五臓六腑に染みる温泉と食 ―箱根・湯寮―

早川です。
箱根にある温泉施設 湯寮(ゆりょう)に行ってきました。

外の門から緑のトンネルを抜けると、建物の入り口です。
和風の作りで、昭和にタイムスリップしたような気持ちになれます。

広い内風呂ほかに露天風呂もいくつも種類があり、全てのお風呂を堪能するには1時間以上はかかります。木々のさわやかな空気を感じ、深呼吸が気持ち良かったです。
サウナはロウリュのサービスもしており、ワクワクしました。
水風呂は塔ノ沢の沢水で、それはそれは冷たくて、一瞬で体が凍り付きます。

温泉をたっぷり堪能すると、お腹が空きます。
館内にある「囲炉裏茶寮 八里」に行ってきました。

じっくりと焼き上げたやまめを、一尾丸ごと熱々の日本酒と合わせたやまめ酒です。
うまみがつまっていて、五臓六腑にしみました。
川魚の食べ比べは、頭から骨ごと食べられます。


天ぷらはさくさくで、蕎麦は弾力がありました。
何を食べても、美味しかったです。

休憩できる広間で、気絶するように眠り、もう一度、温泉を堪能して帰りました。

やはり温泉は良いですね。
しっかりとリフレッシュできたおかげで、その夜は朝まで目を覚ますことなく、ぐっすりと眠りました。

皆さんも是非、箱根で温泉を堪能できる湯寮を訪れてみませんか。

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