熱海へ帰る途中の楽しみ、いちごプラザと熱海店の太陽!!

早川です。
伊豆長岡のご案内のあと、熱海へ帰る途中によく立ち寄るドライブイン「いちごプラザ」をご紹介します。

人気のいちご大福を売っているお店がございます。

2階は田んぼと山々を見晴らすレストランです。

私は1階のコンビニで挽きたてのコーヒーを買い、

お庭でコーヒーを飲む時間が好きです。
大きな木々に囲まれて飲むコーヒーは格別です。
伊豆長岡方面へお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。

※熱海店のサービスショットです。

熱海店の太陽、千喜良(チキラ)でございます。
名前からして、縁起がいいですね。

熱海店には、30代になったばかりの男性が3名、20代の女性が2名、10代の男性が1名在籍しております。
それはそれは元気で明るい若者集団でございます。
そのため、毎日がカーニバルのように、にぎやかです。

年寄りの私が落ち込んでいようと、沈んでいようとお構いなしに、サンバのリズムで話しかけてきます。
こちらが心配するようなかなり困難な問題にぶつかっても、その明るさで軽々と乗り越えていきます。
その精神力の強さと勢いに圧倒されます。

これは小顔効果があるポーズだそうです。

【しかし、いつも何かが間違っているような気がします。】
少し、あれではありますが、熱海店には、真っすぐな心を持った若者が揃っています。

熱海にリゾート物件をご購入の際には、ぜひ当社にお任せくださいませ。
みなさまが元気に楽しくなるような物件を、スタッフ一同、力を合わせてお探しいたします。
皆様のお越しをお待ちしております。

五臓六腑に染みる温泉と食 ―箱根・湯寮―

早川です。
箱根にある温泉施設 湯寮(ゆりょう)に行ってきました。

外の門から緑のトンネルを抜けると、建物の入り口です。
和風の作りで、昭和にタイムスリップしたような気持ちになれます。

広い内風呂ほかに露天風呂もいくつも種類があり、全てのお風呂を堪能するには1時間以上はかかります。木々のさわやかな空気を感じ、深呼吸が気持ち良かったです。
サウナはロウリュのサービスもしており、ワクワクしました。
水風呂は塔ノ沢の沢水で、それはそれは冷たくて、一瞬で体が凍り付きます。

温泉をたっぷり堪能すると、お腹が空きます。
館内にある「囲炉裏茶寮 八里」に行ってきました。

じっくりと焼き上げたやまめを、一尾丸ごと熱々の日本酒と合わせたやまめ酒です。
うまみがつまっていて、五臓六腑にしみました。
川魚の食べ比べは、頭から骨ごと食べられます。


天ぷらはさくさくで、蕎麦は弾力がありました。
何を食べても、美味しかったです。

休憩できる広間で、気絶するように眠り、もう一度、温泉を堪能して帰りました。

やはり温泉は良いですね。
しっかりとリフレッシュできたおかげで、その夜は朝まで目を覚ますことなく、ぐっすりと眠りました。

皆さんも是非、箱根で温泉を堪能できる湯寮を訪れてみませんか。

心と体を休める、沼津・万葉の湯の休日


早川です。
先日、沼津・万葉の湯に行ってきました。


まずは館内着(浴衣)を選びます。

いざ浴室へ。露天風呂付きの大浴場、サウナ、水風呂が最高でした。


竜宮城のようなお料理をいただき、満足満腹。


お腹がいっぱいになったら仮眠室へ。テレビモニター付きのリクライニングチェアが大好きで、いつの間にか熟睡してしまいます。
目が覚めたら、また温泉でゆっくりしてから、帰ります。
帰るころには、1週間の疲れがすっかり取れています。

みなさんも1週間がんばったご褒美に温泉に沼津万葉の湯に行ってみませんか。

黄金の城下町!!


早川です。名古屋へ行ってきました。
いざ!!名古屋城へ!!
まず黄金のシャチホコに目を奪われました。
光を受けてきらきら輝く姿は、
見ているだけでなぜか心まで晴れやかになり、
金運が上がったような気さえしました。
もし本当に持ち帰れるなら、どこに飾ろうかと真剣に迷いました。



五彩に輝く彫刻欄間や、本丸御殿に描かれた黄金の虎――どれもが、
訪れた武将たちに徳川の威厳を示すためのものでした。
その豪華さに圧倒されつつも、
ふと将軍の立場に思いを馳せました。
これほどのものを抱える重さとはどれほどだろうか。
財や権力があっても、本当に幸福だったのだろうか。
きらびやかな御殿の奥で、彼らは何を考えていたのだろうかと、静かに想像しました。


