湯沢の路面状況をお伝えします

こんにちは!
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、直近の湯沢は降雪に沸いており、
多くの方が県内外からスキー、スノボを楽しみに
おいで頂いている状態です。

昨日は湯沢町で大雪警報が出るなど
かなりハードな降雪となっていますが、
上越新幹線は降雪での遅延、運休なども無く
平常運転でした。
湯沢においでの際にはぜひご利用下さい!

~Twitter JR東日本【新幹線】運行情報 (公式)~

ただ、降雪の影響も相まって現在路面などに
かなりの積雪がありますので、おいでの際には
足元を長靴などで固めておいで下さい(汗)

本日の店舗前の写真ですが、新保の背に届くかというくらいの
積雪となっています。

比較対象としてGoogleマップで店舗前を出してみました。
本来事務所前に通用口があったのが分かると思いますが、
現在は完全に雪で埋まってしまっています。

また、昨晩はもっとすごく、

横断歩道から左記が完全に埋まってしまっています!
流石に積もりすぎだろうと、思わず撮ってしまいました(汗)

こうした降雪を受け、各スキー場も賑わいを見せています。
体調にお気をつけの上、ぜひ湯沢の冬を楽しみにおいで下さい!

六日町駅近くで本気丼食べてきました! 「萬盛庵」さん

こんにちは!
最近出不精な新保です。

最近は一晩でドカッと雪が降るような日もあり、
湯沢もいよいよ冬の寒気に包まれています。
お休みの日も、「どこへ行こうか」というより
「どうやって家で過ごそうか」という方面に
シフトしてきてしまいます(汗)

このままでは精神衛生上よくない! という事で
今年何度目かの本気丼チャレンジに行ってきました!

今回は南魚沼市の地元のお店「萬盛庵」さんに
お邪魔してきました!

パッと見は普通の個人経営居酒屋という感じですが、
店頭に「本気丼」のノボリが立っています!
少し離れた所に駐車場も用意がありますので
お車で向かう場合も安心です。

店内に別の方がいらっしゃったため写真は撮れませんでしたが
席数はそこまでないため混雑具合には気を付けた方が
良さそうな感じです(汗)

こちらがこのお店の本気丼、
「洋風カツ丼 ハヤシかけ」(¥1,100)です!
カツカレーは何度も食べてきていますが、カツにハヤシを
かけるというのは初体験です。
実際に食べてみると玉ねぎの甘みとデミグラス由来の酸味が
カツに合う一品です。
ハヤシのお肉とカツで2種類の食感のお肉が楽しめるのも
食べていて楽しいポイントです。

やや味が濃く、食べ飽きしそうなところで
付け合わせのサラダ、浅漬け、味噌汁を挟むと
舌をリセットしながら頂けます。
それぞれに味の特徴が違うので、最後まで美味しく
頂ける布陣となっています。

ただ、せっかくお店にお邪魔しましたので追加で一品。

野菜炒め(¥660)。
シンプルながらやさしい味で、野菜の旨味が詰まっています。
また、頂上に乗った紅ショウガの酸味で味変が出来るのも
嬉しいのですが、これ単品でお米が食べられてしまうので
本気丼のお米だけだと足りないですね……
その点だけが失敗でした(汗)

本気丼からグランドメニューまで美味しいお店でした。
六日町駅徒歩圏内ですので、近くにお立ち寄りの際には
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、六日町駅前に支店があるそうですので
こちらもいつか行ってみたいと思います!

11月の思い出「角川武蔵野ミュージアム」を訪ねて

こんにちは!
少し前に一部改装された「越後維新 湯沢本店」に
食べに行った新保です。

以前に比べつけ麺やさん側の風除室が倍近い広さになっており、
降雪時にここで待機できるようになっています。
これからのシーズンは混雑が予想されるので
これはありがたいですね!

ちなみに、11月に行った際の季節限定メニューは味噌つけ麺でした。

半分くらい食べた後にラー油をふた回しして
辛味噌つけ麺にアレンジするのがお勧めです(笑)

さて、そんな思い出に浸っておりましたが気付けば早くも12月。
今年もあと1か月を切りましたので、11月に行ったイベントを
(慌てて)ご紹介していきたいと思います(汗)

11月某日、埼玉在住の妹が引っ越したとの事で
新居に遊びに行ったのですが、せっかく埼玉に来たのでという事で
「角川武蔵野ミュージアム」に行ってきました!

