日から8月16日まで、夏季休業をいただいておりました。
休業期間中は皆さまにご不便をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。
本日より通常営業となりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は夏季休業中の出来事をご紹介したいと思います♪
夫と夫の友人たちが、私の父に誘われて船釣りへ行ってきました!

以前のブログでもご紹介しましたが、実家が勝浦市部原で漁業を営んでおり、今回も父の船に乗せてもらうことに。

普段はなかなか船に乗る機会のない夫たちですが、海の上での釣りを楽しみに出発しました♪
この日はどんな魚が釣れるのか、私も釣果を楽しみにしていました。

そして、今回の釣果はこちら!

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なんと、友人が大きなマハタを釣りました!その他にも皆でアジ、サバ、カサゴと、いろいろな魚が釣れました!
せっかく釣った新鮮な魚なので、今回も家に持ち帰って調理することに。

今回はこのマハタを、いろいろな料理で楽しみました。
まずはこちら。

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マハタのお鍋です♪

新鮮なマハタをたっぷり入れて、贅沢なお鍋にしました。
身はふっくらとしていて、魚の旨味もしっかり。
みんなで囲む鍋は、釣った魚を味わう楽しみのひとつですね♪

そして、マハタといえばこちらも外せません。

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マハタのお刺身です!
釣りたての新鮮な魚をお刺身でいただけるのは、釣りの醍醐味ですね。

そして、魚を余すところなく楽しむために、マハタのアラはカサゴと一緒に煮つけに。

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魚の旨味がたっぷり出た煮つけは、ご飯との相性も抜群でした♪

写真はないのですが、新鮮なアジはなめろうに♪薬味と合わせていただくなめろうは、房総らしい魚料理のひとつ。釣ってきたばかりのアジで作るなめろうは、やっぱり格別です♪

ちなみに、釣れたサバはというと……
今回は食べずに、次回の釣りの餌用として冷凍保存することにしました。

海の近くで暮らしていると、こうして新鮮な魚を身近に味わえる機会があります。
もちろん、毎回こんなに大漁というわけではありませんが、季節によって釣れる魚が変わったり、自分たちで釣った魚を料理して味わったりできるのは、房総ならではの楽しみだと感じます。

海を身近に感じながら、休日には釣りを楽しみ、釣った魚を家族や友人と味わう。
そんな房総ならではの暮らしに興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

~房総田舎暮らし~ 地元・部原の祭礼。今年も家族みんなで参加しました♪

こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、地元である勝浦市部原の祭礼に家族で参加してきました♪

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子どもの頃から毎年楽しみにしていた行事で、今では3人の子どもたちと一緒に参加するのがわが家の恒例行事になっています。

部原の祭礼は、お神輿が地域を巡行するお祭りです。

担ぎ手の威勢の良い掛け声が響き渡り、お神輿が町内を練り歩く姿を見ると、「今年も夏が来たな」と実感します。

夫も私も地元が同じ部原で幼い頃からの仲ですが、今では親となり、子どもたちと一緒に参加する立場になりました。世代を超えて同じお祭りを楽しめることに、地元ならではの温かさを感じます。

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そして今年は、とても嬉しい光景もありました。

私の親友の子どもが、わが家の長男と同い年なのですが、ご縁があってご主人は部原の方!今では家族ぐるみで一緒に祭礼へ参加しています。

赤ちゃんの頃からずっと仲良しの2人は、今年も自然と手をつないで歩いていました。
その後ろ姿を見ながら、「こんなに大きくなったんだなぁ」と、親友と一緒にしみじみ・・・

子どもたちにとっても、このお祭りが大切な思い出になってくれたら嬉しいです。

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夜になると、お神輿は提灯の明かりに照らされ、昼間とはまた違った厳かな雰囲気に包まれます。

地域の皆さんが力を合わせて受け継いできた伝統があり、その中で子どもたちも自然と地域とのつながりを感じながら成長していく。
そんな環境があることは、とても幸せなことだなと改めて感じました。

