勝浦の海沿いで見つけた、ちょっと自由なケバブ屋さん

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

先週、部原海岸の目の前で、思わず二度見してしまうキッチンカーを発見しました。

「炭火ケバブ」という看板が出ていて、海沿いの景色の中にポツンと現れたその雰囲気がなんとも気になり、2~3日モヤモヤ…。ついにお昼ご飯を買いに行ってきました。

お店の名前は「Hippie(ヒッピー)」。
陽気なお兄さんが一人で営んでいて、にこにこと「勝浦のいのしし、勝浦の薪、勝浦のお塩で作ってます!」と丁寧に説明してくれます。話を聞くと、海外を旅しながらレストランで働いていたそうで、その経験がこの一台にギュッと詰まっているような、そんな空気感でした。

ケバブといえば、あのくるくる回るお肉を削いでパンに挟むスタイルを思い浮かべますが、こちらはひと味違います。
勝浦の猪肉を炭火で香ばしく焼いたものと、じっくり煮込んだものの“2種類”を贅沢にサンド。

サイズは少し小ぶりながら、一口食べると炭火の香ばしさがふわっと広がり、猪肉とは思えないほどクセがなく、とても食べやすい仕上がり。これは正直びっくりしました。

そして何より、このロケーション。
目の前に広がる海を眺めながら、ケバブ片手にビールを一口…。もう、これ以上ない贅沢な時間です。

観光地とはまた違う、こういう“偶然の出会い”があるのも房総の魅力だなと改めて感じました。
これから暖かくなる季節、ふらっとドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめです。

海とローカル食材と、ちょっと自由な空気。
そんな時間を味わえる、素敵なキッチンカーでした。

桜散る山中湖から石垣島への社員研修へ行きました

こんにちは、髙澤です。

山中湖では、美しく咲き誇っていた桜が少しずつ散り始め、
春の終わりを感じる季節となりました。
山中湖のさくら
花吹雪が舞い富士山と一緒に写真を撮るととても風情がありますね。
実は、先日一足早い「夏」を感じに、社員研修で沖縄県・石垣島へと行ってまいりました
今回の滞在先は、もうすぐオープンを迎えますエンゼルグランヴィラ石垣です
お部屋
ふらみんご
近くでフラミンゴがお出迎え

実際に宿泊してみると、建物が素敵でした。洗練されたデザインと、
ゆったりとした時間の流れる空間は、日常を忘れさせてくれる特別な場所ですね。

あいにく滞在中の3日間は曇り空、雨もパラついてましたが、南国の強い直射日光に
さらされることなく、とても過ごしやすい気温の中でアクティビティを楽しむことができました。

石垣島から船でほど近い竹富島へも足を運びました。
水牛車に揺られながら、赤い瓦屋根の家々と白い砂の道を眺める時間は、まさに至福のひととき。三線と歌声を聞きながらのんびりとした水牛の歩みとに合わせて心もリフレッシュされました。
水牛

また、グラスボート(ボートの中央の床がガラス張りで覗いていると海に泳いでいるような感覚)での海底散歩では、色とりどりの熱帯魚たち幻想的な美しさの青サンゴ、ウミガメにも何度も遭遇することができました。

食事も美味しかったので、もう少し、あともう少し滞在できればなと思い帰宅しました。

エンゼルグランヴィラ石垣 ←ご予約受け付け開始しております。

金城山 雲洞庵

しばらく晴れが続いている湯沢町です☀
花粉も収まり、過ごしやすくて最高です!

毎日山菜を食べて春を感じています(´ч`)

+++

さて、今日は時々ひとりで行っている曹洞宗のお寺「雲洞庵」のご紹介です。
(最後に行ったのは降雪前だったのですべてその時の写真です)

雲洞庵は南魚沼市の山あいにある落ち着いた雰囲気のお寺です。

歴史はさかのぼること1300年前の奈良時代で、
上杉景勝や直江兼続が子どもの頃に学んだ場所ともいわれています✍

有名なのは「雲洞庵の土踏んだか」
赤門から本堂に続く参道の石畳の下には、
一石一字ずつ法華経が埋められており、この参道を通ってお参りすると
罪業消滅、万福多幸のご利益があるそうです。

赤門

参道

※現在赤門改修工事中のため、石畳が通れない場合があるそうなのでご注意ください。

境内には凛とした空気が流れていて
歩いていると頭の中がすっきりするような・・👀

今年もまた時々うかがいます。

最新の情報はホームページをご覧ください。
★雲洞庵ホームページ