こんにちは、川口です。
本日は3連休最終日であり、海の日
ですね。
天気も良く、別荘地に何か所か寄ってきましたが、普段の日より車がたくさん停まってました。
そして来週から富士五湖花火大会が開催されますね。
私は去年の山中湖報湖祭が初富士五湖花火でした![]()
富士五湖の夏の風物詩であり、地域最大級のスケールを誇るこの花火大会。
今年は8月5日(月)開催!「河口湖湖上祭」✨に行こうと思っています!
【開催概要】
- 開催日:2026年8月5日(水)
- 花火打ち上げ時間:19:45~20:40(予定)
- 打ち上げ数:約10,000発
- 会場:河口湖畔(船津浜・平浜駐車場・大池公園周辺)
- 観覧料:無料(有料観覧席なし)
- 雨天:小雨決行・荒天時は変更の場合あり。
河口湖湖上祭の魅力は、なんといっても富士山×河口湖×大輪の花火という、贅沢すぎるロケーション。
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約10,000発の圧巻のスケール!
特大スターマインや大玉花火、ミュージカル花火など、見どころが盛りだくさん。
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湖面に映る「逆さ花火」
空に打ち上がる花火はもちろん、湖面にキラキラと映り込む光の芸術は、息をのむ美しさです。
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体に響く大迫力の重低音
山々に囲まれた地形ゆえに、花火の音がドーン!と心地よく響き渡ります。
楽しみすぎて、少し花火について調べてみました
スターマインについて
花火大会のプログラムでよく見る「スターマイン」。
実は花火の種類ではなく、打ち上げ方法の名前なんです。
スターマインとは、たくさんの花火をコンピューターなどで短時間に次々と連続して打ち上げる演出のこと。音楽に合わせたり、色や高さを計算して打ち上げたりすることで、まるで夜空に巨大な花束が咲いたような迫力ある演出になります。
今、上がっている花火ってスターマインっていうんだって思ってました![]()
花火の中ってどうなっているの?
花火玉は丸い球の中に、「星(ほし)」と呼ばれる小さな火薬の粒が並べられています。
この「星」には、それぞれ色を出す金属の粉と火薬が混ぜ込まれており、一粒ひと粒が小さな花火のような役割をしています。
花火玉の中の構造
花火玉は大きく分けると、次のような構造になっています。
① 中央:割火薬(わりかやく)
- 花火玉を夜空で一気に破裂させるための火薬です。
② 周り:星(ほし)
- 赤・青・緑・黄色など、色の違う「星」が球体になるように丁寧に並べられています。
③ 外側:玉皮(たまがわ)
- 丈夫な紙を何重にも貼り重ねて作られています。
一番外側から順番に光るわけではない?
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実は花火は、中央の割火薬が爆発した瞬間に「星」が四方八方へ飛び散り、それぞれが燃えながら光ります。
星の大きさや火薬の配合によって燃える時間が異なるため、
「最初は青、次に赤、最後は金色」
というように、時間差で色が変化する花火も作ることができます。今年の花火大会では、「花火玉の中には、こんな仕組みがあるんだ」と思いながら見上げると、いつもとは違った感動が味わえるかもしれません。富士五湖の花火は、8/1の山中湖の報湖祭から始まりますので、ぜひ遊びにいらしてください

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