~角川武蔵野ミュージアム 公式ホームページ~

昨年の紅白歌合戦でYOASOBIさんの「夜に駆ける」の中継会場として
プロジェクションマッピングを駆使した大書庫を覚えている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
私も実物を見てきましたよ!

20分に一度、オリジナルのプロジェクションマッピングが見られるのですが、
新保の読んだ作品群が出て思わず撮った1枚。
特に中高生の自分に読んだ「ブレイブ・ストーリー」や「図書館戦争」、
東京ディズニーシーのネモ船長の元ネタ「海底二万里」、
つい最近も読んだ「銀河鉄道の夜」あたりのタイトルは
どうしても感慨深い気持ちで眺めてしまいますね……

さて、この他にも現在角川武蔵野ミュージアムでは
現代を代表する歌人である俵万智さんの企画展、
『#たったひとつの「いいね」』が開催中です。

~俵万智展 公式ホームページ~

俵万智さんと言えばやはり「サラダ記念日」が有名かと思いますが、
様々な句に触れてみると「サラダ記念日」のような何気ない一瞬を
とらえた句の多いことに驚きます。

個人的に好きな句としては

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

ささやかな幸せを切り取ったこの句に、理系の新保も
思わず足を止めてこの句を噛みしめておりました。

また、思わず写真に撮った句なのですが、

まさにその通り! という事で、今年出産した妹に早速共有しました。

寝ている甥っ子君を見ると結構な確率でバンザイしてるんですよね。

生まれてバンザイ! という、なかなかタイムリーな一句でした。

こうしたいかにも文系向きだと感じるような展示が多いのですが、
中には「荒俣ワンダー秘宝館」という研究家の荒俣宏さん
(海外ファンタジーにおける魔法使いの訳語として
「魔術師」という言葉を造った方だそうです!)が監修した
博物館のようなスペースもあり、理系の新保も大満足です。

砂漠のバラ」とかがシレっと置いてあるのですが、
新保も名前だけは聞いたことがあったのですが
実物は初めて見ました……

あとは、2階には「ウルトラブッダ」なる黄金色の像が。

もはや理解が追いつきませんが、たしかにご利益はありそうです。

整然とした中に混沌の混ざるカオス空間、「角川武蔵野ミュージアム」。
湯沢からでも最短2時間弱で行けるというアクセスの良さも含め
かなりお勧めのスポットでした!

お肉たっぷりの本気丼! 「くう海」ステーキ丼

こんにちは!
少し前に灯油ヒーターを使い始めた新保です。

11月もいよいよ終わりが見えてきましたが、
湯沢は直近でいよいよ冷え込んできています。
スキーシーズンの訪れを心待ちにされている方も
多いのではないでしょうか。

さて、そんな冷え込み厳しい新潟県湯沢町ですが、
裏を返せば新米がすっかり刈り終わり
食卓に並ぶという事でもあります。
せっかくの新米、やはり美味しく頂きたいですよね。

という事で今回は、以前から他スタッフからも紹介しております
「本気丼」をご紹介させて頂きます。
今回のお店は、新保が以前より何度もお邪魔しております
ごちそうお肉ビストロ くう海」さんです!

他スタッフの本気丼の記事はこちら   

以前に伺った際の記事はこちら    

くう海さんといえばお肉にこだわるお店で
新保も何度もお邪魔しているのですが、
本日ご紹介しますのはまさにそんなお肉にこだわる
お店ならではの本気丼となります。

「”肉に溺れる”超厚切りステーキ丼」(¥1,780)です!

ちょっと恐ろしいほどの盛りですが、こちら追加オーダーで
肉を倍盛(+1,200円)、ご飯を大盛(無料)にしてもらっています。
ご飯は少なめにもできるので、お肉は食べたいけど
そこまで多くは食べられない方でも大丈夫です。

ご覧の通りの分厚さ。
お肉の甘みを口いっぱいに感じられる一品です!
当然ですが、お米は南魚沼産コシヒカリの新米で、
お肉の旨味をどっしりと受け止め、
自身の甘みをアクセントとして引き立ててくれます。

そして新保お勧めのシーザーサラダ(¥390)。
お肉の前に野菜を食べる、という理由だけでなく
シンプルに美味しい一品です。

無料にお肉を食べたい方や、これからスキーで
筋肉をガッツリ使われる予定の方はぜひ行ってみてください!

