館山カントリークラブでの一日。ゴルフと房総の魅力を改めて感じた休日

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産房総店の田熊です。

先週の定休日、お客様にお誘いいただき、「館山カントリークラブ」でゴルフをしてきました。

館山カントリークラブというゴルフ場の名前自体は、20数年前から知ってはいたのですが、当時はゴルフをやっていなかったこともあり、どんなコースなのかは全く分からず、「風が強いゴルフ場らしい」という話を耳にしていた程度でした。

しかし、実際に行ってみると良い意味で驚かされました。
クラブハウスからの眺望が素晴らしく、到着した瞬間から気分が一気に高まります。

d5ac0d1d-f9d3-4add-a68c-c9998afb6e32

コースに出ると、所々から海を望むことができ、特に印象に残ったのが東コース7番ホール。
打ち下ろしで、太平洋に向かって思いきりティーショットを打てるホールなのですが、開放感が抜群で、思わず力が入ってしまうほど気持ちの良い一打でした。

b84ffb14-6652-4327-a108-6c039a0c4537

また、食事も評判どおりで、普段は品切れになることの多い人気メニュー「鯵づくし膳」が、この日はたまたま一食分だけ注文可能とのこと。
お客様のご配慮もあり、ありがたくいただきましたが、これが本当に美味しかったです。

290b665e-6ed8-4946-8f0b-a599ab3c7b8c

肝心のゴルフの内容はというと、やはり風の影響を受けやすいコースで、この日も北風が強く、高弾道の私は非常に苦労しました。
さらにグリーン周りのOBが浅く、OBを警戒してショートするとクリークにポチャリ……。
苦手な冬芝も重なり、スコアは109。夏場のベスト94は幻だったのかもしれません。

とにかくグリーン周りが下手すぎるので、30ヤード以内の練習を真面目に頑張ろうと思います。

それともう一つ強く感じたのが、帰りの運転です。
館山カントリークラブまで自宅から約1時間半。千葉県内だけの移動なので大きな渋滞はありませんが、ゴルフをしてお風呂に入ってからの運転は、正直なかなか辛いものがあります。

このとき改めて、
「都心の方が、ゴルフ目的でセカンドハウスや別荘、リゾートマンションを所有したくなる気持ちがよく分かるな」
と実感しました。

移動の負担が少なく、好きなタイミングでゴルフや自然を楽しめる環境。
房総エリアのセカンドハウス・別荘は、こうした日常の延長にある豊かさを感じさせてくれる場所だと、改めて思った休日でした。

 

エンゼルコミュニティよりお知らせがあります。
管理セミナーバナー(ブログ用)

——————————————————————
マンション管理セミナー開催のご案内(2026/2/23)

2026年2月23日(月・祝)、グループ会社の株式会社エンゼルコミュニティにて
「マンション管理セミナー」を開催いたします!

エンゼルコミュニティは、リゾートエリアに特化したマンションの管理会社として、
伊豆・箱根・湯沢・軽井沢・草津・山中湖・河口湖エリアを中心に、
約130棟(約15,000戸)の管理を手掛けています。

今回は、マンション管理業界で著名なマンション管理士の専門家をお招きし、
以下のテーマで講演を行います。

<第一部>
管理組合の未来戦略
・2026年4月の区分所有法改正とマンション標準管理規約の改正
・制度、IT、住民対応の最前線

<第二部>
管理組合による民泊活用戦略
・収益事業としての可能性
・法制度の最新動向について

質疑応答の時間も設けておりますので、セミナー内容をはじめ、
管理組合運営に関することなど、どうぞご遠慮なくご質問ください。
また当日は、マンションの資産価値向上に関するご提案やご相談を承るため、
弊社エンゼル不動産はもちろんのこと、エンゼルグループによる部門別相談ブースや
司法書士による登記関係・相続関係の相談ブースも開設いたします。

