春の房総、実は“今が狙い目”な理由とは?別荘・セカンドハウス探しのベストタイミング

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

3月も後半に入り、房総エリアは少しずつ春の空気を感じられるようになってきました。
日中は暖かく、海沿いを歩いているととても気持ちの良い季節ですね。

この時期になると、「夏に向けて別荘を探したい」というお問い合わせが少しずつ増えてきます。
実はこの“春先”というタイミング、物件探しにおいてはとてもバランスの良い時期なんです。

というのも、真夏になると一気に需要が高まり、良い条件の物件は動きが早くなります。
一方で今の時期は、売り物件のご相談も増え始めており、選択肢が徐々に広がってくるタイミングです。

「まだ早いかな?」と思われがちな3月・4月ですが、
実際には“じっくり比較しながら検討できる貴重な時期”とも言えます。

また、この時期に一度現地をご覧いただくことで、
春の過ごしやすさだけでなく、これから迎える夏のイメージもしやすくなります。

特に房総エリアは、海の近さや風の通り方など、写真だけでは分かりにくい魅力が多い場所です。
実際に現地に足を運んでいただくことで、「ここで過ごす時間」をより具体的に感じていただけると思います。

これからゴールデンウィーク、そして夏に向けて、
房総での過ごし方を少しずつイメージしてみてはいかがでしょうか。

物件のご紹介だけでなく、エリアの特徴や過ごし方も含めてご案内させていただきますので、
気になることがあればお気軽にご相談ください。

【別荘・セカンドハウス】海を望む春の風景「千倉町白間津の花畑」が見頃です!

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

春の訪れを感じる季節になると、毎年足を運びたくなる場所があります。
それが千倉町白間津の花畑です。

南房総の春の風物詩として知られる花畑ですが、今年もようやく最盛期を迎えています。

昨年は記録的な酷暑の影響もあり、花の生育が遅れたり、また地域の高齢化の影響で花を植えない畑も増えている印象でした。
毎年の景色が少しずつ変わっていくのを感じると、こうして花が咲き並ぶ風景のありがたさを改めて感じます。

例年は2月頃が見頃ですが、今年は少しゆっくり。
ちょうど今の時期がまさに見頃となっています。

天気の良い日に訪れると、色とりどりの花畑の向こうに広がる青い海。
この場所ならではの、南房総らしい風景を見ることができます。

花の香りを感じながらのんびり散策する時間は、日常の忙しさを少し忘れさせてくれるひとときです。

花畑の売店ではお花の配送も行っており、昨年に続き今年も祖母へお花を送ってもらいました。
金魚草とストックをお願いしたところ、翌日には横浜へ届けてくれるとのこと。
春らしい花の贈り物に、きっと喜んでくれるのではないかと思います。

南房総は、こうした季節の景色を日常の中で楽しめるのも大きな魅力の一つ。
春のドライブやお出かけに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか

シャチに会いに行く!あの国民的アニメに鴨川市が登場します

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

3月22日(日)、春の行楽スペシャルとして
サザエさん1時間特番の放送が予定されているそうです。

タイトルは
「サザエ シャチに会いに行く!」

2025年10月~12月のオープニングにも登場していた
鴨川シーワールド が、
今回も全国放送で紹介されます。

地元にいると当たり前の存在ですが、
こうして改めて取り上げられると、やはり誇らしい気持ちになります。

鴨川シーワールドといえば、やはりシャチ。

大きな体からは想像できないほどのダイナミックなジャンプ。
水しぶきまで含めて“体験型”のショーは、何度見ても圧巻です。

特にこれからの季節、
春休みやゴールデンウィークに向けてお出かけを考えている方も多いはず。

テレビで見て「行ってみたい」と思う方も増えるかもしれませんね。

鴨川は夏のイメージが強いですが、
実は春もとても過ごしやすい季節です。

海沿いをドライブしながら、
シーワールドでシャチのショーを見て、
その後は地元のお店でランチ。

のんびりとした時間が流れるのが、この街の魅力です。

こうして全国放送で紹介されると、
「鴨川ってどんなところ?」と興味を持ってくださる方も増えます。

観光だけでなく、
「こんな環境で暮らしてみたい」
と思っていただけるきっかけにもなります。

私自身、日々この街で仕事をしていますが、
改めて“選ばれる場所”であることを実感します。

春のお出かけ先に迷っている方は、
ぜひテレビをチェックしてみてください。

そして実際に、
シャチに会いに来てみてはいかがでしょうか。

鴨川シーワールド公式ホームページ

【別荘・セカンドハウス】海を渡る時間も、房総の魅力のひとつ ~東京湾フェリーの朗報~

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

実家のある神奈川へ帰省するとき、
私はよく 東京湾フェリー を利用しています。

久里浜から金谷へ、約40分。
この“ちょうどいい距離感”が好きです。

車ごと乗り込み、デッキに出れば広がる海。
ただの移動時間ではなく、気持ちを切り替える時間でもあります。

思えば18歳のころ、
神奈川から鴨川へサーフィンをしに来るときも
東京湾フェリーを使っていました。

「今日はどんな波かな」
そんなワクワクを乗せて海を渡る時間。

あの頃は遊びに来る房総でしたが、
今は暮らす房総。

それでも、海を渡るたびに少し特別な気持ちになります。

近年は利用者減少や燃料価格の高騰などのニュースもあり、
「この航路が無くなってしまったらどうしよう」と
少し不安に思っていました。

何かできないかと、ふるさと納税まで調べたほどです。

結局、自分にできることは
乗り続けること。
それだけでも、少しは力になれればと思っていました。

今回、ニュースで特にうれしかったのが、
水素を活用した次世代フェリーの検討です。

環境に配慮したエネルギーを使いながら、
東京湾を渡る新しい形。

海に囲まれた房総だからこそ、
環境との共存はとても大切なテーマだと思っています。

もし東京湾に水素フェリーが走る日が来たら、
それは単なる交通手段ではなく、
未来志向のエリア”としての象徴にもなるのではないでしょうか。

海を渡る時間が、
思い出を運び、
そして未来へつながっていく。

これからも私は、
この航路を応援し続けたいと思います。

そして房総の暮らしにご興味があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

【別荘・セカンドハウス】鴨川市小湊海岸に灯る、やさしい光


こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

鴨川市の小湊海岸で、今年も紙袋ランタンのライトアップイベントが開催されます。

去年、仕事帰りに車でたまたま通りかかったとき、
砂浜に並ぶやわらかな光が目に入り、思わず減速してしまいました。
何のイベントかも知らず、しっかり見たわけではないのですが、
とても幻想的で、静かに心に残る光景だったのを覚えています。

このイベントは、去年は能登半島復興への想いが込められていましたが、
今年は「日本全国へのエール」という形で行われます。
特定の地域だけでなく、
それぞれの場所で頑張っている人たちへ向けた、やさしい応援の光です。

参加方法はとてもシンプルです。
紙袋ランタンを 1枚300円 で購入し、
そこに自分の想いやメッセージを書いて、砂浜に並べます。
皆さんに購入していただいた紙袋ランタンの収益金は、
災害義援金として日本赤十字へ届けられます。

紙袋ランタンは
小湊セブンイレブン・小湊ローソンで2月5日から販売されており、
イベント当日でも購入可能です。
事前準備がなくても、どなたでも気軽に参加できるのがいいですね。

観光客の方も、地元の方も、
イベントを目当てに来なくても、
夕方のドライブ途中にふらっと立ち寄るだけでも、
小湊の海と灯りがつくる雰囲気を感じられると思います。

派手な演出はありませんが、
静かな海辺で灯る一つ一つの光が、
日本全国へのエールとしてつながっていく。
そんな小湊らしい、あたたかいイベントです。

今年は、車を降りて少しだけ立ち止まってみようかな。
そんな気持ちにさせてくれる夜になりそうです。

【別荘・セカンドハウス】寒い日の帰り道、鴨川で“ほっとできる夜ごはん

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

寒い日が続いていますね。
夜になると一気に冷え込み、帰りが遅くなる日は特に体にこたえます。

そんな日、最近ときどき立ち寄っているのが
鴨川市小湊にある「鴨川食堂」さんです。

このあたりは、全体的に飲食店の閉店時間が早く、
夜遅くなると選択肢が限られてしまうのが正直なところ。
ですが、鴨川食堂さんは22時まで営業されていて、貴重なお店です。

寒い時期は自然とラーメンなど温まるものが食べたくなりますが、
こちらは麺類のメニューがとても豊富で、
その日の気分や疲れ具合に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