先月、71年の歴史に幕を閉じた名鉄デパートにも足を運びました。
長年にわたり市民の暮らしを彩ってきた場所は、
そこを訪れた誰もの思い出を優しく包んでいるようでした。
そこで買った上等な服やバッグ、化粧品が、
たくさんの人の思い出になっているのだろうと思うと、少し切ない気持ちになりました。


食べ物も名古屋ならではの魅力が満載でした。
矢場とんのとんかつは、甘い味噌だれがじゅわっと絡み、
何度でも頬張りたくなる味。特別な一皿でした。


そして、これが蓬莱軒のひつまぶしです。
香ばしさ、食感、見た目の美しさ、どれも素晴らしく、
少しクラクラするほど美味しかったです。
伝統的な食べ方は、十字に四等分して
1杯目はそのまま、
2杯目は薬味を加えて、
3杯目はお茶漬けにして、
4杯目は好みの食べ方で楽しむ、とのこと。
私は最初に十字に切らなかったため、1杯目があまりにも美味しくて
2杯目もそのまま食べてしまい、お茶漬けをあまり食べられませんでした。
できることなら、何事もなかったかのようにもう一度列に並んで、
最初からやり直したかったです。

名古屋は、また訪れたいと思える街になりました。
歴史の重みと日常の温もりが同居する場所。
皆さんも機会があれば、この城下町の空気を感じに行ってみてください。
心に残る旅になるはずです。

あと何度・・・

早川です。

少し前になりますが、今年の年末年始も実家の青森に帰省しました。
帰郷前に青森の母から電話がありました。

その時の私と母の会話です。

真昼でも、前がよく見えないような大雪でした。

津軽弁のため、何を言っているか理解できないと思いますので、吹き替え版をご用意いたします。

◆母の津軽弁
“わっさど、ふいじゃあはんで、びッと、まがなってこねばだっきゃまいねぇじゃ!!”
◆母の吹き替え版
“たくさん、吹雪いているので、しっかりとしたものを、着てこなければいけませんよ!!”

◆私の津軽弁
“わ、へば、あさげば、ひゃっこぐなってまるはんでぇ、
けぇったら、ゆさでもいぐべしや!!”
◆私の吹き替え版
“私は、それでしたら、歩いただけで,冷たくなってしまうので、
 帰ったら、銭湯でもいきませんか!”

と申しています。

都会の人が聞いたら、全く理解できないような言葉を帰郷したときだけ使います。
皆さんにはどう聞こえるかわかりませんが、
私には津軽人のぶっきらぼうな優しさが伝わってきて、
心が温まる(ぬくだまる)ような気がします。

そんな80歳を過ぎた津軽人の母が、”ガラケー”から
”らくらくホン”に買い換えたいと言い張りました。
案の定、買ったのは良いものの、電話の使い方を全く覚えてくれません。

仕方なく、一緒にドコモ教室に行きました。
母は”お前と違って、ドコモの店員さんは、親切で、優しくて、わかりやすい”
と言って、すっかり店員さんと仲良くなっています。

人に荷物を持たせて、受けたくもない教室に付き合わせているのに、全く口の悪い母です。

そんな母から、最近はやたら電話がかかってきます。
どうも、電話のかけ方を覚えたらしく、電話短縮1に設定されている私へ、
電話の練習の度に電話をしてきます。
「らくらくホンになんかするんじゃなかったな」と思いながらも、
「とうとう電話ができるようになった」と自慢げにはしゃいでいる母の声を聴くと、
これで良かったのだと自分に言い聞かせます。

遠い青森に住んでいる母との温かく楽しいお正月でした。
あと何度、一緒に年を越せるのかはわかりませんが、
どうか長生きしてほしいと願っています。

皆さんは、どのような正月を過ごされましたか。

15年後も!!

早川です。
本日の熱海は海風が心地よく、過ごしやすい日でした。

先日、お客様がよく通われている池袋のお寿司屋さんに連れて行っていただきました。
広い店内ですが、予約をしなければ入れない日も多いそうです。

ウニは新鮮で、磯の香りが鼻から抜けていく瞬間、
思わず目を閉じてしまいました。

一口食べただけで職人さんが握ったとわかる寿司は、
口の中でほどけるようでした。

海の香りを頬張るようでした。

宝石のようないくらも、一粒一粒がプチプチと弾けて、
濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。

