別荘・セカンドハウス~鴨川市~ 自然と灯りに癒される“大山千枚田の夜”

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

先日、鴨川市にある大山千枚田のイベント「棚田のあかり」に行ってきました。
山本さんのブログでも紹介されていますが、日本の棚田百選にも選ばれた美しい景観で知られる場所で、夜になるとまるで別世界のような空気が広がります。

棚田の斜面に沿って無数のLEDが並び、橙・青・緑・紫へとゆっくり色を変えながら17時~20時の間、15分おきにライトアップされます。
静かな山あいに光が浮かび上がる様子は写真では伝えきれない魅力があり、目の前で見るとつい時間を忘れてしまうほどです。
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私も以前ブログで紹介しましたが、ライトアップ期間中は何度も足を運んでしまうほどお気に入りのスポットです✨
角度や色によって棚田の表情がまったく違って見えるので、訪れるたびに「今日はどんな風に見えるかな」とワクワクします。
同じ場所なのに、毎回少しずつ違う景色が広がるのも、大山千枚田ならではの楽しみだと思います。
何度行っても飽きない理由は、こうした“変わりゆく美しさ”にあるのかもしれません。

うした季節ごとの光景を“ふらっと見に行ける日常”があるのは、房総で過ごす魅力のひとつだと感じています。
別荘やセカンドハウスがあれば、こんな小さな感動を自分のペースで取り入れられるのが房総の良さだと思います。次はどんな景色に出会えるのか——またひとつ楽しみが増えました。

鴨川の“冬の恵み”温州みかん収穫体験。別荘ライフが教えてくれる季節のつながり

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

鴨川では、いよいよ温州みかんの季節。先日、妻がお手伝いで収穫に参加してきました。

今年の実は少し見た目が不揃いで、販売向けには出せないそうですが、

学校給食用として地域の子どもたちの元へ届くとのこと。形に関係なく「おいしいものはおいしい」。農家さんのていねいな手仕事を間近で感じられる一日だったようです。

別荘やセカンドハウス探しをされるお客様の多くが、房総を選ぶ理由に「自然との距離感の近さ」を挙げられます。観光では味わえない“暮らし”の一部として、旬の食材や地域の営みがすっと入ってくる。みかんの収穫だって、地元の方と肩を並べながら作業することで、ほんの少し自分もこの土地の一員になったような気持ちになります。

冬に向けて空気が澄み、海も山も美しくなる季節。房総での別荘・セカンドハウス暮らしは、こうした“日々の小さな発見”が積み重なり、思っている以上に豊かな時間をつくってくれます。

 

鴨川の特産「鴨川七里」~別荘・セカンドハウスでも味わいたい旬の枝豆~

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

昨日、奥さんが鴨川市の特産「鴨川七里」を買ってきてくれました。

夕方さっそく茹でてもらうと、家じゅうに立ちのぼる香りがたまらなく、思わず台所の前から離れられませんでした。

鴨川七里は、鴨川の豊かな自然と温暖な気候を生かして育てられた枝豆で、香りがよく、甘みが強いのが特徴です。
市内では近年、「鴨川七里」と書かれた旗を掲げる畑がどんどん増えており、地域のブランド枝豆として定着しつつあります。農家さんたちが力を合わせてこの名前を広めている姿を見ると、地元の底力を感じます。

茹でたてをひと口食べると、ぷりっとした食感と濃厚なうまみが口いっぱいに広がり、まさに旬の味。ビールやごはんのお供にもぴったりで、ついつい手が止まらなくなります。

別荘やセカンドハウスで過ごす方にも、ぜひ味わってほしい鴨川の夏から秋の味覚。
海を眺めながら、地元で採れた枝豆をつまむ――そんな贅沢なひとときこそ、鴨川らしい暮らしの楽しみ方かもしれません。

【別荘・セカンドハウス】鴨川の秋を彩る!ジャンボかぼちゃ県大会開催

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

鴨川市宮山の「里のMUJI みんなみの里」で、秋の恒例イベント「第16回県ジャンボかぼちゃ大会」が開催されました。
千葉県内の農家さんたちが丹精込めて育てたジャンボかぼちゃがずらりと並び、来場者の目を楽しませていました。

大会では、山武市の農家さんが出品したかぼちゃが県大会を制し、香川県・小豆島で行われる全国大会「日本一どでカボチャ大会」へ出場。
その全国大会では見事優勝を果たし、重さ494.2キロで2年連続の日本一に輝いたそうです。
千葉県の栽培技術の高さと農家さんたちの情熱が、全国でもしっかりと評価されています。

こうした地域イベントは、鴨川での別荘・セカンドハウスのある暮らしをより豊かにしてくれます。
観光として訪れるのではなく、「地域の季節の中に身を置く」ような感覚が味わえるのが鴨川の魅力です。

秋の鴨川は、黄金色の棚田、旬の果物や新米、そして今回のような農業イベントが点在しています。
週末に別荘で過ごしながら、地元の直売所「みんなみの里」で新鮮な野菜を選び、地元の方と会話を交わす。
そんな小さな交流の中に、暮らすように過ごす喜びがあると感じます。