マンション管理組合の理事の皆さま、これから理事になられる方、
マンション管理にご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
※どなたでもご参加いただけますので、他社管理のマンションオーナー様もぜひご参加ください。

【開催概要】
・開催日:2026年2月23日(月・祝)
・受付開始:12:30
・開演:13:00~16:30(予定)
・会場:東京国際フォーラム ホールD5
・定員:先着100名
・参加費:無料(参加特典あり)

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
お申込は、以下のサイトからお手続きください。
https://www.angel-community.com/seminar/

 

房総移住生活。サーフィン・ドッグラン・ゴルフ忙しすぎる休日

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産 房総店の田熊です。

今年に入ってからの御宿・勝浦エリアは、正直なところ
「全然波がないなぁ…」という日が続いています。

それでも、干潮と満潮のタイミングをうまく見極めると、
短い時間ですがサーフィンができる瞬間があったりします。
こういうタイミングを逃さず海に入れるのは、
やはり海のそばに住んでいるからこそだと改めて感じます。

都心からサーフィン目的で来ていたら、
「今日はダメそうだから、もう少し待とう…」
という忍耐力がない限り、なかなか難しいですよね。

この日も、当社の定休日。
朝はフラットな海を見ながら「今日は厳しいかな」と思いつつ、
昼からの潮の上げ込みに期待して自宅で待機していました。
すると予想どおり、少しずつ波が割れ始めました。

サイズはコシ~ハラくらい。
知り合いと2人で、ほぼ貸し切り状態の海で
小一時間ほどのサーフィンでしたが、十分に楽しめました。

Image - 2026-01-23T163938.326

たまたま通りかかった友人が写真を撮ってくれていて、
さらに、偶然居合わせたお客様(サーファーの方)が
動画まで撮影して送ってくださいました。
ありがとうございました!

サーフィンの後は、愛犬スマイリーをドッグランへ。
その後は高橋君に誘われて、シミュレーションゴルフで軽くラウンド。
さすがにこの頃にはヘロヘロでしたが、
とても充実した定休日になりました。

サーフィンをして、ドッグランに行って、ゴルフも楽しむ。
ついでに奥様のお買い物にもお付き合いして(笑)、
「これ以上ない休日だな」と思える一日でした。

こうした過ごし方が、
セカンドハウスや別荘を持つ暮らしのリアルな魅力なのだと思います。
特別なことをしなくても、
「今日はどう過ごそうか」と考える時間そのものが贅沢。

房総での暮らしや、セカンドハウス・別荘にご興味がありましたら、
お気軽にご相談ください。

房総で暮らすという選択 ~消防団の出初式で思ったこと~

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産房総店の田熊です。

先週の日曜日は、御宿町の出初式に出席してきました。

出初式では表彰式も兼ねているのですが、なんと今回、私も表彰を受けることになりました。
特別に何か功績をあげたというわけではなく、消防団に一定年数所属していると順番で表彰される仕組みのようです。

実は以前にも一度表彰されたことはあるのですが、その時は複数名の対象者の中から代表者が賞状を受け取る形式で、私は選ばれませんでした。
ところが今回は、まさかの代表に選出されてしまい……小学校の卒業式以来、30年以上ぶりに壇上に立って賞状をいただくことに。

2dca76a3-5bd8-480d-a586-476875c3ac41

正直、めちゃくちゃ緊張しました。
消防団に入団してから「これは正直ちょっと嫌だな」と思うことはあまりなかったのですが、上がり症の私にとって、今回ばかりは本当に気が重かったです……。

こうした話を書くと、
「田舎に移住すると、若い人は消防団に強制的に入らされるんですか?」
と聞かれることがありますが、そんなことはありませんのでご安心ください。

ただ、もしお誘いがあったら、個人的には入団をおすすめしたいと思っています。
理由はとてもシンプルで、本当に良い仲間ができるからです。

地方に移住してセカンドハウスや別荘を持ったとしても、自然に人間関係が広がるかというと、意外とそうでもありません。
消防団では、同年代の方と知り合う機会が多く、自然と会話も増えていきます。自分自身が楽しくなるだけでなく、家族にとってもプラスになることが多いと感じています。

