初夏の鴨川を満喫!この時期だけの“青梅摘み体験”

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

最近の鴨川は新緑がとても綺麗で、海沿いを走っていても山の景色を見ていても“初夏”を感じる季節になってきました。

日中は暖かい日も増え、海帰りにアイスを食べたり、窓を開けて過ごしたりと、この時期ならではの気持ち良さがあります。

そんな初夏の鴨川で、この時期ならではのイベント「青梅摘み体験」が開催されるそうです!

鴨川というと海のイメージを持たれる方が多いですが、実は里山の自然や農業も大きな魅力のひとつ。
季節ごとに旬の作物があり、自然と共に暮らしている感覚を味わえるのは、このエリアならではだと思います。

スーパーで梅を買うことはあっても、実際に木になっている梅を収穫する機会はなかなかありません。
こういった体験が気軽にできるのも、鴨川の魅力ですね。

収穫した青梅は、梅シロップや梅酒作りにもおすすめとのこと。
自分で収穫した梅を使って季節の手仕事を楽しむ。
都会ではなかなか味わえない、少し贅沢な時間かもしれません。

実際、房総エリアへ移住されたお客様からも
「季節を感じながら生活できる」
「自然が近くにある暮らしが心地良い」
というお話をよく伺います。

観光で訪れるだけでなく、“暮らす場所”として鴨川を見ると、また違った魅力が見えてきます。

これからの時期は海も山も気持ちよく、ドライブにもおすすめの季節です。
週末のお出かけ候補として、鴨川へ遊びに来てみてはいかがでしょうか?

鴨川市で迎える梅の収穫シーズン ~セカンドハウス・別荘を持ったら、こんな暮らしも~

こんにちは、千葉・房総エリアで移住や別荘のご紹介をしている山本です。

鴨川は今、梅の季節です。

昨日、奥さんが鴨川市内で、梅の収穫のお手伝いに行ってきました。

この時期、地元のスーパーやホームセンターでは、

梅酒用の瓶や氷砂糖、ホワイトリカーなどが並び、季節の訪れを感じさせてくれます。

 

写真に映っているのは、収穫された小梅。小ぶりで可愛らしく、

手に取るとほんのりとした香りが漂ってきそうです。

そしてこちらは、やや大粒の品種「白加賀(しらかが)」。

梅干しや梅酒、梅シロップに最適な万能品種です。

今日は、昨日収穫した梅を使って梅干し作りをしたそうです。

 

毎年、我が家では梅酒も仕込んでおり、冬にはまろやかな梅酒を楽しんでいます。

鴨川の寒い夜に、自家製梅酒をロックやソーダ割で!我が家の小さな楽しみになっています。

 

~セカンドハウス・別荘でもこんな体験が~

都会にいた頃は、梅を「買うもの」としか思っていませんでしたが、

鴨川に暮らすようになってからは「育てる人」「採る人」の存在を身近に感じるようになりました。

今では、季節ごとの収穫を体験し、それを加工して、暮らしに取り入れる——

そんな自然のリズムの中にいることに、日々の充実を感じています。

これは、移住生活の魅力の一つであると同時に、

セカンドハウス・別荘を持っている方にも、ぜひ味わってほしいライフスタイルです。

週末や長期休暇に滞在し、地元の方と交流したり、旬の体験に触れたり。

その土地ならではの楽しみが、人生を豊かにしてくれます。

 

今年も、我が家ではおいしい梅酒ができそうです。

こうした季節の恵みを暮らしに取り入れられるのは、田舎暮らしの大きな魅力。

もしセカンドハウスや別荘を考えている方がいれば、

「こんな生活もできるんだな」と、少しでも参考になれば嬉しいです。

これからも、鴨川での移住生活のあれこれをお届けしていきます。

房総の春、気持ちの良い季節!

こんにちは山本です。

山の新緑と草木の香りが春を感じ

ウグイスやいろいろな鳥たちの鳴き声が響く

春の陽気が最高な房総ですが

最近は陽が延びて、夕方は特に気持ちが良いです。

今年の夏至は6月21日!

まだまだ陽が長くなるので、わくわくします。

そして、この時期もうひとつわくわくするのが

今が旬の梅で作る梅酒です!

今年の梅を早速奥さんが買ってきてくれて

梅酒を作る為、ヘタを取ったり下準備をしています。

毎年待ち遠しくて、梅酒が飲み頃になるのを待てずに

フライングしてしまうくらい楽しみです!

自家製の梅酒はとても美味しいので

作ってみてはいかがでしょうか。