田んぼに春が映る季節。鴨川で感じる、この時期だけの風景

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

最近の鴨川市では、田んぼの田起こしや代掻きが真っ最中です。

田起こしは、田んぼの土を耕して空気を入れ、
田植えの準備をする作業。
そして代掻きは、田んぼに水を張って土をならし、
苗を植えやすくするための大切な工程です。

この時期になると田んぼに水が張られ、
その水面に山々や空が映り込む景色がとても綺麗なんです。

太陽の光が当たると、水面がキラキラと反射して、
冬が終わって春が来たことを実感します。

海のイメージが強い鴨川ですが、
こうした田んぼや里山の風景もまた、この地域ならではの魅力だと思います。

日々の暮らしの中で、
こうした季節の変化を自然に感じられるのは、
房総での暮らしの良さのひとつですね。

これから田植えが始まると、また違った景色になっていくので、
今だけのこの風景を楽しみたいと思います。

春の房総にお越しの際は、
ぜひ海だけでなく、こうした里山の景色にも注目してみてください。

【別荘・セカンドハウス】魚見塚一戦場公園で春を感じてきました

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

お休みの日、久しぶりにサーフィンをしようと思って海まで行ってきました。

ただ、この日は風があまり良くなく、波のコンディションもいまひとつ…。
水温もまだ冷たい時期なので、「無理して入るほどでもないかな」と思い、この日は潔く断念しました。

最近はなぜか、お休みの日に限って波があまり良くないことが多く、しばらくサーフィンができていません。
海の近くに住んでいると「いつでも入れる」と思われがちですが、自然相手なので、こればかりはタイミング次第ですね。

でも、この日は最高気温18度の晴天。
しかも今週はずっと雨予報だったので、「せっかくの気持ちいい天気を無駄にしたくない!」と思い、エクササイズ代わりに魚見塚一戦場公園へ行ってきました。

鴨川市内でも有数の桜の名所として知られる場所ですが、この日はまだ3分咲きほど。
それでも、春の空気の中で少しずつ咲き始めた桜を見ると、「いよいよ春が来たな」と感じます。

一戦場公園の駐車場から、魚見塚展望台までは徒歩5~6分ほど。
この日は暖かくてとても気持ちが良かったので、なんと半袖で歩いて展望台まで向かいました。

軽く体を動かしながら、ゆっくり景色を楽しめるこの距離感もいいところです。
ちょっとした散歩感覚で行けるのに、到着するとしっかり「来てよかった」と思える景色が待っています。

そして、この日の海の色が本当に綺麗でした。

晴れた日の鴨川の海は、季節によって表情が変わりますが、この日は特に青さが印象的で、展望台から眺める景色がとても気持ちよかったです。
海と空、そして春の空気を一緒に感じられるこういう時間は、房総ならではの贅沢だなと思います。

サーフィンができなくても、こうして自然の中で過ごせる場所がすぐ近くにあるのは、本当にありがたいことです。

鴨川は海だけでなく、こうした気軽に立ち寄れる景色の良いスポットが多いので、別荘やセカンドハウスで過ごす休日にもぴったりです。
「何もしない贅沢」や「少しだけ外に出てリフレッシュする時間」が、日常の中に自然にあるのが、このエリアの魅力だと改めて感じました。

これから桜が満開になると、また違った景色が楽しめそうです。
次は満開のタイミングでも、また立ち寄ってみたいと思います。

 