ご一緒させていただいたお客様は、一代で複数の飲食店を行列のできる繁盛店へ育て上げた方で、
もう15年のお付き合いになります。

初めてお会いしたとき、重い病を患っておられ、余命がわずかなので、
最後の思い出を作りたいとおっしゃっていました。

「最期は海を見ながら、好きな釣りをして過ごしたいんだ」

と笑い飛ばしながらも、どこか寂しげな表情をされていたのを
今でも鮮明に覚えています。

お客様を元気にして差し上げたい、少しでも笑顔になっていただきたいという一心で、
何度も熱海に足を運んでいただき、海が見える物件を何軒もご案内しました。

そして、納得のいくお部屋を選んでいただきました。
オーシャンビューのバルコニーから、熱海海上花火大会も見渡せる、素晴らしい物件でした。

あれから長い月日が経ちました。
その間、こちらのお客様とは何度もお食事をご一緒し、何度もお酒を呑みました。
熱海でも、東京でも。
気がつけば、お客様との時間は、仕事を超えた人生の財産になっていました。

お会いするたびに、自分が抱えている悩みや迷いを相談しました。
仕事のこと、家族のこと、将来への不安。
その度に、お客様は笑って「あんたなら絶対大丈夫!」と
力強く励ましてくださいました。

お金の哲学のようなものも教えてくださいました。

「俺はね、金もうけをしたいとは思わないんだよ。
 ただ、人とおしゃべりをするのがとても好きでね。
 人と話して、なんとかその人を助けたいと思って
 そう思って買った、ビルや土地が
 今、何倍にもなっているんだよね。」

商売には厳しいけれど人情に厚く
その人柄が、成功の運を
引き寄せているのだと思いました。

ご商売を長年繁盛させてきた方ならではの、
人を見る目、人を育てる優しさ、言葉の深さ、温かさ。
お会いするたび、学びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、お客様はますますお元気です。
あの時「余命幾ばくもない」と言われていたのが嘘のように、
今では釣りに行き、たくさんのご友人に囲まれ、人生を謳歌されています。

熱海で過ごす時間が、お客様に新しい活力を与えたのかもしれません。
「海を見てると、悩みなんてちっぽけに思えるんだよ」
そう言って笑いかけてくださいます。

今回は15年前に購入されたお部屋から、さらに、海がきれいに見えるお部屋に買い替えをしていただきました。

「私から購入していただいてから15年、どんどん元気になられたのですから、
 ここから15年後にまた、新しい物件に買い替えてくださいね!」

冗談半分、本気半分で、お客様にお願いしました。

「馬鹿なことを言うんじゃないよ!
 もう無理だからな!」

と、笑いながら断られました。

「でも、早川さんのおかげで、こんなに長生きできたよ。
 あの時、熱海に部屋を買って本当によかった」

そう言っていただいた時、胸が熱くなりました。

本当に大好きなお客様です。

心も体もいっぱいになった帰りの新幹線の中で、
車窓から流れる夜景を眺めながら、
「どうか、あと15年後も元気でいてくださいますように!」
と、こっそり祈りました。

いや、20年後でも、30年後でも、ずっと元気でいてほしい。
と願いました。

私も年を取りました。
体力も、気力も、若い頃とは違います。
もう立ち上がることはできないだろうと思う壁にも、いくつもぶつかりました。

でも、このようなお客様に応援していただいていることに感謝して、
このような出会いが、自分の人生を豊かにしてくれていることに感謝して、
これからも頑張りたいと思います。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

ゆうだい温泉へ行ってきました。


早川です。
前から行ってみたかった、三島のゆうだい温泉に行ってきました。

若い時は少し仕事を頑張れば、周りにチヤホヤされたものですが、
年をとるとそうはいきません。
頑張ったご褒美は自分で用意するようになりました。
私は1週間頑張ったご褒美に温泉に行くことにしています。

フロントで料金1390円(税込)を支払い
館内着・タオルセットをもらい、いざ、温泉大浴場へ

富士山を望む展望風呂、露天風呂、サウナ、水風呂がありました。
サウナも高温で、10分も入ると、限界になります。
何と言っても、この水風呂が物凄く冷たくて、それはそれは爽快でした。


風にあたりたくて、スカイテラスへ!!


富士山・駿河湾を一望する足湯です。


日光浴にはこれ以上ない、展望デッキチェアです。


友人との会話が弾みそうな空間です。


すっかりお腹が空き、レストランへ!