また、昔のように飲酒を強要される雰囲気はありませんし、飲み会が苦手であれば無理に参加する必要もありません。
コンプライアンスが重視される時代に合わせて、消防団の在り方もきちんと変わってきています。

私の仕事は、不動産業ということもあり「情報」がとても重要です。
消防団には、漁業関係、建設業、自営業、会社員など、さまざまな仕事をされている方がいます。

そこから入ってくる情報は、
「最近どこで魚が釣れているか」といった話から、
勝浦のカツオの水揚げ状況、
さらには地域の防災情報まで本当に幅広いものです。

そうした“ネットには載らない生きた情報”を、お客様にお伝えできることは、
セカンドハウスや別荘をご検討されている方にとっても、大きな安心材料になるのではないかと思っています。

物件そのものだけでなく、
「その土地で、どんな人たちが、どんな暮らしをしているのか」
そうした背景も含めてご案内できることが、房総エリアで仕事をしている私の強みだと、改めて感じた一日でした。

房総で過ごす年末年始。ゴルフと愛犬と、セカンドハウスのある日常

明けましておめでとうございます。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産房総店の田熊です。

12月27日~1月7日まで年末年始休暇をいただき、多くのお客様にはご不便・ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

本年もこのブログを通じて、房総半島の様子や日々の出来事をお伝えしていければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

長いお休み期間中は、サーフィンをしたりゴルフをしたりと、房総での時間をゆっくり楽しませていただきました。
普段から房総でセカンドハウス・別荘のご案内をしていることもあり、こうした過ごし方が自然と日常になってきているのを感じます。

050665a8-99e0-403e-974f-5c7a5f96b76e

12月30日には勝浦東急ゴルフコースでラウンドをしてきました。
この日はゴルフをしていると少し汗ばむくらいの陽気で、Tシャツでもプレーできるほどでした。
写真は、海を望む4番ホール。打ち下ろしで開放感があり、何度来ても気持ちの良いコースです。

1月2日には群馬県へ日帰りで帰省しましたが、帰り道で大雪に見舞われ、ノーマルタイヤの私は冷や汗をかきながら帰ってきました。
雪がほとんど積もらない房総半島の気候に慣れてしまうと、改めてそのありがたさを感じますね。

もちろん、愛犬スマイリーとも楽しく過ごしました。

c7fd9ad2-f334-42a1-8567-70fb05c30241

睦沢町の道の駅にあるドッグランには、今回もお世話になりました。
ワンちゃんと一緒に過ごせる場所が身近にあるのも、房総らしい環境だなと感じています。

今年も社員一同、房総の暮らしや日常の風景を交えながら、
セカンドハウス・別荘をご検討中の方にも参考にしていただけるようなブログを続けていければと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

別荘ライフの楽しみ方は海だけじゃない|房総・御宿町で出会ったジビエ体験

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産 房総店の田熊です。

突然ですが、私はYouTubeで **東出昌大**さんの山籠もり映像を見るのが大好きです。
狩猟をし、自然の中で手に入れた食材を丁寧に料理して味わう姿を見ていると、不思議とこちらまでワクワクしてきます。

決して、山籠もり生活に憧れているわけではなく、どちらかと言えば虫も苦手でアウトドア派でもありません。
それでも、こうした映像を楽しめるのは、どこか「自然の近くで暮らす豊かさ」に惹かれているからなのかもしれません。

そのYouTubeチャンネルの中でも、特に私の興味をそそられたのが「アナグマを料理して食べる」動画でした。
正直なところ、アナグマは山奥にしかいないものだと思い込んでおり、房総半島では縁のない存在だと感じていました。

