こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。
お休みの日、久しぶりにサーフィンをしようと思って海まで行ってきました。
ただ、この日は風があまり良くなく、波のコンディションもいまひとつ…。
水温もまだ冷たい時期なので、「無理して入るほどでもないかな」と思い、この日は潔く断念しました。
最近はなぜか、お休みの日に限って波があまり良くないことが多く、しばらくサーフィンができていません。
海の近くに住んでいると「いつでも入れる」と思われがちですが、自然相手なので、こればかりはタイミング次第ですね。
でも、この日は最高気温18度の晴天。
しかも今週はずっと雨予報だったので、「せっかくの気持ちいい天気を無駄にしたくない!」と思い、エクササイズ代わりに魚見塚一戦場公園へ行ってきました。

鴨川市内でも有数の桜の名所として知られる場所ですが、この日はまだ3分咲きほど。
それでも、春の空気の中で少しずつ咲き始めた桜を見ると、「いよいよ春が来たな」と感じます。

一戦場公園の駐車場から、魚見塚展望台までは徒歩5~6分ほど。
この日は暖かくてとても気持ちが良かったので、なんと半袖で歩いて展望台まで向かいました。

軽く体を動かしながら、ゆっくり景色を楽しめるこの距離感もいいところです。
ちょっとした散歩感覚で行けるのに、到着するとしっかり「来てよかった」と思える景色が待っています。

そして、この日の海の色が本当に綺麗でした。

晴れた日の鴨川の海は、季節によって表情が変わりますが、この日は特に青さが印象的で、展望台から眺める景色がとても気持ちよかったです。
海と空、そして春の空気を一緒に感じられるこういう時間は、房総ならではの贅沢だなと思います。


サーフィンができなくても、こうして自然の中で過ごせる場所がすぐ近くにあるのは、本当にありがたいことです。
鴨川は海だけでなく、こうした気軽に立ち寄れる景色の良いスポットが多いので、別荘やセカンドハウスで過ごす休日にもぴったりです。
「何もしない贅沢」や「少しだけ外に出てリフレッシュする時間」が、日常の中に自然にあるのが、このエリアの魅力だと改めて感じました。
これから桜が満開になると、また違った景色が楽しめそうです。
次は満開のタイミングでも、また立ち寄ってみたいと思います。

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