去年の写真で振り返る 湯沢の冬と「道の駅 みつまた」

こんにちは!
最近寝間着を厚手のものにした新保です。

11月に入り曇りの日や夜間などは冷え込みの厳しい日々が続いています。
ただ、いよいよ駅付近まで紅葉が進んできており、
町中から見える景色も見ごろとなってきています。

紅葉をご覧になりたい方は防寒対策を行った上で
おいで頂く事をお勧めします。

さて、それだけ寒気が来ているという事は、
ウィンターシーズンも間近という事。
去年はどんな感じだったかな、と写真を見返していたところ
「道の駅 みつまた」でお食事してきた時の写真が出てきました。
昨年のお写真と併せてお送り致します!

~以前ご紹介させて頂いた時の記事はこちら~

こちら、「ダイアパレス苗場」の坂で撮影した写真ですが
うっすらとですが、雪が積もってきています。
撮影日は12月13日。
そう考えると、初雪まであと1月程でしょうか。
今から待ちきれないですね!

こちらはかぐらスキー場のリフト前駐車場。
路肩に寄せての1枚ですが、すでにぎっしりですね。

場所が変わりまして、道の駅に入りました。

窓の外は完全に冬といった感じです。
こんな寒い日は、ガッツリと食べたくなるもので。

チャーシュー丼(¥1,020)を注文しました。
こちら、ただのチャーシュー丼ではなく
飼料にお米を配合したブランド豚「越王」を使用しており
通常の豚よりオレイン酸(甘みのもと)が多いそうです。
焼いた事でにじみ出る肉の甘みと焦げの香味、
軽くつけた辛子の香りが、なんともご飯の進む一品でした。

さらに、汁物は味噌汁ではなくキノコ汁。
とろりとしたスープは熱々で、大根、人参といった根菜が
キノコの旨味を吸いこんでいて、噛むとそれらが渾然一体となって
口の中を踊ります。

デザートには、湯沢温泉旅館公式のお土産品「笹雪」が一つ。
折に付けて食べているのですが、このもちっとした食感が
食べ飽きしない一品です。
気に入ったらこの道の駅でお土産に、という狙いなのでしょうが、
シンプルに美味しいので普通にお土産としてお勧めです。

これからのシーズン、いよいよスキー解禁という事で
道の駅の前を通られる方も多いかと存じます。
お昼時に、是非いかがでしょうか。

朝からしっかり朝食を! エンゼルグランディア越後中里朝食バイキング

こんにちは!
最近ポロシャツの着用を止めた新保です。

湯沢もすっかり秋が深まり、朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。
朝起きる時も寒さで目が覚めるのですが、今まで8時ごろに目が覚めていたのが
最近はだいたい午前6時に目が覚めて、二度寝しても7時に目が覚めます(汗)

さて、そんな新保のように早起きされる方へのご提案ですが、
弊社グループ会社で営業中の「エンゼルグランディア越後中里」では
朝食バイキングだけでの利用も可能となっています。

~エンゼルグランディア越後中里 朝食バイキング公式ページ~

オフシーズンの平日であれば原則予約不要で食べる事が可能です。
大人一人当たり1,200円と、お手頃価格でバイキングを楽しめます!

かくいう新保も、先日角谷さんと2人で食べに行ってきました!

新保の好みでかなり色合いが不細工ですが、この他にも新米のコシヒカリや
フレンチトースト、自分で焼けるワッフルなどメニューも豊富で
ソフトドリンクやコーヒーを楽しめるドリンクバー付きとなっています。

さらに、生後5~12カ月までの乳幼児向けの離乳食も用意されているので
小さなお子様とも安心してご飯を楽しめます。

湯沢でのアクティビティを楽しまれる際に、きちんと腹ごしらえして
最高のスタートダッシュを決めてみてはいかがでしょうか?

また、エンゼルグランディア越後中里は現在販売物件としても取扱中です。
上記バイキングや館内コンビニエンスストアの割引など、オーナー様限定の
特典も多数ございますので、ご興味がおありの方は是非お気軽に
お問い合わせください!

~エンゼルグランディア越後中里 販売中物件はこちら~

 

糸魚川を堪能して参りました!