ところが先日、SNSで
御宿町にある「ゆあぱーく」さんでアナグマ肉が販売されている
という情報を見つけ、半信半疑で行ってみることに。

Image - 2025-12-20T174111.958

すると本当に売っていました。
「やっと見つけた!」と喜んだのも束の間、価格は 3,966円。
なかなかのインパクトですが、今回は“モノ”ではなく“経験”を買うつもりで、思い切って購入してみました。

ラベルを見ると、千葉県産で一宮町加工。
改めて、房総エリアは海の幸だけでなく、山の恵みも身近にある土地なのだと実感します。

……で、肝心のお味は?
実は、まだ食べていません。

妻はまったく興味を示さず、
「かわいそうだから食べたくない」とのこと。
確かに、あばら骨のサイズを見ると、我が家の愛犬スマイリーと同じくらいだったのかな、と思うと、少し複雑な気持ちにもなります。
Image - 2025-12-20T174116.926

それでも、このアナグマの命を無駄にしないためにも、
時間のあるときに、きちんと向き合い、感謝して美味しくいただこうと思います。

房総でのセカンドハウス・別荘暮らしは、
ただ「海が近い」「自然がある」だけではありません。
こうした 日常の中に、少しだけ非日常が入り込む体験 が、
暮らしを何倍にも豊かにしてくれるのだと感じています。

アナグマを実際に食べたら、また改めて感想をレポートしますね。
房総ライフの“リアル”を、これからも少しずつお届けしていきたいと思います。

熊がいない房総半島。セカンドハウス・別荘に“ちょうどいい”理由

こんにちは。
房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産房総店の田熊です。

今年の漢字が「熊」に決まったそうですね。
私、田熊としては、なんとも不思議な気分です。

子どもの頃から名字のせいか、実家にはお土産でいただいた手掘りの熊の人形がいくつもあり、「熊」とはなぜか縁のある人生を歩んできました。

ところが千葉県・房総半島に引っ越してきてから、そのご縁はぷつりと途切れました。
実は千葉県は熊が生息していない県なんです。

代わりによく見かけるのが「キョン」。
とはいえ、彼らとはお互いに見て見ぬふりをする程度の距離感で、愛犬スマイリーの散歩中も特に気になる存在ではありません。

ただし、キョンがダニを媒介することがあるため、草むらには注意が必要です。
散歩の後は、念のためスマイリーの体をしっかりチェックしています。

ワンちゃんと暮らしていると、散歩は欠かせません。
外に出ないという選択肢は現実的ではないからこそ、
「熊が出るかもしれない…」とビクビクしながら散歩をしなくていい環境に、日々ありがたさを感じています。

これは、房総半島でセカンドハウスや別荘暮らしをする大きな安心材料のひとつだと思います。

そして、私が強く感じている房総半島の魅力は、寒暖差が少ないことです。

f322c92b-84a2-4d8b-9689-945f6b7aa1df

近年、御宿町や勝浦市は「夏が涼しい」と話題になりましたが、実際には「涼しい」というよりも、
**「暑すぎない」**という表現がしっくりきます。
蓼科高原のような避暑地とは少し違います。

同様に、「房総半島は温暖」というイメージもありますが、
沖縄のような暖かさではありません。
こちらも正確には、**「寒すぎない」**という表現が適切だと思います。

つまり房総半島は、
極端な暑さ・極端な寒さを避けられる、体に優しいエリアです。

夏だけ使う別荘であれば蓼科高原、
冬だけなら沖縄、
あるいはスノーリゾートという選択肢もあるでしょう。

しかし、
通年で無理なく使えるセカンドハウス・別荘
という視点で考えると、房総半島は非常にバランスの良い選択肢だと感じています。

実際、房総半島では冬でもクローズしないゴルフ場が多く、
一年を通してアクティブに、そしてのんびりと暮らすことができます。

「派手さはないけれど、長く付き合える」
そんな大人のセカンドハウス・別荘ライフをお考えの方には、
房総半島は本当におすすめのエリアです。

冬こそ最高の房総へ。セカンドハウス・別荘で楽しむ「透明度MAXの海」と勝浦ゴルフ時間

こんにちは。房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産 房総店の田熊です。

先週の定休日は、久しぶりに勝浦東急ゴルフコースでラウンドしてきました!

