箱根登山鉄道に乗る

3連休の中日、通勤の東海道線の小田原→湯河原駅間の混雑は過去最高でした。
特に湯河原駅では、登山・ハイキングを楽しむ格好の方が大勢下車しました。
西湘バイパスと小田原厚木道路が135号線に流入する早川付近の道路も渋滞しており、暖かくなったこともあり、人が動いているな~と思いました。

少し前のことですが、そういえば登山鉄道に乗ったことがないと思い立ち、強羅→箱根湯本で乗ってきました。
強羅駅はお土産屋さん、コーヒーショップもあり、楽しい雰囲気です。


強羅駅はケーブルカーの始発駅でもありますので、そちらはまた別の機会に。


平日の寒い日でしたので、電車はすいており、運転席の近くに座ることができました。

噂に聞く「スイッチバック」の現場です。


湯本駅に近づくにつれ、トンネルが多くなります。

早川を渡る鉄橋

かなりの斜度を下る電車の旅は1時間弱で箱根湯本駅にて終了となりました。

ちょっとしたアトラクション感覚で、とても良い経験になりました。

今日ご案内した方は「車を持たず、温泉を楽しみながら、登山をする別荘はどこが良いか?」とAIに聞いたところ、箱根を勧められたそうです。
私もかえって同じように調べたところ、「越後湯沢」も候補にはいっていました。

登山の後の温泉は最高なので、箱根は登山好きには本当におススメですよ~。