こんにちは!
最近食べ過ぎが気になる新保です。

秋も深まりいろいろな物の美味しくなる季節ですが、
その分どうしてもカロリーを取りすぎてしまいます(汗)
少し肌寒い季節でもあるため、春雨スープなどを飲んで
健康的に生きたいと思います。

さて、先だって一人で上越まで遊びに行った件について書きましたが、
この日は日本海だけでなく、さらに南下して糸魚川までお邪魔してきました。
目的地は「フォッサマグナミュージアム」です!

~フォッサマグナミュージアム 公式ホームページ~

小学校時代のうろ覚えの知識ですが、日本本州は2つの異なるプレートの
境目に存在し、その間には大きな地層のずれが存在します。
これこそが「フォッサマグナ」であり、ちょうど新潟・糸魚川から
静岡まで至る「糸魚川静岡構造線」がその西端に当たります。
その特異な地形から日本ジオパークに認定されているのですが、
グループ会社である「苗場酒造」のある津南町も指定されているなど
ひょんなご縁を感じます。

さて、そんな名前なので地質学的な展示ばかりなのかと身構えていましたが
中に入ってみると案外鉱物や化石などについても展示があり、
シンプルに博物館として面白いです。

中にはこんなものも。

その名も「こんにゃく石」。
見て頂いての通り、ものすごく曲がっています。
こんな石があるなんて、本当に驚きです(汗)

また、糸魚川と言えばヒスイの産地としても知られています。

こんな感じで、巨大なヒスイが多数展示されているのは
流石といった感じですね!

上越観光の折にはぜひ立ち寄られてはいかがでしょうか。

……ちなみにフォッサマグナはプレートの境目とお伝えしましたが、
つまり火山活動が活発なわけでして。

日帰り温泉「ひすいの湯」でひとっ風呂浴びてきました!
やや濁り目のお湯はカルシウム・ナトリウム泉との事で
熱めの湯温もあり体の芯から暖まります。

ここまでの旅の疲れをいやすのにお勧めです!

 

最後は日本海に落ちる夕やけを見ようとしましたが、雲に隠れてあまり見えず汗
それでも、上越を堪能しつくしてきました!

小千谷のミシュランプレート「かわかみ」さんでテイクアウト

こんにちは!
最近間食の多い新保です。

湯沢はすっかり秋めいてきまして、閉店時間の18時にはあたりは真っ暗。
日中も涼しい風が吹き、湯沢店のスタッフでも
長袖のスタッフが数人いる状態です。

新保は暑がりなので、夜でも扇風機を回しながら作業していますが(汗)
当分半袖をやめられそうにありません……

さて、そんな新保ですが、夏からずっと行きたかったお店がありまして
先日ようやくお邪魔する事が出来ました。

先だってご紹介した「中国私家菜 むぅちぃ」さんと同時に
ミシュランプレートとして紹介されました、
「うなぎ かわかみ」さんです!

夏と言えばウナギ! と楽しみにしていましたが
コロナの兼ね合いで閉店していたりと都合が合わずやきもきしていましたが、
ようやくお店に行くことが出来ました。

小千谷I.C.から車で5分ほど。
もう駐車場に停める前からウナギの脂と甘辛いたれの香りが
周りいっぱいに広がっています。
周辺は田んぼになっていますが、こんな匂いのする近くに
家なんて建てたらお昼時のたびに匂いがしてとても平静でいられなそうです。

店内は他の方も多く、また自分一人で食べるより家族を巻き込んだ方が
幸せになれるだろうとの思いでテイクアウトにしました。
持ち帰りだと待ち時間を最小に出来るのでよかったのですが
帰りの車の中がすっごくいい匂いで家まで我慢するのも大変でした……

うな重(上):3,300円

身はしっかりしていて外は固く香ばしく、中はふっくら。
たれもしっかりとウナギに絡んでいて、ご飯の進む味わい。

ただ、こちらだと新保のウナギ食べたい欲は満たされないかなと思い、

うな重(ジャンボ):4,100円を頂きます。

……家族を差し置いて自分だけ良いのを食べる事に批判がありそうですが
一応ウナギは全員で分けて頂いたのと、全部新保の懐から出てますので
ご容赦下さい(汗)

ジャンボというだけあっての圧巻の盛り。
ウナギも上のものに比べやや肉厚でふっくら感が増していますが、
父曰く「上の方は外側のパリパリ感が味わえる」との事。
どちらも良さがありますので、お好みで選んでいただくと良いかと思います。

さらに母の勧めで、こちらのウナギを「苗場山 純米」と合わせて頂きます。
純米酒はアルコールの追加が無い分お米の味がよりストレートに出て
お酒の骨格がかなりしっかりした味わいという事もあり
濃厚なウナギの脂、タレにも負けず、日本酒の高めのアルコールが
舌を洗ってくれるため、お酒を味わいながら舌をリセットできます。
昼酒として最高の取り合わせです!

