【別荘・セカンドハウス】寒い日の勝浦タンタンメンは格別!

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

今日は低気圧の影響で、海の表情も大きく変わっています。
朝から波が上がり始め、時間が経つにつれてどんどんサイズアップ。

今朝の房総は、午前中から冷たい雨。
底冷えするような寒さに加えて、風も強く、体感温度はさらに低く感じました。

昼過ぎに内覧を終え、ランチタイムぎりぎりでしたが、向かったのは勝浦タンタンメンで有名な 「てっぱつ屋」さん。

寒さに負けて、今日は体の温まる 勝浦タンタンメンのつけ麺 を選びました。

一口すすった瞬間から、じわっと体の芯まで温まり、
気がつけば首元まで汗が流れるほど。
外の寒さが嘘のように、食べ終わる頃にはホカホカです。

別荘やセカンドハウスを房総に持つ魅力のひとつは、
「こうした地元グルメを、日常の延長で楽しめること」。

房総での暮らしを、少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。

【別荘・セカンドハウス】12月に“菜花”スタート!そして気になる「エビ&カニフェア」

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

12月に入り、鴨川では朝晩の冷え込みがぐっと深まってきました。

そんな中、早くもスーパーなどで菜花が並び始めました!

菜花といえば春のイメージがありますが、実は房総では冬から出始める、ちょっと季節を先取りした存在。
道の駅や農産物直売所を歩いていると「あぁ、今年もこの季節が来たな…」としみじみします。

地元ならではの“季節の到来を感じる瞬間”は、別荘やセカンドハウスで鴨川を拠点にする楽しさのひとつですね。

ネットで「鴨川で何か面白いことないかな?」と調べていたところ、とんでもない情報を発見しました。

鴨川グランドホテルさんが、2025年12月1日(月)~2026年1月31日(土)まで
『エビ&カニフェア』のディナービュッフェを開催中!

ポスターを見た瞬間、思わず二度見。
“絵力が半端ない”とはまさにこのこと…。
エビ、カニ、海鮮の赤い色ってどうしてあんなに食欲をそそるんでしょうね。

忘年会・新年会シーズンにぴったりですし、
別荘利用で鴨川を訪れる方にとっても「今日は料理したくないな~」という日に気軽に立ち寄れそう。
滞在の満足度がさらに上がるイベントになりそうです。

是非チェックしてみてください。

鴨川グランドホテル
千葉県鴨川市広場820番地
TEL:04-7092-2111

【別荘・セカンドハウス】鴨川産、新生姜でガリ作り!

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

先日、妻が鴨川産の新生姜を買ってきて、

台所でせっせとガリ作りをしていました。

市販のものより香りが強くて、辛味もやさしい。

地元の野菜が日常的に手に入るこの環境は、
“住んでみて初めてわかる贅沢”かもしれません。

別荘利用であっても、スーパーに並ぶのは観光地向けではなく、
地元の畑からそのまま届いたような野菜たち。
こうした「食の豊かさ」も、鴨川に暮らす大きな魅力のひとつです。

家の裏の公園では、もみじが一本だけ見事に真っ赤に色づいていました。

他の木々はまだこれからなのに、
その一本だけが、強く秋を主張しているようで思わず写真に。

別荘を持つというと、
「特別な週末」や「非日常」を思い浮かべがちですが、
実は一番の魅力は、
こうした何気ない日常の中に季節を見つけられることかもしれません。

別荘・セカンドハウスをお探しの方に、
こんな日常もあるということを、
少しでも感じていただけたら嬉しいです。

「別荘・セカンドハウス」南房総市の給食レストラン

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

先日、11月15日に奥さんが南房総市の「給食レストラン」に招待されました。
年に一度のイベントなのですが、会場はたくさんのお客様で賑わい、南房総市の給食へのこだわりと熱量がそのまま伝わってくるような空気に満ちていたそうです。

わたし自身も話を聞きながら、「給食」と「地域」をつなぐ南房総市の取り組みに興味が湧いてきました。
そして同時に、別荘やセカンドハウスを探している方にとっても、こうした“食の姿勢”は住む地域を選ぶ大きなヒントになると感じています。

南房総市は “日本一おいしいご飯給食” を掲げており、特徴はなんと言っても 完全米飯給食。
毎日の給食が「ご飯」を中心に組まれていて、そのお米はすべて100%南房総産。

その背景には、
・地元農家との連携
・ちばエコ農産物の採用(安心・安全への意識)
・旬の食材を活かした和食メニュー
など、食育に対する本気の姿勢が見えてきます。

さらに驚いたのは、出汁まで手作りなこと。
鰹節・サバ節・昆布を丁寧にブレンドし、塩分を抑えつつ旨味をしっかり引き出しているそうです。

噛む習慣を育てるための “カミカミメニュー” を取り入れたり、地域の生産者さんとのつながりを意識したメニュー作りをしたりと、子どもたちを中心に“食と向き合う力”を育てているのが印象的でした。

