雨の日ゴルフで感じた成長と、夏の房総で過ごすセカンドハウス別荘の魅力

こんにちは。
房総エリアでセカンドハウス・別荘のご案内をしております、エンゼル不動産 房総店の田熊です。

今年はよく雨が降りますね。
その影響もあるのか、東京の6月の平均気温は20.3℃で、過去10年間で2番目に低かったそうです。

ただ、7月に入ると一転して、全国的に平年より厳しい猛暑、いわゆる酷暑になる見込みとのことです。
それでも、御宿町や勝浦市は海に近いこともあり、都心部に比べると比較的過ごしやすい日が多い印象です。

夏の暑さを少しでも避けながら、週末をゆっくり過ごしたい方にとって、房総エリアでのセカンドハウス別荘という選択肢は、これからますます魅力的に感じられるのではないでしょうか。

さて、6月はゴルフに行くたびに雨に降られ、レインウェアを着てプレーする日が続きました。

慣れない雨の日のゴルフは、芝が重くてボールが思うように飛ばなかったり、レインウェアが気になってスイングしづらかったりと、なかなか大変です。

6月の最初に行った雨の日ゴルフでは散々な内容で、久しぶりに120も叩いてしまい、かなり落ち込みました。

しかし、その次に行った勝浦東急ゴルフコースでは、雨がかなり降っていたものの、前半を50で回ることができました。
さらに後半も、最終ホールのパー5を残した時点で44。

「これは久しぶりに100切りが狙えるかも」と、見なければよいスコアをつい見てしまいました。
すると案の定、ティーショットに力が入り、最終ホールでまさかの9打……。

結局、後半は53となり、トータル103で終了しました。

同伴者の方からは、
「雨の日にこのスコアなら良い方だよ」
とお褒めの言葉をいただきました。

パーで上がれれば久しぶりの100切りだっただけに悔しさは残りますが、雨の中でも少し成長を感じられたラウンドだったので、今回は良しとしたいと思います。

今回、少しスコアが良くなった理由のひとつは、新しいウェッジを入れたことかもしれません。

私のピッチングウェッジの飛距離は120ヤード前後。
一方で、これまで使っていた52度のウェッジは100ヤード前後でした。

「ずいぶん飛距離の差があるな」と思っていたところ、上級者の方から
「ピッチングは何度?」
と聞かれました。

恥ずかしながら、これまできちんと調べていなかったので確認してみると、なんと44度。
52度のウェッジとは8度も差がありました。

そこで、間を埋めるために48度のウェッジを購入しました。

Image (1)

これまで上級者の方から、
「ピッチングでランニングアプローチをすると良いよ」
と教えていただいていたのですが、今までのピッチングウェッジでは、どうにもイメージが出にくく感じていました。

ところが、この48度のウェッジを使ってみると、距離感や転がりのイメージが出しやすく、実際にうまく寄せられる場面もありました。

道具を少し見直すだけで、プレーの感覚が変わるものですね。

7月は6月より雨が少なくなることを期待しつつ、コンスタントに100切りができるように頑張りたいと思います。

房総エリアには、海の近くで過ごせる環境や、ゴルフを楽しめる場所が身近にあることも大きな魅力です。
御宿町や勝浦市で、週末のリフレッシュや趣味の時間を楽しむためのセカンドハウス・別荘をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。あ

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