もうすぐ47歳、十数年越しの挑戦!御宿・勝浦で楽しむ海のある暮らし

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

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↑この写真は今日の勝浦の海の状況です。

台風が立て続けに発生していますね。漁業をはじめ、海に関わるお仕事をされている皆様にとっては、気の抜けない日々が続いていることと思います。

今回の台風は房総半島から離れた沖合を通過し、御宿・勝浦方面にも大きなうねりが届きました。

今日は、その海で経験した「十数年越しの挑戦」のお話です。

一番波が大きかったのは、今週の火曜日。
砂浜のポイントは、波が大きすぎてサーフィンができない状態でした。波に乗れるのは、海底が岩場になっている、ごく限られたポイントだけ。

その波のサイズは「ダブルオーバー」。
サーフィンをしない方にもイメージしていただくなら、人の背丈の倍くらいある水の壁が、目の前で崩れてくる感じです。

まだ薄暗いうちに沖へ出ると、轟音とともに割れる波は大迫力!

そこには、大きな波を得意とする知り合いのプロサーファーもいました。少し心強く感じたのも束の間、かけられた言葉は、

「今日はハードだねぇ」

……プロのあなたがそう言うなら、相当ですよね(笑)。

その一言で、私の緊張感はさらにアップ。
それでも、なんとか大きな波に3本乗り、無事に岸へ戻ることができました。

怖さはありましたが、乗れた波は最高!
岸に戻ったときは、達成感と安堵感でいっぱいでした。

実は十数年前にも、同じようなコンディションのときに、このポイントへ挑戦したことがあります。

ところが、そのときは波に押し戻され、沖に出ることすらできませんでした。自分の力が通用しなかった、忘れられない経験です。

それから十数年。
もうすぐ47歳になる私が、今回は沖へ出て、あの波に乗ることができた。

これは、素直にうれしかったですね。

年齢を言い訳にしたくなることもありますが、続けてきたからこそ、できるようになることもある。そんなことを実感し、大きな自信につながった朝でした。

ちなみに、その後も波の大きな日が続いていますが、あの日と比べると「今日は楽しく乗れそう!」と感じるから不思議です(笑)。

海の近くに暮らしていると、同じ海でも、日によってまったく違う表情を見せてくれます。サーフィンをする私にとって、その変化を身近に感じられることは、房総で暮らす大きな楽しみのひとつです。

セカンドハウスや別荘があれば、そんな「海のある日常」を休日に取り入れることもできます。

朝は海に入り、その後はゆっくり朝ごはん。
サーフィンをしない方なら、浜辺を散歩したり、愛犬と潮風を感じながら過ごしたり。予定を詰め込まず、のんびりする休日もいいですよね。

御宿・勝浦でセカンドハウスや別荘を探す際は、ぜひ「そこでどんな休日を過ごしたいか」もお聞かせください。

物件のお話はもちろん、地元で暮らしているからこそお伝えできる海や街のお話も交えながら、お手伝いさせていただきます!

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