cfbf5c24-3c85-4586-ad2b-bf7836b0cd60

勝浦のゴルフ場は、夏は海風が心地よく、秋~冬にかけては空気が澄んでとても清々しいのが魅力です。
特にこの時期は湿度が低く、汗っかきの私でもほとんど汗をかかず快適にプレーできます。

少し前まで腰痛に悩まされていましたが、前日に練習場で感覚を取り戻してなんとかラウンドへ。
久しぶりのゴルフだったので大叩きはしましたが(笑)、仲間とワイワイ楽しめる時間こそ、セカンドハウス・別荘ライフの魅力の一つだと改めて感じました。

🌊これからの房総は海が“最高に美しい季節”です

房総の冬は、海水温が下がるにつれ魚の脂が乗って美味しくなるのはもちろん、
海の透明度がぐっと上がり、信じられないほど美しい“冬の青”が楽しめます。

e6a958ac-4b6f-426c-a112-803535ac7408

こちらは、先日勝浦市の鵜原理想郷で撮影した一枚。
すでに海が透き通っており、まさに“理想郷”の名にふさわしい景色でした。

特にお正月あたりは海の透明度が最高潮になり、房総ならではの温暖な気候も相まって、
セカンドハウス・別荘をお持ちの方が「年末年始を過ごすのに最高」と口を揃えるシーズンでもあります。

鵜原理想郷は散策コースも整備されており、軽いお散歩でも絶景が楽しめますので、
ぜひ冬の房総を体感しにお越しください。
息を吞むほどの青い海が皆さまをお待ちしています。

ドッグラン級のお庭が付いた別荘!房総でペットフレンドリーなセカンドハウス

こんにちは。房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産房総店の田熊です。

今朝は久しぶりに良い波が入ったので、朝イチでサーフィンをしてきました!

95db5b0a-3f9e-4a27-aee3-88066c2aa986

九十九里方面も今日は波が良かったようで、勝浦の海は三連休最終日にしては人も少なく、ゆったりとサーフィンを楽しむことができました。私は3㎜のジャーフルで入りましたが、すでにセミドライの方も多く、季節の移ろいを感じますね。

さて、久々の登場ですが、我が家の愛犬スマイリーは相変わらず元気いっぱい!

dad71ef8-1303-418b-bb34-aaea1f69d9ba

6ac33098-a494-41d1-b4b6-bd6fc0303367

2104ced5-855e-493b-a6d1-6a114bc5db93

ドッグランに行くと毎回すごいスピードで走り回るので、狭いドッグランだと少し物足りなさそうにしているのですが…

実は今回の写真の芝生、ドッグランではありません。
当社が所有する現在販売中の“自社物件のお庭”なんです!

なんと、お庭だけで100坪以上。
運動量の多いワンちゃんがいるご家族にとっては、まさに“夢のような別荘環境”だと思います。

スマイリーも「ここに住みたい…!」という表情で大喜びでした。

また、御宿町は勝浦市同様に真夏でも気温が上がりすぎないため、芝生のお庭でワンちゃんを走らせられる時間帯が多いのも魅力です。真夏でも夕方16時頃には気持ちよく遊べます。