鴨川の自然と人の営みは、忙しい日常から一歩離れ、心を整える時間を与えてくれます。
房総で別荘やセカンドハウスを検討されている方にとっても、地域の季節行事は“その土地での暮らしをイメージするきっかけ”になるのではないでしょうか。

現在「みんなみの里」では、県大会に出品されたジャンボかぼちゃの展示が続いており、
その迫力を間近で見ることができます。

同時に、秋野菜や鴨川産の新米、果物など、地元の恵みが並ぶ直売コーナーも賑わいを見せています。

鴨川に別荘をお持ちの方や、これから房総での暮らしを考えている方にとっても、
こうした地元イベントは“土地の空気感”を肌で感じる絶好の機会です。

房総の秋は、自然と人のつながりを感じられる季節。
「みんなみの里」でのひとときが、鴨川の豊かな暮らしの魅力を伝えてくれます。

【別荘・セカンドハウス】台風の波と地元酒造「寿萬亀」の金賞受賞

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

先週の火曜日・水曜日は、房総エリアに台風の影響で大きな波が届きました。お盆明けからずっと穏やかな海が続いていたので、久しぶりのサイズのある波に思わずワクワク。風の影響でサーフィンできるポイントは限られていましたが、館山の平砂浦まで出かけて2日連続で海に入りました。

火曜日は祝日ということもあり、普段の平日サーフィンに慣れている自分には人の多さに圧倒され、しかも台風特有のワイドな波でなかなか乗れず…。悔しさを胸に、翌日の水曜日はリベンジ!海に入る目もギラギラしていたと思います。
この日はコンディションも良く、ようやく良い波をキャッチできて、久しぶりに大満足のサーフィンになりました。

そして、鴨川からもう一つ嬉しいニュースが。
地元の酒造場「寿萬亀(じゅまんがめ)」が、ヨーロッパで開催された品評会の古酒部門で金賞を受賞したそうです!我が家から車で5~6分ほどの距離にあり、実は前職から今の職場に転職する間の数日間だけ、寿万亀さんでアルバイトをしたことがあるので、今回のニュースには親近感もあり、とても誇らしく感じました。

房総に住んでいると、海やサーフィンといった自然の恵みを楽しめるだけでなく、地域の食や文化からもワクワクする話題を身近に感じられます。
別荘やセカンドハウスを考える方にとっても、こうした「暮らしながら楽しめる魅力」が房総ならではだと思います。

【別荘・セカンドハウス】稲刈りの後は「棚田のあかり」で幻想的なひとときを

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

鴨川では、今も農家さんが稲刈りに勤しんでいます。
黄金色に輝いていた田んぼも収穫が進み、季節は少しずつ秋から冬へと移ろいを感じる頃。

そして稲刈りが終わると、毎年恒例のイベント 「大山千枚田 棚田のあかり」 が始まります。

鴨川市大山にある「大山千枚田」は、日本の棚田百選にも選ばれた美しい景観で知られています。
その棚田一面に、無数のLEDライトがともされ、まるで光の波が棚田を流れるような幻想的な世界が広がります。

2025年は 10月25日(土)から2026年1月12日(月・祝) まで開催され、
夕暮れから夜にかけて棚田が柔らかな光に包まれます。

週末は混雑しますが、少し時間をずらすとより落ち着いて楽しむことができ、特に19時以降がおすすめだそうです。

別荘やセカンドハウスをお持ちの方にとっても、暮らしの中にこうした季節のイベントがあるのは嬉しいもの。
昼間は海や自然の散策を楽しみ、夜は「棚田のあかり」で幻想的な時間を過ごす。
そんな贅沢な過ごし方ができるのも、鴨川ならではの魅力です。

鴨川に別荘をお考えの方は、ぜひ一度このイベントに合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。
自然と文化が織りなす景色に、きっと心が癒されるはずです。

別荘・セカンドハウス】西陽を避けて楽しむ鴨川のクラフトビール時間

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

先週のお休みは、珍しく波のない日が続いていました。普段なら海に出てサーフィンを楽しむところですが、この日は快晴ながら海も穏やかで、のんびりと自宅で過ごすことに。

わが家は冷房を効かせていても、夕方になると西陽が差し込んで室内が一気に熱気を帯びます。猫も人間もぐったりと伸びてしまい、まるで夏の暑さに降参したかのようでした。

耐えきれず外へ出てみると、意外にも風が心地よく、家の中より外の方が涼しいことに気づきました。そこで向かったのは、以前もブログで紹介した「Kamogawa SEASIDE BASE」

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海沿いのロケーションでいただくクラフトビールは、夏の夕暮れ時にぴったりのご褒美です。

 

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今回注文したクラフトビールはKamogawa IPA

 

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西陽の暑さに疲れた体を癒してくれるような爽快感があり、リゾート気分を味わいながらのひとときは、まさにセカンドハウスライフの醍醐味だと感じました。

