こんにちは!
房総での別荘・セカンドハウス探しをお手伝いしております、エンゼル不動産 房総店の中島です。
初夏の気配を感じるこの季節、ふと手に取りたくなるのが「うちわ」。
実はこの房総(南房総エリア)には、日本三大うちわのひとつに数えられる「房州うちわ」があるのをご存知でしょうか?
四国の「丸亀うちわ」、
京都の「京うちわ」、
そして千葉・南房総の「房州うちわ」。
柄が丸く、窓があるのが特徴の「房州うちわ」。
今回は、その歴史と魅力をご紹介いたします😄
うちわの起源は古く、日本には古墳時代に中国から伝わったとされています。
当初は風を送る道具ではなく、身分の高い人が顔を隠すためのものでした。
江戸時代には庶民に広まり、房州は材料となる「女竹」の供給地として発展しました👏
扇風機や冷房機の普及によって現在は大きく減少しましたが、2004年には伝統的工芸品に指定され、価値が見直されています✨
竹の加工から仕上げまで21工程を経て作られる房州うちわは、まさに職人の手仕事✨今ではその技術を受け継ぐ職人も限られています。
南房総エリアでは、房州うちわの製作体験ができる工房もあり、
実際に手に取ることでその魅力をより深く感じることができます。
🍃房州うちわ作り体験
https://www.bosyu-uchiwa.com/taiken
🚲房州うちわ作り体験+レンタサイクルのセットプラン
https://tateyamacity.com/archives/33492
🎁購入できるお店はこちら
https://www.bosyu-uchiwa.com/buy
自然に囲まれた房総で、こうした伝統工芸に触れる時間は、
日常とは少し違う、ゆったりとしたひとときを与えてくれます。
こうした伝統に触れるひとときもまた、セカンドハウスならではの豊かな楽しみ方のひとつではないでしょうか。
興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ体験してみてください👏