房総には、美しい海や豊かな自然だけでなく、地域の人と人とのつながりや、昔から受け継がれてきた文化が今も大切に残っています。

これからも家族みんなで参加しながら、この大切な祭礼を子どもたちへ受け継いでいけたらと思います。

~房総田舎暮らし~ 釣りたてのサンパクを味わいました♪

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、夫と夫の友人が、部原沖へ船釣りに行ってきました♪
以前のブログでもご紹介しましたが、実家が勝浦市部原で漁業を営んでおり、この日は父の船に乗せてもらうことに。海は穏やかで絶好の釣り日和です。

普段なかなか船に乗る機会のない夫たちも、海の上の景色や潮風を楽しみながら釣りを満喫していたようです♪

そして、この日の釣果はこちら!
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ブリの幼魚である「サンパク」が釣れました!

地域によって呼び方は異なりますが、関東ではワカシ、イナダ、サンパク、ブリと成長に合わせて名前が変わる出世魚です。青魚ならではの脂のりと旨味があり、とても美味しい魚なんですよ♪

せっかくの新鮮な魚なので、その日のうちにさばいて夕食にすることにしました。
まずはこちら。
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房総の郷土料理としてもおなじみの「なめろう」です♪
細かく刻んだサンパクに薬味を混ぜ合わせて作りました。
新鮮な魚だからこそ味わえる贅沢な一品です。

続いてはこちら。
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煮付けです。
一緒に煮込んだ大根にも魚の旨味がしっかり染み込んでいて、ご飯が進む味付けでした♪

そしてもちろん、お刺身も。
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釣りたてならではの新鮮なお刺身は格別です。
ほどよく脂がのっていて、家族みんなで美味しくいただきました。

海の近くで暮らしていると、こうして新鮮な魚を身近に味わえる機会があります。
もちろん毎日というわけではありませんが、季節ごとの魚や海の恵みを楽しめるのは房総ならではの魅力だなと改めて感じました。

自然に囲まれた環境の中で、美味しい魚を味わいながらゆったり過ごす時間。
そんな暮らしができるのも房総エリアの大きな魅力のひとつだと思います♪

~房総田舎暮らし~ 娘たちが漁船初体験!そして勝浦タンタンメンを自宅で♪

こんにちは!

房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の西川です。

先日、娘と娘のお友達を連れて、ちょっと特別な体験をしてきました♪

以前のブログでもご紹介しましたが、実家が勝浦市部原で漁業を営んでいることもあり、この日は娘たちを漁船に乗せてもらいました。

普段は港から見るだけの船ですが、実際に乗る機会はなかなかありません。

娘たちは乗る前からワクワクしていて、船に乗り込むとさらにテンションが上がっていました♪

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海へ出ると見渡す限りの青い海。

陸から見る景色とはまた違い、海の上ならではの開放感があります。

娘たちも終始楽しそうで、「また乗りたい!」と大喜びでした。

私自身も子供の頃から海の近くで育ちましたが、こうして改めて海に出ると房総の自然の豊かさを実感します。

観光ではなかなかできない体験ですが、こうした日常が身近にあるのもこの地域ならではの魅力だと思います。

さて、話は変わりますが、先日ベイシア勝浦店へ買い物に行った際に気になる商品を見つけました。

それがこちら。

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勝浦のご当地グルメとして有名な「勝浦タンタンメン」の冷凍食品です!

これまでお店で食べるイメージしかなかったので、冷凍商品が販売されていることに少し驚きました。

価格も355円(税込)とお手頃だったので、試しに購入してみることに。

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作り方はとても簡単で、電子レンジで温めるだけ。
忙しい日でも手軽に食べられるのが嬉しいですね♪

冷凍食品なので正直そこまで期待していなかったのですが、食べてみるとしっかり勝浦タンタンメンらしい味わい!