シャチに会いに行く!あの国民的アニメに鴨川市が登場します

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

3月22日(日)、春の行楽スペシャルとして
サザエさん1時間特番の放送が予定されているそうです。

タイトルは
「サザエ シャチに会いに行く!」

2025年10月~12月のオープニングにも登場していた
鴨川シーワールド が、
今回も全国放送で紹介されます。

地元にいると当たり前の存在ですが、
こうして改めて取り上げられると、やはり誇らしい気持ちになります。

鴨川シーワールドといえば、やはりシャチ。

大きな体からは想像できないほどのダイナミックなジャンプ。
水しぶきまで含めて“体験型”のショーは、何度見ても圧巻です。

特にこれからの季節、
春休みやゴールデンウィークに向けてお出かけを考えている方も多いはず。

テレビで見て「行ってみたい」と思う方も増えるかもしれませんね。

鴨川は夏のイメージが強いですが、
実は春もとても過ごしやすい季節です。

海沿いをドライブしながら、
シーワールドでシャチのショーを見て、
その後は地元のお店でランチ。

のんびりとした時間が流れるのが、この街の魅力です。

こうして全国放送で紹介されると、
「鴨川ってどんなところ?」と興味を持ってくださる方も増えます。

観光だけでなく、
「こんな環境で暮らしてみたい」
と思っていただけるきっかけにもなります。

私自身、日々この街で仕事をしていますが、
改めて“選ばれる場所”であることを実感します。

春のお出かけ先に迷っている方は、
ぜひテレビをチェックしてみてください。

そして実際に、
シャチに会いに来てみてはいかがでしょうか。

鴨川シーワールド公式ホームページ

【別荘・セカンドハウス】鴨川市小湊海岸に灯る、やさしい光


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川市の小湊海岸で、今年も紙袋ランタンのライトアップイベントが開催されます。

去年、仕事帰りに車でたまたま通りかかったとき、
砂浜に並ぶやわらかな光が目に入り、思わず減速してしまいました。
何のイベントかも知らず、しっかり見たわけではないのですが、
とても幻想的で、静かに心に残る光景だったのを覚えています。

このイベントは、去年は能登半島復興への想いが込められていましたが、
今年は「日本全国へのエール」という形で行われます。
特定の地域だけでなく、
それぞれの場所で頑張っている人たちへ向けた、やさしい応援の光です。

参加方法はとてもシンプルです。
紙袋ランタンを 1枚300円 で購入し、
そこに自分の想いやメッセージを書いて、砂浜に並べます。
皆さんに購入していただいた紙袋ランタンの収益金は、
災害義援金として日本赤十字へ届けられます。

紙袋ランタンは
小湊セブンイレブン・小湊ローソンで2月5日から販売されており、
イベント当日でも購入可能です。
事前準備がなくても、どなたでも気軽に参加できるのがいいですね。

観光客の方も、地元の方も、
イベントを目当てに来なくても、
夕方のドライブ途中にふらっと立ち寄るだけでも、
小湊の海と灯りがつくる雰囲気を感じられると思います。

派手な演出はありませんが、
静かな海辺で灯る一つ一つの光が、
日本全国へのエールとしてつながっていく。
そんな小湊らしい、あたたかいイベントです。

今年は、車を降りて少しだけ立ち止まってみようかな。
そんな気持ちにさせてくれる夜になりそうです。

【別荘・セカンドハウス】寒い日の帰り道、鴨川で“ほっとできる夜ごはん

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

寒い日が続いていますね。
夜になると一気に冷え込み、帰りが遅くなる日は特に体にこたえます。

そんな日、最近ときどき立ち寄っているのが
鴨川市小湊にある「鴨川食堂」さんです。

このあたりは、全体的に飲食店の閉店時間が早く、
夜遅くなると選択肢が限られてしまうのが正直なところ。
ですが、鴨川食堂さんは22時まで営業されていて、貴重なお店です。

寒い時期は自然とラーメンなど温まるものが食べたくなりますが、
こちらは麺類のメニューがとても豊富で、
その日の気分や疲れ具合に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

私がよく注文するのは、ニラそばや五目麺。
先日は五目麺をいただきましたが、
野菜がたっぷりで、体の中からじんわり温まる一杯でした。
仕事終わりに、ほっと一息つける味です。

鴨川での暮らしは、自然が近く、時間の流れもどこか穏やか。
一方で、こうした「夜でも安心して立ち寄れるお店がある」というのは、
実際に住んでみて実感する、大切な生活インフラの一つだと感じます。

寒い季節はまだ続きますが、
無理をせず、温かい食事を取りながら、
房総の冬を楽しんでいきたいですね。

【別荘・セカンドハウス】鴨川市で迎える、少し特別なお正月

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

今年もいよいよ残りわずか。

年末年始になると、房総・鴨川で暮らす良さを改めて感じます。
混みすぎない、でもしっかりと季節の行事を楽しめる。
そんな“ちょうどいいお正月”が、ここ鴨川にはあります。

