こんにちは!星川です。
だんだんと暖かくなってきて、半袖のTシャツでも過ごせる日もありますね。3月4月は春休みシーズンということもあり、熱海の街なかは観光に訪れた人たちで溢れています。熱海駅周辺は歩くと小道や路地裏につづく道が無数にあり、新しい発見が見つけられます。
今回新しい発見として”Himono Dining かまなり”さまのご紹介です。
地域創成の活動を通じて知り合いました方とご一緒させていただきました。熱海市は干物づくりが盛んで、立ち飲みバーや干物づくりワークショップなど、街のいたるところで魚が干されています。小沢ひもの店さまや釜鶴ひもの店さまなど江戸時代から続く老舗があります。今回のHimono Dining かまなりさまは、後者の釜鶴ひもの店さまがオープンさせた干物ダイニングとなります。
■公式HP:Himono Dining かまなり


今回はシェフがポップアップでメニューを振る舞う期間で、熱海市内の特産物を扱ったコース料理をいただきました。新しい取り組みの実験の場として、地域の魅力を伝える場として、地域の内外関係なくつながりを生み出す取り組みは素晴らしいと思いました。今回はシェフズ・レジデンスをいただくことに、、!

■アミューズ グジェール

■エビの干物のエチュベ

■フグの干物のロースト

■伊豆牛のグリエ

■わさびとみかんのブランジェ

それぞれが地物の食材を使ったお料理たちでした。干物はアジやホッケなどしか食べたことがなかったので、フグやエビの干物があることにびっくりしました。料理を食して熱海を好きになったり、こういったポップアップを通じて料理人が熱海を好きになったり。地域貢献の一端を間近で感じることができました。同席していただいた方とも、地域の在り方についてお話できて満足な時間となりました。
普段こちらの店舗では干物を扱ったカフェとして営業していますので、もしお近くにいらした際には立ち寄ってみてください。
■マップ
himono dining かまなり様

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