ラー油の辛さと旨味のあるスープがしっかり再現されていて、とても美味しかったです♪

もちろん本場のお店で食べる勝浦タンタンメンも最高ですが、自宅で気軽に楽しめるのは嬉しいですね。

別荘やセカンドハウスをご利用のお客様の中には、

「地元ならではの食べ物を楽しみたい」
「房総らしいお土産を探したい」

という方も多いと思います。

勝浦タンタンメンは房総を代表するご当地グルメのひとつですので、勝浦へお越しの際はぜひ本場のお店とあわせて、こうした商品もチェックしてみてください♪

海のある暮らし、美味しいご当地グルメ、そして子供たちとの思い出づくり。

何気ない日常の中にも房総の魅力がたくさん詰まっているなと感じた一日でした。

これからも、房総でのリアルな暮らしや地域の魅力を発信していけたらと思います♪

2025年の勝浦市の最高気温は32.7℃。数字で見る、房総の夏の過ごしやすさ

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

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今年の夏も、暑さにはしっかり備えた方がよさそうですね。
ニュースなどでは「スーパーエルニーニョ」という言葉を耳にすることもありますが、気象庁の発表では、2026年5月12日時点で「今後、夏までにエルニーニョ現象が発生する可能性が高い」とされています。

エルニーニョ現象というと、私の中では「冷夏になりやすい」というイメージがありました。実際、気象庁の解説でも、エルニーニョ現象が発生すると日本付近では夏に太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があるとされています。
ただ、近年はそれだけで夏の暑さを判断できないようです。気圧配置、海水温、偏西風、そして温暖化の影響など、さまざまな要素が重なって、その年の暑さが決まるのですね。

実際、あの暑かった2025年の夏は、全国的に見ても記録的でした。気象庁によると、2025年夏、6月から8月の日本の平均気温は、1898年の統計開始以降で最も高い値となりました。

では、房総エリア、特に勝浦市はどうだったのでしょうか。

気象庁の過去の気象データによると、2025年の勝浦、正確には勝浦観測地点の最高気温は、8月3日の**32.7℃でした。
一方で、2025年の東京、こちらも気象庁の東京観測地点では、8月30日に38.5℃**を記録しています。

最高気温だけを比べると、その差は5.8℃。
東京が体温を超えるような暑さに近づいていた一方で、勝浦は30℃台前半にとどまっていたことになります。

では、この「32.7℃」という数字をどう考えればよいのでしょうか。

単に「勝浦は涼しい」と言ってしまうより、私は「勝浦は夏の最高気温が上がりにくい場所」と考えると分かりやすいと思います。気象庁の観測データでは、勝浦観測地点の観測史上1位の日最高気温は34.9℃で、35℃には届いていません。
2025年も、勝浦の猛暑日、つまり日最高気温35℃以上の日は0日でした。一方で、日最高気温30℃以上の真夏日は年間42日あり、夏らしい暑さの日はしっかりありました。

つまり、2025年の勝浦は、
「暑くなかった」のではなく、
「極端な猛暑になりにくかった」
と見るのが、より実感に近いのではないでしょうか。

私の生まれは、今では暑さでよく知られる館林や熊谷市の近くの町です。
私が小学生の頃は、真夏でも30℃に届く日は今ほど多くなかったように記憶しています。それでも、当時は十分に暑く感じていました。ところが今では、35℃を超える猛暑日が珍しくなくなり、40℃近い気温を耳にすることさえあります。

そう考えると、勝浦の2025年最高気温32.7℃という数字は、かなり特徴的です。

もちろん、32℃を超えれば暑いですし、湿度や日差しによっては熱中症対策も必要です。
それでも、内陸部や都心部のように、アスファルトの照り返しや夜まで残る熱気に悩まされにくいという点は、海沿いの大きな魅力だと思います。

勝浦が夏に涼しく感じられる理由としては、海からの風、沿岸の冷たい海水が上がってくる沿岸湧昇の影響、また都市部のようなヒートアイランド現象が起こりにくい環境などが挙げられています。
勝浦市の公式ページでも、1906年以降35℃を超える猛暑日がないことや、海の影響による涼しさが紹介されています。