今回は、鴨川市で楽しめる初詣と初日の出情報をまとめてご紹介します。
別荘やセカンドハウスで年越しをされる方、これから房総でのお正月を考えている方の参考になれば嬉しいです。

清澄寺
本土で最初に初日の出を眺められる場所として知られているのが、清澄山。
日本国内全体では、

1位:父島・夜明山
2位:八丈島・八丈富士
3位:富士山頂
4位:清澄山

という順位になりますが、離島を除けば現実的に最初に初日の出を拝めるのが清澄山です。
清澄寺 旭が森日の出

 

 

 

 

 

清澄寺 旭が森 初日の出
・初日の出時間:6:44頃
・場所:旭が森(清澄寺境内)

旭が森からの朝日は「日本の朝日百選」にも選定されており、まさに特別な一日の始まりにふさわしい景色。
日蓮聖人出家開宗の地として知られる清澄寺で、そのまま初詣もできるのが魅力です。

清澄寺参道 竹灯籠
・設置期間:12月31日~1月3日
・時間:日没~明け方
・設置数:清澄地区民による竹灯籠 約50基

冬の澄んだ空気の中、やさしい灯りに照らされた参道は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

 

 

誕生寺
小湊にある誕生寺も、年末年始の雰囲気を楽しめる定番スポットです。

誕生寺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトアップ

・12月31日:17:00~翌朝6:00
・1月1日~8日:17:00~21:00
・山門・祖師堂が幻想的にライトアップされます。

甘酒振る舞い
・12月31日 23:00~1月3日まで

夜のお参りでも立ち寄りやすく、冷えた体に甘酒が嬉しいですね。

 

 

鯛の浦遊覧船 初日の出クルーズ

「せっかく房総にいるなら、海から初日の出を見たい」という方におすすめなのがこちら。

初日の出クルーズ概要

・開催日:2026年1月1日(元旦)
・定員:先着40名(要予約)
・集合時間:午前6時20分
・集合場所:鯛の浦遊覧船乗り場
(鴨川市小湊183-8)
・料金:大人:1,500円
小人:800円

鯛の浦初日の出

 

 

 

 

 

 

※ 駐車場はありませんので、誕生寺周辺の駐車場をご利用ください。
※ 海況により欠航になる場合があります。

【予約・お問い合わせ】
小湊妙の浦遊覧船協業組合
TEL:04-7095-2318(8:30~15:30)

水平線から昇る朝日を海の上で迎える体験は、なかなかできるものではありません。

都心から少し離れるだけで、
人混みを避けながら、自然や行事をしっかり味わえるお正月。

別荘やセカンドハウスがある方はもちろん、
「いつか房総で年末年始を過ごしてみたい」という方にも、鴨川はとても相性の良い場所だと思います。

来年も、房総での暮らしや別荘ライフの魅力を、現地目線でお伝えしていきます。

【別荘・セカンドハウス】12月に“菜花”スタート!そして気になる「エビ&カニフェア」

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

12月に入り、鴨川では朝晩の冷え込みがぐっと深まってきました。

そんな中、早くもスーパーなどで菜花が並び始めました!

菜花といえば春のイメージがありますが、実は房総では冬から出始める、ちょっと季節を先取りした存在。
道の駅や農産物直売所を歩いていると「あぁ、今年もこの季節が来たな…」としみじみします。

地元ならではの“季節の到来を感じる瞬間”は、別荘やセカンドハウスで鴨川を拠点にする楽しさのひとつですね。

ネットで「鴨川で何か面白いことないかな?」と調べていたところ、とんでもない情報を発見しました。

鴨川グランドホテルさんが、2025年12月1日(月)~2026年1月31日(土)まで
『エビ&カニフェア』のディナービュッフェを開催中!