南房総市が給食への取り組みを市民や移住者に知ってもらうために行っているイベントです。

・実際の給食システムと同じように配膳
・地元の高校生(安房拓心高校 調理系列)が考案したメニューの提供
・旬の野菜や魚を使った“ここならでは”の献立

など、まさに“地域の食のショーケース”といった雰囲気。

特に、学生さんが考えた「レモン香るポカポカさつま汁」が今回のメインで、若い感性と地域の食材がしっかり融合した味わいだったそうです。

今回の給食レストランは、ただ「給食を食べる」イベントではなく、
南房総市が大切にしている価値観がそのまま形になったものだと感じました。

地元食材を生かした料理、調理を支える方々の姿、学生さんの挑戦。
そこには、誰かが暮らすための“土台づくり”のような温かい空気がありました。

別荘を探すうえで迷っている方にも、
「地域の文化や食との距離感」を感じていただくことは大きなヒントになると思います。

次回の給食レストラン、もしタイミングが合えば、ぜひ参加してみてください。
南房総の新しい魅力が、またひとつ見えてくるはずです。


鴨川の“冬の恵み”温州みかん収穫体験。別荘ライフが教えてくれる季節のつながり

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

鴨川では、いよいよ温州みかんの季節。先日、妻がお手伝いで収穫に参加してきました。

今年の実は少し見た目が不揃いで、販売向けには出せないそうですが、

学校給食用として地域の子どもたちの元へ届くとのこと。形に関係なく「おいしいものはおいしい」。農家さんのていねいな手仕事を間近で感じられる一日だったようです。

別荘やセカンドハウス探しをされるお客様の多くが、房総を選ぶ理由に「自然との距離感の近さ」を挙げられます。観光では味わえない“暮らし”の一部として、旬の食材や地域の営みがすっと入ってくる。みかんの収穫だって、地元の方と肩を並べながら作業することで、ほんの少し自分もこの土地の一員になったような気持ちになります。

冬に向けて空気が澄み、海も山も美しくなる季節。房総での別荘・セカンドハウス暮らしは、こうした“日々の小さな発見”が積み重なり、思っている以上に豊かな時間をつくってくれます。

 

【別荘・セカンドハウス】冬支度、まずは猫用こたつから!

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

朝晩はぐっと冷え込みますが、日中はまだ暖かく、

散歩や庭仕事を楽しむにはちょうどいい季節です。

この寒暖差が、別荘やセカンドハウスで過ごす時間を、より特別に感じさせてくれます。

我が家では、人間用より先に“猫用こたつ”を出しました。

スイッチを入れると、猫はすぐ中に潜り込み、丸くなってゴロゴロ…。

家の中ではほっこり温かく、外ではさわやかな空気を感じながら過ごせる、

そんな晩秋のひとコマです。

別荘やセカンドハウスは、自然に囲まれた環境で過ごすだけでなく、

日常の小さな幸せも楽しめるのが魅力。

木々の色づきや澄んだ空気、家の中の温かさ…

そんな冬支度のひとコマを想像すると、訪れるたびに心がほっと落ち着きます。

勝浦で味わう“本格沖縄そば”と別荘ライフの楽しみ方

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

今日は、勝浦市守谷にある沖縄料理のお店『だいにんぐ清~さや~』さんをご紹介します。
こちらは以前、当店の中島さんがブログで紹介していて「本格的な沖縄そばが食べられる」と評判のお店。

田熊店長からも「一度は行っておいた方がいい」と聞いていたのですが、いつも人気でなかなか入れず…。
ようやく今日、念願の訪問となりました!

今回いただいたのは「そーきそば」。

角煮が好きな私にはたまらない一品です。
じっくり煮込まれたソーキはホロホロと柔らかく、

こちらでは、ソーキは豚のスペアリブではなく、軟骨ソーキを使用していて
軟骨まで柔らかく煮込まれています。

豚ガラ・鶏ガラ・昆布・カツオ節からとったやさしい出汁との相性が抜群。
沖縄産の塩が効いたスープは、最後の一口まで飽きずに楽しめました。

お店の雰囲気もとても良く、入口ではシーサーが迎えてくれます。
店内には沖縄の小物や音楽が流れ、まるで旅行先のような心地よさ。
さらに、泡盛に漬けた島とうがらし「コーレーグースー」で味変も楽しめます。

お腹も心も満たされながら外に出ると、すぐ近くには「守谷海岸」。
日本の渚百選にも選ばれた海岸で、
沖縄にも負けないほど透明度の高い海が広がっています。

勝浦は“食と自然”を満喫できる別荘地

勝浦は、都心から約90分でアクセスできる距離ながら、
海・山・グルメがすべて揃う人気の別荘エリアです。
近年はテレビでも取り上げられることが増え、
移住やセカンドハウスを検討される方も年々増えています。

