こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している高橋です。
今年最初のブログになります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始は、家でゆっくり過ごしたり実家に帰省したり、
普段できないこともできて、穏やかで充実した時間を過ごしました。
昨年の初日の出は御宿町ではありませんでしたが、
今年は御宿町で新年を迎えることができました。
冬の澄んだ空気のなか、静かな海を眺めながら、
少しずつ空の色が変わっていく時間。
御宿町らしい、落ち着いた新年のはじまりです。


雲の合間から差し込む光が、やわらかく海面を照らします。
大きな賑わいはなく、それぞれが思い思いの場所で
静かに新しい年を迎えている様子が印象的でした。
この「ちょうどいい静けさ」は、何度訪れても御宿町ならではだと感じます。
初日の出のあとは、例年通り春日神社へ参拝しました。

赤い橋を渡り、木々に囲まれた参道を進み、
石段を一段一段上っていくこの時間も、すっかり恒例になりました。

年の始まりに、同じ場所で手を合わせる。
それだけで気持ちが自然と整い、
「今年も一歩ずつ、丁寧に過ごしていこう」
そんな思いが浮かびます。
昨年と今年で初日の出を迎えた場所は違っても、
春日神社へ参拝する習慣は変わりません。
こうした小さな積み重ねが、
一年のはじまりにしっかりとした区切りを与えてくれます。
御宿町での暮らしは、特別なことをしなくても、
海や空、季節の移ろいをすぐそばに感じられる日常があります。
移住を考えるときに大切なのは、
「特別な非日常」ではなく、「続けられる日常」かどうか。
朝の景色や、毎年変わらず訪れる場所があることは、
この町で暮らす安心感につながっていると感じます。
まずは別荘やセカンドハウスから、
そんな暮らしを体験してみるのも、
房総らしい移住のかたちのひとつです。
別荘やセカンドハウスがあると、
観光ではなく、暮らしの延長として
こうしたお正月の時間を自然に楽しめるのも、房総の魅力です。
今年も、房総の別荘・セカンドハウスのある暮らしを、
実体験を交えながら発信していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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