私がよく注文するのは、ニラそばや五目麺。
先日は五目麺をいただきましたが、
野菜がたっぷりで、体の中からじんわり温まる一杯でした。
仕事終わりに、ほっと一息つける味です。

鴨川での暮らしは、自然が近く、時間の流れもどこか穏やか。
一方で、こうした「夜でも安心して立ち寄れるお店がある」というのは、
実際に住んでみて実感する、大切な生活インフラの一つだと感じます。

寒い季節はまだ続きますが、
無理をせず、温かい食事を取りながら、
房総の冬を楽しんでいきたいですね。

【別荘・セカンドハウス】館山のサンセットタイム

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

昨日は、内覧のご案内で館山市北条海岸の目の前にある「館山シーサイドハイツ」へ行ってきました。

この日はちょうどマラソン大会が開催されていて、海沿いの駐車場が使えず、少し離れた場所に車を停めて歩いて向かうことに。
普段は車で通り過ぎてしまう距離ですが、歩いてみると、北条海岸の空気や景色をより身近に感じることができます。

夕方のご予約だったため、内覧を終える頃にはちょうどサンセットタイム。

海岸沿いでは、ワンちゃんの散歩をされる方、ウォーキングを楽しむ方、ベンチに腰掛けて夕陽を眺めるご夫婦など、穏やかな時間が流れていました。

水平線に沈む夕陽と、その向こうにうっすらと浮かぶ富士山。
「この景色が日常になる暮らし」は、別荘やセカンドハウスを検討される方にとって、何よりの魅力だと改めて感じます。

房総エリアのリゾートマンションは、単に“住む場所”というだけでなく、
・仕事や都会の喧騒から一度リセットできる場所
・何もしない時間を楽しめる場所
・家族やパートナーと、同じ景色を共有できる場所
として選ばれている方が多い印象です。

昨日のように、内覧の帰り道にふと夕陽を眺めながら、
「この時間を持てる暮らしって、やっぱりいいな」
そう感じられる瞬間こそが、房総で別荘を持つ価値なのかもしれません。

建物の条件だけでなく、周囲の環境や、その場所でどんな時間が過ごせるのか。
これからも、そんな視点で房総の物件と暮らしをご紹介していきたいと思います。

 

【別荘・セカンドハウス】冬の房総、気温と風で変わる過ごし方

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

昨日、一昨日の房総は、1月としては珍しく18度前後まで気温が上がりました。
この時期の房総は、晴れて南風が吹くと一気に気温が上がることがあります。

(シーサイドパレス御宿より)

ただ、南風の日はどうしても風が強くなりがちで、体感的にはあまり外に出たくならないことも多いのですが、昨日、一昨日は南風でも風が弱く、思わず散歩に出かけたくなるような穏やかな気候でした。
こうした日は、別荘やセカンドハウスでの滞在でも、特別な予定を入れなくても気持ちよく過ごせます。

先日のお休みの日は南風がかなり強く、外に出る気にもならないような一日でした。
海も波がまとまらず、無理に出かけるより、家でゆっくり過ごすのがちょうどいい、そんな冬の日です。

そんな日に、我が家の猫・おすぎが選んだ場所は、猫用のこたつ。

中にすっぽり入っているかと思いきや、なぜか手だけを外に出して日向に当てています。
暑くなるとこたつの中に隠れつつ、手だけはしっかり温める姿に、思わずこちらも力が抜けてしまいます。

房総での暮らしは、気温だけでなく「風」で一日の過ごし方が大きく変わります。
外に出たくなる日もあれば、家でのんびり過ごすのが一番な日もある。
こうした過ごし方の幅があるのは、別荘やセカンドハウスとして房総を選ばれる理由のひとつかもしれません。

暖かい日がある一方で、また寒波が来る予報も出ています。
一年で一番寒い時期ですので、油断せず、体調管理に気をつけながら冬の房総を楽しみたいですね。

 

【別荘・セカンドハウス】毎年恒例、天津神明宮へ参拝

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

今年最初のブログになります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は、久しぶりに本当にゆっくりとした時間を過ごすことができました。
特別なことをするわけでもなく、家でのんびりしながら、心と体をリセットできたお休みだったように思います。

初詣は、毎年恒例で天津神明宮へ参拝させていただいています。
例年は混雑を避けて、1月3日~5日の間で空いている日を狙って参拝することが多いのですが、今年は年末からずっと家にいる時間が長かったこともあり、珍しく1月2日に参拝に伺いました。