房総でセカンドハウスや別荘をお探しのお客様からも、最近は「夏に過ごしやすい場所を探したい」というご相談が増えているように感じます。

物件を選ぶときは、海が見えるか、駅から近いか、買い物が便利かといった条件も大切です。
ただ、それに加えて、風の通り方、周辺の緑、標高、海までの距離なども、実際の暮らし心地に大きく関わってきます。

暑い季節だからこそ分かる、その土地の過ごしやすさがあります。

都心や内陸の厳しい暑さから少し離れて、週末だけでも海風を感じながら過ごす。
そんな時間を持てるのも、房総エリアのセカンドハウス・別荘の魅力のひとつです。

夏の勝浦、そして房総の海沿いの暮らし。
数字で見ても、実際に訪れてみても、その魅力を感じていただけるのではないでしょうか。

【別荘・セカンドハウス】寒い日の勝浦タンタンメンは格別!

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

今日は低気圧の影響で、海の表情も大きく変わっています。
朝から波が上がり始め、時間が経つにつれてどんどんサイズアップ。

今朝の房総は、午前中から冷たい雨。
底冷えするような寒さに加えて、風も強く、体感温度はさらに低く感じました。

昼過ぎに内覧を終え、ランチタイムぎりぎりでしたが、向かったのは勝浦タンタンメンで有名な 「てっぱつ屋」さん。

寒さに負けて、今日は体の温まる 勝浦タンタンメンのつけ麺 を選びました。

一口すすった瞬間から、じわっと体の芯まで温まり、
気がつけば首元まで汗が流れるほど。
外の寒さが嘘のように、食べ終わる頃にはホカホカです。

別荘やセカンドハウスを房総に持つ魅力のひとつは、
「こうした地元グルメを、日常の延長で楽しめること」。

房総での暮らしを、少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。

勝浦で味わう“本格沖縄そば”と別荘ライフの楽しみ方

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

今日は、勝浦市守谷にある沖縄料理のお店『だいにんぐ清~さや~』さんをご紹介します。
こちらは以前、当店の中島さんがブログで紹介していて「本格的な沖縄そばが食べられる」と評判のお店。

田熊店長からも「一度は行っておいた方がいい」と聞いていたのですが、いつも人気でなかなか入れず…。
ようやく今日、念願の訪問となりました!

今回いただいたのは「そーきそば」。

角煮が好きな私にはたまらない一品です。
じっくり煮込まれたソーキはホロホロと柔らかく、

こちらでは、ソーキは豚のスペアリブではなく、軟骨ソーキを使用していて
軟骨まで柔らかく煮込まれています。

豚ガラ・鶏ガラ・昆布・カツオ節からとったやさしい出汁との相性が抜群。
沖縄産の塩が効いたスープは、最後の一口まで飽きずに楽しめました。

お店の雰囲気もとても良く、入口ではシーサーが迎えてくれます。
店内には沖縄の小物や音楽が流れ、まるで旅行先のような心地よさ。
さらに、泡盛に漬けた島とうがらし「コーレーグースー」で味変も楽しめます。

お腹も心も満たされながら外に出ると、すぐ近くには「守谷海岸」。
日本の渚百選にも選ばれた海岸で、
沖縄にも負けないほど透明度の高い海が広がっています。

勝浦は“食と自然”を満喫できる別荘地

勝浦は、都心から約90分でアクセスできる距離ながら、
海・山・グルメがすべて揃う人気の別荘エリアです。
近年はテレビでも取り上げられることが増え、
移住やセカンドハウスを検討される方も年々増えています。

海辺の散歩や美味しいランチなど、
日常を少し離れて「暮らすように過ごす」ことができるのが勝浦の魅力。
今回のように、地元の味や文化に触れる時間も“別荘ライフの楽しみ”のひとつです。