【別荘・セカンドハウス】南房総市にある城山公園~竹あかりの径 ~冬の里見のあかりみち~

房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。

南房総市方面に行くと、時々立ち寄る場所があります。
南房総市にある城山公園です。
園内には、八犬伝博物館や城山城、里見茶屋があり、ウォーキングコースにもなっている場所です。
今回は「竹あかりの径 ~冬の里見のあかりみち~」が開催されていてるので、ご紹介します。

館山市は、戦国大名・里見氏が戦国時代にこの地を治め、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の舞台ともなった、里見ゆかりのまちです。
その歴史を多くの方に知ってもらうために、「里見のまちづくり」に取り組んでいるそうです。
今回の竹灯籠も、その一環です。
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なんと、777本の竹灯籠が設置され、館山城へと続く道をやさしく照らしています✨
強すぎず、あたたかい光でした。
歩くたびに、静かな時間が流れるようでした。
面白いのは、見る角度によって雰囲気が変わることです。
正面から見ると整然と並ぶ灯り。
少し横に移動すると、奥行きが生まれて幻想的な景色になります。
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同じ場所であっても立つ位置が変わるだけで見え方が変わってきます!
そんな発見も楽しみのひとつです

春には、お花見スポットしても知られ、満開の桜と海の景色が広がります。
季節ごとに表情を変える城山公園。

観光として訪れるのも良いですが、
「少し時間があるから寄ってみる」
そんな立ち寄り方ができるのが、南房総の良いところです。

海を見て、少し歩いて、また帰る。
こうした時間が日常の中にあるのが、別荘やセカンドハウスのある暮らしの魅力だと思います。

南房総市にお越しの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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