さすがに三が日ということもあり、駐車場は境内から少し離れた場所に停めることになりましたが、境内は多くの参拝客で賑わっていて、まさに「初詣」という雰囲気。
静かな時期の参拝も良いですが、こうした活気のある神社の空気もやはりいいものだなと感じました。

天津神明宮
千葉県鴨川市天津2950番地〔地図〕
Tel
04-7094-0323

 

南房総は年末年始も波のコンディションが良く、海は多くのサーファーで賑わっていました。
混雑を避けて、実際にサーフィンをしたのは1月3日から5日までの数日間だけでしたが、それでも十分に満足できる時間でした。

昼間は思った以上に暖かく、何より波が良かったのが印象的です。
「やっぱり南房総の冬はいいな」と、改めて感じさせてくれる年始になりました。

こうして穏やかに新年を迎えられたことに感謝しつつ、
2026年も、房総での暮らしや別荘・セカンドハウスの魅力を、少しずつ発信していければと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【別荘・セカンドハウス】鴨川市で迎える、少し特別なお正月

こんにちは。房総で、別荘・セカンドハウス探しのお手伝いをしている山本です。

今年もいよいよ残りわずか。

年末年始になると、房総・鴨川で暮らす良さを改めて感じます。
混みすぎない、でもしっかりと季節の行事を楽しめる。
そんな“ちょうどいいお正月”が、ここ鴨川にはあります。

今回は、鴨川市で楽しめる初詣と初日の出情報をまとめてご紹介します。
別荘やセカンドハウスで年越しをされる方、これから房総でのお正月を考えている方の参考になれば嬉しいです。

清澄寺
本土で最初に初日の出を眺められる場所として知られているのが、清澄山。
日本国内全体では、

1位:父島・夜明山
2位:八丈島・八丈富士
3位:富士山頂
4位:清澄山

という順位になりますが、離島を除けば現実的に最初に初日の出を拝めるのが清澄山です。
清澄寺 旭が森日の出

 

 

 

 

 

清澄寺 旭が森 初日の出
・初日の出時間:6:44頃
・場所:旭が森(清澄寺境内)

旭が森からの朝日は「日本の朝日百選」にも選定されており、まさに特別な一日の始まりにふさわしい景色。
日蓮聖人出家開宗の地として知られる清澄寺で、そのまま初詣もできるのが魅力です。

清澄寺参道 竹灯籠
・設置期間:12月31日~1月3日
・時間:日没~明け方
・設置数:清澄地区民による竹灯籠 約50基

冬の澄んだ空気の中、やさしい灯りに照らされた参道は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

 

 

誕生寺
小湊にある誕生寺も、年末年始の雰囲気を楽しめる定番スポットです。

誕生寺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトアップ

・12月31日:17:00~翌朝6:00
・1月1日~8日:17:00~21:00
・山門・祖師堂が幻想的にライトアップされます。

甘酒振る舞い
・12月31日 23:00~1月3日まで

夜のお参りでも立ち寄りやすく、冷えた体に甘酒が嬉しいですね。

 

 

鯛の浦遊覧船 初日の出クルーズ

「せっかく房総にいるなら、海から初日の出を見たい」という方におすすめなのがこちら。

初日の出クルーズ概要

・開催日:2026年1月1日(元旦)
・定員:先着40名(要予約)
・集合時間:午前6時20分
・集合場所:鯛の浦遊覧船乗り場
(鴨川市小湊183-8)
・料金:大人:1,500円
小人:800円

鯛の浦初日の出

 

 

 

 

 

 

※ 駐車場はありませんので、誕生寺周辺の駐車場をご利用ください。
※ 海況により欠航になる場合があります。

【予約・お問い合わせ】
小湊妙の浦遊覧船協業組合
TEL:04-7095-2318(8:30~15:30)

水平線から昇る朝日を海の上で迎える体験は、なかなかできるものではありません。

都心から少し離れるだけで、
人混みを避けながら、自然や行事をしっかり味わえるお正月。

別荘やセカンドハウスがある方はもちろん、
「いつか房総で年末年始を過ごしてみたい」という方にも、鴨川はとても相性の良い場所だと思います。

来年も、房総での暮らしや別荘ライフの魅力を、現地目線でお伝えしていきます。