ポスターを見た瞬間、思わず二度見。
“絵力が半端ない”とはまさにこのこと…。
エビ、カニ、海鮮の赤い色ってどうしてあんなに食欲をそそるんでしょうね。

忘年会・新年会シーズンにぴったりですし、
別荘利用で鴨川を訪れる方にとっても「今日は料理したくないな~」という日に気軽に立ち寄れそう。
滞在の満足度がさらに上がるイベントになりそうです。

是非チェックしてみてください。

鴨川グランドホテル
千葉県鴨川市広場820番地
TEL:04-7092-2111

【別荘・セカンドハウス】鴨川産、新生姜でガリ作り!

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

先日、妻が鴨川産の新生姜を買ってきて、

台所でせっせとガリ作りをしていました。

市販のものより香りが強くて、辛味もやさしい。

地元の野菜が日常的に手に入るこの環境は、
“住んでみて初めてわかる贅沢”かもしれません。

別荘利用であっても、スーパーに並ぶのは観光地向けではなく、
地元の畑からそのまま届いたような野菜たち。
こうした「食の豊かさ」も、鴨川に暮らす大きな魅力のひとつです。

家の裏の公園では、もみじが一本だけ見事に真っ赤に色づいていました。

他の木々はまだこれからなのに、
その一本だけが、強く秋を主張しているようで思わず写真に。

別荘を持つというと、
「特別な週末」や「非日常」を思い浮かべがちですが、
実は一番の魅力は、
こうした何気ない日常の中に季節を見つけられることかもしれません。

別荘・セカンドハウスをお探しの方に、
こんな日常もあるということを、
少しでも感じていただけたら嬉しいです。

別荘・セカンドハウス~鴨川市~ 自然と灯りに癒される“大山千枚田の夜”

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

先日、鴨川市にある大山千枚田のイベント「棚田のあかり」に行ってきました。
山本さんのブログでも紹介されていますが、日本の棚田百選にも選ばれた美しい景観で知られる場所で、夜になるとまるで別世界のような空気が広がります。

棚田の斜面に沿って無数のLEDが並び、橙・青・緑・紫へとゆっくり色を変えながら17時~20時の間、15分おきにライトアップされます。
静かな山あいに光が浮かび上がる様子は写真では伝えきれない魅力があり、目の前で見るとつい時間を忘れてしまうほどです。
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私も以前ブログで紹介しましたが、ライトアップ期間中は何度も足を運んでしまうほどお気に入りのスポットです✨
角度や色によって棚田の表情がまったく違って見えるので、訪れるたびに「今日はどんな風に見えるかな」とワクワクします。
同じ場所なのに、毎回少しずつ違う景色が広がるのも、大山千枚田ならではの楽しみだと思います。
何度行っても飽きない理由は、こうした“変わりゆく美しさ”にあるのかもしれません。

うした季節ごとの光景を“ふらっと見に行ける日常”があるのは、房総で過ごす魅力のひとつだと感じています。
別荘やセカンドハウスがあれば、こんな小さな感動を自分のペースで取り入れられるのが房総の良さだと思います。次はどんな景色に出会えるのか——またひとつ楽しみが増えました。

鴨川の“冬の恵み”温州みかん収穫体験。別荘ライフが教えてくれる季節のつながり

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

鴨川では、いよいよ温州みかんの季節。先日、妻がお手伝いで収穫に参加してきました。

今年の実は少し見た目が不揃いで、販売向けには出せないそうですが、

学校給食用として地域の子どもたちの元へ届くとのこと。形に関係なく「おいしいものはおいしい」。農家さんのていねいな手仕事を間近で感じられる一日だったようです。

別荘やセカンドハウス探しをされるお客様の多くが、房総を選ぶ理由に「自然との距離感の近さ」を挙げられます。観光では味わえない“暮らし”の一部として、旬の食材や地域の営みがすっと入ってくる。みかんの収穫だって、地元の方と肩を並べながら作業することで、ほんの少し自分もこの土地の一員になったような気持ちになります。

冬に向けて空気が澄み、海も山も美しくなる季節。房総での別荘・セカンドハウス暮らしは、こうした“日々の小さな発見”が積み重なり、思っている以上に豊かな時間をつくってくれます。