暑い日はやっぱり蕎麦!君津市『畔蒜(ABIRU)さん』で味わう美味しいお蕎麦

こんにちは。房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

急に春から初夏へと季節が進み、房総でも30度を超える日が出てきましたね。こう暑くなってくると、無性に食べたくなるのが冷たいお蕎麦です。

そこで久しぶりに、私のお気に入りのお蕎麦屋さんである君津市の畔蒜(ABIRU)さんへ行ってきました。

畔蒜さんは、地元でも人気の手打ち蕎麦店。素材や産地にもこだわりがあり、その日ごとに異なるお蕎麦を楽しめるのも魅力のひとつです。

お店に入ると、この日は舞茸の天ぷらがとても美味しそうで心が揺れましたが、暑さもあってシンプルに「せいろ」を注文しました。

以前訪れた時から、注文後にカウンターで前払いをするシステムになっていたこと。人気店らしく、よりスムーズに利用できるよう工夫されているようでした。

そしてこの日のお蕎麦は、なんと北海道産オーガニックの十割蕎麦。

運ばれてきたせいろは見た目も美しく、まずは何も付けずにひと口。蕎麦本来の香りがしっかりと感じられ、十割蕎麦とは思えないほど喉越しもなめらかです。

暑い日にいただく冷たいお蕎麦は格別ですね。

気が付けばあっという間に完食。やはり何度訪れても「また来たいな」と思わせてくれるお店です。

畔蒜さんは、君津市と鴨川市の市境に近い場所にあり、鴨川市内からも気軽に訪れることができます。

また、館山自動車道・君津インターチェンジから鴨川方面へ向かう途中、旧鴨川有料道路沿いにあるため、房総観光やドライブの際にも立ち寄りやすい立地です。

鴨川へお越しの際や、房総をドライブされる際には、ぜひ美味しいお蕎麦を味わってみてはいかがでしょうか。

暑い季節はこれからが本番。美味しいお蕎麦を食べて、元気に夏を迎えたいですね。

 

 

青梅摘みから梅干し作りへ。初夏の房総暮らし

こんにちは。
房総で別荘やセカンドハウスの魅力をご紹介している山本です。

前回ご紹介した青梅摘み体験に続き、今度は奥さんが梅の収穫のお手伝いに行ってきました。
この時期の房総は、田んぼの緑も濃くなり、季節の手仕事があちこちで始まっていて、初夏らしい雰囲気を感じます。

収穫した梅は、きれいに洗ってヘタを取り、さっそく梅干し作りへ。
家の中に梅の香りが広がると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。

梅干し作りは、シンプルですが意外と手間のかかる作業です。
塩加減を調整したり、傷がある梅を分けたりと、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

最近はスーパーでも手軽に買える時代ですが、自分たちで漬けた梅干しには特別な味があります。

房総へ移住して感じるのは、季節ごとの“手仕事”が暮らしの中に自然とあること。
梅仕事や野菜の収穫など、その時期ならではの楽しみがあり、都会ではなかなか味わえない贅沢だと思います。

これから暑い季節になりますが、完成した梅干しを食べるのも楽しみです。