こちらの「かわかみ」さん、お昼のみの営業ですので
ご検討の際はご注意ください。
また、ウナギなので焼き上がりまでかなり時間がかかります。
お店に行くときは余裕をもってご注文下さい!

上越一人旅1「うみがたり」

こんにちは!
先日、ついに29歳になった新保です!

もう間もなく30歳という事で、何となく感傷的な気分です。
そんな気分に任せ、誕生日の前日に一人で上越まで出かけてきました。

まず最初の行き先は、以前に北島さんと角谷さんと行った
「上越市立水族博物館 うみがたり」です!

~うみがたり 公式ホームページはこちら~

※コロナウイルス感染拡大防止のため、9月16日まで臨時休館中です

前回は団体行動だったので、今回は一人旅ならではの
マイペース旅行で行きます!

イルカがブイを噛んで遊んでいる様子を眺めたり、

ぐるぐる回るクラゲ水槽のベストショットを研究したり、

コバンザメのお昼寝を眺めたり(エラが定期的に膨らむのです)。

みんなで来ても楽しいですが、一人で気ままにぶらりと回るのも
やはり面白いですね。

さて、ここで前回は寄らなかったレストランスペースへ足を向けます。
こちらのレストランスペースはテーブル最寄りに水槽が設置されており
お茶をしながらゆっくりと眺める事が出来ます。

今回選んだ席はこちら。

こんな至近距離で眺めながら雪室コーヒー(¥300)を頂きます。

ただこれだけだと小腹が空いてしまうので、ついでに軽食を注文します。

上越ではサメを食べる文化があるとの事で、
「シャークナゲット」(¥450)を頂きました!

味は見た通りの白身魚に近く、あっさりしていて癖の無い感じです。
チキンナゲットより軽いので、こうした軽食として頼むと
スイスイ行けてしまします。

ここからもう少し旅は続くのですが、それはまた次の機会に。

実家、小千谷で唐揚げ専門店にお邪魔しました

こんにちは!
お盆は実家の小千谷市でステイホームしていた新保です。

本当にまったくと言っていいほど外出せず、
一番遠くまで行ったのが小千谷市内のラーメン屋の
暁天」さんで肉担々麺を頂いたくらいでした。

~過去に暁天さんにお邪魔した時の記事はこちら~

さて、そんな新保ですが、帰省の帰り道に美味しそうなお店を見つけました。
お持ち帰り専用の唐揚げ専門店、「いまなり 小千谷店」さんです!

場所は小千谷のイオンからI.C.へ車で3分ほどのところ。
黄色い看板が目印です。
駐車場に降りるや否や、揚げ物の甘い匂いがたまりません。

店内には様々なメニューがずらりと並びます。
どれも美味しそうでしたので、実家へのお土産と言い訳しながら
いろいろ買い込んでしまいました(汗)

家に持ち帰って家族で頂いたのですが、全体的に塩味が強く利いた
まさに「おかず向け」といった味わい。
これは……ビールに合う!

と、欲望に負けてしまい、気付けば写真を撮らないうちに
大半を食べつくしてしまいました……
以下、何とか我に返って撮影した「甘だれ唐揚げ」です。

甘辛だれに漬け込んである分衣は柔らかく、噛むとにじみ出すたれが鶏肉と絡みます。
この他にもオーソドックスな醤油から上げや、一風変わった
手羽先の唐揚げなど種類もいろいろ選べます。
(個人的には今回売り切れだったチキン南蛮を次回は頂きたいです……)

長岡にも支店があるそうなので、先日今井さんが食べに行っていた
「青島食堂」さんの帰り道にお土産にしても良さそうです。

本当にビールが飲みたくなる味なので、禁酒中の方はご注意を!