海辺の散歩や美味しいランチなど、
日常を少し離れて「暮らすように過ごす」ことができるのが勝浦の魅力。
今回のように、地元の味や文化に触れる時間も“別荘ライフの楽しみ”のひとつです。

鴨川の特産「鴨川七里」~別荘・セカンドハウスでも味わいたい旬の枝豆~

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

昨日、奥さんが鴨川市の特産「鴨川七里」を買ってきてくれました。

夕方さっそく茹でてもらうと、家じゅうに立ちのぼる香りがたまらなく、思わず台所の前から離れられませんでした。

鴨川七里は、鴨川の豊かな自然と温暖な気候を生かして育てられた枝豆で、香りがよく、甘みが強いのが特徴です。
市内では近年、「鴨川七里」と書かれた旗を掲げる畑がどんどん増えており、地域のブランド枝豆として定着しつつあります。農家さんたちが力を合わせてこの名前を広めている姿を見ると、地元の底力を感じます。

茹でたてをひと口食べると、ぷりっとした食感と濃厚なうまみが口いっぱいに広がり、まさに旬の味。ビールやごはんのお供にもぴったりで、ついつい手が止まらなくなります。

別荘やセカンドハウスで過ごす方にも、ぜひ味わってほしい鴨川の夏から秋の味覚。
海を眺めながら、地元で採れた枝豆をつまむ――そんな贅沢なひとときこそ、鴨川らしい暮らしの楽しみ方かもしれません。

秋晴れの中で感じた房総の魅力とセカンドハウスの時間

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

ここ最近はどんよりした天気が続いていましたが、今日は久しぶりに気持ちのいい青空が広がりました。
南房総市白浜の物件をご案内に行ったのですが、車を走らせているだけで潮風が心地よく、つい窓を開けて走りたくなるような陽気でした。

空を見上げると、雲の形がすっかり秋らしく変わっていて、夏の入道雲とはまた違う高さと軽やかさ。

強い日差しの中にも、どこか柔らかさがあって、季節の移ろいを感じます。

ご案内のあと、近くの野島崎灯台にも立ち寄りました。
真っ白な灯台と青空のコントラストがとてもきれいで、海辺を歩く観光客や釣り人の姿ものんびりとした雰囲気。

実際に現地を歩くと、その理由がよくわかります。海の近くにいるだけで気持ちが軽くなる場所です。

仕事の一日でしたが、澄んだ空と海に包まれて、心が少し整うような一日でした。

【別荘・セカンドハウス】鴨川の秋を彩る!ジャンボかぼちゃ県大会開催

こんにちは。房総での暮らしや、週末の別荘・セカンドハウスライフの魅力をブログでお届けしている山本です。

鴨川市宮山の「里のMUJI みんなみの里」で、秋の恒例イベント「第16回県ジャンボかぼちゃ大会」が開催されました。
千葉県内の農家さんたちが丹精込めて育てたジャンボかぼちゃがずらりと並び、来場者の目を楽しませていました。

大会では、山武市の農家さんが出品したかぼちゃが県大会を制し、香川県・小豆島で行われる全国大会「日本一どでカボチャ大会」へ出場。
その全国大会では見事優勝を果たし、重さ494.2キロで2年連続の日本一に輝いたそうです。
千葉県の栽培技術の高さと農家さんたちの情熱が、全国でもしっかりと評価されています。

こうした地域イベントは、鴨川での別荘・セカンドハウスのある暮らしをより豊かにしてくれます。
観光として訪れるのではなく、「地域の季節の中に身を置く」ような感覚が味わえるのが鴨川の魅力です。

秋の鴨川は、黄金色の棚田、旬の果物や新米、そして今回のような農業イベントが点在しています。
週末に別荘で過ごしながら、地元の直売所「みんなみの里」で新鮮な野菜を選び、地元の方と会話を交わす。
そんな小さな交流の中に、暮らすように過ごす喜びがあると感じます。

鴨川の自然と人の営みは、忙しい日常から一歩離れ、心を整える時間を与えてくれます。
房総で別荘やセカンドハウスを検討されている方にとっても、地域の季節行事は“その土地での暮らしをイメージするきっかけ”になるのではないでしょうか。

現在「みんなみの里」では、県大会に出品されたジャンボかぼちゃの展示が続いており、
その迫力を間近で見ることができます。

同時に、秋野菜や鴨川産の新米、果物など、地元の恵みが並ぶ直売コーナーも賑わいを見せています。

鴨川に別荘をお持ちの方や、これから房総での暮らしを考えている方にとっても、
こうした地元イベントは“土地の空気感”を肌で感じる絶好の機会です。

房総の秋は、自然と人のつながりを感じられる季節。
「みんなみの里」でのひとときが、鴨川の豊かな暮らしの魅力を伝えてくれます。