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海や自然に囲まれた房総での暮らしは、日常の中にも小さな非日常を見つけられるところが魅力です。別荘やセカンドハウスを持つことで、こうした時間を気軽に楽しめるのも大きなメリット。暑さの中でも心地よいひとときを過ごすことができました。

 

房総店の夏季休暇のお知らせと、別荘から眺める黄金色の稲穂

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

明日8月10日(日)から8月16日(土)まで、エンゼル不動産房総店は夏季休暇をいただきます。

通常営業は8月17日から再開いたします。

今年の夏も猛暑が続きますが、房総エリアの自然はそんな暑さの中でも季節を進めています。

休みの日に家の目の前で撮影した夕方の風景です。
頭を垂れ、小金色に輝く稲穂が夕日に照らされる様子は、まさに夏の終わりを告げる房総の原風景。去年から続くお米の価格高騰やコメ不足の話題もありますが、この地域では8月に入ってから少しずつ稲刈りが始まりました。農家さんが暑さと向き合いながら大切に育てたお米が、たくさんの食卓で笑顔を生むことを願わずにはいられません。

別荘やセカンドハウスをお持ちの方にとって、この時期の房総は特別な時間を過ごせる季節です。日中は海や山で遊び、夕方には黄金色の田んぼを眺めながら過ごす。そんな贅沢なひとときが、日常の疲れを癒してくれます。

夏季休暇中、皆さまが安全で素敵な時間を過ごされますように。そして、またお盆明けに房総の魅力をご案内できることを楽しみにしております。

別荘・セカンドハウスでのんびり過ごす1日

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。
移住後の日常を通じて、別荘・セカンドハウスを検討している方にも伝わる「房総の暮らしのリアル」をお届けしています。

おととい、急遽まぶたを切開することになり、週末の楽しみであるサーフィンは泣く泣くお預けに。
せっかく波が良さそうだったのに…と少し悔しい気持ちを抱えながらも、エアコンの効いた部屋で一日ぼんやり過ごすことにしました。

身体が思うように動かない日。
やらなければならないこともない日。
そんな日は“ダウンタイム”と呼んで、自分に許すようにしています。

朝、ぼーっとしていると、窓辺で猫がじっと外を見ていました。
時計を見ると、ちょうど鳥たちが囀る時間帯。
猫は目を細めて、音のする方向に耳を澄ませています。

そんな姿を見ていると、「自分も今日は、ただ感じていればいい」と思えてきました。
スマホもテレビもつけず、ただ風の音と鳥の声と、猫の背中を感じる。
それだけで十分だと、久しぶりに思えたのです。

別荘やセカンドハウスでの過ごし方は、きっと人それぞれですが、
“動かない日”の価値を知っている人は、この土地での時間を本当に楽しめる人だと思います。

忙しく働き、休日に都会を離れて訪れた海辺の家。
せっかくだから何かしたい――その気持ちはよくわかります。
でも、たまには「今日はなにもしない」って決めて、こうしてただ猫と朝の鳥の声に耳を傾ける日があってもいい。

鴨川に暮らしていると、忙しさのペースが少しだけゆっくりになります。
自然のリズムに合わせるように、自分のリズムも整っていく感覚があります。
何もしていないようで、実はとても満たされていた――そんな夏の1日でした。


 

【別荘・セカンドハウスライフの魅力】鴨川に新しくオープンした「中華そば たびと」さんへ

こんにちは。鴨川で移住生活を送りながら、別荘やセカンドハウスをご検討中の皆様に向けて、地元の魅力をブログで発信している山本です。

昨日はお休みだったのですが、あいにくの天気。風も強く、波も良くなかったので海には行かず、家でのんびりゴロゴロと過ごしていました。こんな日の楽しみといえば、地元での食の発見です。

先日、鴨川市内に新しくオープンしたラーメン店「中華そば たびと」さんに行ってきました。場所は、以前ぼくが一番好きだったラーメン屋さんがあったところ。突然の閉店にショックを受けた思い出があるだけに、その跡地にまた新しいお店ができたと聞いて、さっそく足を運んでみました。

7月2日にオープンしたばかりの店内は、改装されていてとても清潔感があり、居心地の良い雰囲気。肝心のラーメンは、特製中華そばを注文しました。魚介や昆布の出汁がしっかり効いた中華そばで、すっきりとした味わいが特徴です。細麺との相性も良く、まるで上品なお吸い物のような旨みを感じられる一杯でした。

もし味が少し物足りないと感じる方は、テーブルの調味料で自分好みに調整することもできますよ。

別荘やセカンドハウスで房総エリアに滞在されている方にとって、こうした地元の新しい飲食店をめぐる楽しみは、暮らしの満足度を大きく高めてくれるポイントだと思います。観光客が集まる大型店舗とはまた違った、地域に根ざした魅力が詰まっています。

今後も、房総での別荘・セカンドハウスライフをより豊かにする情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!