ゆっくりくつろげそうな広い席に座りました。


すきやき御膳をいただきました。
ボリュームもたっぷりで、おいしかったです。


食事も終わり、くつろぎ処へ
漫画がたくさん置いてあり、一日中楽しめそうでした。

眠っている方がたくさんいたので、写真には撮れなかったのですが、二段ベットのような眠れる場所がありました。
私もそこで、気絶するほど、ぐっすりと熟睡しました。
目が覚めると、頭がすっきりとしていました。

もう一度温泉大浴場に行き、富士山を見ながら100%天然温泉の泉質を楽しみました。
日常では味わえない、ゆっくりとした時間を過ごしました。
1週間溜まった疲れや、ごちゃごちゃになった思考が、お湯に溶けていくようでした。

帰り支度を整えて、甘味処へ!!


いちごのかき氷を注文しました。
最近のかき氷はふわふわしているものが多いのですが
こちらのかき氷は昔ながらの頭がキーンする、私好みのかき氷です。
久しぶりに体が急激に冷える感覚を堪能しました。
かき氷はこうでなくてはいけませんね。

とても良い休日でした。

また、来週、大好きな温泉に行くためにも、しっかりと仕事をします。

皆さんも、頑張った自分へのご褒美に温泉に出かけてみませんか。

リストランテ・サンレモソラーレに行ってきました。

早川です。
熱海マリンホール内にある”リストランテ・サンレモソラーレ”へ行ってきました。

マリンホールは海の見える、のどかな公園で、私もたまに散歩に出かけます。
店内から楽しそうな笑い声が聞こえて、思わず入店しました。

ローマ出身のシェフが素敵な笑顔で迎えてくれます。

海を見晴らす席に座りました。

この牛肉のカルパッチョは絶品でした。
とろけるような舌触りでクラクラしました。

 

ジェノベーゼのパスタも森のさわやかな香りがするようでした。

このチーズたっぷりのアイスクリームも濃厚でした。

その場にいるだけで、楽しくなるようなお店でした。

また伺いたいと思います。

ご馳走様でした。

佐野美術館へ行ってきました。

早川です。
少し前になりますが、佐野美術館へ行ってきました。

はしもとみお展が開催されていました。

木彫りのかわいい動物に癒されます。

我が故郷、青森の人気犬、”わさお”です。
今にも動き出しそうです。

一寸たりとも動かないと覚悟を決めている感じが、休日の自分を見ているようでした。

良い旅が出来そうですね。


お庭がとても素敵でした。
子供の頃、祖母の家に同じような池があり、
親戚と日が暮れるまで遊んだ記憶が鮮明に蘇りました。

人が見ていなければ、ケンケンパッをしたくなる飛び石がありました。
そして、よく池に落ちたことも思い出しました。

鯉も気持ちよさそうに泳いでいました。


鬼ごっこをしたくなりますね。

童心に帰った気分になれるお庭でした。

皆さんもお庭を散策しませんか。

豪雪地帯の正月休み!


早川です。

今年のお正月も青森に帰郷しました。
ニュースでも騒がれているとおり、今年の青森の雪はすさまじく
真っ白い世界が広がっていました。

夜には動いていた車が、朝には埋もれています。

雪かきをする気にもなれず、外に出るのを諦める日もあります。

車を諦めて、歩いて買い物に行こうと思いますが、雪藪が待っています。

たくさん人が通るところは、人がやっと通れるくらいの細い道ができますが、
両脇の雪が、腰まで迫っています。

近所の家の1階が見えなくなりました。

我が家では昨年、認知症を患っていた父が他界し、
この豪雪地帯の中で、母が一人暮らしをしているのですが、
親戚や近所の方々のご厚意にいつも助けられています。

隣の家のご家族は、お父さんと息子さんで、
実家の雪かきを快く引き受けてくださいます。

親戚は毎日、実家の前を通り、午後になっても車の雪が
片付けられていないときは、家に入って、母の様子を見てくれます。

その他にも買い物に行けなくて困っているだろうと、
温かい食事を持ってきてくれる人や、病院に連れて行ってくれる人など
本当に皆さんのご親切に感謝するばかりです。

実家に帰ったときは、わずかですが、菓子折りを持って、
お礼のご挨拶にまわるのですが、
皆さん”困ったときはお互い様だから、心配するな。”
と、心強い言葉ばかり頂きます。

若い時には気が付かなかった津軽人の気持ちが身に沁みて
涙が出てきます。

私もこのような温かさを持った人になりたいと思いました。

正月も終わり、熱海に帰ってくると、天国のような青空が広がっていました。
夏涼しく、冬温かい熱海はやはり魅力的です。
このような恵まれた環境で暮らせるのは幸せだなと
身をもって実感しました。

人の優しさを感じた良いお正月でした。

来年の正月、胸を張って帰れるように、
精いっぱい働きますので、
皆様、今年も何卒よろしくお願い致します。