セカンドハウス・別荘を検討されていて、ワンちゃんと一緒に豊かな暮らしを楽しみたい方には本当におすすめです。

ぜひ、ワンちゃんと一緒に内覧にお越しくださいね!
※恐れ入りますが、他の物件ではペット同伴の内覧はできませんのでご了承ください。

db6dc862-abad-4a94-a563-f287524c2508

南房総で出会った“息を呑む夕景”。海のある暮らしが叶うセカンドハウス・別荘の魅力

こんにちは。房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、
エンゼル不動産房総店の田熊です。

自然豊かな房総半島で仕事をしていると、思いがけず心を奪われるような景色に出会うことが多々あります。ご案内の道中、物件調査の移動中など、ふとした瞬間に「この地域で暮らす魅力」を改めて感じさせてくれる——そんな景色です。

今回は、御宿町から南房総市白浜町まで往復3時間かけて向かった帰り道に出会った夕景をご紹介します。
5f6275c8-cbab-4148-8990-dfdebe110e3a

写真でも十分にきれいなのですが、実際の景色は息を呑むほどの美しさで、まさに“海のある暮らし”の価値を再認識する瞬間でした。

毎日こんな景色に出会えるのは、房総エリアで働き、暮らす大きな魅力の一つです。

そういえば、1月に始めたゴルフは頑張りすぎて腰を痛めてしまい、しばらく休止していました。しかし、お客様に教えていただいた漢方薬のおかげでだいぶ回復し、そろそろ打ちっぱなしにも復帰できそうです。

房総エリアは“熊のいない地域”としても知られており、自然を楽しむアクティビティが安心してできるのも魅力。ゴルフをされる方にとっても、安心してラウンドに集中できるのはうれしいポイントです。

ただ最近は人気が出すぎて、アクアラインの渋滞が激しくなっています。
だからこそセカンドハウスや別荘を持って、ゴルフ帰りに渋滞に巻き込まれることなく、ゆっくり休んでから空いた時間に帰る——そんな“ゆとりのある休日プラン”もおすすめです。

房総の海・自然・アクティビティを満喫しながら、自分のペースで過ごせるセカンドハウス・別荘ライフ。
この地域の魅力を少しでもお伝えできれば幸いです。

「熊が出ない安心の房総」―自然と暮らすセカンドハウス・別荘ライフの魅力

こんにちは。房総エリアで「セカンドハウス・別荘」のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

最近、全国的に「熊の出没情報」を耳にする機会が本当に増えましたね。
私の実家は群馬県の利根川沿いなのですが、先日母と話していたときに「熊が川沿いを伝って山から下りてきたら怖いね」なんて話になりました。

確かに、川は山と平野をつなぐ自然の道。
野生動物が移動するルートにもなりますから、あながち冗談でもありません。
職業柄、「そのうち重要事項説明書に“熊の目撃情報の有無”なんて項目ができるかもしれないね」と笑い話をしたりもしています。

幸い、ここ千葉県・房総エリアには熊がいません。
山もあり、海もあり、自然が豊かなのに「熊の心配がいらない」というのは、セカンドハウスや別荘を構える上で大きな安心ポイントだと思います。
自然を楽しみながら、安心して暮らせる――それが房総の魅力ですね。

さて、今朝は下の写真のように、きれいな波が立っていました。
波の形も良く、まさに「今日こそ入るぞ!」というコンディションでしたが……
残念ながら私は海に入れませんでした。

Image (31)

ウェットスーツに着替えて海まで行ったのですが、駐車場が満車。
「少し離れた有料駐車場に停めよう」と思ったら、最近のキャッシュレス化の波に乗りすぎていて現金を持っていなかったのです(笑)。

仕方なく一度家に戻り、せっかくなので
「海上がりにゆっくり入ろう」と追い炊きしておいたお風呂でまったりリラックスタイム。
波には乗れませんでしたが、“海のそばの暮らし”を感じられる朝になりました。

こうした“ちょっとしたハプニングも笑いに変えられる時間”こそ、房総のセカンドハウス・別荘ライフの醍醐味かもしれません。
自然と寄り添い、海を眺めながらゆっくりとした時間を過ごす。忙しい日常を離れ、心と時間にゆとりを持てる場所として、房総のセカンドハウス・別荘は本当におすすめです。